大きいクッションのおすすめ人気比較ランキング!【送り方や洗い方も】 

ベッドやソファを置く場所はないけどくつろぎたい、そんな時は大きいクッションを配置してみるのはいかがでしょうか。クッションならば場所を取らずにどこでも寝転ぶことができ、移動も楽々なので掃除の邪魔にもなりません。そこで今回は大きいクッションのおすすめランキングを紹介していきます。また、気になる大きいクッションのお手入れの仕方や送り方、捨て方に至るまでわかりやすく解説していきますのでぜひ参考にしてください。大きいクッションで手軽にくつろぎ空間を作ってみましょう。

大きいクッションの特徴

狭い場所でもベッドや椅子の代わりとして使える

場所を選ばすどこでも誰でも簡単に配置できる大きいクッション。ベッドや椅子などの大型家具を置くのが困難な場所でも手軽に置けて、すぐにくつろぐことが可能です。ベッドや椅子の代わりはもちろん、枕や背もたれとしても使えるのが大きいクッションの魅力といえるでしょう。また、移動させるのも簡単なので女性やお子様にもおすすめ。デザインや形の種類も豊富なので、気軽な部屋の模様替えアイテムとしても一役買ってくれますよ。

大きいクッションの種類

フロアクッション

座布団のように使えてどこでもくつろげる

ラグやカーペットの上でくつろぐ時に欠かせないのがフロアクッションです。場所を選ばずどこでも手軽に座れるのが魅力で、おしりが痛くならないのも嬉しいポイントでしょう。地べたに直接座ることができるので、特に赤ちゃんがいるご家庭におすすめです。

ラグの上や床で座布団として使用するなら、最も座布団として流通しているサイズである直径50cm以上のものを選ぶようにしましょう。 直径50cm以上のクッションならば長時間床に座っていてもおしりが痛くなりません。また、フロアクッションは正方形や円形など形にもこだわることができるので、お部屋の雰囲気や好みで選択するのもおすすめ。厚みも製品によって様々ですので、収納の際に重ねるなら厚みがないタイプのフロアクッションにすれば場所を取りません。ラグに寝転がって過ごしたい方は、フロアクッションを厚めのタイプにして枕代わりにすると楽な姿勢で快適に過ごすことができますよ。

三角型クッション

背もたれが欲しい時に便利

三角型クッションの魅力はなんといってもその傾斜です。三角の形が背中にぴったりとフィットするので、背もたれとしても使用するのがおすすめです。ベッドの上に配置すれば、読書をしたりスマホを操作したりする時も楽な姿勢でリラックスした状態を保てますね。

三角型クッションは床で使用することもできます。それぞれの辺が65cm以上と大きめのサイズなら、上半身全体をクッションに預けることができるためちょっとした座椅子の代わりとしても重宝します。座椅子は重くて動かすのが困難な場合がありますが、ビーズクッションなど軽い素材のものならば扱いやすいので、女性や高齢者の方にもおすすめです。

四角型クッション

ソファよりも手軽な座り場所が欲しい時におすすめ

ソファを置くには少し狭い場所には、四角型クッションを配置してみるのがおすすめです。ラグの上に手軽に置くだけで、寝る場所も座る場所もすぐに手に入るのが四角型クッションの最大の魅力。柔らかく身体を包み込んでくれるタイプや、長時間座ってもへたらない硬めのタイプまで様々な感触のものがあるので、用途や好みによって賢く使い分けるのがいいでしょう。

ころんとした見た目もかわいい四角型クッションをソファの代わりにリビングに配置すれば、場所を取らずに家族みんなが集まれる空間に早変わり。また、四角型クッションは素材が違うカバーを複数使用することで座る面によって座り心地の違いが楽しめるタイプのものもありますので、たくさん家族がいるご家庭でも座り心地の好みを合わせる必要はありません。自分好みの座り方をみつけてくつろぎのひと時を過ごしましょう。

大きいクッションの選び方

クッションの中の素材で選ぶ

身体の形に自由自在にフィットさせるならビーズ素材

クッションの中でも特に人気なのがビーズクッション。細かいビーズが身体にぴったりフィットする感触が病みつきになりますよね。実はこのフィット感を左右するポイントは、ビーズの大きさです。ビーズの大きさは一般的に直径0.5mm程度の小さいものから直径4mmほどのものまであります。直径が小さいビーズはフィット感が高めでへたりにくく、直径が大きいビーズは弾力性に優れていて身体をしっかり支えてくれます。フィット感を重視したい方は、ビーズの大きさにもこだわりましょう。

お手入れのしやすさで選ぶなら洗濯機で洗えるポリエステル素材

クッションの中の素材でスタンダードなのがポリエステル素材です。ポリエステル素材の最大の魅力は洗濯機で洗えて衛生的ということでしょう。洗濯機に入れて通常の運転で問題ありませんが、熱には弱いので乾燥機で乾燥させることはできません。洗濯後は形を整えて陰干しすればお手入れ完了です。赤ちゃんや小さいお子さんがいるご家庭や、ペットを飼っているご家庭に特におすすめのクッションといえるでしょう。

頭やお尻など体重がかかる部分で使用するなら低反発ウレタン素材

低反発と聞いてすぐに思いつくのが、枕やマットレスですよね。長時間体重がかかる部分で使用する時におすすめなのが低反発ウレタン素材のクッションです。椅子とお尻の間に挟んで使用すれば、腰への負担も軽減できます。ただし低反発ウレタン素材のクッションは洗うことができないので、カバーが取り外せるのかを確かめてから購入するのがポイントですよ。

カバーの有無で選ぶ

気軽に洗濯して衛生的に使うならカバータイプ

大きいクッションを洗うのは大仕事ですよね。クッションは少なくとも季節が巡る頻度で洗濯するのが望ましいですが、年に4回といえど、忙しい現代人にそんな時間はありません。そこでおすすめなのが、気軽に洗濯できるカバータイプのクッションです。中の素材が洗濯できないクッションの場合は、クッションカバーが外せて洗えるものかどうかをきちんと確かめてから購入すると良いでしょう。

コストを抑えて様々なデザインを楽しむなら直綿タイプ

直綿タイプはカバーが付いていないのでお手入れが大変ですが、そもそも洗濯するのが面倒という方には比較的安価な直綿タイプを定期的に買い変えるという選択肢もありますよ 。 汚れたら買い換えるというスタンスならば、衛生的です。直綿タイプのクッションはデザイン性が高いものが多いので、ある程度楽しんだらまた新しいデザインのクッションを購入するというスタイルも悪くないですね。

カバーの素材で選ぶ

子供やペットがいるならお手入れしやすいコットン素材

お手入れの楽さを重視したいなら、コットン素材のクッションカバーです。コットン素材は洗濯機の通常運転で手軽に洗うことができるため、洗濯頻度を減らす必要がなく非常に衛生的です。生地は丈夫ですが触り心地はふんわりとした優しさがあるので、赤ちゃんや小さいお子さんがいるご家庭、ペットを飼っているご家庭に特におすすめの素材です。

お肌への負担を考えるなら肌触りのいいリネン素材

リネン素材のクッションカバーは、さらさらとした気持ちの良い触り心地が特徴のクッションカバーです。肌への負担を最小限に抑えることができるので、敏感肌の方に特におすすめの素材です。洗濯もできる素材なので衛生面でも安心です。ナチュラルな風合いがどんなお部屋にもシンプルに馴染むので、クッションが悪目立ちする心配もありません。

もちもちした感触を楽しみたいなら伸縮性抜群のポリエステル素材

ポリエステル素材のクッションカバーは、光沢のある質感ともちもちした触感が最大の魅力です。また、丈夫でシワになりにくく、お手入れもしやすいので使い勝手の良さでもおすすめしたい素材です。静電気が起きやすいというデメリットもありますが、熱に強く日光などによる日焼けの心配もありません。発色も綺麗なので、お部屋のアクセントとしても一役買ってくれるクッションカバーです。

大きいクッションのおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

デザイン性が高いアイテムをお手頃価格で購入できる

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

デザイン性が高いクッションをお手頃価格で購入したい方におすすめなのが、ロウヤのクッションです。 ロウヤは家具全般を幅広く取り扱っているメーカーで、最大の魅力はなんといっても価格の安さ。「自社仕入れ自社小売り」を徹底し、実店舗を持たない形態のため、いい商品を安い価格で提供できるのです。 安くてデザインの高いクッションの品揃えも豊富なので、是非検討してみてください。

ニトリ

お値段や品質が安定している

スタンダードなデザインと品質、安定の価格で選ぶならお値段以上でお馴染みのニトリがおすすめです。珍しいデザインや豊富なカラー展開はありませんが、シンプルで取り入れやすいクッションが豊富に揃っています。また、店舗へ行けば、気になる商品の手触りなどをしっかりと確認できるのも魅力ですね。

yogibo ヨギボー

インパクト抜群なデザインとカラー展開がウリ

ビーズクッションといえばヨギボーといっても過言ではないですよね。アメリカ生まれのヨギボー最大の魅力はなんといっても豊富なデザインとカラー展開。また、アフターサービスも充実していて、へたってしまったらビーズを補充してくれるサービスもありますよ。ビーズクッションを検討している方は、 まずヨギボーの商品をみてみるのもよいでしょう。

無印良品

シンプルなデザインと高品質な商品が魅力

人をダメにするソファで有名なのが、無印良品の体にフィットするソファです。累計販売数は貫禄の200万個を超える大人気ベストセラーとなっており、リピーターの方も多数。シンプルで飽きのこないデザインと、身体をしっかり包み込んでくれる感触がたまらないと、その人気は衰えることを知りません。

IKEA(イケア)

洗練されたデザインの北欧メーカー

世界中のおしゃれさんの心を掴んで離さないのが、北欧アイテムの代名詞とも言える大人気メーカーのイケアです。独特のデザインが多い印象のイケアは、クッションにも力を入れています。サイズ展開も豊富で、クッションカバーも個性的なものがたくさん。一目見ただけでイケアの商品だとわかるほどインパクト抜群のものも豊富にあるので、お気に入りの大きいクッションを探してみましょう。

おすすめ&人気の大きいクッションランキング

可愛くておすすめの大きいクッション

LOWYA(ロウヤ) -ビーズクッション(9,990円) 

おしゃれな大理石柄が目を引くもっちりビーズクッション
おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

ハイセンスな商品を多く取り揃えるロウヤのデザイナーがデザインしたというオリジナル大理石柄ビーズクッション。とにかくインパクト抜群でお部屋にひとつあるだけでハイセンスな空間を演出してくれます。カラーは落ち着きのあるグレー、爽やかなホワイト、深みのあるターコイズの3種類から選ぶことができ、色違いでコーディネートするのもおすすめです。

さらっとした感触の心地良いベロア調クッションカバーは、取り外して簡単に洗うことができるためとても衛生的。小さいお子さんがいるご家庭でも安心しておしゃれクッションを楽しむことができます。また、約1mmの極小ビーズがたっぷり入っているので、もちもちの弾力が身体にピッタリフィットし極上のくつろぎを与えてくれます。

GEKIKAGU-しずく型フロアクッション (9,280円)   

キュートなしずく型が身体をすっぽり包み込む極上クッション

クッションの形にもこだわりたい方におすすめなのが、GEKIKAGUのしずく型フロアクッションです。ユニークなしずく型が身体全体を優しく包み込む設計になっているため、安定感抜群で独特のフィット感は味わえます。しずく型の他にキューブ型とL字型のシリーズもあるので、合わせて使用して自分だけのくつろぎ方を見つけるのもいいでしょう。

クッションの背面には型崩れを防ぐ板状のウレタンが入っているため、へたる心配もありません。表地にはさらっとした触り心地のポリエステル素材を使用しているため、オールシーズン快適に過ごせます。インテリアに馴染む6色展開なので、お気に入りのカラーを探してみてくださいね。

タンスのゲン-キャラクタービーズクッション  (7,980円) 

大人気のキャラクター3種類が選べる可愛いビーズクッション

みんなが大好きなミッキーマウス、ミニーマウス、ミニオンの3種類から選べる可愛いビーズクッションです。お気に入りのキャラクターを選べばキュートなお部屋を演出できます。更にこのクッションの嬉しいポイントは、座る面によって座り心地が変わること。裏表は伸縮素材になっているため、側面の固い生地がビーズを受け止めるのでしっかりとした座り心地になり、メッシュ素材の側面に座れば包み込まれるような優しい座り心地に変化します。

中のビーズは1.5mm未満の極小ビーズを採用しており、もちもちの感触が病みつきになるでしょう。可愛いキャラクターカバーはファスナー式になっており簡単に取り外し可能。手軽に洗えてとっても衛生的ですので、子供部屋に配置するのもおすすめです。

エクステリア関東-特大 添い寝枕 ドラえもん(9,800円) 

特大のドラえもんが可愛すぎるクッション

ドラえもん好きな方に特におすすめしたいのが、全長が約83cm、重さ約2900gの特大ドラえもんクッションです。ぬいぐるみのようなふわふわで柔らかい感触のドラえもんが、優しく心地良く癒してくれます。ディテールにもこだわっていて、ドラえもんのポケットにはちょっとした小物を収納することもできます。

通常サイズのドラえもんもあるので、セットで購入すればさらに可愛さアップ。お子様やお孫さんのお誕生日やクリスマスなどのプレゼントにも最適なクッションです。すやすや眠っているドラえもんと一緒にお昼寝すれば、ほっこりとした時間を過ごせますよ。

ベッドに合わせやすくておすすめの大きいクッション

KEIWA(佳和)-背もたれクッション (3,500円) 

幅広い使い方ができる三角型クッション

KEIWAの背もたれクッションは、ベッドに合わせやすいクッションとしておすすめです。ベッドの上に配置して背もたれのように使用すれば、読書をする時などにとても便利です。また、ソファの上に置いて枕代わりとして、うつぶせ寝のクッションとして、さまざまに活躍する万能アイテムです。

クッションには3カ所に付け替え可能の枕も付いており、どんな体格の方にもフィットする快適設計で、しっかり身体をホールドします。カラーバリエーションも豊富で、全12色から選べるのも嬉しいポイント。カバーは取り外して洗えるので、清潔を保てます。

ラ・セリーズ-背もたれクッション (9,900円) 

肩から腰までしっかり支える三角型クッション

縦幅が50cmと背中にちょうどいい高さなので、もたれかかると肩から腰までしっかりとホールドしてくれるクッションです。また、横幅はセミダブルにちょうどいいサイズの120cmと、ダブルベッドのヘッドボードにちょうどいい150cmの2種類が用意されており、中々ないサイズ感も魅力のひとつと言えるでしょう。その他にもフローリングや畳の壁に配置してリクライニングチェアのような使い方も推奨されています。

シンプルなデザインとインテリアに馴染みやすいカラー展開が嬉しく、選ぶのが楽しくなります。カバーは肌触りの良い滑らかな生地を使用しており、全シーズン快適に過ごせる綿素材。カバーの取り外しも可能なので、手洗い弱モードで洗濯すればいつでも清潔に保てて安心です。

IKEA-FJADRAR クッション (2,530円) 

スタンダードな形が嬉しい大判クッション

背もたれクッションとして特におすすめしたいのが、イケアのフェザークッションです。縦横65cmの大判サイズのクッションが背中を優しく支えてくれます。ベッドのヘッドボードにたくさん並べて、ホテルのような雰囲気を味わうこともできますね。

また、イケアはクッションカバーの種類も豊富なので、お好みのクッションカバーを選んでインテリアのアクセントにするのもおすすめです。クッションの中身は高級感のあるフェザーを使用しているので、独特のふんわり感を楽しむことができます。

寝られるサイズでおすすめの大きいクッション

Yogibo -Yogibo Max 特大Lサイズビーズクッション (32,780円) 

ビーズクッションといえばやっぱりYogibo(ヨギボー)

ビーズクッションを購入しようとしている方のほとんどが一度は検討するであろうヨギボーのアイテム。その中でも特におすすめなのが、ナンバーワンベストセラー商品のYogibo Max特大サイズビーズクッションです。椅子として、ソファとして、ベッドとして、これひとつあれば使い方は正に無限大です。

ソファやベッドを配置するとなると場所が必要ですし、掃除も大変ですよね。しかしYogibo Maxは軽量なので移動も楽々。使わない時は立てて置くこともできるのでとてもお部屋がとてもクリーンに保てます。カラーも悩んでしまう程豊富な17種類が用意されているので、きっとお気に入りの色が見つかりますよ。

ニトリ-Nストレッチ クッション (6,990円) 

お値段以上なシンプルで使い勝手よいビーズクッション

スタンダードな四角い形のもちもちビーズクッションをお探しなら、お手頃価格のニトリのNストレッチクッションはいかがでしょうか。クッションの中には0.3mmから0.5mmのビーズが使われており、座るたびに極小マイクロビーズが細かく動くので身体を優しく包み込み極上のフィット感が味わえます。

別売りのNストレッチソファカバーは固い面と柔らかい面が選べる形状になっています。そのため、お好みの座り心地を気分で選択できるのも大きな魅力。スツールとして、枕としてなど、座ったり寝たりする以外にも様々な用途で使用できる絶妙なサイズ感をお試しください。

無印良品-体にフィットするソファ 綿デニムネイビー(16,363円) 

人をダメにするソファとして有名な爆発的人気のビーズクッション

リビングで寝ながらくつろぎたい時におすすめなのが、無印良品の体にフィットするソファシリーズのクッションです。幅、奥行き共に65cmと寝転ぶのにちょうどいいサイズ感が魅力です。また、タテヨコの置き方を変えれば座り心地の変化を楽しむこともできます。

カバーもたくさんの種類が販売されているので、インテリアに合ったカバーを選択すればお部屋にすんなり馴染みます。もちろんカバーはお洗濯が可能なのでいつまでも衛生的に使用できて安心です。カバーがセットになって販売されているものだけでなく、本体のみで販売しているものもありますよ。

大きいクッションの洗い方

洗濯絵表示を見て洗える素材であることを確認

洗濯できるクッションかどうかを確かめるために、まずは洗濯絵表示をしっかりと確認しましょう。「洗濯機」のマークや「洗い桶」のイラストがタグに描かれている場合は、ご家庭の洗濯機で洗うことができます。また、「手洗」の文字や「洗い桶に手がある」マークの場合は、手洗いならばお手入れできるという印です。反対に洗濯機マークや洗い桶マークにバツ印が書かれている場合が洗濯できないクッションですので、除菌スプレーなどで対応しましょう。

片寄りを防ぐためクッションに対して小さめのネットに入れる

クッションを洗濯機にかける場合は、クッションの変形を防ぐために小さめの洗濯ネットに入れてから洗濯するのがおすすめです。小さめのネットに入れることで中のクッションが動かなくなり、片寄りを防ぐことができます。ネットに入れずに洗濯機にかけてしまうと片寄りが起きるだけでなく中身が飛び出てしまい故障の原因にもなるので、必ず洗濯ネットを用意するようにしましょう。

中性洗剤を使い一番やさしい設定で洗濯機をかける

クッションを洗濯機で洗う際は「手洗い」「おしゃれ着」などの「弱水流コース」に設定し、洗うようにしましょう。通常運転でクッションを洗濯機にかけてしまうと、ダメージを与えてしまいますよ。また、クッションを洗濯する際に使ってほしい洗剤は「おしゃれ着用の中性洗剤」です。 おしゃれ着用の中性洗剤はデリケートな素材でも傷つけずに洗うことができるので、クッションへのダメージを最小限に抑えられるためおすすめです。

洗いが終わったら10秒ずつ脱水して様子を見る

洗い終わったら、10秒ずつ脱水するようにしましょう。脱水時間が設定できない洗濯機をご使用の場合は、手動で都度停止させ様子をみます。脱水しすぎるとクッションがしぼんでしまうなどダメージを受ける恐れがあるので慎重に。心配な場合はバスタオルで水分を吸収する「タオルドライ」がおすすめです。

大きいクッションの送り方

ビニール袋や紙袋などで梱包する

クッションを発送する際の梱包方法としては、まず汚れないようクッションをビニール袋に入れ、その後クッションと同じくらいのダンボールに入れるのがおすすめです。ダンボールがない場合は紙袋でも代用できますが、型崩れがおきやすいのでできるだけ硬めの紙袋の方がいいでしょう。かさばりすぎて梱包が難しい場合は、圧縮してから梱包するという方法もあります。その際の注意点としては、クッションの型崩れや弾力性の低下です。クッションはへたってしまうと魅力が損なわれてしまうので、できればそのまま梱包するのが望ましいでしょう。

クッション梱包後のサイズや重さや地域に適した発送方法を選ぶ

クッション梱包後は、サイズや重さや地域によって発送方法を選択します。梱包後の縦、横、高さの合計が200cm以内に収まる大きさの200サイズのダンボールまでなら、ヤマト運輸は宅急便で対応してくれます。このサイズのダンボールに入るクッションならば、コスト的におすすめです。これよりも小さいサイズの段ボールに入るなら、日本郵便の定形外郵便やヤマト運輸の宅急便コンパクトでも安く発送できます。200サイズを超えるほど大きいクッションの場合は、飛脚ラージサイズ宅配便やらくらく家財宅急便という方法もあるので検討してみてください。

大きいクッションの捨て方

中身が綿やプラスチックやビーズなら燃えるゴミか粗大ゴミ

クッションの中身がプラスチックやビーズの場合には、カバーと中身を分けて燃えるゴミとして処理します。中身が飛び散らないように慎重にビニール袋に入れて出すようにしましょう。または、そのまま粗大ゴミに出すという方法もあります。粗大ゴミの場合は自治体によって処分方法が異なるので、各自治体のゴミ処理方法を事前に確認してから手配するようにしましょう。

中身がマイクロビーズなら他のゴミと混ぜないように燃えるゴミに

中身がマイクロビーズのクッションも可燃ゴミとして分類される自治体が多いですが、マイクロビーズは破裂してしまうと掃除が大変なので捨て方にも注意が必要です。まずは他のゴミと混ぜない様に、単体でビニール袋に入れてゴミに出すようにしましょう。また、その際に「マイクロビーズが入っています」と一言メモを添えておくとゴミ収集業者の方が困らないでしょう。マイクロビーズのクッションも大きいものは粗大ゴミ扱いになりますので、各自治体の処理方法を確認してみてください。

まとめ

大きいクッションは用途に合わせて素材とサイズで選ぶのがおすすめ

大きいクッションを選ぶ際のポイントは、用途に合った素材とサイズ感が重要です。地べたでくつろぐのが好きな方はラウンドクッション、ベッドで読書を楽しみたいなら三角型クッションを配置して背もたれ代わりに。ソファが置けない狭い場所にくつろぎ空間を作りたいなら大きめの四角型クッションを置いてそこに寝転ぶのもいいでしょう。素材によってさまざまな風合いが楽しめるのもクッションの魅力のひとつ。あなたの生活にあった大きいクッションをセレクトし、充実したおうち時間を過ごしましょう。

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