AKGのヘッドホンおすすめ人気比較ランキング!【Kシリーズも】

今使っているヘッドホンの音質に不満がある、解像度が低くて悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。一度気になってしまうと、なかなか音楽に集中できないものですよね。そんな方には、高音質で解像度も高いAKG製ヘッドホンがおすすめです。装着感も抜群で、空間の表現力にも優れるので快適に音楽を楽しめますよ。この記事では、魅力満載のAKG製ヘッドホンの特徴や選び方、おすすめモデルを紹介します。ぜひ参考にして、自分に合った1台を見つけてみてくださいね。

AKG製ヘッドホンの特徴

クリアでバランスの良い音質

AKG製のヘッドホンは全音域のバランスが取れた、原音に忠実な音質を持っているのが特徴です。フラット寄りの音質なので、歌が中心のポップスやロックはもちろん、楽器がメインのクラシックやジャズとも合わせやすくなっています。また、解像度も高いため、小さな声や音が聴き取りやすいサウンドになっているのもポイント。老舗の音響メーカーならではの、クリアでバランスに優れた音が楽しめるのがAKG製ヘッドホンの魅力です。

世界中のプロエンジニアやミュージシャンから支持されている

世界中のプロエンジニアやミュージシャンといった、音楽を制作する側からも支持されているのがAKG製ヘッドホンの特徴です。これは、音質だけでなく、装着感や耐久性にも優れているため。長時間の使用にも対応できるほどの機能性と信頼性を持っているので、ハードな使用が当たり前の制作現場でも使われ続けていますよ。プロも認めるほどの機能性を、手軽に楽しめるのがAKG製ヘッドホンの魅力といえるでしょう。

AKG製ヘッドホンの人気シリーズ

Yシリーズ

AKGサウンドを手軽に体験できるエントリーシリーズ

YシリーズはAKGの高品質なサウンドを、お手頃な価格で楽しめるエントリーシリーズです。若い層をターゲットに作られたシリーズで、ファッション性を重視したスタイリッシュなデザインになっています。カラーバリエーションも豊富なため、デザインにこだわりたい方に特におすすめです。

コンパクトな本体と、折りたたみ構造を採用したモデルが多いのもポイント。携帯性にも優れているので、通勤や通学時の使用も快適ですよ。高いデザイン性と携帯性、音質をお手頃価格で楽しめるのがYシリーズの魅力です。

Kシリーズ

フラットで解像度の高いサウンドが魅力

音楽制作や録音はもちろん、リスニングにも使えるAKGの定番シリーズがKシリーズです。全音域のバランスが良いフラットな音質で、解像度にも優れているのが特徴。迫力があるだけでなく、小さな音も繊細に表現してくれるので音源本来の魅力を存分に楽しめますよ。

モニター向けヘッドホンならではの、高い装着感や耐久性を備えているのも特徴です。付け心地も良く、壊れにくい設計なので長時間の使用も快適。重低音を出力できるタイプではありませんが、再現性や機能性に優れた原音に忠実なヘッドホンが欲しい方にはピッタリのシリーズです。

Nシリーズ

最新技術を導入した高音質シリーズ

Nシリーズは、ノイズキャンセリングや特殊音響システムなどの最新技術を導入した高音質シリーズです。リスニング向けのハイエンドモデルに分類されるシリーズで、AKGならではの高音質サウンドが楽しめるのが特徴。解像度にも優れるので、ジャズのビッグバンドやクラシックのオーケストラなどの音もリアルに再現してくれますよ。

他のシリーズよりも、モダンでスタイリッシュなデザインになっているのも特徴です。派手なデザインや音響機器らしい見た目が苦手な方、高級感のある見た目が好きな方でも気軽に使えるデザインに仕上げられています。音質や機能性はもちろん、デザインにもこだわられたプレミアムシリーズです。

AKG製ヘッドホンの選び方

ハウジングの形状で選ぶ

遮音性を重視するなら密閉型

音漏れや騒音を気にせずに楽しみたいなら、遮音性に優れた密閉型がおすすめです。密閉型とは、ヘッドホンの外側のハウジングに穴が空いていないタイプ。この構造によりドライバーの音が外に漏れないだけでなく、外部の騒音も効果的に遮ることができます。また、低音が出やすい構造のため、迫力のあるサウンドが楽しめるのもポイント。高音域や空間の表現は不得意というデメリットもありますが、遮音性重視の方なら快適に使えるタイプです。

長時間使用するならセミオープン型や開放型

長時間の使用を考えている、空間の表現力を重視したいならセミオープン型や開放型を選びましょう。セミオープン型とはハウジング部分に数カ所の穴があるもの、開放型はより多くの穴が空いているタイプです。付けたときの圧迫感が少なく、音質もナチュラルなので長く使っても疲れにくくなっています。また、奥行きのあるサウンドを出力できるため、スピーカーのような立体感のある音を楽しめるようになっていますよ。遮音性は低いものの、疲れにくく自然なサウンドが楽しめるタイプです。

携帯性を重視するならオンイヤー型

携帯性を重視するなら、耳の上に乗せて使うオンイヤー型がおすすめです。耳を完全に覆う構造ではないため、サイズもコンパクトで重量も軽いのが特徴。さらに、折りたたみ構造を導入したモデルも多いなど、携帯性を重視したヘッドホンが揃っています。高音域の再生は不得意なためジャンルを選びますが、低音がしっかりした音質なのでポップスやロックがメインなら快適に楽しめますよ。

迫力のあるサウンドならオーバーイヤー型

耳を完全に覆う構造を持つタイプが、オーバーイヤー型です。遮音性が高いのはもちろん、低音から高音までバランスの良いので迫力のあるサウンドが楽しめます。また、高音質モデルや表現力重視のモデル、特定の音域が際立ったものなど、AKG内のラインアップが豊富なのもポイント。サイズが大きく、重量もあるため持ち運びには向きませんが、据え置き用としてなら大活躍のタイプです。

機能で選ぶ

自分に適した環境を設定して音を楽しむなら頭内サウンドステージ補正機能付き

頭内サウンドステージ補正機能とは、空間の広がりを意味する音場を調節する機能です。StandardとStudio、Surroundの3種類の環境が用意されており、好みや楽曲によって切り替えられるようになっています。この機能を使えば、ライブ音源の臨場感をよりリアルにしたり、ロックの激しいサウンドを強調したりと好みの音質に調節できますよ。少しマニアックな機能ですが、細かな変化を楽しめるので、音にこだわりたい方はぜひこの機能が付いたモデルを選んでみてくださいね。

リスニングがメインならノイズキャンセリング機能付き

音楽のリスニングがメインなら、騒音をシャットアウトしてくれるノイズキャンセリング機能付きのモデルがおすすめです。外部の音を特殊な音波で打ち消してくれるので、集中して音楽を聴くことができますよ。また、ホワイトノイズや環境音などの音源と組み合わせれば、耳栓代わりにもなるのもポイントです。音楽や作業に集中したい方は、ノイズキャンセリング機能が付いているかもチェックしましょう。

接続方法で選ぶ

充電の手間を無くすなら有線

こまめな充電を手間に感じてしまう方には、充電が不要な有線タイプがおすすめです。再生機器から電力を受け取る構造なので、接続するだけで使えます。音の遅延も少なく、音質にも優れるので音楽制作やゲームも快適に楽しめますよ。また、AKGにはリケーブルに対応したモデルも多いため、ケーブルに変えて好みの音にするといった楽しみ方ができるのもメリットです。手軽に使えて高音質なヘッドホンが欲しいなら、ぜひ有線タイプを選んでみてくださいね。

動きながら使うなら無線

エクササイズや通勤通学など、動きながらの使用を考えているなら取り回しに優れた無線タイプを選びましょう。ケーブルがないため使用中に引っかかる、ポケットやバッグの中で絡まるなどのトラブルがないため快適に使えます。また、音響機器に多い故障トラブルの断線もないので、保管方法さえ気をつけていれば長く愛用できますよ。音質が控えめで、遅延があるなどのデメリットもありますが、動きながらの利用なら無線タイプのほうが便利です。

AKG製ヘッドホンの口コミ・評判

お手頃な価格なのにクリアで聴き疲れしにくいサウンド

家でリスニング用途で聞くなら
同じモニターヘッドホンでも
こっちがオススメ
AKGのK240Studio
手軽でいい音、しかも聴き疲れのしない音で
コスパに優れる逸品
今じゃ半値以下の6~7千円で買えます

装着感が良いので音楽のリスニングやゲームにピッタリ

K712proっていうヘッドホンで、2013年くらいにAKGから発売された。
原音を忠実に再現することに重きを置かれており、音楽制作用とされているが、リスニング用途で使っても不満を感じることはない。
低反発パッドを採用し付け心地も悪くない。ゲーム用にも重宝する。
今すぐ買うべき

録音からリスニングまでを1台でカバーしてくれる

普通に音楽聴くときにも、レコーディングする時にもあるとメッチャ便利っ!
これは、AKG(アーカーゲー)のやつなんだけど低音から高音までバランス良くて、微細な音もよく聴こえる!
エイジングで振動板を慣らして良い音を作っていきます。

バランスの良いサウンドなので好きな音楽を長時間楽しめる

AKG K712(モニターヘッドホン)
耳あての部分が大きい(オープンエアー型)ので、左右が広く感じられる。
特に真ん中から左耳、右耳に逃げていくディレイ音がたまんねえ。
ロー、ミドル、ハイのバランスが偏りがなくて良い、ずっと聴けそうな音。

おすすめ&人気のAKG製ヘッドホンランキング

ワイヤレスでおすすめのAKG製ヘッドホン

AKG-K361-BT (9,900円)

有線でも使える高解像度のワイヤレスヘッドホン

Bluetoothを使った無線接続だけでなく、有線接続にも対応したヘッドホンです。50mmの大型ドライバーと遮音性の高いハウジングにより、AKGのKシリーズならではのフラットで解像度の高いサウンドを実現。ワイヤレスを使った音楽のリスニングはもちろん、有線接続を使えば音楽制作やゲームにも対応できますよ。

折りたたみが可能な構造を採用しているので、持ち運びも簡単。さらに、負担がかかりやすい部分に金属パーツを使っているので、運搬中に折れてしまうというトラブルも少ないですよ。リーズナブルな価格ながらも、携帯性と音質に優れたAKG製ヘッドホンです。

AKG-N60NC (21,190円)

高性能なノイズキャンセリングにより騒音が多い環境でも快適に音楽を楽しめる

コンパクトなオンイヤータイプながらも、機能性に優れたヘッドホンです。Nシリーズらしい、高品質なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しているのが特徴。効果的に騒音を打ち消してくれるので、外出先でもクリアな音で音楽を楽しめます。

豊かな低音域とクリアな中高域が際立った、AKGならではのサウンドが楽しめるのもポイント。密閉型とオンイヤーの組み合わせのため、やや高音が弱めですが普段使いには十分な音質を持っていますよ。150gと軽量で、折りたたみ機能も備えた旅行や通勤にピッタリのモデルです。

AKG-Y400 WIRELESS (13,350円)

手軽にAKGサウンドを楽しめる高コスパモデル

AKGサウンドを気軽に楽しみたい方におすすめの、高コスパモデルです。リーズナブルな価格ながらも、バランスに優れた音質が楽しめる設計になっています。また、オンイヤー構造特有の低音域の強さも併せ持っているので、低音が重要なロックやEDMなどのジャンルも快適に聴けますよ。

折りたたみ式の構造を採用しているほか、170gと軽量な設計になっているのもポイントです。さらに、専用ポーチも付属しているので、リュックやカバンに入れての運搬も快適。周囲の音を聞きやすくする機能も搭載した、外出時のリスニングにピッタリのAKG製ヘッドホンです。

開放型でおすすめのAKG製ヘッドホン

AKG-K712 PRO (30,600円)

再現性と音質を重視した高音質ヘッドホン

原音の再現性を重視した、ハイエンドヘッドホンです。Two-layerダイヤフラムやバリモーション・テクノロジーといった、AKGの独自技術を導入して作られているのが特徴。そこに50mmのドライバーと開放型ハウジングが加わり、臨場感のあるサウンドを生み出してくれます。

再生周波数帯域が10Hzから39.8kHzと広く、全音域のバランスが良いのも特徴です。細かな音もリアルに出力してくれるのでリスニングはもちろん、音楽制作やゲームも快適に楽しめますよ。付け心地にもこだわられた、AKGらしさを存分に味わえるヘッドホンです。

AKG-K240MK2 (11,000円)

お手頃価格ながらも明瞭感が際立ったクリアなサウンドが楽しめる

開放型と密閉型の両方の特徴を合わせ持つ、セミオープン型のヘッドホンです。ロングセラーモデルK240をカスタマイズしたモデルで、低音のハリや明瞭感が際立ったサウンドになっています。もちろん、バランスの良さも併せ持っているので、レコーディングからリスニングまで幅広く使えます。

音の定位や、空間もリアルに表現できるのもポイント。オーケストラやジャズなどの生楽器が中心の音楽やライブ音源なども、リアルに再生してくれますよ。リーズナブルな価格も魅力の、高コスパで高品質なモデルです。

AKG-K702 (32,780円)

キレのある中高域が楽しめるハイエンドモデル

Kシリーズらしいクリアで解像度の高いサウンドが楽しめる、AKGの人気モデルです。10Hzから39.8kHzと広い再生周波数帯域を持ったモデルで、中高域のキレが際立ったサウンドを持ちます。ほどよい音抜け感も併せ持っているため、特に生楽器が中心のジャンルや女性ボーカルの曲と相性が良いですよ。

イヤーパッドには低反発素材を使った、3Dフォーム・イヤーパッドを採用しているのも特徴です。オーバーイヤー型の構造との組み合わせにより、長時間装着しても疲れにくくなっています。中高域にアクセントがありつつも、AKGらしさが光る使いやすさ抜群のヘッドホンです。

AKG-K812 (126,970円)

装着感と音質を追求したKシリーズのフラグシップモデル

再現度の高いサウンドが楽しめる、Kシリーズのフラグシップモデルです。イヤーパッドにはフィット感が高く、保湿性や吸湿性にも優れた素材のプロテインレザーを採用。ヘッドバンドは蒸れにくいメッシュタイプになっているので、長時間の着用も快適です。

5Hzから54kHzと、ハイレゾに対応できるほどの再生周波数帯域を実現しているのもポイント。53mmの大型ドライバーの搭載しているほか、AKGの独自技術の導入しているので、クリアで臨場感のある音を出力できますよ。装着感と音質にこだわりたい方にピッタリの、高性能なヘッドホンです。

AKG-K701  (21,340円)

空間の表現力の高さと音抜けの良さが魅力

Perfumeのプロデュースを手掛ける中田ヤスタカ氏や、けいおん!の人気キャラ秋山澪の使用で有名なモデルです。音抜けと空間の表現力に優れたモデルで、高音の伸びにも優れています。生楽器や歌も伸びやかな音で再現してくれるので、クラシックやポップス、ジャズも快適に楽しめますよ。

TWO-LAYERダイヤフラムと10Hzから39.8kHzの再生周波数帯域の組み合わせにより、解像度の高いクリアなサウンドを実現。細かな音も丁寧に再現してくれるので、モニタリングからリスニングまで幅広く使えますよ。多くの音楽ファンから愛され続けている、AKGのロングセラーモデルです。

AKG-K612 PRO (15,400円)

柔らかいサウンドが持ち味のモニター向けモデル

2万円以下とお手頃な価格ながらも、Kシリーズのハイエンドモデルのエッセンスが楽しめるヘッドホンです。ダイヤフラムやコイルにAKGの独自構造を導入し、クリアで再現性の高いサウンドを実現しています。分離感にも優れるので、快適にモニタリングやリスニングを楽しめますよ。

音質はバランスの良いフラットな傾向ながらも、高音がマイルドになっているのが特徴です。耳に刺さる音が少なく、温かい印象のサウンドなので長時間のリスニングを考えている方にもピッタリ。エントリーモデルという位置付けですが、音楽製作にも使えるほどの十分な性能を持ったヘッドホンです。

AKG-K240 (6,281円)

Kシリーズのサウンドをお手頃価格で楽しめるのが魅力

セミオープン型を採用した、AKGのロングセラーモデルです。1万円以下とお手頃な価格ながらも、バランスの良い音質と安定した装着感を併せ持っています。マスタリングやミキシングに使えるほどの性能ではありませんが、レコーディングや音楽のリスニングなら十分に対応できる音質を持っています。

XXLトランスデューサーやTWO-LAYERダイヤフラムといった、AKG独自の構造を搭載しているのもポイント。この構造により、クリアで解像度の高いサウンドが楽しめるようになっていますよ。Kシリーズのサウンドを、お手頃な価格で試してみたい方にピッタリのモデルです。

密閉型でおすすめのAKG製ヘッドホン

AKG-K371 (18,000円)

商広い再生周波数帯域と高い機能性を併せ持つ密閉型ヘッドホン

機能性と音質の両方に優れた、コスパ抜群のモデルです。大型になりやすいオーバーイヤー構造ながらも、コンパクトな楕円形のイヤーカップと折りたたみ構造を採用し、高い携帯性を実現しています。重量も250gと軽量なほか、専用ポーチも付属しているので手軽に持ち運べますよ。

チタンコーティングを施したダイヤフラム、50mmの大口径ドライバーを搭載し、優れた音質を実現しているのも特徴。再生周波数帯域も5Hzから40kHzと広いので、重低音から繊細な高音域まで丁寧に出力してくれますよ。手軽に持ち運べて、音質も優れた密閉型のヘッドバンドです。

AKG-K872 (119,350円)

フラグシップモデルらしい高音質サウンドが楽しめる

5Hzから54kHzという、広い再生周波数帯域を持ったフラグシップモデルです。開放型のフラグシップモデルK812の姉妹機で、密閉型ならではの遮音性の高さや低中域のハリの強さなどを持っています。もちろん、解像度も高いので細かい音を聴き取りたいときにも大活躍ですよ。

耳の周囲を優しく包み込む3Dスローリテンション技術やプロテインレザー、メッシュ状のバンドを採用しているのもポイント。痛みや蒸れが発生しにくいので、長時間の使用も快適ですよ。密閉型の魅力とAKGのサウンドの両方が楽しめる、ハイクオリティなヘッドホンです。

AKG-K275 (8,000円)

密閉型らしいパワフルなサウンドが楽しめるヘッドホン

優れた耐久性と音質を兼ね備えた、高コスパモデルです。1万円以下とお手頃な価格のモデルながらも、ヘッドバンドやハウジング部分に金属製パーツを使っています。この構造により、ハードな使用にも耐えるほどの高い耐久性を実現していますよ。

50mmの大型ドライバーを搭載しているため、音質もパワフルです。低音域も力強く、臨場感もあるのでリスニング用としても快適に使えますよ。高コスパで、耐久性にも優れたヘッドホンが欲しい方はぜひチェックしてみてくださいね。

AKG-K72 (4,693円)

K77の機能性を保ちつつも音質を向上させたモデル

人気のエントリーモデルK77の後継機にあたるヘッドホンです。セルフアジャスト機能や優れたフィット感、お手頃な価格など先代モデルの優れた部分を引き継いでいるのが特徴。デザインに関しては、より高級感のある仕上がりになっているので、K77の無骨なデザインが苦手だった人でも気軽に使えるようになっていますよ。

40mmの大口径ドライバーを搭載し、優れた音抜けと高い解像度を実現。さらに、低音の弱さをカバーするチューニングが施されているので、全音域のバランスが良い自然なサウンドが楽しめます。今ならK77よりもお得な価格で販売されているので、気軽に使えるAKGの密閉型ヘッドホンを探している方はぜひチェックしてみてくださいね。

AKG-K553 MKII (22,660円)

自然なサウンドと豊かな空間表現が魅力の高音質モデル

自然な中高域が魅力の、密閉型ヘッドホンです。低音はやや弱めですがバランスが良く、解像度も高いので音源本来の音を楽しめます。また、空気の流れをコントロールする独自構造も取り入れているので、空間の表現力にも優れていますよ。

折りたたみ構造を採用することで、携帯性を高めているのもポイント。イヤーカップを回転させればコンパクトにまとまるので、リュックやカバンの中に入れて持ち運びたい方にもおすすめですよ。イヤーパッドやケーブルの交換にも対応するなど、使いやすさにこだわられた高音質モデルです。

AKG-K52 (5,200円)

優れたフィット感とバランスの良い音質を持つエントリーモデル

AKGの人気エントリーモデルK44の後継機にあたる、密閉型ヘッドホンです。新設計の40mmドライバーを搭載し、AKGらしいバランスの良いサウンドを実現。エントリーモデルながらも、優れた音質を持っているので簡単なモニタリングやリスニングも快適に楽しめますよ。

セルフアジャスト機能や優れた装着感など、K44の人気仕様を引き継いだ設計になっているのも特徴です。重量も200gほどと軽いので、長時間の使用も快適ですよ。K44よりもお得に購入できる、AKGサウンドを気軽に楽みたい方にピッタリのヘッドホンです。

まとめ

AKG製ヘッドホンは好みの音質と機能を備えたモデルがおすすめ

AKGのヘッドホンは、音質と機能に注目して選びましょう。リスニング向けのYシリーズ、モニター向けのKシリーズ、リスニング向けで多機能なNシリーズとシリーズによっても違っています。また、空間の表現に優れたK701と中高域にキレのあるK702のように、似た構造のモデルでも微妙に違いがありますよ。まずは、予算内のモデルをピックアップして、音質と機能をチェックしてみるのがおすすめです。よりこだわりたいなら、装着感や耐久性、パーツ交換が可能かなども確認すると良いでしょう。魅力的なモデルが多くて迷ってしまうかもしれませんが、ぜひ自分好みの1台を見つけて快適な音楽ライフを楽しんでみてくださいね。

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