Razerのキーボードのおすすめ人気比較ランキング!【最新や白色も】 

PCゲームでキーボード操作をする際に、遅延を感じたり、複雑なコマンド入力を煩わしく思ったりすることがある方も多いのではないでしょうか。そんな方には、Razerのキーボードがおすすめです。ゲーム向けの機能を多数搭載したRazerのキーボードであれば、ゲーム時のストレスを軽減し、より快適なプレイ体験を楽しむことができます。本記事では、Razer製キーボードのおすすめランキングをご紹介します。Razer製キーボードの特徴や、選び方のポイントも解説していますので、ぜひ、お好みのキーボード探しに役立ててください。

Razerのキーボードの特徴

独自開発のキースイッチ採用で好みに合わせた使用感を選択できる

Razerのキーボードでまず注目したいのが、オリジナルのキースイッチです。独自開発したキースイッチにより、打鍵感や静音性、耐久性などの部分で、他社との差別化が図られています。Razerのキースイッチの種類は5種類で、これにメンブレン式スイッチが加わります。それぞれ使用感や性能が異なるので、好みに合わせた選択が可能です。

高速なデータ転送により遅延を感じさせない反応速度を実現

ゲーミングデバイスで重要視されるポイントのひとつが遅延の問題です。RazerのキーボードはPC間のデータ転送速度を高速化することで、応答時間の低減を実現。プレイ中に違和感を覚えることはありません。また、ワイヤレスキーボードには、Razer HyperSpeedという高速ワイヤレス技術を採用しています。ワイヤレスながら、eスポーツなどの競技シーンでの使用も想定されており、反応速度の速さと安定性に定評があります。

Razerのキーボードのシリーズ

BLACKWIDOWシリーズ

高耐久で安心なメカニカルスイッチ採用の定番シリーズ

BLACKWIDOWシリーズはRazer製キーボードの代名詞とも言える人気シリーズです。ゲーム専用に設計された独自のメカニカルスイッチを採用しており、高い耐久性と快適な使い心地を両立しています。高い精度と応答速度で、ハードになりがちなゲーム時の入力でも安心です。

Razer定番のキーボードとして、ライナップが豊富なことも、このシリーズの特徴。サイズはもちろん、ワイヤレスモデルや耐水耐塵のエンドレスモデルなど、ご自分のゲームスタイルに合わせた選択が可能となっています。Razerキーボードの中でも愛用者の多いシリーズとなっています。

HUNTSMANシリーズ

オプティカルスイッチ採用で高速入力に対応したハイパフォーマンスシリーズ

HUNTSMANシリーズは、オプティカルスイッチを採用したハイパフォーマンスなシリーズです。光センサーで動作するオプティカルスイッチを採用したことによる、高速な処理速度が最大の特徴。金属接点で動作するメカニカルスイッチと比べ、光センサーで作動するオプティカルスイッチは耐久性に優れており、軽量で疲れにくいという利点があります。動作に接点が必要ないので摩耗に強く、ゲームで熱くなってキーを連打してしまう方にもおすすめです。

オプティカルスイッチを採用したHUNTSMANシリーズは、素早い入力を必要とするスピーディーなゲームや、タイピング作業にも最適。Razer製キーボードの主力シリーズとして、モデルラインナップも充実しています。メカニカルスイッチ採用のBLACKWIDOWシリーズよりも少しお高めの価格帯ですので、PCゲームのヘビーユーザーにおすすめしたいシリーズとなっています。

CYNOSAシリーズ

一般的で扱いやすいメンブレン式を採用したエントリーシリーズ

CYNOSAシリーズはラバーカップ式のゲーミングキー(メンブレン式)を採用した、エントリー的位置付けのシリーズです。Razer製キーボードの中では比較的安価な価格設定のシリーズになります。キー個別のバックライトを搭載しており、ゲーミングキーボードらしいライティングを楽しむことが可能です。

コマンドを登録するマクロ設定や、キーの同時入力に対応するNキーロールオーバーなど、ゲーミングキーボードのポイントをしっかりと押さえているのも嬉しい点です。メンブレン式なのでキーの種類は選択できません。構造的にある程度の耐水性を備えているので、普段使いもできる万能キーボードとなっています。

ORNATAシリーズ

メカニカルスイッチとメンブレン式の使用感を融合したハイブリッドシリーズ

ORNATAシリーズは、メンブレン式とメカニカルスイッチを融合した、ハイブリッドともいえるメカ・メンブレン機構を採用したシリーズです。CYNOSAシリーズと同じメンブレン式のくくりになります。構造を改良してメカニカルスイッチのようなクリック音や、タクタイル感(打鍵感)を追加しているのが特徴です。

メンブレン式のようなソフトなタッチ感なので、メカニカルキーボードに不慣れな方でも扱いやすいでしょう。また、人間工学に基づいて設計されたリストレストが付属しています。リストレストのおかげで長時間の使用でも疲れにくいのは嬉しいですね。

PRO TYPEシリーズ

静音性を強化したメカニカルスイッチ採用のオフィス向けシリーズ

PRO TYPEシリーズは、静音性と快適な使い心地を追求したメカニカルキーボードです。エルゴノミックデザインと呼ばれる人間工学に基づくデザインのキーキャップにはソフトタッチコーティングが施されており、入力時の負担を軽減してくれます。ボディカラーやバックライトが落ち着きのあるホワイトで統一されていることも、このシリーズの特徴です。

メカニカルスイッチでも静音性が高いオレンジスイッチとイエロースイッチを採用しており、静かな環境で作業することができます。接続方法は無線式を採用。上位モデルはUSBでの有線接続も可能です。ゲーム用途にも問題なく使うことができますが、コンセプトとしてはオフィス・作業向けのシリーズとなっています。

TARTARUSシリーズ

ゲーム操作やクリエイティブな作業に特化した左手用ゲームパッド

TARTARUSシリーズはキーパッドと呼ばれる入力デバイスのシリーズです。左手のみで使用するため、左手キーボードと呼ばれることもあります。25個または32個のキーとアナログスティックが設置されており、左手の位置を動かすことなく、指先の動きだけでキーにアクセスすることが可能です。とっさの入力でもミスが起こりにくくなるので、ゲーム内で有利に繋がることもあるでしょう。

指先だけで操作できるので、疲れにくく、長時間のゲームや作業にも適しています。FPSゲームやイラスト製作といった、キー入力をあまり必要としないゲーム・作業にはとても便利なデバイスです。マクロ機能を利用すればコマンドをキーに割り振ることが出来るので、工夫次第で様々な使いみちが発見できるでしょう。

Razerのキーボードの選び方

キースイッチの種類で選ぶ

入力する手応えを感じたいならグリーン軸採用モデル

グリーンスイッチ(グリーン軸)は、クラシックタイプのメカニカルスイッチです。「カチャッ」というクリック音と、打鍵時のしっかりした押し込み感が特徴となっています。静音性が高くないので使う場所などに注意が必要ですが、入力したという手応えをはっきり感じたい方にはおすすめのキースイッチとなっています。

高速入力と静音性を重視するならイエロー軸採用モデル

イエロースイッチ(イエロー軸)は、Razerのメカニカルスイッチの中で最高速かつ最も静かなスイッチです。作動ポイントが1.2mmと浅く、軽いタッチでも反応してくれるので高速入力に適しています。一方で、慣れるまでは誤入力をしがちなので注意が必要ですね。静音性にも優れており、周囲の環境に気を配らずにゲームを楽しみたい方にもおすすめです。

クリック感と静音性をあわせ持つオレンジ軸採用モデル

オレンジスイッチ(オレンジ軸)は、グリーンスイッチとイエロースイッチの中間という位置づけのメカニカルスイッチです。イエロースイッチよりも打鍵時の押し込み感があり、グリーンスイッチよりも静音性が高いのが特徴です。音は静かですが、入力の手応えを指で感じながらゲームをプレイしたい方におすすめのキースイッチとなっています。

より高い耐久性と反応の速さを望むならオプティカルスイッチ採用モデル

オプティカルスイッチは、動作に光学式センサーを使用したキースイッチです。物理的な接触が少ないため、メカニカルスイッチよりもさらに耐久性がアップしています。作動ポイントが浅く、応答性にも優れているため、遅延に悩まされることはないでしょう。Razerのオプティカルスイッチは、クリック感を持つクリッキーオプティカルスイッチ(パープル軸)と、速度を重視したリニアオプティカルスイッチ(レッド軸)の2種類です。お好みに合ったキースイッチを選択しましょう。

柔らかいクリック感が好みで価格を抑えたいならメンブレン式モデル

メンブレン型ラバードームにメカニカルスイッチのクリック感を追加したのが、Razerのメカ・メンブレン機構です。一般キーボードと同じメンブレン式の機構なので、価格設定が安価という特徴があります。メンブレン式の柔らかな使用感に「カチャッ」というクリック音が追加されており、ゲーミングキーボード入門者の方にはおすすめです。

対応ソフトで選ぶ

キーボードを自由にライトアップしたいならRazer Chroma対応モデル

ゲーミングPCで鮮やかなイルミネーションを楽しみたい方は、LEDイルミネーション機能のRazer Chroma対応キーボードがおすすめです。対応周辺機器やデバイスと同期し、自由にライティングを設定することができます。さらに、Razer Chroma対応ゲームでは、ゲーム内の状態に合わせてライティングが変化。より没入感のあるゲームプレイが楽しめます。もちろん、ライトの明度を低く設定することもできるので、ゲーミングデバイスの光が苦手という方でも安心です。

キーの割り当て変更やマクロ設定を利用するならRazer Synapse対応モデル

Razerのデバイスを使うのであれば、必ず利用したいのがツールウェアソフトのRazer Synapseです。キーの割り当てやコマンドの登録などのマクロ機能、Razer Chromaを使用したライティング設定などを、自由にカスタマイズできます。Razer Synapse3対応モデルであれば、Hypershift機能で2セット目のマクロ登録も可能になり、入力の多いMMORPGでも安心です。テンキーレスモデルなど、キーが省略されたコンパクトモデルの購入を考えている方は、Razer Synapseで快適なプレイを楽しみましょう。

サイズで選ぶ

MMORPGなどの入力が多いゲームを遊ぶにはテンキー付きのフルサイズモデル

テンキー付きのフルサイズモデルは、チャットを多用する方やMMORPGのプレイを考えている方など、入力が多い用途におすすめです。数字を打ち込むのに便利なだけでなく、マクロを登録できるキーが多くなるので、複雑なコマンド入力を多用するゲームや作業にも向いています。長時間ゲームや作業をする方は、腕の疲労を軽減するリストレスト付きのモデルも検討してみてください。

FPSなどのマウス操作が重要なゲームにはマウススペースが大きく取れるテンキーレスモデル

FPSやTPSなどのマウス操作が重要なゲームをプレイする方には、コンパクトなテンキーレスモデルがおすすめです。キーボードのサイズが小さい分マウススペースが大きくとれるので、マウスを大きく動かしたり、素早く操作したりするのに向いています。FPSは使用するキーも多くないので、テンキーレスモデルが最適です。持ち運びも容易なため、セカンドキーボードとして利用するのも良いでしょう。

接続方法で選ぶ

ゲームなどで遅延を減らすなら有線

競技性の高いFPSなどのゲームでは一瞬の判断が勝敗に大きく作用します。少しでもゲームの遅延を減らしたいなら、有線のモデルがおすすめです。Razerはワイヤレス技術の開発にも力を入れており、eスポーツなどのプロ競技シーンでも通用する高速ワイヤレスモデルを発売しています。ただし、ワイヤレスモデルは価格が高くなってしまうので、特にこだわりがない方であれば有線モデルが無難といえるでしょう。

作業環境をすっきりさせるなら無線

デスクまわりをすっきりと見せたいのであれば、コードを必要としないワイヤレスモデルがおすすめです。Razerのワイヤレスキーボードは、高速ワイヤレス技術のRazer HyperSpeedを採用。データプロトコルの最適化や超高速無線周波数の使用で、データの送信と処理速度の高速化を実現しています。ただし、現在のところ、Razerのキーボードはワイヤレスモデルが少なく、価格設定も高額です。入門者というよりは、よりゲーム環境にこだわりたい方向けといえるでしょう。

Razerのキーボードの口コミ・評判

オシャレでコンパクトなサイズ感に驚き

Razer BlackWidow Lite JP Mercury White
マウスに続きキーボードもRAZERを買ってみたよ
オシャでとても良い
テンキーレスタイプ初めて買ってみた
こんなにコンパクトなのね…ッ!

少しの押し込みで反応するのでFPSゲームに最適

RAZERさんのHUNTSMAN (英字配列Keyの数80%)
前のキーボードは押込み2.0mmで反応してたのが、こちらは押込み1.0mmです。
使ってみてめちゃくちゃ良いです。
ストッピングが必要なValorant、素早い細かい動作が必要なAPEXには良いです

キーごとに光り方が設定できてテンションが上がる

新年初ガジェットはRAZERのゲーミングキーボードでした
キー1つ1つにライトの色が指定できたりライティングのパターンが設定できたりして結構アガるキーボードです

初めてのゲーミングキーボードはRazer

初めてのゲーミングキーボードはRAZER!かっちょえぇー

おすすめ&人気のRazerのキーボードランキング

白色でおすすめのRazerのキーボード

Razer-BlackWidow Lite (10,580円)

静音性に優れたオレンジスイッチ採用のテンキーレスコンパクトモデル

静音かつクリック感を残すオレンジスイッチを採用したモデルです。優れた静音性をさらに向上させる「Oリング」が付属しています。「Oリング」を取り付ければ、オフィスや夜間の使用でもクリック音に気を配る必要はありません。

バックライトには落ち着いたトゥルーホワイトLEDを採用。テンキーレスのコンパクトサイズなので狭いデスクスペースにもピッタリ収まります。Razer Synapse 3に対応しており、マクロやコマンド設定も容易です。ゲーム用途だけでなく、仕事に使うこともできるキーボードです。

Razer-Huntsman Mini (13,831円)

高速オプティカルスイッチを採用した60%サイズの小型ゲーミングモデル

60%サイズのボディで省スペースの使用に最適なゲーミングキーボードです。高速のオプティカルスイッチを採用しており、クリッキーとリニア、2種類のモデルが発売されています。接続には着脱式USB-Cケーブルを採用しており、持ち運んでの使用も容易です。

オンボードメモリを搭載しているので、ソフトウェアを使用しなくても保存した最大5つのキーボードプロファイルを呼び出すことができます。Razer Synapse 3やRazer Chromaにも対応。小型ながらゲーミングキーボードとしてのポイントをしっかり押さえたキーボードです。

Razer-Pro Type Ultra(21,480円)

耐久性と静音性に優れたエルゴノミックキーボード

エルゴノミクス(人間工学)に基づいて設計された、ワイヤレス対応のメカニカルキーボードです。Razerメカニカルスイッチの中で、静音性に最も優れたイエロースイッチを採用。リストレストが付属するので、オフィスで長時間使用する方にも適しています。

接続はBluetoothとRazer HyperSpeedの無線に加え、有線USB-Cの3種類から選択可能です。マルチタスクにも対応しており、最大で4台のデバイスに接続してコントロールすることができます。PRO TYPEシリーズの上位モデルとして、機能性に富んだキーボードです。

Razer-Tartarus Pro(15,800円)

カスタマイズに特化した左手用デバイス

左手で操作するキーパッドという名前の入力デバイスです。8方向デジタルサムパッドを含んだ全32個のキーを搭載。アナログオプティカルスイッチを採用しており、浅い押し込みで歩き、深い押し込みで走るなど、押し込む強さに合わせた2種類の入力が可能です。アクチュエーションポイントといわれる動作点のカスタマイズにも対応しています。

最大で8個のキープロファイルを保存することができ、キー操作で簡単に呼び出すことができます。Razer Synapse 3やRazer Chromaにも対応。カスタマイズすればオリジナル使用のデバイスとして活躍してくれるでしょう。

最新でおすすめのRazerのキーボード

Razer-Huntsman V2 (21,800円)

オプティカルスイッチ採用のフルサイズメカニカルキーボード

高速かつ耐久性の高いオプティカルスイッチを採用した有線フルサイズキーボードです。クリッキー(パープル軸)とリニア(レッド軸)から選ぶことができます。入力レイテンシー(遅延時間)を感じさせない反応速度が特徴で、遅延のストレスを感じることはないでしょう。

マルチファンクションデジタルダイアルと4つのメディアキーが設置されており、映像の再生や停止に加え、明るさや音量の調整も容易にコントロールできます。リストレストが付属するので長時間のゲームプレイでも安心です。Razerソフトウェアにも対応しており、まさにスキ無しといった印象のキーボードです。

Razer-Huntsman V2 Analog(32,780円)

スイッチの調整が可能なアナログオプティカルゲーミングキーボード

Razerでは初となるアナログオプティカルスイッチを採用した、有線フルサイズゲーミングキーボードです。最大の特徴であるアナログオプティカルスイッチは、キーのアクチュエーションポイントと呼ばれる動作点を、1.5mmから3.6mmの間で自由に設定できます。プレイスタイルに合わせて細かくキーストロークを変更できるため、ゲーマーにはとても嬉しい機能ですね。

2段式のアクチュエーションにも対応しており、浅い押し込みと深い押し込みで計2回の入力が可能です。浅く押して歩く、深く押して走るなど、アナログスティックのような使い方をすることができます。オプティカルスイッチの耐久性はそのままに、調整可能となったアナログオプティカルスイッチでより快適なプレイ体験が楽しめます。

Razer-BlackWidow V3 Mini HyperSpeed(22,780円)

テンキーレスよりさらにコンパクトなワイヤレスゲーミングモデル

テンキーだけでなく、ファンクションキーやHomeキーも省いた65%サイズのコンパクトキーボードです。テンキーレスモデルと比べても一回り小さく、マウススペースを大きく確保することができます。最低限のキー配列ながら、矢印キーを搭載しているのはゲーマーにとって嬉しいところです。

Razer HyperSpeedを使用したワイヤレス接続で、低レイテンシーの安定したプレイが可能です。キースイッチは耐久性の高いメカニカルスイッチを採用。クリック感の強いグリーン軸と 静音かつ高速なイエロー軸から選択することができます。使用場所に困らない、コンパクトでタフなゲーミングキーボードです。

テンキーレスでおすすめのrazer キーボード

Razer-BlackWidow V3 Tenkeyless(9,580円)

スマートながら十分な機能性を備えた定番モデル

Razer製キーボード定番のBLACKWIDOWシリーズから登場した有線テンキーレスモデルです。メカニカルスイッチを採用しており、グリーン軸とイエロー軸から選択できます。アルミ製のトッププレートは耐久性に優れ、マット加工により落ち着いた雰囲気になっています。

1680万色をカスタマイズ可能なRazer Chroma RGB対応のバックライトを搭載。華やかなライティングでゲームを演出します。Razer Synapse 3対応でマクロ機能やキー割り当てのカスタマイズも容易です。省スペースで使用でき、機能性が高いキーボードを探している方におすすめの製品となっています。

Razer-Huntsman Tournament Edition Tenkeyless(11,980円)

最速リニアオプティカルスイッチ採用のテンキーレスモデル

Team Razer アスリートとの共同設計で誕生した有線テンキーレスキーボードです。Razer製キースイッチ最速のリニアオプティカルスイッチ(レッド軸)を採用しています。一瞬の差が勝敗を分けるプロトーナメントでも通用する反応速度が最大の特徴です。

テンキーレスのコンパクトサイズなので、マウス操作を邪魔する心配はありません。オンボードメモリを搭載しており、どこでも設定を呼び出せます。着脱可能なTYPE-Cケーブルのおかげで持ち運びも容易です。まさに、eスポーツプレイヤーに向けた、戦うためのキーボードに仕上がっています。

Razer-Huntsman V2 Tenkeyless(16,980円)

高機能なテンキーレスオプティカルキーボード

Razer製キーボードの上位モデルHuntsman V2のテンキーレスタイプです。フルサイズモデル同様、パープル軸とレッド軸から選択することができます。オプティカルキーを採用しているので、コアゲーマーでも安心して使用できる耐久性を備えています。

テンキーレスモデルとしては珍しいリストレストが付属しており、長時間の作業でも安心です。フルサイズモデルとの大きな違いはテンキーやマルチファンクションデジタルダイアル、メディアキーの有無となっています。高機能かつコンパクトなサイズ感が魅力のキーボードです。

razerのキーボードの光り方の変え方

Synapse2.0またはSynapse3ソフトウェアで光の設定を変更できる

Razer Chroma対応のキーボードであれば、キーボードのライティングを変更することが可能です。ライティングの管理には、ツールウェアソフトのRazer Synapseを使用します。キーボードのライティングを自由に楽しみたい方はChormaとSynapseに対応しているか、購入前に確認しておくと良いでしょう。

Synapse3の場合

Razer Synapse3を開き、デバイスリストからRazerキーボードを選択。「照明」タブで照明効果や光の色を変更することができます。カスタマイズしたライティングの設定は、キーボードキーに登録することで簡単に切り替え可能です。任意のキーへライティング設定を割り当てるには、キーボードの「カスタマイズ」タブにある「SWITCH LIGHTING」から登録しましょう。

Synapse2.0の場合

Razer Synapse2.0を開き、デバイスリストからRazerキーボードを選択。「LIGHTING」タブで照明効果や光の色を変更してください。キーへの登録は、システムの「LIGHTING」タブに移動。画面左にある「SHORTCUT」項目から登録することができます。

まとめ

好みの操作感で遊びたいゲームに合わせたRazerのキーボードがおすすめ

Razerのキーボードは、自分に合った操作感のものを選ぶのがおすすめです。メカニカルスイッチであればBLACKWIDOWシリーズの中から、オプティカルスイッチであればHUNTSMANシリーズの中から選ぶことになります。クリック感にしっかりした手応えを感じたいのならグリーンまたはパープルスイッチのモデルを、静音性を重視するならイエローやレッドスイッチのモデルを選びましょう。また、遊びたいゲームに合わせてキーボードの型を選ぶことも大切です。FPSにはテンキーレスモデルが、MMORPGにはフルサイズモデルがおすすめになります。ゲームに特化したRazerのキーボードを使えば、快適なゲーム環境を整えることができるでしょう。ぜひ、ご予算と相談しつつ、お気に入りのゲーミングキーボードを見つけてみてください。

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