おすすめのキャンプ用ソファ人気比較ランキング!【スノーピークも】

自然を感じるアウトドアでも、自宅のようにゆったりと座れたら嬉しいですよね。そんな時におすすめしたいのがキャンプ用ソファです。持ち運びができるキャンプ用ソファがあれば、アウトドアでもリラックスして座ることができますよ。そこで、今回はおすすめの人気キャンプ用ソファをランキング形式でご紹介します。また、キャンプ用ソファは設置の仕方によって複数の種類があり、選び方にもポイントがあるので詳しく解説します。ぜひお気に入りを見つけて、アウトドアでもくつろぎの時間を楽しんでくださいね。

キャンプ用ソファの特徴

アウトドアでもゆったりと座ってくつろげる

キャンプ飯を食べたり、焚き火を囲んで会話を楽しんだりと、アウトドアでもゆったりと座りたい場面があります。キャンプ用ソファがあれば、深く腰掛けてリラックスしたり、複数人で座ったりすることも可能。アウトドアでも自宅のリビングのようにくつろぐことができます。

コンパクトになるので手軽に持ち運びできる

アウトドア用品は、家の納戸や車の荷台など、限られたスペースに収納することが多いですよね。そのため、場所を取らないサイズであることが重要。折りたたんだり分解したりすることでコンパクトになるキャンプ用ソファは、手軽に持ち運ぶことが可能です。

キャンプ用ソファの種類

折りたたみタイプ

広げるだけで簡単に設置できる初心者向けソファ

折りたたまれたフレームを広げるだけで、簡単に設置が可能な折りたたみタイプのキャンプ用ソファ。キャンプ初心者の方や、細かい部品の組み立てが苦手な方にもおすすめです。設置に時間がかからないため、テント設営や料理中の休憩用としても活躍してくれます。

折りたたんだキャンプ用ソファの横幅や高さは広げた状態とほぼ変わらないため、2人掛け以上の場合は100cm前後のスペースが必要に。ただし、折りたたむと薄くなったり、細長いバックに収まったりするため、ちょっとした隙間にも収納が可能です。壁や棚の隙間などに収納し、来客時の座席確保にもおすすめです。

組み立てタイプ

部品を組み合わせて設置する安定感抜群なソファ

複数の部品を組み合わせてフレームを作る組み立てタイプのキャンプ用ソファは、強度が高く安定感が抜群。ぐらつきが少なく、長く使い続けられます。折りたたみタイプと比べると作業量が増えるため、キャンプ上級者や組み立て自体が好きな方向けです。

細かい部品が多くなりますが、組み立てた状態の大きさに対してコンパクトな収納が可能。部品の組み替えによって、棚やベッドとして使えるキャンプ用ソファもあります。本格的なつくりで、室内やベランダなどに常設することもできます。

エアタイプ

空気を入れるだけで設置できて自由な姿勢で使える

エアタイプのキャンプ用ソファは、袋状の本体に空気を入れて膨らませるだけで設置が可能です。座ると身体に合わせて形状が変わり、自由な姿勢で座れます。空気を抜いて折りたためばコンパクトに収納でき、キャンプの荷物を減らしたい方に最適です。

空気で膨らませるため、風に弱いのが難点。風が強いキャンプ場では、ロープやペグで固定する必要があります。本体に穴が開いてしまうと使用不可となるため、尖った石や木が落ちているような場所での設置も避けましょう。反面、軽量で持ち運びやすく、デイキャンプやピクニックにもおすすめです。

キャンプ用ソファの選び方

座る人数で選ぶ

自分だけの時間を満喫するなら1人掛け

コンパクトさを追求した場合、1人掛けのキャンプ用チェアは座面の幅が約35cmから50cmになります。それに対して1人掛けのキャンプ用ソファなら、座面の幅が約60cmから80cmとゆったりと座ることが可能。座り心地も考えられたキャンプ用ソファは、長時間座っていても快適です。深く腰掛けて、自分だけの時間を満喫しましょう。

複数人で食事や会話を楽しむなら2から3人掛け

座面幅100cm以上のキャンプ用ソファは、2人で座ることができます。3人で座るのであれば、幅150cm以上のソファを選ぶと、1人分の座面を50cm確保できますよ。複数人でのキャンプでは、協力しながら食事の用意をしたり、ゆっくりと会話したりする時間が楽しみの1つ。キャンプ用ソファに横並びで座れば、コミュニケーションも取りやすくなります。

使い方で選ぶ

寝る時にも使うならソファベッドにもなるタイプ

泊まりがけのキャンプであれば、ベッドとしても使えるソファがおすすめ。キャンプ用にソファとベッドの両方を設置するのが難しい場合も、ソファベッドなら一石二鳥です。マットレスと寝袋だけでは防ぎきれない地面の硬さや底冷えも、ベッドを利用することでより快適に。キャンプ中でもしっかりと睡眠を取れば、テントの準備やアクティビティで疲れた身体も癒されます。

屋根がない場所でも使うなら防水タイプ

テントの中やタープの下などに設置する場合を除き、屋根がない場所にキャンプ用ソファを設置する際には、防水タイプを選びましょう。アウトドア用品は防水や防汚に優れたものが多いですが、クッション性やデザイン性も求められるキャンプ用ソファは防水タイプでない可能性も。購入前に、どのような場所で使うかを考えて選ぶようにしましょう。

使う頻度で選ぶ

キャンプの時だけ使うなら布張り

フレームに厚みのある布が取り付けられたキャンプ用ソファは、かさばらずコンパクトに収納が可能。座ると布が張った状態になりクッション性は低いですが、キャンプの間だけ座るのであれば十分です。自然を感じながら過ごすキャンプでは、快適さよりも少しの不便を楽しむのが醍醐味。布張りのソファで非日常を味わいましょう。

自宅のリビングなどで普段使いもするならクッション付き

室内でも使えるキャンプ用ソファ。自宅のリビングなどに設置して普段使いするのであれば、しっかりと厚みのあるクッション付きがおすすめです。クッション性の高いキャンプ用ソファなら、長時間座っても快適に過ごすことが可能。取り外しができるタイプであれば、キャンプに持ち出すときにはクッション無しで使うこともできます。

キャンプ用ソファのおすすめブランド・メーカー

コールマン

初心者でも使いやすいキャンプ用ソファがある

コールマンは、アメリカ発祥の老舗アウトドア用品メーカーです。ブランドロゴにもなっているランタンを始めとした、幅広いアウトドア用品を展開。初心者でも取り入れやすいお手頃な価格帯で、使い勝手の良いキャンプ用ソファが揃います。

ロゴス

ファミリーにおすすめのキャンプ用ソファが見つかる

本社が大阪にある日本のアウトドア用品メーカー、ロゴス。コストパフォーマンスに優れ、高いデザイン性でファミリー層にも人気です。家族や友人でゆったり座れる、座り心地にこだわったキャンプ用ソファが見つかりますよ。

スノーピーク

上級者も納得の高品質なキャンプ用ソファを展開する

スノーピークは、ものづくりの街として知られる新潟県三条市に本社があります。確かな技術で作られたアウトドア用品は、キャンプ上級者にも人気。長く使えるキャンプ用ソファを取り扱っています。

DOD(ディーオーディー)

遊び心を感じさせるユニークなキャンプ用ソファがある

日本生まれのDODは、主にオンラインで販売されているアウトドア用品のブランドです。店舗や広告にかかる費用を抑えることで、リーズナブルな商品を提供。遊び心のあるユニークな商品が多く、キャンプ用ソファも個性的です。

おすすめ&人気のキャンプ用ソファランキング

折りたたみタイプでおすすめのキャンプ用ソファ

DOD-グッドラックソファ(11,592円)

車内のラックにもなる多機能なキャンプ用ソファ

パイプ椅子のようにワンタッチで開閉ができる、DODの折りたたみタイプのキャンプ用ソファ。車の荷室に横向きで設置できるサイズになっており、広げたまま載せることでラックとしても利用可能です。車内にラックがあれば、キャンプ道具もすっきりと収納ができますよ。

アルミ合金のフレームを使用し、5.7kgと軽量で持ち運びも楽ちん。取り外し可能なクッションカバーは丸洗いもでき、キャンプでの汚れも気になりません。初心者から上級者まで、幅広い方々におすすめの多機能キャンプ用ソファです。

スノーピーク-ローチェアショート(25,300円)

スマートに収納できるロータイプの1人掛けソファ

スノーピークの1人掛けキャンプ用ソファは、中央に集束する折りたたみタイプ。収納時には、幅160mm、奥行き180mm、高さ840mmと細長くコンパクトになります。スペースの限られた車でも、収納しやすいスマートさですね。

座面高30cmとロータイプの1人掛けソファは、ゆったりと座りたい方におすすめ。天然木で作られたアームレストは見た目も美しく、自然の中で過ごす心地良い時間を提供してくれます。背もたれの背面には、アクセサリーフックと背面ポケット付きで便利です。

ロゴス-グランプソファ(42,000円)

幅たっぷりでクッション付きのキャンプ用ソファ

ロゴスのキャンプ用ソファは、幅約121cmで2人がゆったり座れるサイズ。広げたフレームに厚みのあるクッションを取り付けるため、本格的なソファの座り心地を得られます。耐荷重も約240kgとしっかりとしたつくりが魅力です。

集束型でコンパクトになるフレームには、耐久性の高いスチール素材を採用。持ち運びに便利な専用ケースも付いています。クッションのケースには肩紐が付いていて、リュックのように背負うことが可能です。クッションカバーは手洗いができ、清潔に使い続けられます。

コールマン-リラックスフォールディングベンチ(5,328円)

ワンタッチで広がる2人掛けキャンプ用ソファ

コールマンの2人掛けキャンプ用ソファは、ワンタッチで広げるだけの折りたたみタイプです。安定感のあるフレーム構造に、肌触りの良い天然木のアームレスト付き。2人がくつろいで座れるソファになっています。

折りたたんだ状態での厚みが10cmと、コンパクトに収納が可能。室内や車内のちょっとした隙間収納にもぴったりです。軽量なアルミフレームに持ち運びやすいハンドル付きで、楽々と移動することができますよ。

組み立てタイプでおすすめのキャンプ用ソファ

スノーピーク-ラックソット(94,600円)

ソファにもなる多機能なアウトドアファニチャー

スノーピークのラックソットは、ベースユニットを組み替えることで、ソファやコット、チェア、さらにラックとしても使えるマルチファニチャー。キャンプ用ソファとしては、3人掛けもできるゆったりサイズです。天然木のアームレストが付いた本格派で、リラックスして座れます。

3つのベースユニットは、重ねれば収納棚になり、独立させればテーブルや1人掛けのチェアになる優れもの。脚部を折りたためば薄くなり、収納時にもかさばりません。泊まりがけや大人数でのキャンプにおすすめです。

FIELDOOR-クラシックベンチ(11,000円)

木製フレームで室内にもおすすめのキャンプ用ソファ

本木の棒とコットン生地を組み合わせて設置する、2人掛けのキャンプ用ソファ。組み立てた状態から、折りたたんで持ち運ぶこともできる2wayタイプです。細かく分解が可能なため、コンパクトに収納できます。

木製フレームのキャンプ用ソファはインテリア性も高く、ベランダや室内での利用もおすすめ。屋外と室内の使い分けができるように、脚のキャップが標準で付属しています。座面高34cmのロータイプで、安定感も抜群です。

ロゴス-アッセムチェア(9,790円)

ロータイプでワイドサイズの1人掛けキャンプ用ソファ

ロゴスの1人掛けキャンプ用ソファは、幅約68cmのワイドサイズ。組み立てタイプで部品を分解できるため、収納時にはコンパクトになります。慣れれば50秒ほどで組み立てが可能。総重量も約2.7kgと、持ち運びも簡単です。

座面高約29cmのロータイプで、長時間座っていても疲れにくい設計に。耐荷重が約150kgあり、思い切り体重をかけて座っても身体をしっかりと支えてくれます。ソロキャンプなどで、1人の時間を満喫されたい方にぴったりです。

DOD-テキーラソファレッグ(14,078円)

木の板と組み合わせて使うキャンプ用ソファフレーム

スチール製のレッグを組み立てて設置する、DODのソファフレーム。座面は別売りで、ホームセンターなどで購入できるツーバイフォー木材5枚がぴったりはまります。木材をペイントしたり面白い形の板を選んだりすれば、自分好みのキャンプ用ソファにすることもできますね。

レッグの幅が49cmと58cmの2種類あり、どちらを背面にするかで2人掛けか3人掛けにもできます。板をかける高さが3段階あり、地面に近い約10cm、ロータイプの約30cm、ハイテーブルにも合う約37cmと、利用シーンに合わせて選択が可能。セットにはランタンフックが含まれ、食事や作業時にも便利です。

エアタイプでおすすめのキャンプ用ソファ

HGTP-エアーソファー(5,015円)

枕付きでベッドにもなるキャンプ用エアソファ

空気の入り口を開いて空気を入れるだけで膨らみ、ポンプが要らないエアソファ。人間工学に基づいて設計された枕元のデザインで、頭と首を快適にサポートしてくれます。空気充填時には最大200cmほどの大きさになり、ベッドとしても利用可能です。

高密度ポリエステル生地の使用と気室を2つ持つことにより、空気漏れを効果的に防止。耐荷重約300kgと、成人が2から3人乗っても問題なく使えます。防水と撥水加工で、水辺のキャンプにもおすすめです。

KingCamp-エアーソファー(16,500円)

背もたれとアームレスト付きで快適なエアソファ

2つの空気穴から空気を入れるタイプのキャンプ用エアソファ。付属のフットポンプを使えば、5分ほどで膨らみます。生地が2重になっていて、表地の取り外しが可能。アウトドアで汚れてしまっても、手軽に洗うことができます。

人間工学からデザインされた30cmの背もたれが優しく身体を包み込み、長時間座っていても疲れません。アームレスト付きでリビングにいるような気分を味わえます。幅174cmで耐荷重300kgと、カップルやファミリーでの利用にもぴったりです。

OVER SPEC-エアソファー(1,980円)

設置も撤収もお手軽なキャンプ用エアソファ

空気を入れた開口部を5回以上巻いて、バックルを留めるだけで膨らむエアソファ。空気量を調節すれば、お好みの固さにすることも可能です。軽くて丈夫な210Tのポリエステル生地を採用し、裏面には防水加工もされています。

使用後はバックルを外し、袋状になっている側から空気を押し出しながら巻き取ります。専用の袋に入れれば、高さ約35cm、幅約23cmのコンパクトサイズに。重さも1.1kgと軽量で、お子さんと一緒に楽しみながら使うことができます。

FLEXTAILGEAR-エアーラウンジベッド(18,816円)

電動ポンプ内蔵で自動的に膨らむエアソファ

キャンプ用ソファとしても使えるエアベッドは、電動ポンプ付きで自動空気入れ対応。電動ポンプを起動すると、約1分でエアベッドが膨らみます。体の曲線に合わせて設計され、デイベッドのようにゆったりと座ることが可能です。

電動ポンプには2600mAh電池が内蔵され、満充電の状態で約20回エアベッドの空気入れができます。また、モバイルバッテリーとしてスマートフォンの充電も可能。非常時にも嬉しく、キャンプで撮影や動画を楽しみたい方にもおすすめです。

自宅でも使えるおすすめのキャンプ用ソファ

コールマン-ソファチェア(7,239円)

クッション性が高くゆったりと座れる1人掛けソファ

広げたフレームに座面部分を吊り下げる、コールマンの1人掛けソファチェア。座面は中綿入りで、座るとクッションがやさしく身体を包み込みます。座面幅約72cmで、1人掛けソファとしてゆったりとくつろぐことが可能です。

アルミフレームが採用され、重さが約2.6kgと軽量。持ち運びがしやすく、ソロキャンプや女性にもおすすめです。ソファのような快適な座り心地で、室内での利用にもぴったり。インテリアにも馴染むデザインです。

OUTPUT LIFE-エアグランプソファ(52,800円)

エア仕様でクッション性抜群の組み立てタイプ

防水仕様で組み立てタイプの3人掛けキャンプ用ソファ。アルミ製のポールとジョイントを組み合わせたフレームに、クッションを置いて使います。空気で膨らませるクッションは、弾力性抜群の座り心地です。

3人掛けのソファは、1シートと2シートに分けてL字に配置することも可能。1シートあたりの耐荷重が約120kgと、とても頑丈なつくりになっています。庭やデッキなど、自宅の屋外で利用するのにもおすすめです。

まとめ

簡単に設置できる折りたたみタイプのキャンプ用ソファがおすすめ

気軽にキャンプを楽しむなら、ワンタッチで設置が可能な折りたたみタイプのキャンプ用ソファがおすすめです。折りたたみタイプのキャンプ用ソファは、他の種類に比べて使い方が簡単で、キャンプ初心者にも取り入れやすくなっています。今回は、おすすめのキャンプ用ソファをランキング形式でご紹介しました。ソロキャンプでもファミリーキャンプでも、ぜひ自分にぴったりのキャンプ用ソファを手に入れて、くつろぎの時間を満喫してくださいね。

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

コメントを残す

*