おすすめの充電式エアブラシ人気比較ランキング!【ガンダムマーカーも】

プラモデルや最近軽量化などが進み、手軽に使い易い充電式エアブラシです。充電式エアブラシには、コード付エアブラシに比べて持ち時間が短いこととや持ち手になる本体部分がコンプレッサーになっているため重いという印象でした。しかし、最近は60分間作動が可能のものや、コンプレッサーがスマートフォンぐらいの重さと軽量化がすすんでいます。サイズもコンパクトにななっており、持ち運びにも便利ですので気になるひとはぜひ使ってみましょう。

充電式エアブラシの特徴

塗装の作業効率が上がる

エアブラシのデメリットとしてよく言われるのが、エアブラシに空気を送るコンプレッサーの置き場所を確保すること、コンプレッサー自体が重いことがよく挙げられます。他にも、エアブラシとコンプレッサーをつなぐコードが邪魔で可動範囲が狭くなり、使いにくいとも言われます。しかし、充電式エアブラシは、エアブラシとコンプレッサーが一体化したことで、コンプレッサーが重いことや可動域が狭いという弱点を克服しました。また、塗料の吹付けもエアブラシと遜色のない仕上がりになるため、塗装の作業効率が上がります。

コードレスだから持ち運びが便利

充電式エアブラシはエアブラシとコンプレッサーが一体化したアイテムです。従来のエアブラシに比べ、軽量化に成功しました。このことで、屋外での吹付け作業を行う場合でも電源の確保をする必要がなくなりす。また、充電時間についても、最近は60分連続稼働ができるものや、スペアの電源がセットになっているものがあります。この電源の確保をする必要がないということで、場所を選ぶことなく長時間の作業が可能というメリットが生まれています。

充電式エアブラシの種類

シングルアクションタイプ

エアブラシのメンテナンスが容易

エアブラシは、空気の量を調整し霧状になった塗料を対象物に吹付けていきます。このエアブラシには、大きく3つのタイプに分かれており、その一つが「シングルアクションタイプ」です。シングルアクションタイプは、典型的なエアブラシといわれており、操作が簡単なことやエアブラシのメンテナンスが容易なことから初心者向きといわれています。しかし、単純に吹き付けるだけならシングルアクションタイプでも問題ありませんが、グラデーションなどの表現をしたいときは他の二つのタイプの方がおすすめです。

操作は、塗料の量を調整するニードルとエアーのON・OFFをいれるスイッチもしくはボタンが付いています。充電式エアブラシに慣れるために軽く触れておきたいという人はもちろんエアブラシ上級者にもおすすめのタイプです。シングルアクションタイプでは、塗料の量のみがニードルで調整でき、エアーの量は調整できません。グラデーションやプラモデルなどので細かい汚れや色の濃淡などを表現したい人は、エアーの量も調整できるダブルアクションタイプやトリガーアクションタイプの方が便利でしょう。

ダブルアクションタイプ

プラモデルや絵画などで細やかに表現する作業に最適

「ダブルアクションタイプ」は、エアブラシの中で最もポピュラーといわれているタイプです。エアブラシを生産している各メーカーともこのタイプのラインナップを充実させています。ダブルアクションタイプの大きな特徴は、エアーと塗料を噴出させる操作部分が分かれていることです。エアーと塗料の操作を分けることで、吹付けを行う最初の段階で、エアーのみを噴出し細かい埃を事前に払うことができます。埃を払った後に塗料を塗ると、ほこりに夜塗装面のデコボコがなくなり、仕上がりがより美しくなります。

エアー・塗料の両方の吹付け量を微調整できることから、特にプラモデルや模型を作る人に愛用している人が多いです。ダブルアクションタイプは、最初こそ操作が難しく、思い描くような塗装が出来ないかもしれません。ですが、結果的には自分自身の表現の技術が向上するので、初心者の段階からダブルアクションタイプを使っても問題はありません。

トリガーアクションタイプ

絵画などで長時間の作業に向いている

エアブラシは、プラモデルや模型以外にも、絵画やバイクや車のボディへの塗装作業にも便利なアイテムです。ですが、シングルアクションやダブルアクションタイプは、長時間の作業の場合だと、通常でも神経を尖らせているときに、エアーとノズルの微調整が大きな負担になります。そこで、おすすめするのが、拳銃のような持ち手とレバーがある「トリガーアクションタイプ」です。トリガーアクションタイプであれが、レバーひとつでエアーと塗装両方の調整を細かく行うことができ、作業への負担が少し軽くなります。

充電式エアブラシの選び方

吹き付ける対象物の大きさで選ぶ

模型やプラモデルには小回りが利く口径0.3mmがおすすめ

充電式エアブラシを購入する際、検討しておく必要があるのがエアーと塗料の吹き出し部分である「ノズル口径の大きさ」です。ノズル口径の大きさは、0.2mm・0.3mm・0.4mm・0.5mmがあります。模型やプラモデルには、細かい部分の塗装や、微調整を行っていくため0.3mmがおすすめです。ネイルアートの場合は、0.2mmの方がより細かく塗料が吹き付けられるのでおすすめですが、充電式エアブラシで0.2mmはあまり見かけませんので、0.3mmをおすすめします。

アートや車など広範囲に吹き付ける場合は口径0.5mmがおすすめ

車やアートなどの広範囲にベタ塗りで吹き付ける場合は、ノズル口径が大きめの方がエアー・塗料の出る量も多いので吹き付けやすくなります。一般的なエアブラシであれば0.5mm口径のものがおすすめですが、充電式エアブラシではあまり見かけることがありません。もし、0.5mm口径が見つからない場合は、0.4mm口径を使ってみましょう。

塗料カップの形式で選ぶ

初心者や少量しか塗料を使わない人には一体型

エアブラシには、塗料を入れる「カップ」と呼ばれる場所があります。エアブラシの購入を検討する際、このカップの形式をチェックしておくことをおすすめします。吹き付ける塗料が少ない人は、エアブラシとカップが一体になっている「一体型」がおすすめです。接続部分が一体化しているため、カップ掃除などのメンテナンスを簡単に行うことができ、初心者も扱いやすい。

大容量の塗装やたくさん色を使う人には分離型

何色も色分けする場合、単色を広範囲に吹き付ける場合には、塗料を入れるカップの部分の取り外しが可能な「分離型」をおすすめします。使用後の手入れは、一体型に比べて手間がかかりますが、分離型であればそれぞれのカップに色をいれたまま、取り外しをしながら塗装作業を行うことができます。また、広範囲に吹付けを行う場合、カップには標準的についているカップ(7~10cc)以外に20ccや40ccのカップがありますのでそちらに付け替えて吹き付ける方が、入れ替えの手間もなく便利です。

充電式エアブラシのおすすめブランド・メーカー

aurochs(オーロックス)

小型で小回りが利くタイプが多い

ニッパーや造形用のスパチュラなど、ホビー系のアイテムを手掛けている「aurochs」の充電式エアブラシはアフターメンテナンスもしっかりしています。エアブラシ本体は、小型でコンパクトで手になじみやすく扱いやすいのが特徴です。プラモデルやメタリックやパールなどの特殊塗装の仕上げにも対応していることや、簡単な補修作業も手間や負担がかかりません。エアブラシのサブ機として活用させることで作業効率を上げている人もいます。

Anesty (アネスティ)

初心者に扱いやすく塗装できる範囲が広い

エアーを自動で調整できる機能も搭載されており、初心者でも扱いやすいのが「Anesty」の充電式エアブラシです。プラモデルや絵画などのアートをはじめ、スニーカーやギターなど塗装できる範囲が広いのが特徴です。ネイルやボディーアートなどの繊細な作業にも使いやすく便利です。

Gocheer(ゴシェール)

コンパクトで持ち運びしやすい

プラモデル制作する人の間で度々話題に上がるのが、「Gocheer」の充電式エアブラシです。Gocheerの大きな特徴は、コンパクトで持ち運びがしやすいことです。鞄に入れて持ち運びができるほどコンパクトながら、しっかりとエアーが放出され、塗料を吹き付けてくれます。充電も、コンセントの電源・モバイルからの電源・パソコンからの電源など様々なアイテムから充電を確保することができます。

Fascinated (ファッシネイト)

ガンダムマーカーが使えるなど応用範囲が広い

プラモデル制作の中でも、ガンダムプラモデル(以下、ガンプラ)を組み立てる人にとって、ガンダムマーカーは必需品ともいえるアイテムです。ガンダムマーカーは、各モビルスーツに合わせて色が調合されているため、エアブラシで細かい作業を行うときもこのマーカーを使いたい人と考える人は多いでしょう。そんな、ガンプラユーザーからのニーズに応えるように「Fascinated 」はガンダムマーカーを使用して吹付を行えるエアブラシを販売しています。

おすすめ&人気の充電式エアブラシランキング

初心者におすすめの充電式エアブラシ

RAYWOOD-エアブラシ δ(デルタ) 口径0.3mm(11,945円)

エアーや塗料の量を自分好みに調整しやすい

エアブラシを使うときに心配なのが綺麗に塗装するために、エアーと塗料の調整をしっかりできるかということです。エアーと塗料のバランスをとりやすい充電式エアブラシが、RAYWOODの充電式エアブラシです。風量や塗料だけでなく、ON・OFF機能を使うことで、細く吹き・太い吹きといった更に細かく塗料の量を調整できます。本体自体も扱いやすく、エアブラシのコンプレッサーとハンドルピースが一体化しているため、ジョイント部分がありません。ジョイント部分がないことで、空気圧の変動が少なく安定した空気が送れること、分解して掃除する手間が亡くなっています。

この充電式エアブラシには、エアブラシ本体の手入れをするためのノズル用ブラシや専用のミニレンチ、スポイトなどがセットになっています。その上、メーカー保証が1年付いているため調子が悪くなった場合でも安心してメンテナンスを行うことができますて。

SUTEIRO-エアブラシ 口径0.3mm (10,172円)

初心者でも扱いやすい

初めてエアブラシを扱う人にとって気になるのが、扱いやすさです。そんな扱いやすさを気にする人におすすめするのがSUTEIROの充電式エアブラシです。まず、扱いやすさのポイントとしては、エアーと操作レバーのスイッチが連動していることです。連動していることで、塗料を吹き付けながら、自分の判断でエアーのON・OFFを決めることができます。

エアブラシの形態自体は、ダブルアクションタイプですので風量や塗料も自分の裁量で決めることができます。ノズル口径が0.3mmタイプなので、プラモデルや模型を始め、ファンデーションの吹付やネイルアートなどにも使える充電式エアブラシです。

S-POWER-充電式エアブラシ 口径0.3mm(7,686円)

予備電源がついているので長時間使用できる

充電式エアブラシを使う人の中には、屋外などで電源がないところで長時間作業する場合充電がどのくらいの時間持つのか気になる人もいるでしょう。そんな人におすすめするのが、S-POWERの充電式エアブラシです。S-POWERの充電式エアブラシは、充電式電池の取り外しが可能です。予備の充電式電池もセットになっていますので、交互に使いながら充電式エアブラシを長時間使うことができます。

接続部のネジ規格が同じという条件が必要ですが、手持ちのハンドルピース・ホース・コンプレッサーとも接続可能です。新しいものよりも自分の使い慣れたパーツに組み替えることで、更に使い勝手がよくなるでしょう。このように、初心者だけでなくサブ機として充電式エアブラシを探している人にもおすすめです。

Oneon-充電式エアブラシセット (3,633円)

スペックに対してコストが安い

低コストで始めたい人におすすめするのが、Oneonの充電式エアブラシです。価格の安さに対して、充電式エアブラシのスペックは、他のエアブラシと大きく変わりません。エアブラシのタイプはダブルアクションタイプで、本体のお尻の部分がダイヤル式になっており、こちらで吹き付ける塗料を調整していきます。

カップも分離型になっていますので、20ccや40ccの大型カップに取り換えることが可能です。専用のミニレンチやスポイトもセットになっていますので、低コストで充電式エアブラシを始めたい人や、サブ機で確保しておきたい人におすすめのアイテムとなっています。

39ショップ-ミニエアブラシ 口径0.3mm (9,704円)

小型で持ち運びしやすい

場所を移動しながら、ちょっとした補修作業や吹付け塗装を行いたい人におすすめするのがこちらの小型ミニエアブラシです。大きさは手のひらにすっぽりと収まるコンパクトサイズですので、バックに入れても大きなスペース必要としません。カップは、分離型で40ccのカップが付属でついています。

エアブラシのタイプは、ダブルトリガーアクションタイプで、最初にトリガーを引くとエアーだけが放出されます。さらにトリガーを引くと塗料も一緒に放出されます。また、バッテリー容量が900mAhとなっており、連続使用で約1時間稼働するので、屋外の作業や作業する場所を転々と移動する人におすすめの充電式エアブラシです。

ホビー制作におすすめの充電式エアブラシ

aurochs-充電式エアブラシ ver.2.5 口径0.4mm(9,480円)

エアーと塗料の微調整が可能

ホビー制作で人気がある充電式エアブラシが、「aurochs」の充電式エアブラシです。こちらは、テーマパーク・TV・映画などの美術塗装全般を手掛けるプロのアートペインター監修の元で誕生しました。アクリル・エナメル・ラッカーなどほとんどの塗料に対応して塗ることができます。メタリック塗装やパール塗装など、通常の塗料に比べて粒子が大きいものも問題なく塗装できる点もaurochsの充電式エアブラシの魅力の一つです。

充電時間60分に対し、稼働時間は30分と他の充電式エアブラシに比べて短めですが、充電しながら本体を使用することもできます。重さは230gと軽く、形もひょうたんのような形をしているため、女性が手にとっても持ちやすく、長時間作業しても問題なく扱えるおすすめアイテムです。

Anesty-充電式エアブラシ 口径0.3mm (9,039円)

ホビー以外にルアーやバイクなど塗装対象範囲が広い

ガンプラや模型にはもちろん、バイクなど多岐にわたる範囲で充電式エアブラシを使いたいひとにおすすめするのが「Anesty」の充電式エアブラシです。Anestyの充電式エアブラシはノズル口径が0.3mmとなっているため、ルアーやスニーカーのカスタム塗装や、ネイルやボディーアートなどで必要とされる細やかな吹付け作業にも適しています。

本体と別に、充電式エアブラシを洗浄・手入れをするためのブラシやスポイト、ミニレンチがセットになって付いてきます。特に魅力的なのがメーカー保証で、保証期間が18ケ月と長めにとってあります。アフターフォローについても、24時間対応となっていますので気軽に問い合わせが可能です。

Fascinated-充電式エアブラシ (7,593円)

ガンダムマーカーに対応

ガンプラ制作する人におすすめするのが、塗料としてガンダムマーカーが使える「Fascinated」のエアブラシです。ガンダムマーカーの各カラーは、アニメに登場するモビルスーツに合わせて色が調合されているため、使いやすいのが魅力です。Fascinatedの充電式エアブラシには、ガンダムマーカーシステム向けのコネクタが付いているため、ガンダムマーカー用のエアブラシにカスタマイズが可能です。

それだけでなく、Fascinatedの充電式エアブラシは、ナノサイズの粒子を噴霧することが可能なため、スキンケアで使用する化粧水を肌に浸透させやすくしてくれます。ホビーだけでなく、メイクやネイル、スキンケアでも活躍するなど応用範囲が広い充電式エアブラシです。

GL MALL JAPAN-充電式エアブラシ 口径0.3mm(6,580円)

小型で操作しやすい

本体のコンプレッサー部分が、手のひらにすっぽりと収まるぐらいのコンパクトサイズが大きな特徴のエアブラシがGL MALL JAPANから販売されています。小型ながらも、エアーの圧に関しては、他のエアブラシと遜色ない量が放出されますので、塗料もしっかり圧着されます。エアブラシはシングルアクションタイプとなっていますので、操作が簡単です。

塗料を入れるカップは7ccのものが一体型となってエアブラシについています。取り外しができませんので、広範囲の塗装には不向きです。模型やプラモデル、ネイルアートなど、塗装範囲が狭いものに使用する場合やサブ機と持つ方がいいでしょう。

Mdai-充電式エアブラシセット (9,610円)

互換性が高くプラモデル以外の塗装にも使いやすい

自分の手持ちのエアブラシに組み替えたいひとにおすすめするのが、「Mdai」の充電式エアブラシです。他エアブラシで採用されている、標準G1/8変換アダプターが標準で付属されています。このサイズは、ほとんどのエアブラシに採用してあるため、互換性が非常に高いエアブラシです。ガンダムマーカー用のエアブラシとも付け替えることが可能ですが、手持ちのエアブラシとの互換性については、サイズを必ず確認してから購入しましょう。

また、プラモデルだけでなく、Tシャツへのペイントやネイルアート、ボディペイント、工芸品などに、吹付けが可能なものは多岐にわたります。カップも20ccと40ccサイズが付属でついていますので、広範囲の塗装にも適した充電式エアブラシです。

イラストや絵画におすすめの充電式エアブラシ

Anesty-ATR1充電式エアブラシ 口径0.3mm (11,055円)

トリガーアクションタイプで長時間作業でも疲れにくい

絵を描くときは、各対象物が大きいほどその手間も大きいほど長丁場の作業になってしまします。少しでも疲労を軽減させ、集中力の持続を要求されます。そこで、おすすめするのが、「Anesty」のエアブラシがトリガーアクションタイプのものです。トリガーアクションは、レバーを引くことでエアーと塗料の量を一度に調節することができますので、ダブルアクションタイプやシングルアクションタイプよりも手が疲れにくいです。

エアーの圧力も二段階で調整することが可能なため、細部から広範囲への塗装の切り替えが可能です。また、圧力を調整させることで連続稼働時間も大きく変わります。高気圧モードで約1時間、低気圧モードでは約2時間と、他の充電式エアブラシに比べると充電を長持ちさせることができます。充電しながらの使用も可能なため、長時間エアブラシを使うときにおすすめです。

Gocheer充電式エアブラシ(9,271円)

ネイルやケーキなど細やかな塗装がしやすい

絵画やイラストなどで細部の仕上げを行う際におすすめするのが、「Gocheer」の充電式エアブラシです。充電式エアブラシはダブルアクションタイプで、エアーと塗料の調整を容易に行うことができます。エアブラシの口径サイズは0.3mmとなっていますので、ケーキやホイップクリームへのデコレーションへの色付けや、ネイル・メイクなどにも使いやすくなっています。

コンプレッサーとエアブラシの接合部分は、口径サイズを合わせれば手持ちのエアブラシも利用可能です。しかし、頻繁に取り換えるとネジが緩む恐れがありますので、交換頻度を抑えておく方が無難です。カップは一体型ですが、容量は9ccと、一体型カップにしては大きめのサイズが付いています。仕上げの塗装に適していますので、中級者以上には、サブ機として使用することをおすすめします。

Oasser-充電式エアブラシセット (10,830円)

大容量充電式で長時間使用可能

充電式エアブラシといえども、1時間以上連続使用できる充電式エアブラシが欲しいと考える人におすすめするのが、「Oasswe」の充電式エアブラシです。こちらの充電容量は1000mAhで連続使用70分を可能としています。また、充電しながらエアブラシを使用することもできます。また、圧力も三段階で調整することが可能なため、細かな明暗の表現が可能です。

エアブラシとコンプレッサーはコードで繋がっていますが、コードの長さが184cmという長さなので、壁のような大きさに絵を描くときでも不便さはありません。従来のエアブラシのような形をしていますが、コンプレッサー本体はコンパクトサイズなのでスペースも取ることがないので、机上での吹付け作業にも向いています。

HMDERY-充電式エアブラシ 口径0.3mm (10,882円)

オートスイッチで調整せずに均一に色を塗れる

エアーのオートスイッチが付いていることで、自分で調整することなく色を均一に塗ることができるエアブラシが「HMDERY」の充電式エアブラシです。コンプレッサーの本体部分は230gと、iPhone並みに軽いので持ち運びが便利な上に、長時間の作業に向いています。

付属品としては、メンテナンス用のブラシが付いている他に、ノズルの予備が付いています。ノズルが詰まった際も、すぐに付け替えて使用できるのでとても便利です。すこし弱めのエアーは、電子回路などを組み立てる人にとっては、ほこりをしっかりおとすことができるので、デメリットではありません。

ONE STEP-充電式エアブラシ セット(10,619円)

メイクやボディペイントに向いている

イラストはもちろん、ネイル、ボディアート、家具補修や工芸品への吹付けなど多岐にわたる塗装が可能なエアブラシが「ONE STEP」の充電式エアブラシです。ノズルの口径は0.3mmなので、細かい吹付けの塗装に向いています。エアブラシは、ダブルアクションタイプで扱いやすいと評判です。

付属品には、20cc・40ccの塗料用カップをはじめ、クリーナーセットなど充電式エアブラシのメンテナンスのために必要なものが一緒に梱包されています。また、バッテリーが二つ付いていますので、交互に交換しながら作業を行うことができます。

まとめ

充電式エアブラシはコンパクトで長時間使えるものがおすすめ

充電式エアブラシを選ぶときは、コンパクトで長時間使用できるものをおすすめします。コンパクトなサイズであれば、持ち運びが便利なため、ちょっとした車やバイクなどのキズの補修に利用できます。特に、充電に関しては各メーカーによって差がありますのでチェックが必要です。連続稼働時間は、短いものであれば30分、長いものは60分と稼働時間に大きな開きがあります。ですが、稼働時間が短い場合でも、充電しながらエアブラシが使用可能な商品や、充電器のスペアがセットになっているなど各メーカーで工夫がされています。自分が使う条件に合わせて選んでいきましょう。

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