アイロボットのブラーバ380jを徹底レビュー!390jとの違いは?【口コミ・評判も】

実体験に基づく床拭きロボットのブラーバ380jをレビュー

自宅で過ごすことが多くなってきた昨今、気になるのは家の汚れではないでしょうか?特に子供がまだ小さいと足跡や食べこぼし、飲みこぼしなど毎日掃除をしても追いつかないことに疲れを感じている主婦の方も多いはず。他の家事もまだ溜まっているのに床はザラザラ汚れているとうんざりするものです。そこでおすすめなのが、自動で床の拭き掃除をしてくれる床拭きロボットの「ブラーバ380j」。今回は、掃除家電のレンタルサービスを行う「モノカリ」のスタッフが、自宅でブラーバ380jを使ってみた感想とレビューをご紹介します。実際にどのくらいのゴミが取れるのか、障害物はちゃんと回避できるのかなど、検証の様子も公開していますよ。これからブラーバの購入を検討している方や詳しい使い方ついて知りたい方は、是非参考にしてみてくださいね。

ブラーバ380jとは?

自動で床拭き掃除ができるロボット掃除機

お掃除ロボットの人気商品ルンバで有名なiRobotから出ている全自動床拭きロボットです。自動で乾拭きや水拭きができる画期的なアイテム。掃除機掛けや床掃除が面倒な人や、掃除する暇のない人の家事負担を軽減してくれます。

ブラーバ380jと同シリーズ(390j/371j)のスペック比較

シリーズの中では先行機モデルの位置づけ

ブラーバ 380jブラーバ 371jブラーバ 390j
商品画像ブラーバ 380jブラーバ 371jブラーバ 390j
発売日2014年7月2015年6月2019年6月
最安価格(2021年6月時点)11,000円8,980円22,800円
最大稼働面積(乾拭き)約56畳約56畳約56畳
最大稼働面積(水拭き)約20畳約20畳約20畳
最大稼働時間(乾拭き)120分120分120分
最大稼働時間(水拭き)150分150分150分
サイズ(幅×奥行×高さ)244mm×216mm×79mm244mm×216mm×79mm244mm×216mm×79mm
重量約1.8㎏約1.8㎏約1.8㎏
iRobot Home アプリ非対応非対応非対応

ブラーバ300シリーズの機種は現時点(2021年時点)で3種類ラインナップされています。まず先行機種として380jが販売されたのち、日本向けのお買い得モデルとしてブラーバ371jが販売されました。2019年に発売された390jは、380jの後継機。機能や性能はどれも同じで、380jはブラーバ300シリーズの先行モデルという位置付けです。

クロスの枚数や充電スタンドの有無など付属品が異なる

ブラーバ 380jブラーバ 371jブラーバ 390j
1枚2枚2枚
ウェットクロス1枚2枚4枚
急速充電スタンド

ブラーバ300シリーズで展開されている3種の違いは付属品のみ。ブラーバ 371jには、急速充電台が付属していません。充電を早く済ませたいなら380jか390j。予備のウェットクロスがたくさん欲しいなら390jといったところでしょうか。使用後のゴミを吸着したクロスは洗う必要があるので、たくさん持っておいて損はないでしょう。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
手洗いする手間を省くため、市販のウェットシートを装着する手もありますよ。

ブラーバ380jの特徴

乾拭きと水拭きの両方が可能

乾拭きと水拭き、この2つの工程を組み合わせることで床は綺麗に仕上がりますが、自分自身で行うのはとても面倒。部屋が広いと特に、時間も体力も掛かってしまい終わる頃にはもうクタクタに。その点ブラーバ300シリーズは、ドライクロス(白)とウェットクロス(青)の両方が使えるので乾拭きと水拭き掃除が1台で可能。乾拭き用のドライクロスは、髪の毛や小さなホコリまでしっかり絡め取るので掃き掃除能力も高くなっています。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
通常プロの清掃業者が行う床掃除は、乾拭きで床のホコリを取り除いたのち水拭きで拭きあげます。2つの工程を行うことでより部屋の汚れが綺麗に取り除けられるからです。

市販のウェットシートを装着する使い方ができる

クイックルワイパー専用のウェットシート

床拭きに使用する専用クロスは市販のウェットシートで代用可能。使用後は洗わずに捨てるだけなので、ゴミをきちんと取ってくれれば使い勝手が良さそうですね。床の拭き掃除がブラーバだけで完結します。

付属のナビゲーションキューブが位置情報を把握

ブラーバ300シリーズの魅力は、磨き残しを無くす赤外線機能。NorthStarナビゲーションシステムと呼ばれるキューブ型のセンサーが位置情報を管理し、拭き残しを削減します。NorthStarキューブから発せられる赤外線が天井に反射することで、部屋の形状や家具の配置などを把握する仕組み。障害物を避けながら部屋全体を隅々まで綺麗にしてくれるでしょう。NorthStarキューブは約7mの円の有効範囲に対応しますが、追加でもう1つ設置することも可能。その場合は1度に掃除できる範囲が2倍に広がります。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
NorthStarキューブにはチャンネル番号が付与されており、2台同時に使用する場合は異なるチャンネルの端末を別途アイロボットの公式サイトなどから購入する必要があります。

最短2時間でバッテリー充電が可能

急速充電スタンドを使用すれば2時間で満充電が可能です。ブラーバ本体にACアダプタを直接繋げて充電する方法もありますが、その場合は4時間かかります。また、充電スタンドを縦置きにして設置ができ、充電中も邪魔になりにくいですよ。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
廉価版の371jには急速充電スタンドが付属されていません。充電時間を短縮したいならブラーバ380jがおすすめです。

ブラーバ380jの外観をレビュー

本体表面

スタイリッシュで清潔な艶ホワイトボディ

ブラーバ380jの本体表面は光沢のあるホワイトボディ。機械感がなくリビングに置いておいてもスタイリッシュにセットできます。縦置きすることでスタイリッシュにセット可能。リビングなど置く場所のインテリアや景観を損ないません。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
ひし形の黒い部分には、赤外線信号を感知するセンサーが搭載されています。NorthStarキューブと連携することで、より正確に障害物や部屋の間取りを把握できます。

簡単に操作できる3つのボタン

表面には電源ボタンと、ほうきマークのドライモード、しずくマークのウェットモードがあります。その下の3つのランプはナビゲーションランプと呼ばれ、接続や動作の確認を光で知らせる仕組みです。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
ナビゲーションランプが点灯していない場合や、赤色のライト点灯時はエラーを示しているので、クリーニングパッドの接続部分などを確認してみましょう。

本体裏面

2個のタイヤ付きでスムーズに走行が可能

本体裏面には走行するための2つのタイヤと、床面の有無を判断する落下防止センサー(突起部分)が搭載されています。走行用のタイヤはゴム製になっており、滑りにくく床も傷つけない仕様です。上部の落下防止センサーが凹んでいる間は、床面と判断し走行。飛び出ると床面が無いと判断し前進を中断する仕組みです。

本体前面

赤外線や障害物を識別する前面センサー

ブラーバ380j本体の前面には、NorthStarキューブから赤外線信号を感知するセンサーが付いています。前面センサーは障害物をいち早くキャッチし、壁が1m程度まで接近したら減速する機能まで搭載されていますよ。

本体後面

持ち運びのしやすい取っ手付き

ブラーバ380jは持ち運びのしやすさも魅力です。1階のリビングから2階の寝室に持ち運ぶ時など重い家電の移動は面倒になりますが、持ち手があるので女性やお年寄りでも持ち運びしやすいでしょう。持ち手がしっかりと本体と接着しており、持ち手も太めなのでしっかりと手で握って持ち運べます。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
本体重量は約1.8㎏ありますが、実際に持った感じはそれより軽い印象を持ちました。

付属品

充実のセット内容

ロボット掃除機は操作や扱いが面倒なイメージでしたが、充実のセット内容に大満足。何より助かるのが初心者でも簡単に始められるかんたんスタートガイド。付属品の説明や用途を簡潔に記載しているので、どれが何に使うものなのかがすぐに把握できます。届いたその日から早速使い始められるのは嬉しいですね。

見慣れないNorthStarキューブは単2電池を使用

NorthStarキューブは単二乾電池が必要。単三や単四電池ならともかく、単二乾電池を自宅に常備している家庭は少ないのではないでしょうか。あらかじめ単二乾電池が必要な分だけ付属しているので、買いに行く手間がないのはポイントですね。使い方は簡単で、キューブ本体を電波の遮断や障害を受けにくい高い場所に設置。あとは清掃したいエリア内で、起動させておくだけです。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
「NorthStarキューブ」なしでも使用可能です。キューブがないと若干稼働面積が狭まりますが、オープンキッチンがあるようなお部屋でない限り、お掃除に大きな支障はないでしょう。

ブラーバ380jの使い方

ドライモード(乾拭き)の場合

ステップ1:クリーニングパッドとドライクロスを準備する

まず床を乾拭きする時には、クリーニングパッドに取り付けるホワイトのドライクロスを用意します。クリーニングバッドには上下差し込み口が付いており(波型の部分)そこにドライクロスを挟んでセットしましょう。ドライクロスの表裏はブランドタグが付いている方が内側にくるようセットします。

ステップ2:ドライクロスをクリーニングパットに装着する

クリーニングパッドをドライクロスの上にセットした後、青い波型の差し込み口にクロスを押し込んでしっかり挟み込みます。この時は指を使ってしっかり奥までしっかり挟むのがポイント。そうすれば走行中もクロスが外れません。差し込み口は硬めのゴム仕様なので、指を痛めることなく簡単に装着できますよ。

ステップ3:ブラーバ本体に装着

クリーニングパットをブラーバ本体に取り付けます。この時ねじ止めやボタンなどの操作は一切不要。クリーニングパッドはマグネット式になっているので上に乗せるだけで簡単に取り付けが可能です。

ステップ4:進行方向に向けてブラーバを床に置き電源ボタンを押す

ブラーバ380jの電源ボタンを押した後、メロディーが流れ電源ボタンが青色に変化します。音を確認したらドライモードボタン(ほうきマーク)を押せば清掃を自動で開始。障害物までまっすぐ直進に走行し、向きを変えて戻る動作で掃除をしてくれます。 面倒な操作は一切不要で、清掃が完了すると自動的にブラーバが停止するのでそれを待つだけ。しかも終了時にはブラーバ本体が清掃開始時点に戻って止まり、メロディーで終了を教えてくれます。

ウェットモード(水拭き)の場合

ステップ1:ウェットクロスを水に濡らす

まずウェットクロスを水で湿らせ、クロスのブランドタグが付いている面が下にくるよう、平らな床面にセットします。この時クロスはしっかり絞っておくのがポイント。水滴がポタポタ落ちない程度に絞っておきましょう。

ステップ2:ウェットクリーニングパッドに水を入れる

付属のウェットクリーニングパッドの吸水口キャップを開き、吸水口から水を入れます。水は自宅の水道水でOK。市販の液体洗剤などは入れないようにしましょう。水道水を入れたら、水が漏れ出さないよう吸水口キャップをしっかり閉めておきます。

ステップ3:ウェットクリーニングパッドにウェットクロスを装着

ウェットクロスの上に吸水口パッド側を上にして置き、ウェットクロスの両端とウェットクリーニングパッドの取り付け部をくっつけます。パッドにはマジックテープが付いているので、のせるだけで簡単に取り付けられます。

ステップ4:進行方向に向けてブラーバを床に置き電源ボタンを押す

ブラーバ本体にウェットクリーニングパッドをセットし、ブラーバの電源ボタンを押します。メロディー音が流れ、電源ボタンが青色に点灯した後、ウェットモードボタン(しずくマーク)を押せば清掃を自動で開始。ウェットモードは、実際にモップ掛けしているようにY字方向に進んで後退を繰り返す動きをするのがポイント。前進と後退を繰り返すことで頑固な床汚れを溶かして拭きあげる効果があります。

ブラーバ380jの性能をレビュー

汚れを落とす清掃能力の高さ

ドライモードで床に放置してみた

実際どのくらいゴミを取ってくれるのか気になるところ。定期的に掃除機を掛けている二階の廊下で検証を行いました。放置しても大丈夫かな?と急いで用事を済ませに近所に出かけることに。

心配になり様子を確認

15分ほどで戻ってきましたが、ブラーバ380jはまだまだ健気に床掃除を続けていました。その頑張る姿に愛らしさを感じてしまうほど!まだ掃除を続けていたので、その間に溜まっていたその他の家事を。

裏面のクロスはゴミやホコリでびっしり

しばらくするとメロディーで終了を知らせてくれました。1階にいたのですが、終了のメロディは2階からしっかり聞こえましたよ。25分以上かけてしっかり掃除してくれました。裏面のクロスを見てみると汚れがびっしり!掃除機では取りきれない廊下の溝の細かい埃や汚れをしっかり吸着してくれたようです。

ウェットモードでキッチンの床を掃除させてみた

ウェットモードの威力を検証すべく、キッチンの頑固な床汚れも検証してみました。家族の足裏の皮脂汚れだけでなく、調理中の油汚れなどによるベタつきを感じやすいキッチンの床。そこでしっかり効果を確かめるために床にマヨネーズをつけて検証。どれくらい綺麗になるのでしょうか?!

頑固な油汚れを綺麗に拭き取ってくれた

掃除を開始すると驚き!一回汚れの上を通過しただけでほとんどの汚れが取れました。水拭きモードの特徴であるY字走行のおかげでしっかり汚れを浮かせて掃除できるよう。汚れを広げずに拭きあげるのもポイントです。その後、方向を変えながら拭き掃除を繰り返し、マヨネーズがなかったことのように綺麗になりました!

床用洗剤をウェットクロスや床に直接塗布するのがポイント

拭いた後の臭いやベタつきが気にならないよう、床用洗剤をクロスや床に少し撒くのがポイントです。公式サイトでは、クリーニングパッドの中には掃除用洗剤を入れないようにとの記載があります。故障の原因にならないよう給水タンクには入れませんでしたが、汚れが気になるところには床用洗剤を事前に少し撒いておくのもいいかなと思いました。口コミではセスキソーダや、ゴキブリ除けのためのハッカ油を少量クロスに垂らす人もおられるよう。いずれにしても自己責任でやってみましょう。

お手入れの楽さ

クイックルワイパーとどっちが優秀?市販のウェットシートを装着してみた(番外編)

クイックルワイパー専用のウェットシート

このブラーバ380jは市販のフロアワイパーシートが使えるのも大きな魅力の1つ。実際、使いまわせるクロスって掃除の後の洗濯が面倒だなと思っていたりして。コスパは繰り返し使うものより劣りますが、手間を考えると市販のクロスワイパーシートを使えるのはポイントです。最近では除菌もできるものもあり、子供のいる家庭には大助かり。実際にクイックルワイパー専用のウェットシートを取り付けて検証してみました。

クイックルワイパー専用のウェットシートでもしっかり汚れが取れた

市販のシートも問題なく装着でき、掃除を始めました。実際に使ってみて実感したのは汚れの取れ具合!しっかり汚れを絡め取ってびっくりするほど真っ黒になりました。しかも市販のウェットシートは掃除をするうちに水分がなくなってあまり汚れが取れなかったのですが、給水タンクのおかげでシート交換なしで掃除が済むのも便利なポイント。クロスを洗うのが手間に感じる方は、市販のシートで代用するのも使い方のコツですよ。

障害物を検知・回避する能力の高さ

ダイニングテーブルの下を掃除してみた

床掃除の時に面倒なのが既存の家具や椅子などの障害物の存在。いちいち椅子を上に上げたり移動させて掃除するのは面倒ですよね。障害物を避けながらきちんと掃除ができるのか、ダイニングテーブルの下部分を中心に掃除してみました。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
床を片付けてからロボット掃除機を使用してては二度手間です。本体に内蔵されているセンサーの回避能力は重要なポイント。
狭い隙間も椅子の脚を避けてしっかり隅々まで掃除した

結果は、テーブルや脚1つ1つを感知しながら隅々まで掃除してくれて感動!椅子の脚など障害物をキャッチして方向転換を繰り返し丁寧に掃除しました。ボディも小さいので障害物を上手に避けながら走行できるのも魅力。しかもブラーバ380jの前部分は障害物をキャッチするゴム製のバンパー付き。動くスピードもゆっくりなので、壁や家具に当たっても傷がつく心配はありません。

カーペットのあるリビングを掃除してみた

リビングにラグを敷いているご家庭も多いのではないでしょうか?我が家もリビングにこたつを設置しておりラグを敷いています。いちいちラグを撤去するのは大変なので、ラグがあってもその周りをしっかり掃除してくれるかは重要なポイント。ラグに乗りあげたりしないか少し不安だったので実際に試してみました。

カーペットの縁に当たるとすぐ進行方向を変えて掃除を続けた

ラグ周りは大丈夫かなという心配もブラーバ380jなら安心!ラグに乗りあげることなく、ラグを避けながら掃除を続けました。口コミによると薄いラグの場合は、ラグの下に潜ってしまうことがあるようですが…。自宅のラグは厚手だったのでしっかり避けることができました。薄いラグの場合は、ラグ下にブラーバ380jが入り込まないようクッションなど重みのあるものを置いておけば回避できるようですよ。

二階の階段周りを掃除してみた

家族が歩くことが多い階段や廊下もブラーバ380jの威力を検証。狭いだけでなく階段があるので、階段から落下しないか心配でした。落下防止センサーが感知する精度の検証をしてみましょう。

落下防止センサーが感知して落ちなかった

段差の落下防止センサーの精度もお見事!センサーが段差を察知するとすぐに運転を止めて方向転換しました。センサーが感知してもブラーバが間に合わず落下しないか心配でしたが、その不安も解消。素早く方向転換しながら進みます。落下がどうしても心配なら障害物を階段の段差部分に設置しておけばより安心して使えるでしょう。

静かに仕事をこなす静音性の高さ

稼働させた状態でテレビを見てみた

リビングでテレビを見ていたり、テレワークなどで家で過ごすことが多い人にとって動作音の大きさも検証して置きたいポイント。テレビを鑑賞中のリビングで、ブラーバの動作音を検証してみました。 

運転音は静かでテレビを見ていても邪魔に感じない

最新ニュースに集中している家族の横でブラーバ380jを試してみると…テレビの音量よりもさらに静かな動作音でお掃除してくれていました。障害物に当たるときの音も、それほど大きくないので全く気になりませんでした。テレビを見ていた家族からは、全く音が気にならなかったとお墨付きを!

ブラーバ380jのお手入れ方法

クロスの洗浄

ステップ1:ブラーバ本体からクリーニングパッドを外す

掃除が終わったら電源を消してから掃除を始めます。力を入れなくても簡単にパッドは外せるので、パッドを外してからクロスも外しましょう。

ステップ2:クロスに付着した汚れやホコリを取り除く

素手か手袋をして、クロスについたホコリや汚れを剥がします。ゴミはそのままゴミ箱へ。ある程度大きなゴミを取っておくことでその後のクロスの洗浄が楽になります。

ステップ3:洗濯洗剤や石鹸で洗浄

汚れを取り除いてもクロスが汚れている場合は、60度以下の水で洗います。汚れがひどい場所には、洗濯洗剤や石鹸を使ってしっかり洗浄しましょう。説明書には酸素形漂白剤の使用やドライクリーニングはできないとの記載があります。生乾き臭やひどい汚れが気になるなら、自己責任で塩素系漂白剤を薄めて使用しましょう。

ブラーバ380jのメリット・使ってみて良かった点

想像以上に床を丁寧に掃除してくれる

ブラーバ380jを実際に使用して感じたのは、床掃除の仕上がりの高さ。自分で掃除機とモップで掃除するよりも綺麗になった気がしました。ウェットモードが終わったあとは裸足でいるのが嬉しくなるほど、床がピカピカになったのを実感。掃除しているところとしていない場所の床の輝きの違いは一目瞭然。ロボットに任せるより自分の手で掃除した方が断然キレイになると決め込んでいましたが、使ってみてその精度の高さには驚きました。

他の家事をしながら床掃除ができる

家事負担が大幅に軽減されたことも、床拭きロボットを使用するメリットの一つ。床掃除は家事の中でもとても面倒で時間がかかるもの。掃除してもすぐ汚れてしまうので、面倒くさがりの私には嫌な家事の1つでした。このブラーバ380jがあれば、ボタンを押すだけで勝手に掃除して綺麗にしてくれるのは大きな魅力。その間に、他の家事や用事も並行してできるのも大助かりでした。掃除する暇さえないワンオペ育児中の人や、仕事が忙しいひとり暮らしの人におすすめです。

ブラーバ380jのデメリット・使ってみて気になった点

広範囲にわたって掃除するとバッテリー切れの心配がある

あまりデメリットは見つかりませんでしたが、あえて言うなら床掃除を家中一気に済ませたい人は充電がもたないというところでしょうか。たとえば1階のリビングやキッチン、玄関周りや洗面所を乾拭きしたのち水拭きすると充電はほぼ無くなります。2階を掃除するためには、もう1度充電する必要がありました。それでも、急速充電スタンドを使えば2時間以内に満充電できたので、一軒家などの広いお家では急速充電スタンドは必要だなと感じました。

ブラーバ380jの口コミ・評判

良い口コミ・評判

素材の違う床の行き来もスイスイ掃除できる

たぶん手で雑巾掛けした方が
隅々まできれいになるんだろうけど
2ヶ月ほど使ってみて
ブラーバがある安心感を考えると
買って良かったなーって思います☺️
動画は勇ましく見切りを越えてくるブラーバ

週7日で毎日フル稼働できるパワー

ブラーバって普通の家では週2〜3回しか稼働させないんだって!うち週7でフル稼働させてるから1年半持つはずのバッテリーもう2回交換してるからね!娘が「ブラック企業や」とツッコミ。

皮脂汚れもしっかり取り除ける

娘は一人っ子だから、兄妹がいないのでお友達と遊ばせることが将来成長していく上で何より大切だと思い週に2、3回は必ずお友達と家で遊ばせています。子供の足はやっぱり汚いから特に最近床がベトベトする気がして拭き掃除好きだけれど、追いつかなくて…毎日拭き拭きしてくれて、床もサラサラ!気持ち良い。

悪い口コミ・評判

使用時は床に物が置けない

ずっと欲しくて悩んでた床ふきロボット ブラーバ買っちゃいました
ルンバはいらないかな…と思って買うのやめたけど床ふきは必須 自分で床ふきキツいし クイックルワイパーにウェットシートつけて掃除してもすぐ乾いちゃうからそれもストレス
家の片付けに燃えてる今でしょう!ってことで、楽天マラソン始まるの待ってポチりました
昨日の夜届いて充電してからなので結構遅い時間から動かしてみたのですが…最初なかなかスタートしないし〜
やっとスタートしたと思ったらそこらへんに引っかかってピーピー泣いてるし
最初すごい何なのこれ?って思いましたがピーピーそんなに言わなくなっていい感じに動いてくれて…でもやっぱりダイニングチェアの足とかではピーピー泣くので次使うときは椅子もどかしてあげなきゃ…
ブラーバ使うときは下にもの置けないから全部棚の上とかにごっそり置いてました
早く片付けして物が出てない状況にしたい…

タイヤから生乾きの様な異臭がして後悔

犬を飼っていてルンバを元々使用しており、その便利さに我が家のNO1家電になりました。そのirobotから床拭きのブラーバが出たという事で即購入して使用していました。だが半年ほどしてウレタンのタイヤから生乾きの様な異臭がして徐々に使用頻度は少なくなってきました。ひっくり返して天日干しにするとマシになるのでたまに使う程度。

ブラーバ380jを試しに使ってみるならレンタル

アイロボットのブラーバ380jは格安でレンタルできる

床拭きロボット掃除機の購入は、決して安い買い物ではありません。ネガティブな内容の口コミをみると、購入を躊躇してしまう方が多いのではないでしょうか。そんなときは、レンタルサービスを有効活用するのが得策。低価格で使用感を試すことができるため、購入後に「失敗したな」と後悔せずに済みます。

アイロボットのブラーバ380jをレンタルするならモノカリ

アイロボットのブラーバ380jをレンタルするなら、掃除家電のレンタルサービスを行うモノカリがおすすめです。モノカリなら、一週間3000円台からレンタルすることが可能。専用クロスもセットでレンタルできるため、商品が届いたその日から使用できます。

ブラーバ380jに関するQ&A

ブラーバ380jからエラー音が鳴っているけど故障?

故障の可能性があります。エラー音には数種類ありますので、アイロボット公式サイトの一覧表から、エラー音の意味と対処法を確認しましょう。

ブラーバ380jのバッテリー寿命はどのくらい?

使い方にもよりますが、ブラーバ380jのバッテリー寿命は約一年が目安です。一年程度でバッテリー残量低下の表示が頻繁に出るようになったら、バッテリー自体の交換時期かもしれません。ビープ音が6回鳴るのと、赤色のランプが点滅するのがバッテリー残量低下の合図です。充電しても消えない場合はバッテリーを交換しましょう。

ブラーバ380jのバッテリーを交換する方法は?

ブラーバ380jの裏面にある、バッテリーカバーを外して交換します。カバーを外すためには小さめのプラスドライバーが必要です。カバーを外したら、ケーブルがまとまっている部分のプラグを引き抜いてバッテリーを取り外します。新しいバッテリーをプラグに差し込み、カバーを元通り取り付けたら交換完了です。交換バッテリーに関しては、ブラーバ300シリーズ用の専用バッテリーのほか、互換バッテリーも使えます。

ブラーバ380jの説明書をなくした場合は?

電子版の説明書が公開されているので、ネット上で確認ができます。ブラーバ380jの電子版説明書は、お手持ちのPCやスマートフォンにダウンロードしておくと、気になったときに都度確認が出来るので便利です。プリンターで印刷もできますよ。

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

コメントを残す

*