おすすめのゴムハンマー人気比較ランキング!【氷にも】

鉄のハンマーで叩くと傷がつき、鉄よりもソフトな素材のハンマーが欲しいと思うことはありますよね。ゴムハンマーならその悩みを解決してくれます。ゴムハンマーと言っても使用用途や叩く対象によって選び方は様々。そこで今回は、お勧めのゴムハンマーや使い方、さらには選び方も紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ゴムハンマーの特徴

屋内でも静かに作業ができる

ゴムハンマーの大きなメリットは、叩く音が静かなところです。ヘッドがゴムでできているので、ハンマー特有のうるさい音が鳴らず、室内でも作業ができます。夜中に使用しても近所迷惑にならないのが嬉しいですね。

鉄のハンマーと比べて叩いても傷がつきにくい

鉄のハンマーは硬いので、どんなに優しく叩いても、対象の物に傷を付けることがあります。しかし、ゴムハンマーは鉄よりも柔らかいので、傷つけることなく作業が可能。繊細に取り扱いたい物に対して傷跡を残さずに使用できます。

ゴムハンマーの使い方

木製家具の組み立てや解体作業向け

木製の家具やスチールラックの組み立てで使用することができます。組み立てだけではなく解体でも大活躍。木と木を繋ぐためのダボ継ぎや、凹凸をしっかりはめるほぞ継ぎは、力加減が必要なのでゴムハンマー必須です。

車についた氷も除去することができる

自分の愛車に氷がついていたら、慎重に氷を取り除こうとしますよね。特にタイヤから巻き上げられてできた氷の塊は厄介。鉄のハンマーは車を傷つける可能性もあります。だからと言ってお湯で融かすのは時間がかかるし大変。車を傷つけることなく対処できるのがゴムハンマーです。

ゴムハンマーの種類

黒ゴムハンマー

ヘッドの汚れを気にせず使うことができる

ヘッドが黒いので、叩く対象の物が汚れていても問題ありません。キャンプでのペグ打ちでも、ヘッドに土が付いて汚れることを気にせず使用できます。黒いゴムハンマーなら、家具の組み立て以外にアウトドアでも重宝します。

自転車のハンドルグリップを交換する際にも大活躍。多少オイルが付いても、ヘッドが黒いので、作業が終わった後に拭き取れば全く問題ありません。機械系の作業でも使用できるので、一家に一台持っておくと安心です。

白ゴムハンマー

対象物に色移りさせたくない場合に使用

黒いゴムハンマーの中には、対象の物を叩いた時にハンマーの色が付いてしまうことがあります。白ゴムハンマーは、ヘッドの色が白いので色移りも目立ちません。薄い色合いの家具に使用する時は白ゴムハンマーを使うと良いでしょう。

大工道具は見た目よりも機能を重視するため、お洒落なイメージとかけ離れてしまいがちです。白ゴムハンマーはヘッドが白いのでスタイリッシュに見えます。本来なら道具箱にしまい込んで物置に収納しますが、白の場合は出しっぱなしにしていても散らかしているように見えないのが嬉しいですね。

ゴムハンマーの選び方

重量で選ぶ

何度も打ち込みが必要なら1/2ポンドのものを

1/2ポンドまたは8オンスと表記され、グラムで数えると225g程です。ダボ継ぎやほぞ継ぎなど、力加減を調整しつつ複数回に分けて打ち込みが必要な、繊細な作業で活躍します。ヘッドが軽いので、何度振っても疲れずに作業することができます。1/2ポンドなら小型のゴムハンマーが多いので、それほどスペースを取らずに収納することができます。

強い打ち込みが必要なら1ポンド以上のものを

1ポンドまたは16オンスと表記され、グラムで数えると453g程。1ポンドになると、ヘッドに重厚感を感じるようになります。1ポンド以上のゴムハンマーは、テントなどのペグ打ちや家具の解体など力が必要な際に、効率よく作業することができます。車に付いた氷を取り除くのも1ポンドの方が良いでしょう。中にはつららを折るために使用している方も。重量があるので使用用途が広がりますね。

ヘッドの直径で選ぶ

木ダボのはめ込みなら30mmのものを

木ダボのはめ込みは、小さな円柱の棒を穴にはめ込むので、はまり具合を見て位置を調整しながらの作業が必要です。直径が大きいと対象物を見ることができないので、スムーズに作業ができません。小さい物を取り扱う作業の場合は、直径が小型のものを選ぶと使いやすいです。また、小回りがきくので、レザークラフトやハンドクラフトの作業でも活躍します。

木組み作業や床板を貼るなら50mmのものを

木ダボのはめ込みよりもサイズや面積が大きい物を取り扱う作業の場合は、直径が大きい50mm程のゴムハンマーが作業しやすいです。ずれないように床板を貼る作業でもちょうど良いサイズ。また、タイルは割れやすいのでゴムハンマーが活躍。台所やインテリアで使用されるお洒落なタイルは50mm四方が多いので、タイルを貼る際でも重宝します。

柄の素材で選ぶ

手頃な価格なら木製

流通しているゴムハンマーで多いのは、柄が木製のもの。木製の最大のメリットは安さです。300円前後で購入できるものもあるので、家具を買った時などのために持っていればいいな程度の使用頻度が少ない方にお勧め。また、柄の下にヒートンをねじ込めば、壁にぶら下げて収納もできます。自身でアレンジしやすいのも嬉しいですね。

持ちやすさや丈夫さならファイバーグラス柄

手に馴染み、しっかり握ることができます。また、プラスチックにガラス繊維を混ぜて固めたものがファイバーグラス。強度があり、頑丈なのも特徴です。木製よりも値段は高いですが、強く打ち込んでも折れにくいので、頻繁に利用する方はファイバーグラス柄を選んだ方が使いやすいでしょう。基盤はプラスチックなので重量も軽いですよ。

ゴムハンマーのおすすめブランド・メーカー

土牛産業

白と黒それぞれ5種類ずつのサイズ展開で選びやすさ抜群

白と黒の2色とも、1/2ポンドから2ポンドまでのサイズを取り揃えているので、使用用途に合わせて選ぶことができます。また、柄がパイプでできているゴムハンマーや、フローリングハンマー、ウレタン樹脂を使用した耐久性の高いウレタンハンマーも揃えています。幅広いタイプのゴムハンマーを展開していますよ。

オーエッチ工業

耐久性のある国産ゴムを使用

ヘッドには、国産の良質なゴムを使用しています。そのため、ゴムがぼろぼろと剥がれることがありません。造りもしっかりしているので、頻繁にゴムハンマーを使う方にお勧め。黒と白の2色展開なのも嬉しいところです。

大五郎

家具の組み立て向けで値段もお手頃

ヘッドのゴムが硬いので、家具の組み立てや解体に適しています。また、200円台で購入できるゴムハンマーもあるので、とてもリーズナブル。汚れを気にせずに使いたいという方や、何かあった時のために1本持っておきたいという方にも向いています。

高儀

柄の種類が豊富で用途によって選べる

建築用工具や家庭用工具にこだわりを持つ高儀。木柄やパイプ柄、それから叩いても跳ね返らないショックレスハンマーなど、取り扱いが豊富です。値段は他のゴムハンマーと比べると高めですが、ご自身に合うゴムハンマーを見つけることができます。

おすすめ&人気のゴムハンマーランキング

1/2ポンドでおすすめのゴムハンマー

オーエッチ工業-ゴムハンマー (1,130円)

耐久性のあるゴムを使用しているのでゴムが剥がれることがない

国産の良質なゴムを使用しているので、長持ちします。使用中に爪で引っかいたりしてもゴムが剥がれ落ちることがありません。スチールラックや、ソフトな素材を使用した家具製品の組み立てに向いています。

耐久性のあるゴムを使用しているにも関わらず、重量が260gと軽いのも特徴のひとつ。軽いので、ガーデニングなどの軽作業をする女性にも使いやすいです。ヘッドが汚れても水洗いをして拭けば何度でも使用できます。

アークランドサカモトゴムハンマー (382円)

白色で色移りしない

あて木をせず、そのまま叩いても色移りしません。薄い色合いの家具の組み立てやダボ継ぎでも綺麗に仕上げられるので大活躍。値段も手ごろなので、白と黒の2種類揃えて保管しても良いでしょう。作業の幅が広がります。

高さ約30cm、重量370gとしっかりした造りのゴムハンマー。多少長く感じますが、柄を握る位置で力加減を調整できるので、幅広い種類の対象物に使用できます。慎重な作業の際にはヘッドから近い位置で握り、強く打ち込みたい際には、ヘッドから離れた位置で握ってください。

SK11ファイバーG柄ゴムハンマー (862円)

丈夫で握りやすい

グリップに突起物が付いているので、握りやすく手にしっかり馴染みます。振りやすく、力加減も自由自在。また、柄がファイバーグラスなので、折れることなく長持ちします。軽作業全般において使いやすく大活躍。

対象物を傷つけることなく叩くことができるので、仕上がりが綺麗です。ほぞ継ぎでもはまり具合を見ながら慎重に作業ができるので、安心してお使いいただけます。1/2ポンドなので、強く叩きすぎで壊すこともありません。

土牛産業ゴムハンマー (715円)

ヘッドと柄の重量バランスが良く使いやすい

このゴムハンマーはヘッドと柄の重量バランスが優れているという特徴があります。ヘッドだけが重すぎると振りにくく、疲れやすいので手首に負担がかかり、怪我の原因に。バランスが優れていることで、怪我の心配や疲れることもなく長時間使用することができ、手首への負担が軽減されます。

重量も軽いのでキャンプなどのアウトドアに持って行っても邪魔になりません。ペグ打ちや、冬場に雪除けのために行う造園の雪囲いでも活躍します。1つ持っているだけで、様々用途でお使いいただくことができます。

大五郎ゴムハンマー 1/2ポンド (275円)

コスパ抜群のゴムハンマー

低価格で幅広く使えるので、コスパ抜群のゴムハンマーです。家具の組み立てや解体だけではなく、自転車の整備などでオイルが付いても汚れを気にせず使用できます。軽いので作業工程を随時確認しながら打ち込めるのも嬉しいメリット。

大切な家具を組み立てる際に気をつけたいのが、ハンマーの色移り。白色のゴムハンマーもありますが、黒色のゴムハンマーを使って家具を組み立てる際には、色移りしないようあて木をするなどして使用すると良いでしょう。また、力加減を調整する作業が必要な場合は、握る位置を調整して使用してみてください。

高儀 M&Mゴムハンマー (2,727円)

軽くて丈夫なので長持ち

他のゴムハンマーと比較すると、値段は少々高め。しかし、見た目よりも軽く感じ、丈夫なのがメリットです。使えば使う程馴染むので、長く使用することができます。しっかりしたゴムハンマーを1つ揃えておきたいという方にも適しています。

思いきり叩いても音がうるさくなく、対象物に傷がつきにくいです。夜や早朝など、作業する時間帯を気にせず使用できるのが嬉しいですね。また、傷つけたくない家具の組み立てや、タイル貼りにも向いています。

オーエッチ工業-ライトン黒ゴムハンマー (1,357円)

柄が握りやすいので作業効率向上

柄にポリプロピレンを使用しているので、手に吸い付くような握りやすさが特徴。長時間使用しても手に柄がフィットし疲れにくいので、作業が捗ります。また、汚れても綺麗に洗い流すことができ、大切に使用できます。

これまで使っていたゴムハンマーと、違う柄のゴムハンマーを買う時は使用感が気になりますよね。このゴムハンマーは、柄が木のタイプと同じ重量で設計しているので、今までのゴムハンマーに握りやすさが備わったとイメージすると良いでしょう。元々木柄のゴムハンマーを使っていた方も違和感なく使用することができますよ。白と黒の2色展開しているので、色移りが気になる方は、白いゴムハンマーを選んでくださいね。

1ポンド以上でおすすめのゴムハンマー

オーエッチ工業黒ゴムハンマー (1,111円)

優良ゴムを使用しているのでゴムが剥がれない

ゴムハンマーの種類によっては、使用していくうちにゴムがボロボロ取れてくることがあります。しかし、このゴムハンマーは優良なゴムを使っているので爪で引っかいても剥がれません。長く大切に使っていきたい方に最適です。

使いやすさに定評があるので、木製家具やスチールラックの組み立てや解体作業で楽々使えます。また、ガーデニングやDIY、クラフト作業などマルチな用途で使用可能。ヘッドと柄の重量バランスも計算されているので、長時間作業ができます。

SK11白ゴムハンマー (750円)

素材に色が移らないので様々な色の対象に使用できる

ヘッドが白いゴムで作られているので、素材に色移りしません。薄い色や白い色の家具、レザー製品に対して色移りの心配をせず、力強く打ち込むことができます。ストレスフリーで作業できるのも魅力の一つですね。

総重量が660gなので、持った時に重みがあります。色が移らないだけでなく、家具の組み立てに対して十分威力を発揮。1点の打撃面に集中的に打ち込むことができるので、短時間で効率良く作業することができますよ。

SK11ファイバーグラス柄ゴムハンマー (758円)

握りやすく手首への負担も少ない

握りやすさ抜群なので、力加減を調整しながら叩くこともできます。また、打ち込んだ際、手に与えられる振動が少なく手首にかかる負担も軽減。振りやすさにも定評があるので、どなたでも気軽に使用することができます。

重量があるので、しっかり打ち込みたい時にも適しています。振り下ろす打撃は力強いのに、対象物に傷がつかない優れもの。ガーデニングやDIY、クラフト作業で大活躍します。使い勝手が良いので重宝しますね。

土牛産業-パイプ柄ゴムハンマー (2,373円)

重さが700gなので強く打ち込める

総重量700gとやや重めですが、その分打ち込む威力も抜群。一発の振り下ろしで家具の組み立てや解体がスムーズに進みます。少ない打ち込み回数で完成できるので、時間をかける必要がありません。時間が無い時にお勧めです。

ヘッドも柄も黒で、とてもスタイリッシュなデザインです。お洒落な見た目だけではなく、グリップもゴムでできているので、握っても滑りにくいのが特徴。振り上げた時に手から抜けることもなく、使いやすい使用感です。

高儀 M&Mゴムハンマー (3,383円)

力強く打ってもうるさく感じない

見た目は意外と大きく重厚感もありますが、強く打ち込んでも音が気になりません。しかも、対象物をしっかりと打ち付けることができます。1本で組み立てや解体作業だけでなく、クラフト作業やDIYと様々な役割を果たしてくれる優れもの。

威力や使用感に満足できます。車に付いた頑固な氷も、車を傷つけることなく除去することが可能。氷に触れてヘッドが濡れても、拭いて保管しておけば次からも何度でも使用できます。大切な車を守るために、冬場は必須アイテムです。

大五郎-ゴムハンマー (325円)

値段は安いが重量のバランスが取れていて使いやすい

300円台で購入でき、使いやすいのでコスパ抜群。ただ単に安いだけではなく、ヘッドと柄の重量バランスが良いので力加減も自由自在。1点に集中して打ち込みができるので作業も捗ります。汚れを気にせず使えるのも魅力的。

重みがある分、叩いた時に弾力を感じます。この弾力のお陰で、素手で無理矢理外そうとしても中々外れない家具のパーツを、ものの数振りで簡単に外すことができますよ。打撃面も大きいので、1打1打が強力です。

JSH-白ゴムハンマー (2,114円)

ゴムグリップで持ちやすい

ヘッドに国産の良質なゴムを使用しているので、剥がれにくいですよ。また、総重量は700gあり、重く感じる方もいるでしょう。しかし、柄がポリプロピレンなので握りやすく、手首に負担をかけることなく使用できますよ。長時間使用したい際にお勧めです。

ヘッドが白いので、対象の物に色移りさせることなく使用することができます。薄い色に力いっぱい打ち込んでも色移りしないので、安心して打ち込むことができますね。家具の組み立てや解体作業、DIY作業で大活躍します。

まとめ

握りやすいゴムハンマーがおすすめ

力加減の調整が必要な作業や、長時間作業したい時は、いかに自分の手にフィットして握りやすいかで作業効率も変わってきます。また、ヘッドと柄の重量バランスも握りやすさに大きく影響します。握りやすいものを選ぶと、手首への負担が軽減されるのでおすすめです。

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