おすすめのニンテンドースイッチ用ドック人気比較ランキング!【純正品も】

スイッチ用ドックにはたくさんの種類、商品がありますよね。どのように選べば良いのかわからないといった悩みをお持ちの方も少なくないと思います。様々な特徴や機能とともに、あなたにおすすめのスイッチ用ドックが見つかるようにこの記事ではランキング形式でまとめました。スイッチ用ドック選びの参考になれば幸いです。

スイッチ用ドックとは

テレビに接続してプレイする際に必要な機器

ニンテンドースイッチはプレイスタイルの一つに「テレビモード」がありますよね。テレビモードでゲーム画面をテレビに映して遊ぶ際はスイッチ用ドックが必要です。スイッチ用ドックは、本体をドックに差し込むことで、本体と各種ケーブルを繋ぐ中継点のような役割を果たします。そのためテレビモードではスイッチ用ドックは必要不可欠となります。

Switch ドックの種類

純正品

互換性に優れ安心感が抜群

純正品に安心感で勝るものはありません。公式サイトで購入すれば故障した場合も保証があるので安心です。また純正ドックセットなら必要なケーブル類も同梱されているので、なにも買い足す必要がありません。もちろん純正品なのでスイッチ本体との互換性も抜群で、不具合を起こしにくいことが特徴です。

ですが接続ケーブルは不要で、ドック本体のみが必要な方は下記のサードパーティー製がおすすめです。サードパーティー製のものは、ドック本体のみでケーブル類は別売りのものがほとんど。ケーブル類はすでに揃っている場合で、純正よりもコンパクトなものが欲しい、その他の機能を求めたい場合はサードパーティー製品がおすすめです。

サードパーティー製品

コストパフォーマンスに優れる

サードパーティー製品(純正品以外)は純正品に比べて安価であることが多く、コストパフォーマンスに優れます。理由としては、純正のスイッチ用ドックセットには電源アダプターやHDMIケーブルも同梱されているため、高価になるわけです。ですがサードパーティー製品のスイッチ用ドックは、ドックそのもの単体での商品が多いため比較的安価なものが多く、複数台スイッチを所有する場合にもおすすめです。

また、純正スイッチ用ドックには無い機能を搭載している商品も多くあります。例えばテーブルモードのスタンドとしても使用できるものや、冷却性能に優れたものもあります。そういった付加機能がある上で安価なので、総合的なコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

Switch ドックの選び方

設置方法で選ぶ

主に1つの場所で使うなら据え置きタイプ

スイッチを主に家庭でテレビに映してプレイするのであれば、据え置きタイプがおすすめです。スイッチ用ドックは所定の位置に置いておき、そこにスイッチを立てかけておくことで常に充電されるので、プレイ中に電池切れの心配はありません。自宅でのプレイが主で、テレビモードで楽しみたい方というにはおすすめのタイプです。

複数の場所で使用するならコンセント直挿しタイプ

家庭で遊ぶ以外にも旅行やレジャーにもスイッチを持って行くことが多いのであれば、コンセント直挿しタイプがおすすめです。純正スイッチ用ドックのようにスイッチを立てかけることはせず、コンセントに直に挿しこみそこから電源アダプターを伸ばし接続する方法でプレイします。スイッチ本体はテーブルなどに置き、テレビモードでプレイする場合はHDMIケーブルも接続することで楽しむことができます。

機能で選ぶ

長時間プレイなら放熱機能付き

長時間連続してプレイするなら放熱機能付きがおすすめ。スイッチも他の電子機器と同じく、長時間使うことで高温になることがあります。そのため、冷却ファンのような放熱機能付きの製品を選ぶコトで、長い時間遊ぶ時も本体のダメージを気にせず楽しめるでしょう。夜更かししながら長時間楽しみたい方にはおすすめのタイプです。

バッテリー切れを気にせず楽しむなら充電機能付き

純正のスイッチ用ドックなら電源アダプターも接続することから、ドックにスイッチ本体を立てかけるだけで充電が行われます。そのため、ドックにセットすれば充電しながらテレビモードでプレイできることになります。このように充電をしながら遊べる充電機能付きの商品を選べば、電池切れを気にすることなくプレイすることができるでしょう。

テーブルモードでも楽しむなら角度調節機能付き

テーブルモードでも楽しめるデザインのスイッチ用ドックもたくさんありますが、中でも角度調整機能付きのスイッチ用ドックはおすすめです。ノートパソコンも自身の好みの画面角度に調整し楽な姿勢で作業ができますよね。スイッチも同じで、角度を調整することで画面が見やすくなりストレスが軽減されます。テーブルモードで楽しむことが多い方は、角度調整機能付きがおすすめですよ。

ワイヤレススピーカーやヘッドセットに接続するならBluetooth接続機能付き

スイッチ用ドックにはBluetooth機能付きのものもあります。Bluetooth機能付きであれば、ワイヤレスイヤホンの接続も可能。ゲーム音を周囲に出さず静かに遊びたい方には大変おすすめです。本体のシステムが13.0.0以下の場合はBluetooth機能付きドックを使用することで、ワイヤレスイヤホンでのプレイを楽しむことができます。

複数のデバイスをドックに接続するならUSBハブ機能付き

スイッチを充電しつつテレビモードで楽しむ、また同時に他のデバイスも充電したい場合などは、USBハブ機能付きスイッチ用ドックがおすすめでしょう。USBの挿入口が3つあるなど、スイッチ以外も接続可能なものがあります。スマホを充電しながらスイッチを楽しむなんてことも、USBハブ機能付きスイッチ用ドックなら可能。ガジェット好きな方にはぴったりのタイプでしょう。

スイッチ用ドックのおすすめブランド・メーカー

任天堂

ニンテンドースイッチの純正メーカー

ニンテンドースイッチの純正メーカーなので、まずプレイの安定性が優れています。また故障した際の保証もあるのが安心できるポイントです。一方で他のサードパーティー製品を比較すると高価になるのがデメリットとして挙げられます。

Ninjacon(ニンジャコン)

スイッチ周辺機器メーカー

スイッチ用ドック以外に無線コントローラーも製品として揃えているメーカー。無線のコントローラーはスイッチでは必須な機器ですよね。コントローラーも性能の違いで様々な種類を展開しています。ゲーム周辺機器には強いメーカーと言えるでしょう。

Petasonien(ペタソニアン)

充電器など様々なガジェットを展開するメーカー

USBハブ機能付きスイッチ用ドックだけではなく、充電器なども多く揃えるメーカーです。スイッチ用ドックもコンセント直挿しタイプだけでなく、スタンドになるタイプのものまであります。幅広い展開が魅力です。

CNSL(シーエヌエスエル)

コンパクトな商品を展開

スイッチ用ドックといっても立てかけるものではなく、ほとんどケーブルのみのような商品を展開しています。スイッチ本体にACアダプターとHDMIケーブルを挿しこむことでテレビモードが楽しめます。省スペース化をしたい方にはおすすめのメーカーです。

Dongii (ドンギー)

小型で高機能

直挿しタイプでコンパクト。それでいて、内部にはBluetooth搭載であったり、高画質出力が可能であったりと高機能な商品が展開されています。コンパクト、かつハイスペックを求める方におすすめのメーカーです。

おすすめ&人気のスイッチ用ドックランキング

充電機能付きでおすすめのSwitch ドック


任天堂-Nintendo Switch ドックセット(7,200円)

唯一無二の安定感

純正品の一番のメリットである安定感、安心感が魅力的です。故障の際の保証もあるので安心ですよね。他のサードパーティ製品と比べるとややサイズが大きくなりますが、その大きさと重量感で逆にスタンドとして安定します。スイッチの抜き差しが多い方にはおすすめです。

また、テレビモードで遊ぶために必要なケーブル類がすべてセットになっているのも魅力的です。サードパーティ製は多くの商品がスタンドのみで、ケーブルを買い足す必要があります。スイッチが2台あり、それぞれにスイッチ用ドックが必要であれば、全てセットになった純正ドックがおすすめです。

NASIGUREースイッチ用ドック (4,540円)

シャープなデザインでかつ本体に優しい

スイッチを立てかけていてもスイッチだけが置いてあるかのように、スタイリッシュでシンプルなデザイン。横幅もスイッチ本体と同じくらいのサイズ感です。お部屋の景観を損ねずスタイリッシュに設置することができます。

またスイッチをやり込む方にもおすすめ。スイッチを立てる箇所から裏側にわたり通気口があることで放熱対策がされています。加えて充電保護機能付でもあるので、プレイ中の本体に優しい機能が備わっており、長時間プレイをされる方にもおすすめです。

binbok-スイッチ用ドックセット (5,406円)

スタイリッシュかつ様々なタイプのケーブルに対応

こちらのスイッチ用ドックもビジュアル重視の方におすすめ。スタイリッシュな棒形のデザインであり、なおかつ対応のケーブルがUSB2.0からUSB3.0、またUSBタイプCも対応であり、幅広いガジェットとの接続が可能です。ガジェット好きにはおすすめの商品。

また様々な工夫も満載。裏側には滑り止めの加工が施されており、立てかけたり他のケーブルを挿入したりする際に安定します。放熱対策として4つの通気口もあるので長時間プレイにも最適。モード切り替えボタン装着など、細かな機能が満載な一品でしょう。

BrookPower Bay(10,502円)

eスポーツブランドから生まれたスイッチ用ドック

Brook Power Bayは、世界的に有名なeスポーツブランドBrook Gamingから発売されたスイッチ用ドックです。GameCubeコントローラー対応であり、また高品質なHDMI出力も魅力的。本格的にeスポーツとして楽しみたい方にはおすすめです。

テーブルモードでのプレイにもおすすめです。HDMI端子からの出力をしていなければ、外部電源を接続しなくても有線接続やBluetooth機能が楽しめるのも魅力の一つと言えるでしょう。キャンプ等、外でスタンドとして使用する人には是非おすすめです。

Petasonien-充電スタンド スイッチ用ミニドック(4,176円)

シンプルかつ使いやすい

ミニマリストな方におすすめのドックはこちら。シンプルかつコンパクトな作りのスイッチ用ドックで、持ち運ぶ際もすっきりとカバンに収納可能です。テーブルモードでプレイする際のスタンドとして使用した場合、見やすい角度になるよう設計されています。

またプレイスタイルが様々な方にもおすすめ。ボタン一つでテーブルモードとテレビモードの切り替えができるのも便利です。一人でテーブルモードで遊んでいたところから、複数人でテレビモードで遊ぶ時など、この切り替えスイッチがあると便利です。

コンパクトでおすすめのスイッチ用ドック

ninjacon-折りたたみ可能スイッチ用ドック(3,580円)

持ち運びに便利な折りたたみができるスイッチ用ドック

スタンドの背もたれとなる部分が折り畳める構造になっているため、収納や持ち運びに便利。旅行に持って行く方には特におすすめです。見た目では想像できない、また純正品と同じ1080Pの画面解像度を併せ持ちます。

このスイッチ用ドックもボタン一つでテーブルモード、テレビモードの切り替えを簡単にできるのもメリットの一つ。個人でのプレイから複数人でのプレイに切り替える手間が軽く済みます。価格とコンパクトさと便利さのちょうど良いバランスですよ。

KOTOCOCHI-角度調節可能スイッチ用ドック (2,780円)

様々なケーブルに対応

こちらの商品もUSB2.0、USB3.0、USBタイプCに対応。スマホのミラーリング機能もあるので、スイッチのドックとして以外にも活躍の機会がありそうです。またUSBポートが3つあるため、3人同時プレイも可能。

また高出力、急速充電にも対応。さらに充電保護機能付きのため、電池切れや充電トラブルの心配は少なく済みます。持ち運びにもちょうど良いサイズ感、かつ機能面と性能から、コストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

shop always-スイッチ用ミニドック (2,780円)

小さいながらもギミック満載

テーブルモード派の方におすすめなドックはこちら。コンパクトなスイッチ用ドックですが、角度調整が可能で、裏側には滑り止め加工が施されています。また、側面と底面に通気口を設けて放熱性を確保するなどの工夫がたくさんあります。長時間テーブルモードでプレイする方にはおすすめです。

さらに角度調整に関しては、4段階に調整が可能。テーブルモードでプレイする際、自分にあったちょうど良い角度を見つけて遊ぶことができます。お外や友人宅などでテーブルモードで遊ぶことが多めな方にはおすすめです。

KIWI Design-スイッチ用ドック (2,810円)

シンプルな正方形デザイン

シンプルかつコンパクトなデザインなので、とてもスタイリッシュ。他の商品と比べても比較的小さく作られているので、テレビモードでプレイする際に視界の邪魔になりづらく、快適なプレイを楽しむことができます。テレビモードが主な方におすすめです。

有線コントローラー派にも嬉しい機能が搭載。コントローラーアダプター用の追加USB3.0ポートが搭載されており、有線コントローラーでのプレイがお好みの方にはおすすめです。また高画質出力にも対応しているので、テレビモードプレイにはもってこいの商品です。

Petasonien-冷却ファン付きスイッチ用ドック (5,201円)

通気口だけでなくファンでも本体を冷却

スイッチの冷却に優れているのがこの商品。純正スイッチ用ドックには通気口がなかったり、他のサードパーティ製スイッチ用ドックだと通気口のみがあるものが多数。しかし、このスイッチ用ドックは通気口だけでなく、冷却ファンが搭載されています。そのため、長時間プレイをする方に大変おすすめです。

またテレビモードとテーブルモードの切り替えスイッチも搭載されています。またテーブルモード時は充電もしながらプレイできるのも魅力のひとつ。さらにUSBポートが3つあるので、最大3つのコントローラーを接続できるのもポイント。

CNSL –スイッチ用ミニドック&交換ケーブル (3,380円)

コンパクトさでいえばダントツ

もはやスイッチ用ドックというよりもケーブル。それだけ小さな本体に機能が集約されています。テレビモードでのプレイがメインだけど、スイッチ用ドックは邪魔で置きたくないといった方には非常におすすめです。

ケーブルの長さは1.47mあるため、長すぎず、短すぎずなちょうど良い長さであるのもおすすめポイント。短かいために起こる、スイッチとテレビを接続できても、有線コントローラーが届かない、というような心配はないでしょう。テレビモードが主な方におすすめです。

USBハブ機能付きでおすすめのスイッチ用ドック

Petasonien-最新3in1多機能 スイッチ用ドック (6,271円)

スイッチ用ドックとACアダプターの融合

コンセントに直に挿しこみ、そこに各ケーブルを接続しプレイすることで、スタイリッシュにプレイすることができます。他のガジェットのACアダプターと同じサイズ感なので、手のひらに収まり持ち運びに便利です。持ち運びたい方におすすめ。

充電保護機能も搭載のため、安全に充電することが可能です。USB3.0のポートも搭載で、最大5Gbpsのデータ伝送スピードがあるので、有線コントローラーなどの接続に適しています。4K1080P解像度に対応でもあるので、総合的にハイスペックな一品です。 

DongiiBluetooth5.0搭載 スイッチ用ドック(16,000円)

小型ながらも高機能

コンセント直挿しでコンパクトですが、中身は非常に高性能。Bluetooth5.0搭載で、5.1chサラウンドに対応。また高品質な映像出力も可能なので、スイッチのみならず他のデバイスやPCを大型ディスプレイに映し出したい方におすすめです。

USBのType-Cポートは映像・音声入出力、データ転送だけでなく、パワーデリバリー3.0 急速充電規格にも対応。そのため、急速充電に対応したデバイスを短時間で充電できるのも魅力的です。ハイスペックなので値段にも納得の一品。

スイッチ用ドックのTV出力ランプが点滅している際の対処法

ドックに接続されているACアダプターとHDMIケーブルをいったん取り外す

ドック本体内部で一時的な異常が起きている可能性があります。いったん取り外して接続し直すことで改善することがありますよ。再接続時はACアダプターやHDMI端子の接続ミスがないように確認しながら行いましょう。

20秒ほど空けて接続しなおす

いったんACアダプターも抜き取り、完全に電源を断ちリセットするようなイメージで接続しなおすことで、不具合が改善する可能性もあります。全てのケーブルを外して電源を落とすなど、パソコンで言うところの再起動の要領でやり直してみましょう。

それでも治らなければ故障の可能性があるため修理へ出す

接続も確認し、正しく行えているにもかかわらず正常に作動しない場合は、修理に出すのが良いでしょう。純正品であれば、保証期間に入っているかを確認します。そして、保証で修理が可能であれば一度購入元に問い合わせることをおすすめします。

まとめ

Switch ドックは自分のプレイスタイルやプレイ場所で選ぶのがおすすめ

スイッチ用ドックはデザインもスタイリッシュなものが多く、また高機能なタイプも増えています。テーブルモードでプレイすることが多いのか、またはテレビモードでのプレイが多いのかというように、自身のプレイスタイルでぴったりなスイッチ用ドックを選ぶのが良いでしょう。また、Bluetooth搭載であったり他のガジェットに対応したりであれば、スイッチ以外での用途も広がるので大変便利です。今一度、プレイスタイルやスイッチ以外のガジェットとの付き合い方をイメージして、最適なスイッチ用ドックを探してみましょう。

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