おすすめのシットアップベンチ人気比較ランキング!【角度調節機能付きも】

スポーツジムに通うのは費用もかかるしめんどう。そんな方も多いでしょう。自宅で手軽にトレーニングできたら良いですよね。そんな方にはシットアップベンチがおすすめ。自宅でのトレーニングが楽しくなりますよ。今回は、シットアップベンチの特徴やトレーニング方法にあった選び方を解説。さらに、人気メーカーやおすすめのシットアップベンチをご紹介します。ぜひ参考にして下さい。

シットアップベンチの特徴

自宅で効果的な腹筋や背筋運動ができる

腹筋や背筋はトレーニング器具がなくてもできますが、好みの角度にできず無理な体勢で腰などを痛めがちです。シットアップベンチは角度を調節できるモデルもあります。また、足もしっかり固定できるので、鍛えたい部位を効果的にトレーニングすることができます。

種類によっては一台で様々な運動が可能

シットアップベンチによっては、角度やフットレストを利用して腹筋、背筋だけではなく、大胸筋や腹直筋下部なども鍛えることができます。シットアップベンチ一台で体全体の自重トレーニングが手軽にできますよ。人によってはこれ一台で器具を完結することも可能です。。

シットアップベンチの種類

フラットタイプ

幅広いエクササイズができる

汎用性が高く色んな部位をトレーニングしたい方におすすめなのがフラットタイプ。シート部分が平らになっているのでさまざまな体勢でトレーニングができますよ。特定の部位に絞らずに満遍なく鍛えていきたい方にぴったりです。

角度を調節してフラットベンチとしても使えるシットアップベンチもあります。なので、ダンベルを使ったトレーニングなどにもチャレンジしたい方にもフラットタイプがよいでしょう。トレーニング種目の幅も広がりますよ。

アーチタイプ

腹筋を中心に鍛えたい人におすすめ

シックスパックに憧れる方は多いでしょう。もし、効率よく腹筋のみを鍛えたい方にはアーチタイプが最適。腹筋の可動域が広くてフラットタイプで腹筋をするよりも高いトレーニング効果を得られます。それに、他のトレーニングに気を奪われずに集中できるメリットもありますよ。

腹筋運動は思いのほか腰へのダメージにつながることがあります。トレーナーのいない自己トレーニングでは特に気をつけないと危険です。アーチタイプなら、背中にそったゆるやかなアーチ状なので、腰にダメージをうけにくい特徴があります。

シットアップベンチの選び方

耐荷重で選ぶ

事故や怪我を防止するためにも必ず耐荷重を確認

耐荷重とは、シットアップベンチにかかる重量の上限のことです。つまり、耐荷重より体重が重い場合は使用してはいけないということ。使用中に破損してしまうと事故や怪我の原因になってしまいます。そのため、自分の体重を把握して適したシットアップベンチを探す必要があります。なので、シットアップベンチを探すときは、まず耐荷重を確認して、必要耐荷重を満たしたモデルを選びましょう。

耐荷重にはダンベルなどの器具の重さも加える

シットアップベンチは基本的に腹筋のトレーニングで使用することが多く、中にはダンベルなどを使って負荷をかけたトレーニングに使用するかたもいます。その場合は、自分の体重だけでなくダンベルなどの使用器具の重さも加えなければいけません。自重トレーニングが目的のかたも、慣れてくるとトレーニング器具を使用しはじめるかたも多いので、シットアップベンチを選ぶときは器具を想定して余裕のあるモデルを選ぶと良いでしょう。

安定性で選ぶ

土台ができるだけ大きいタイプがおすすめ

シットアップベンチなどのトレーニング器具でまず重要なのは安定性です。いくら価格が安かったりコンパクトだったりしても、不安定なシットアップベンチではトレーニングに使えませんよね。安心してトレーニングに取り組むために土台ができるだけ大きい安定感の高いタイプを選びましょう。ケガや事故を防ぐことができるだけでなく、鍛える部位に集中してトレーニングが出来ますよ。

座面部分に耐久性があるものが良い

腹筋トレーニングをするとき、座面部分に体重がかかるのでクッション性や耐久性はとても大切な要素の一つです。シートだけを交換することはできないので、いくら他の部分が丈夫にできていても座面部分がへこんでしまったり、穴が空いてしまったりしては使い物になりません。厚手の革を使ったしっかりとした座面のモデルを選ぶと長く使用することができるでしょう。

付加機能で選ぶ

角度調節機能付きなら負荷をコントロールできる

腹筋トレーニングを日常的に行っていると、腹筋が鍛えられて同じ運動では物足りなくなります。そんなときに、角度調節機能付きのシットアップベンチを選んでおけば、角度調節により負荷を高く設定することができますよ。浅い角度で長時間トレーニングして持久力も一緒に鍛えることや、深い角度で腹筋を効率的に鍛えるなどの選択ができるとても便利な機能です。

折りたたみ機能付きなら部屋を広く使えて便利

シットアップベンチを購入しようか迷っているかたの中には、部屋に置いたらじゃまだ、毎日使わないのにスペースをとるのはいやだ、と思っているかたも多いでしょう。しかし、折りたたみ機能付きならコンパクトに収納できるので、使わないときは邪魔にならないように収納しておくことができますよ。折りたたみや設置するのも簡単ですので、使用するのが億劫になることもありません。

シットアップベンチのおすすめブランド・メーカー

YouTen

機能性が高く初心者におすすめ

スポーツ用品やアウトドア商品を幅広く扱うメーカーです。機能性が高くコストパフォーマンに優れた商品が特徴、ついていたらうれしい機能を網羅したシットアップベンチを販売しています。初めてでどんなシットアップベンチを購入してよいか分からないかたにも最適です。

ファイティングロード

幅広くトレーニング器具を扱うメーカー

ダンベルやバーベル、サンドバッグなど、トレーニング器具を総合的に扱うメーカーです。安定した品質で使い心地の良いシットアップベンチを製造販売していますよ。シンプルな製品が多いので、目的に合ったシットアップベンチを選ぶことができます。。

東急スポーツオアシス

フィットネスのプロ

多くのトレーニングジムを運営しており、ライブ配信などでもフィットネストレーニングを行っているフィットネスのプロが東急スポーツオアシスです。様々な部位を鍛えることができるシットアップベンチを自社で開発しており、高い信頼性が特徴です。

GARAGE COLLECTION

コストパフォーマンス抜群

まずは試しに購入してみたいかたにおすすめなのがGAREGECOLLECTIONのシットアップベンチ。安全にも考慮した使いやすいシットアップベンチをコストパフォーマンス抜群の価格で販売しています。優れたアーチタイプのシットアップベンチが魅力です。

おすすめ&人気のシットアップベンチランキング

フラットタイプでおすすめのシットアップベンチ

YOUTEN-マルチシットアップベンチ (5,580円)

徹底改良されたモデル

前モデルから徹底的に改良された新モデルのマルチシットアップベンチです。ハンドルが三方向に伸びているので、持ち手を変えて効かせる部位を変えながらドラゴンフラッグをすることができます。他にも、ダンベルカールなどで力を入れるときに、ハンドルをつかんでバランスをとる用途にも使えて便利です。多機能モデルが良いかたにおすすめですよ。

シットアップベンチとしても使用できますが、フラットベンチにもなる優れものです。フラットベンチでは、ダンベルを使用した高負荷なトレーニングを行うかたもいらっしゃいますが、耐荷重が300kgもあるので重いダンベルでも安心してトレーニングに励めます。丈夫なシットアップベンチが欲しい方におすすめです。

ファイティングロード-シットアップベンチ (6,600円)

省スペース設計

シットアップベンチを購入しようか悩むかたは、スペースをとってじゃまにならないかを心配していることが多いです。その様なかたにおすすめなのが、ファイティングロードのシットアップベンチ。コンパクトで薄型、重量も10kgと軽量です。折りたためば薄くなり収納にも便利ですよ。

形状はシンプルで必要最低限の機能がついているシットアップベンチ。腹筋や背筋を中心にトレーニングすることができます。耐荷重は100kgなので、ダンベルを使用するかたよりも、自重トレーニングで鍛えていきたいかたに最適なシットアップベンチです。

BODYMAKER-シットアップベンチ (7,990円)

軽量で女性にも使いやすい

折りたたみのできるシットアップベンチでも、重量が重ければ動かすのは苦労しますよね。トレーニングで疲れた後に重いものは持ちたくないものです。このシットアップベンチは、重量が7.3kgとすごく軽いので移動が楽ですよ。

家で軽いフィットネス感覚での使用ならそれ程耐荷重は必要ありません。耐荷重が高いものは重量が重かったり、価格が高かったりします。でも、このシットアップベンチは耐荷重が80kgなので体重の軽い方の自重トレーニングには十分ですよ。女性にもぴったりのシットアップベンチです。

リーディングエッジ-マルチシットアップベンチ (5,380円)

ダンベルトレーニングにも

前モデルから改良されたシットアップベンチ。特に安全面での進化が目立ち、フレームの固定をピン式からノブボルト式に変更したことで、がたつきのない安定したシットアップベンチに仕上がっています。耐久性重視のかたにおすすめです。

フラットにもなるシットアップベンチなので、ダンベルを使ったトレーニングにも最適です。ダンベルフライなどをする際に、シートの幅が広ければ可動域が狭くなり効率が悪くなってしまいます。しかし、このシットアップベンチは幅が28cmと狭く設計されているので快適にトレーニングすることができますよ。ダンベル使いにぴったりです。

RIORES-折りたたみシットアップベンチ (7,680円)

半分に折りたたみ可能

シットアップベンチで折りたたみ可能なものは、足を折りたたみ薄くできるものがほとんどです。その点、このシットアップベンチは半分に折りたたみができ、全長を短くできるので収納の幅が広がりますよ。もちろん薄く折りたたむこともできるので、収納の仕方で変えられるのが特徴です。

このシットアップベンチは角度を調節することはできません。しかし、レッグホールドを3段階に調節することができるので、結果、シットアップベンチの使用角度も変わってきます。位置調節も簡単なので手軽に負荷を変えることができますよ。

アーチタイプでおすすめのシットアップベンチ

GARAGE COLLECTION-シットアップベンチ (4,800円)

価格を抑えた多機能モデル

平らなシットアップベンチだとフラットにして幅広い用途に使えるモデルもありますが、アーチタイプは腹筋に特化してはいますが用途は狭くなりがちです。しかし、このシットアップベンチは付属のハンドベルトを使用して腕や胸の筋肉を鍛えたり、ハンドルを使ってプッシュアップをしたりなど、幅広い用途に使えますよ。

アーチタイプはシートが曲線になっているので収納時にかさばりやすいことがあります。でも、こちらのシットアップベンチは折りたたむと厚みがなんと19cmになるコンパクト設計。狭い隙間に片付けることができますよ。手軽にトレーニングを楽しみたいかたに向いています。

東急スポーツオアシス-シェイプアップベンチ (8,127円)

フィットネスのプロが作ったシットアップベンチ

シートが短くコンパクトなシットアップベンチですが、全身を鍛えるマルチエクササイズが可能です。腹筋や胸だけでなく、方や太もものトレーニングにも対応していますよ。一台で全身のトレーニングをしたいかたに最適です。

このシットアップベンチは、他ではあまり見ないレッグエクステンションやレッグカールができる機能がついています。しかも、3段階の負荷調節機能がついているのでレベルに合わせて使うことができますよ。機能性の高さが魅力ですね。

Plus nao-シットアップベンチ (11,240円)

初心者に優しい補助具つき

腹筋運動は慣れるまではつらくて回数をこなせないものです。そうなると、続けるモチベーションが下がってしまいますよね。このシットアップベンチは、バネのついたハンドルがついており、腹筋運動をサポートしてくれます。徐々に慣れていきたいかたに便利ですね。

貧弱なシットアップベンチではトレーニングに集中できません。このシットアップベンチは、極太の管と大型のネジを使用して耐荷重250kgを実現しています。自重だけでなく、ダンベルを使ったトレーニングも余裕で対応可能。安心感のあるシットアップベンチをお探しの方はお試し下さい。

お宝WORLD工房-シットアップベンチ (6,980円)

トレーニングチューブ付き

シットアップベンチを活かすのにトレーニングチューブはとても最適な器具です。引っ張る体勢や角度を変えることでさまざまな部位を鍛えることができますよ。一つあるだけで筋トレメニューが多彩になるお得感満点のアイテムです。

体があたるシートやフットレストの質はとても大切です。こちらのシットアップベンチは、肉厚のシートとフットレストのおかげでトレーニングでの無駄な疲労を軽減してくれます。トレーニング時の感触にもこだわるかたに最適です。

アルインコ-パンチングシットアップベンチ (14,416円)

斬新なパンチングボール付き

腹筋にボクシングエクササイズを組み合わせることにより、単調にならず強度の高いトレーニングができます。他にはないとても斬新かつ効果的な機能で楽しくトレーニングできますよ。珍しいシットアップベンチをお探しの方はぜひお試しください。

通常のフットレストは丸いスポンジ素材のものが多いのですが、このシットアップベンチではシートと同様の素材が使われています。幅広で柔らかいので連続したトレーニングでも足が痛くなりにくいですよ。使用感のよいシットアップベンチが良いかたにぴったりです。

角度調節機能付きでおすすめのシットアップベンチ

PURE RISE(ピュアライズ)-シットアップベンチ (4,980円)

5段階の高さ調整

腹筋がやりやすい角度は人によって違うものです。角度調節ができなかったり、大雑把な調整しかできなかったりするとストレスの原因になりますよね。5段階の細かい角度調節ができるのがこのシットアップベンチの魅力です。ぴったりの角度でトレーニングしたいかたにおすすめです。

アーチタイプのシットアップベンチは汎用性の低さが欠点ですよね。このシットアップベンチは、プッシュアップバーがついているので足をしっかり固定しながら大胸筋を鍛えることができます。腹筋以外にも活用したいかたに最適です。

リーディングエッジ-トレーニングベンチ (8,800円)

組み立て収納が簡単でコンパクト

このシットアップベンチは薄く折り畳めるのはもちろん、シートが2分割になっているのでさらに半分に折りたたむことができます。ピンで固定できるので、安全かつ楽に持ち運ぶことが可能です。邪魔にならずに実用性を重視するかたにぴったりです。

シートの厚さにもこだわりがあり、4.5cm厚のクッションと合板で体を支え安定感を感じることができます。さらに、シート幅が29cmの幅広タイプなので、可動部に隙間を作らずに効率よいトレーニングが可能。ロスなく鍛えたいかたには魅力的ですね。

OTAKARA WORLD-マルチシットアップベンチ (9,980円)

ライトなトレーニングに最適

自宅でちょっとした自重トレーニングや軽いダンベルを使った筋トレがしたい、そんなかたにおすすめなのがこのシットアップベンチ。コンパクトで扱いやすいサイズ感になっています。耐荷重は80kgなので、女性にもぴったりなシットアップベンチですね。

シットアップだけでなく、フラットにできるのでダンベルトレーニングにも最適です。足をフットレストに固定することができるので、とても安定したトレーニングが可能ですよ。トレーニングの幅を広げたいかたにぴったりです。

stylish japan-シットアップベンチプラス (11,801円)

抜群の耐久性

効率的なトレーニングにかかせない安定性、40mm角の極太フレームを採用し、固定金具も2箇所取り付けることで従来より頑丈な構造になっています。さらに、シートも厚さ5cmの高品質人口革を採用することで安定性に貢献しています。自宅でも妥協したくないかたにおすすめです。

トレーニングの効率や利便性があがるハンドルがついているシットアップベンチはよくありますよね。こちらのシットアップベンチは、とても持ちやすくて汎用性の高いプルバッグバーがついていて、プッシュアップやレッグレイズが行いやすくなりますよ。使いやすさにこだわったシットアップベンチです。

ルイアンヌ-シットアップベンチ (7,370円)

明るく目を引くデザイン

シットアップベンチはデザインも大切。愛用する器具はお気に入りのデザインじゃないとモチベーションがあがりませんよね。このシットアップベンチは他とは違う奇抜なデザインが特徴。明るい色使いで元気よくトレーニングができますよ。テンションを上げてトレーニングしたいかたに最適です。

高さ調節ができ半分に折り畳めるなど、シンプルながら利便性のつぼを抑えたシットアップベンチです。重量も6.7kgと軽量になっているので、移動も楽でトレーニングが億劫になることもありません。手軽に筋トレが初められるシットアップベンチがよいかたにおすすめです。

まとめ

フラットタイプで角度調節ができるシットアップベンチがおすすめ

さまざまなシットアップベンチをご紹介してきましたが、おすすめは汎用性の高いフラットタイプで負荷を変えれる角度調整可能なシットアップベンチです。今回ご紹介したシットアップベンチは、厳選した質の高いものばかりになっています。ぜひ選び方を参考にしていただき、ぴったりのシットアップベンチを見つけて充実したトレーニングライフを送って下さい。

コメントを残す

*

About

モノナビはモノの比較サイトです。
各ジャンルの専門家がおすすめの商品を紹介して、あなたのモノ選びをより豊かにします。