おすすめのフローリングに直置きできるマットレス人気比較ランキング!【カビ対策も】

布団ではなくマットレスで寝たいけど、スペースが足りない。子供の転落が怖いからベッドで寝かせられない。このような悩みから、ベッドを使いたいけど使えないという方は多いのではないでしょうか。そんな時におすすめしたいのがフローリングに直置きできるマットレスです。床に直接おけるマットレスがあれば、スペースのお悩みや危険度を減らしつつ、良い寝心地を保つことが出来ますよ。そこで、今回はおすすめのフローリングに直置きできるマットレスをランキング形式でご紹介します。用途に応じて様々な選び方があるので、記事を読んで今の生活スタイルに合ったマットレス選びの参考にしてくださいね。

フローリングに直置きできるマットレスのメリット

転落の心配が無いため子供や赤ちゃんも安心して寝られる

赤ちゃんや小さな子供がいる家庭の場合、ベッドフレームを利用すると高さが出てしまうので、寝ている間の転落が心配ですよね。また、走りまわってフレームにぶつかって怪我をしてしまう危険もあるでしょう。床に直置き出来るマットレスを使えば、転落や衝突による事故を防止することに繋がります。

部屋を広く使うことが出来る

部屋にベッドフレームを置いてしまうと、かなりスペースが圧迫されてしまいます。特に一人暮らしの方ですと、寝室が無い場合が多く、生活スペースに制限が出来てしまうこともあるでしょう。直置きできるマットレスを利用することで、起きている間は収納して、部屋のスペースを広く使うことが出来ます。

フローリングに直置きできるマットレスのデメリット

湿気がたまってカビが発生しやすい

フローリング直置きのデメリットの1つ目は、床と接している面積が大きい分カビが発生しやすい点です。ベッドフレームの場合、スノコ等の上にマットレスが置かれる構造のため、通気性が高いのですが、直置きだと通気性が担保出来なくなります。また、床冷えとの寒暖差で湿気が多くなることも、カビの生えやすさに影響しています。

ハウスダストが発生しやすい

部屋の低い位置はホコリが発生しやすく、どうしてもハウスダストを吸い込んでしまいます。特に、床から30cm程度の高さまではハウスダストが多い場所。しかし、マットレスを床に置いて寝る場合には、頭の位置が30cmより低くなります。ハウスダストを吸い込むことでアレルギー症状が出てしまう人は、こまめに掃除することを心がけましょう。

フローリングに直置きできるマットレスの種類

スプリングタイプ

耐久性に優れておりしっかりと身体を支えてくれる

スプリングタイプとは、マットレスの中にばねが入っている種類を指します。中身の空洞部分が大きいことが特徴で、通気性が高いメリットがあります。そのため、カビが発生する可能性を抑えることができるでしょう。また、マットレス内のばねは基本的には小さいものが多く連なっている構造ですので、耐圧を分散しつつしっかりと身体を支えてくれます。

耐久性に優れており、適切な利用でメンテナンスを定期的に行えば、10年以上使えます。また、耐久性ゆえにしっかりと身体を支えてくれるのが、スプリグマットレスの大きな特徴。その中でもポケットコイルマットレスは、スプリング1つ1つが独立している構造であるため、身体の重さを1点に集中させず分散出来ます。

ウレタンタイプ

比較的軽いため持ち運びに便利

ウレタンマットレスは、その名の通りウレタン素材で作られたマットレスのことを指します。ウレタンはスポンジの素材にも使われており、弾力性の高さや軽さが特徴。そのため、スプリングマットレスと比べると軽いものが多く、女性や子供でも問題無く運べる重量のものもあります。

ウレタンマットレスには弾力性の違いで2種類に分かれます。1つは、押し返す力が強く、寝返りが打ちやすい高反発マットレス。もう1つが、押し返す力が弱く、身体へのフィット感が高い低反発マットレスです。沈み込み方の違いから、高反発タイプは主に身体が大きい方向け、身体が小さく体重が軽い方は低反発タイプがおすすめです。

ファイバータイプ

通気性が高く水洗いもできるため清潔に保てる

ファイバータイプはポリエチレンを編んで作られたマットレスです。編み方に特徴があり、ポリエチレンが絡み合うよう作られているため、通気性が高く、カビの発生を防ぎやすいことが特徴です。また、ポリエチレンは吸水率は高いが乾きやすい素材ですので、汗をかいてもすぐに乾いて嫌な臭いを抑えてくれる効果も期待できるでしょう。

ファイバータイプは、水で丸ごと洗えて衛生的であることも特徴です。中敷きを水で洗うことは他のマットレスではまずできませんので、小さい子供や赤ちゃんの寝汗やおねしょ対策にも有効ですね。また、夏場に大量の汗をかいてしまったとしても、ファイバータイプであれば常に清潔に過ごすことが出来ます。

フローリングに直置きできるマットレスの選び方

収納性で選ぶ

部屋の隅にコンパクトに置くなら折りたためるものを

寝る部屋と生活する部屋が同じ場合、起きている間はマットレスを片付けておけると、部屋が広く使えて便利ですよね。マットレスを置きっぱなしにしたくないという方には、使わない時は折りたたんで小さく出来るタイプが押すすめです。3つ折りもしくはそれ以上に折りたためるものが多くあるため、日中は部屋の隅に立てかけておくことで、生活の邪魔になりません。

クローゼットにすっきりしまうならロール状に巻けるものを

来客が多いため、来客用の寝具を普段からクローゼットにしまっているという方もいると思います。使う頻度がそこまで多くないのであれば、折りたたみタイプよりも更に小さく出来るロール状に巻けるタイプがおすすめです。ロール状に巻くことでかなり小さく出来るため、収納の場所も取らず、クローゼットが圧迫され過ぎる心配もないでしょう。

反発の強さで選ぶ

身体が大きい人や子供と一緒に寝るなら高反発

マットレスの反発はニュートンという、硬さや反発力を示す値で表されます。おおよその定義ですが、低反発マットレスは100ニュートン未満、高反発マットレスは100ニュートン以上であることが多いです。身体が大きい人や子供と一緒に寝る人は、沈み込み過ぎないことが重要になりますので、高反発マットレスがお勧めです。

寝起きの身体の痛みを軽減するなら低反発

低反発マットレスは柔らかく反発が少ないため、身体が包み込まれるようなフィット感が高いマットレスです。そのため、マットレスが硬く身体の一部分に強い負荷がかかり、寝起きの身体が痛いという方には低反発がおすすめです。そのほか、体重の軽い女性や子供が1人で寝る場合には、ある程度沈み込んでフィットしやすい低反発が寝やすいでしょう。

フローリングに直置きできるマットレスのインテリア実例

1人暮らしの部屋でも空間を圧迫しない

一人暮らしでワンルームを借りている方などは、生活に必要なものを1部屋に置くため、部屋が狭くなりがちです。マットレスを直置きすることで、物が多い部屋でも圧迫感がありません。また、寝ている時以外はマットレスを収納しておけるため、部屋を広く使えます。

家具全体を低くすることで部屋を広く見せる

部屋の家具が全体的に背が低い場合、ベッドを置いてしまうと存在感が出過ぎてしまいます。そんな時はマットレスをフローリングに直置きすることで、部屋の上部がすっきりとして開放的な印象を与えることが可能です。色合いも統一することで、洗練された見た目にもなりますね。

フローリングに直置きできるマットレスのおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

自社で開発したコストパフォーマンスの良いマットレスが多数

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

LOWYAは実店舗を持たずECサイトのみで販売することでコストを抑え、代わりに自社開発の製品の質が高いことが特徴です。中でもコイルマットレスは、しっかりと身体を支えられるよう、225個のコイルが連結されているスプリングタイプマットレスです。多くのコイルが中に入っているため、寝返りの打ちやすさもありつつ、体圧も分散してくれる優れものと言えるでしょう。

ニトリ

豊富なラインナップと低価格が魅力

自社で製造、物流、販売までを一貫して行うことで、価格と品質を担保しているのがニトリの特徴。ラインナップが多く、数千円~10万円以上まで幅広い価格帯のマットレスを取り扱っています。自社開発のNスリープなど、高品質で低価格なマットレスの種類が充実しています。

MODERN DECO(モダンデコ)

自社開発の高品質なオリジナル商品を低価格で提供

平成7年設立、広島にオフィスを構え、実店舗を持たずECサイトのみで販売を行っているのがモダンデコです。販売に中間業者を入れていないため、他社では実現できないコストパフォーマンスの良さがあります。また、商品によりますが、最長10年間まで保証もありますので、それだけ自信を持った商品を販売していると言えるでしょう。

西川

創業450年以上かつ寝具業界トップクラスの売上を誇る

450年以上にも渡り寝具を販売してきた西川株式会社。常に寝具業界のトップランナーとして君臨し続けており、1980年代には、日本睡眠科学研究所を設立して、科学的に睡眠の質の向上を研究してきました。国際線のファーストクラスにも採用されるその品質の高さは、誰もが認めるところです。

おすすめ&人気のフローリングに直置きできるマットレスランキング

折りたためるおすすめのフローリングに直置きできるマットレス

LOWYA-高反発マットレス (8,290円)

高反発特殊プロファイルウレタンが身体にフィット
おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

プロファイルウレタンという特殊な素材を使用しており、表面にある無数の凹凸が身体にフィットします。フィット感が高いにもかかわらず、反発弾性が40%と非常にしっかりしていることも特徴。フィット感と寝返りの打ちやすさを兼ね備えた商品です。

リバーシブルで使えることももう一つの大きな特徴です。フィット感を感じられるプロファイル面と、しっかりとした反発を感じられるフラット面を使い分けることが可能。また、コンパクトに折りたためるにも関わらず、厚さは10cmとしっかりとしているのも嬉しいですね。

ニトリ-シングルソファーマットレス (19,900円)

1つでソファとカウチとマットレスの3用途をカバー

マットレスが6分割されており、折りたたみ方で様々な形になることが特徴。背もたれを作り座面を高くすればソファに、背もたれを作り足をゆったりと延ばせるようにすればカウチソファのように使うことが出来ます。もちろん、フラットにしてベッドとしてそのままでも使える、優れた商品です。

用途の多さだけではなく寝心地も追求されています。フラットにした際、頭の部分はウレタン、腰の部分はポケットコイルが使われているため、身体の重い部分はしっかりと支えられつつも、頭はフィット感があり良い寝心地となります。また、5年間の保証があることも、安心して使えるポイントですね。

MODERN DECO-三つ折り 高反発マットレス(4,999円)

復元率98%超の高い耐久性で長く利用できる

80000回圧力をかけても厚さの低下率が2%以下という、とても耐久性が高いマットレスです。へたりにくさが大きな特長であり、これ1枚で長く使っていくことが出来るでしょう。硬さは190ニュートンですので、硬すぎることも無い理想的な高反発マットレスです。

表面にはシンカーパイル生地が使われており、心地よい肌触を感じることが出来ます。また、裏面は3Dメッシュになっていることから、通気性の良さが保たれています。なお、パイル生地の無いオールメッシュを選択することも出来ますので、よりカビ対策を行いたい方におすすめです。

東京西川-WAVE & WAVE(28,640円)

二段階分散で身体をしっかり支えつつフィット感も実現

二段階のウェーブ構造が採用されており、大きい点は柔らかく、小さい点は固く加工されています。これにより、身体と接している面積が大きい部分は、フィット感が強いにも関わらず、小さい点の存在があることで沈み込み過ぎるのを防止。柔らかい寝心地にも関わらず、寝返りの打ちやすさがポイントです。

シングルサイズの場合、マットレスに48個の通気口を施しています。これにより、ウレタンマットレスの弱点である蒸れを防ぎ、カビの心配を減らすことが可能。速乾性と防臭性が高いオリジナルシーツがついてくる点も嬉しいポイントですね。

軽くておすすめのフローリングに直置きできるマットレス

LOWYA-FranceBed J-rest (29,990円)

業界初の折りたためるスプリングマットレス
おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

フランスベッドと共同開発されたJ-restは、マイクロ高密度連続スプリングを採用したことにより、折りたためるスプリングマットレスになっています。折りたたみの場合、境目の部分が薄くなることがありますが、J-restは薄い部分が存在しません。持ち運びやすさと寝心地のどちらも追求した商品と言えるでしょう。

境目はないものの、誰でも簡単に3つ折りにして折りたたむことが可能です。そのため、旅行先への持ち運びや使わない時の収納なども容易に行えるでしょう。収納袋もついていますので、マットレスを長期保管しておく予定の方にもおすすめです。

WOODS-魔法の敷布団(20,164円)

シリカゲルを組み込むことで上下からの湿気をしっかり吸収

内部にシリカゲル入りの除湿シートが入っているので、吸水性に優れていることが最大の特徴。上部からの寝汗も、フローリングの結露による水分も、どちらもしっかりと吸水してくれます。除湿シートを使わなくても、これ一枚で湿気対策は万全と言えるでしょう。

湿気を吸うと裏面のセンサーがピンク色になります。そのため、色が変われば縦置きして干し、センサーが青色に戻ればまた使えるという、分かりやすさも嬉しいですね。厚さは3cmですので、動かしやすさも抜群です。内部はポリエステルがタテに連なるクッション構造なので、薄いにも関わらずしっかりとした寝心地を実現しています。

エムール-エムールグランドマットレス(19,990円)

部位別に3段階の固さを設けることで理想のフィット感を実現

自重が軽い頭や足部分は柔らかく作られており、一番体重がかかる部分は固く作られているなど、部位の重さにより固さを変えているのが大きな特徴。また、ウレタンが2層に分かれているため、形状が崩れにくい工夫も施されています。12cmと厚めに作られているため、しっかりとしたマットレスを探している方にお勧めです。

12cmの厚さがあるにも関わらず、重量は8.5kgも持ち運びやすい重さです。3つ折りでたたむことも出来るため、旅行の時や普段の収納の時にも、手軽に運ぶことが出来るでしょう。裏面がメッシュで通気性が良い点や、カバーを外して洗える点が、衛生的にも嬉しいですね。

ELMONO-折りたためるスプリングマットレス(33,938円)

ウレタンとスプリングの二層構造で寝心地の良さと高い通気性を同時に実現

高密度連続スプリングの採用により、内部にバネが入っているにも関わらず折りたたむことが出来るマットレス。厚さは11cmとスプリングマットレスにしては薄めですが、1本の銅線を編み上げたことによって、しっかりと身体を支えることが可能です。テープバンドでたたむタイプですので、女性でも扱いやすいですね。

内部のスプリングがしっかりと身体を支える一方で、表面のウレタンフォームがフィット感を出します。また、防虫不織布も使われているため、長期の保管も安心です。固めでしっかりと寝返りが打ちやすい作りのため、身体の大きな方でも問題無く使えますよ。

低反発でおすすめのフローリングに直置きできるマットレス

おとぎの国-ヘブンズマットハイグレード (11,260円)

高密度低反発マットレスを安価に手に入れることが出来る

一般的にウレタン泡が細かいマットレスは、高密度と言われており、密度に比例して料金が高くなります。密度が低いとへたりやすくなるため、長く使うのであれば高密度のものを使用したいところです。ヘブンズマットハイグレードは、50Dという最適な密度で設計されているため、寝心地の良さと高い耐久性を、コストパフォーマンス良く手に入れることができます。

カバーは肌触りの良いパイル生地を採用しており、1年中快適に使用することが出来ます。取り外して洗濯することが出来ることも嬉しいポイント。専用カバーをもう1枚追加で購入すれば、高頻度で選択できるので衛生的に使い続けることが出来ますね。

konikoni-低反発マットレス(6,680円)

認証を受けた高品質なウレタンを採用しているので赤ちゃんや子供も安心して使える

サーティピュア認証ウレタンが使われており、環境面、健康面、安全面のお墨付きをもらっているマットレスです。また、建築基準法の規制物質の検査も通過しているため、非常に安全性が高いことも特徴。赤ちゃんや子供が寝る場合にも安心して使えますね。

75ニュートンの比較的柔らかめなマットレスですので、身体の軽い女性や子供にお勧めです。カバーが着脱しやすいよう、L字ファスナーで作られているため、1人でカバーを取り換えるのも楽々。手入れがしやすい低反発マットレスが欲しいという方は、是非konikoniの低反発マットレスを検討してみてください。

マックスシェアー-低反発マットレス(11,330円)

15cmの厚さがあるため底つき感ゼロの寝心地

マットレスの厚さが15cmあるため、底つき感の無い快適な寝心地を感じることが出来ます。ウレタンが低反発と高反発の2層構造になっていることで寝心地の良さを実現。上側は低反発のためフィット感が高く、下側は高反発のため、沈み込み過ぎず寝返りが打ちやすくなっています。

マットレスをひっくり返して使うことが出来る、リバーシブル構造になっています。そのため、自分の体重や複数人で寝る場合など、タイミングに応じて低反発と高反発を使い分けることが可能。来客の際にも、ゲストの体格に応じて心地よい寝心地を提供できるのは、ありがたいですね。

GOKUMIN-プレミアム低反発マットレス(7,980円)

ウレタンの特殊ジェル粒子と穴あけ加工で夏場でも快適な寝心地

マットレス内部のウレタンには、特殊ジェル粒子の使用と穴あけ加工が施されています。そのため、ウレタンマットレスにありがちな、蒸れや湿気による寝苦しさが解消される設計。また、ウレタンには竹炭も配合されているため、通気性だけではなく高い招集性も持ち合わせています。

カバーにも非常にこだわりが詰まっています。プレミアムカバーには通気性の高い生地を採用しており、湿気を内部から逃がすことが出来ます。底面には滑り止めがついているため、寝返りを打ってもずれることがありません。4.5kgと重量が軽いことも、女性には嬉しいポイントですね。

フローリングに直置きできるマットレスのカビ対策

こまめに上げ下げをして敷きっぱなしの状態を避ける

マットレスを直置きすると、フローリングの結露からくる湿気によって、カビが発生することも少なくありません。湿気をためないために、使わない間は床に敷きっぱなしにしておかないように注意しましょう。また、折りたたみタイプでも折りたたんで収納するだけではなく、時には広げた状態で立てかけて、湿気を逃がすことがカビの発生を防ぎます。

部屋の換気を十分に行う

部屋の湿気が多いと、マットレスがなかなか湿気を逃がすことが出来ません。部屋の換気を意識的に行い、部屋自体の湿度を下げる努力をすることが重要です。また、収納スペースの中に、除湿剤も一緒に置いておくことで、長期保管の際にカビが発生するリスクを減らすことが出来ます。

まとめ

通気性が高く収納しやすいマットレスがおすすめ

マットレスをフローリング直置きした場合、何よりも湿気対策が重要になります。内部の湿気を逃すのは、マットレスの性能に依存しますので、スプリングタイプか、穴あけ加工を施しているウレタンタイプがお勧めです。スプリングタイプの中にも、折りたためる種類がありますので、収納性も優れているでしょう。マットレスの中材を洗うことは難しいため、直置きの場合は中材の通気性が一番のポイントです。そこを基準に、反発力やカバーの触り心地などの好みで選んでいくと良いでしょう。今回はおすすめのフローリングに直置きできるマットレスをランキング形式でご紹介しました。ぜひ自分の生活と用途に合ったマットレスを手に入れて、有効に部屋のスペースを使いつつ、快適な睡眠を手に入れてくださいね。

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