【2022最新】おすすめの二人暮らし向け洗濯機人気比較ランキング!【乾燥機能付きも】

二人暮らしを始める時に、どんな洗濯機を購入するかお悩みではありませんか。家電の中でも洗濯機は様々なメーカーが、多様な機種を販売していますので何を選ぶか迷ってしまいます。今回は沢山の機種の中から、おすすめの洗濯機をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントも合わせて解説しますので、ぴったりの洗濯機を見付けて日々の家事ストレスを軽減してくださいね。

二人暮らしの洗濯機は何キロがいい?容量別ポイント

約5kg

値段の安さを重視する場合におすすめ

二人暮らしでの洗濯回数の平均は週2~3回と言われています。4人家族など子供がいる家庭と比べると洗濯頻度は低いでしょう。また将来引っ越す予定がある場合や、もう今後人数が増える予定のない家庭にとっては、なるべく値段を抑えておきたいところです。そんな時に最適な容量が約5キロの洗濯機です。1回あたりの洗濯量は少なめですが、コストを抑え必要な分だけの電力で稼働してくれます。

約7kg

毛布などの大きい生活用品も洗える機能が充実

1人当たりの洗濯量は約1.5kgと言われており、2人分の洗濯物を同時に洗うことを考慮すると5kgでは少し心許ないことも。また、2人で使用する布団などの大きめサイズの洗濯物がある場合、少し大きめの容量がないと洗濯自体ができない可能性があります。また、タオルはよく使うので2人だと考えると洗う枚数も多くなりかさばるでしょう。そんな時に余裕をもって回せるのが約7キロの洗濯機です。乾燥容量も5キロより増え、脱水や静音などの便利な機能も備わっているため、様々な洗濯物に対応できるでしょう。

約10kg

将来的に人数が増える可能性がある場合におすすめ

現時点では7kg前後の容量で十分であったとしても将来的にはどうでしょうか。今後子どもができる、また親と一緒に住むことになる可能性がある場合、自分たちの分だけでなく他の人の洗濯物が追加されることも考えなくてはなりません。その際、追加される分も問題なく洗濯できるのは約10キロの洗濯機です。子供の世話や両親の介護などで忙しくなる生活を支えてくれる時短機能も備わっているため、洗濯にかかる手間を省くことができるでしょう。

2022年!今年の二人暮らし向け洗濯機のトレンド

初期費用を抑えられる縦型を選ぶ傾向に

↑2022年のトレンドを押さえたアイリスオーヤマの縦型洗濯機

二人暮らしで洗濯機を買うタイミングとして、やはり一番多いのは引っ越しの時です。引っ越しには多くの費用が掛かるため、1つ1つの予算はなるべく抑えたいところ。また、二人暮らしの場合将来的に別の場所へ移動する可能性もあるため、長くは使わない可能性もあります。そのため、初期費用が安く抑えられる縦型洗濯機がトレンドです。ドラム式よりも小さいものが多いので二人暮らしの賃貸マンションでも気軽に設置することができます。

暮らしに合った最低限の機能を備えたものが人気

二人暮らしの場合賃貸マンションなど、ご近所への配慮を行わなくてはならない場所に住むことが多い傾向にあります。そのため、夜中でも洗濯機を回せるインバーター制御が搭載されているタイプなど静音機能が人気です。また、二人分の洗濯物を効率よく洗えるよう、乾燥機能が付いているタイプなどを選び時短を重視する人も多いです。お互いにとって必要だと思われる最低限の機能を選び、予算と相談しながら選ぶようになってきています。

二人暮らし向け洗濯機の種類

縦型洗濯機

沢山の水を撹拌して洗うので洗浄力が高い

縦型洗濯機は洗濯槽にたっぷりと水を溜め、撹拌して洗います。衣類がぶつかることで揉み洗いされ、汚れが水に溶け出します。ドラム式に比べて洗浄力が高めなので、泥汚れや汗を沢山吸い込んだ衣類もすっきり洗えますよ。

水の使用量は多めですが、本体の導入費用は比較的抑えめです。乾燥機能はドラム式が優れている傾向がありますが、自分で干したい方や別の乾燥機を持っている方におすすめ。扉が上についていますので、設置場所が狭いご家庭でも設置できます。洗濯物の汚れ具合や、設置場所もあわせて検討してくださいね。

ドラム式洗濯機

少ない水でたたき洗いをするので節水効果が高い

横向きや斜めになったドラムを回転させ、上から落としてたたき洗いをします。縦型に比べて少ない水で洗いますので、洗濯回数が多い場合など水道代が気になるご家庭にもおすすめ。衣類全体がまんべんなく洗えて、空気を含みやすい洗濯物も浮かび上がる心配もありません。

ドラム式の大きな特徴は、乾燥機能がついている機種が多いと言うことです。洗濯から乾燥までを一気に行うことができると、洗濯物を干す手間が省けますし、季節や天候も選びません。洗濯物を干す面倒な作業がなくなるのは嬉しいですね。

二人暮らし向け洗濯機の予算はいくら?

洗濯機を選ぶ時に気になるのはやはり値段ですよね。容量、付属機能によって値段は大きく変わってきますが、一番大きく分かれる点は洗濯機の種類です。縦型洗濯機とドラム式洗濯機のどちらを選ぶかで、用意すべき費用の相場は異なります。二人暮らしの場合は家電購入の予算も相談が必要になるので、機能面とコスト面の両方から商品を選ぶようにしましょう。

縦型洗濯機の場合

容量予算
約5kg25,000円~45,000円
約7kg40,000円~111,000円
約10kg65,000円~160,000円

縦型洗濯機の予算を容量ごとにまとめると上記のようになります。縦型洗濯機はドラム式洗濯機に比べて安く手に入れることができるため、インテリアなど他に費用を当てたいと考えている方におすすめです。乾燥機能付きかどうかで少し値段に幅は出ますが、購入の際には各メーカーの特徴を確認して選ぶことをおすすめします。

ドラム式洗濯機の場合

容量予算
約5kg×
約7kg130,000円~190,000円
約10kg140,000円~210,000円

ドラム式洗濯機の予算を容量ごとにまとめると上記のようになります。ドラム式洗濯機の場合、初期段階で乾燥機能が備わっているため、洗濯容量は約7kgが最小容量です。そのため、日常生活をより楽に過ごすことを考え機能面にこだわりたい方におすすめです。縦型洗濯機よりも本体の幅が大きい傾向にあるので、購入の際にはサイズを確認するようにしましょう。

二人暮らし向け洗濯機の選び方

時間を有効活用できる機能で選ぶ

洗剤自動投入機能付きなら毎回の洗剤計量を短縮できる

お洗濯の必需品である洗剤ですが、うっかり入れ忘れたり、こぼしてしまったりした事はありませんか。地味ながらも面倒な作業と決別できるのが、洗剤自動投入機能です。洗濯物の量に合わせて必要な量を自動で投入してくれますし、好みに合わせて多めや少なめなどカスタマイズできる機種も。洗剤のボトル置き場も不要で、タンクの容量によっては詰め替え用を全量投入できますのでエコに使えますね。しかし、自動投入タンクと投入経路のお手入れを怠ると詰まりの原因になりますので、約3か月に1回ほどの掃除を忘れずに行いましょう。

スマホ連携機能付きなら出先でも通知で確認できる

外出中に洗濯機を回せると、時間をより有効に使えます。しかし外出時間を逆算してタイマーをかけたり、不規則になりがちな帰宅時間に合わせたりするのは難しいもの。そんな時はスマホ連携ができる洗濯機が便利です。洗濯物を詰めて出勤し帰宅時間に合わせてセットすれば、通知が届いて洗濯完了と共に帰宅することができます。突然の予定変更もスマホからスケジュールを変更できれば、帰宅してシワシワになった洗濯物にげんなりする事がありません。

ほぐし脱水機能付きなら脱水後にスムーズに取り出せる

洗濯機の機能として良く活用されるのが脱水機能。しかしその脱水の際に衣類同士が絡まり合ってしまい、取り出す際に手間がかかるということがあるのではないでしょうか。そんな時に役立つのがほぐし脱水機能です。脱水終了後に洗濯機の中で衣類をほぐし取り出す際のひと手間を省いてくれます。これにプラスしてほぐした後に温風を吹きかける機能が付いているものもありますので、洋服のシワを少なくしたい方はそちらもおすすめですよ。

洗濯物の傾向に合わせて選ぶ

ガンコな汚れが多いなら温水洗浄機能付き

洗濯物に皮脂が残っていると黄ばみの原因になります。温水洗浄機能があれば、洗っても汚れが残りがちな泥や皮脂汚れを浮かせ、洗剤の溶け残りも少ないため洗濯効果をより高めてくれます。また、洗濯する衣類の系統に合わせて温度を何度に設定すれば一番効果が高いのかも確認するのが良いでしょう。内蔵ヒーターで水を温めるため洗濯時間は長くなりますが、しっかりと洗い上げたい場合には最適ですね。

衣類の臭いが気になるなら除菌機能付き

汗をかいて時間が経った後の衣類の悪臭や、生乾き臭は主に菌の繁殖が原因です。洗濯をしても衣類に菌が残っていると干している間に繁殖して、嫌な臭いを発生させてしまいます。除菌や消臭機能があれば、汚れとともに見えない菌もリセットしてくれます。普段使いするタオルからおしゃれ着、またなかなか洗うことのできない制服やぬいぐるみなども低速回転にすれば効果が得られますよ。

洗濯量が多く何度も洗濯するならインバーター式

二人暮らしとはいえ、複数人で住んでいると洗濯量はおのずと増えるのではないでしょうか。インバーター式とは洗濯物の量に合わせてパワーや水量を自動調節してくれる機能のことで、節水や節電に繋がるため、一日に何度も洗濯機を回す家庭に最適です。また、インバーター式が搭載されている洗濯機は洗濯槽とモーターが繋がれていないため、通常の洗濯機よりも音が静かという特徴があります。そのため賃貸マンションなどの集合住宅でも安心して洗濯機を回せるでしょう。

お手入れのしやすさで選ぶ

自動お掃除機能付きなら洗濯槽洗浄の手間が減る

洗濯機を使い続けていると気になるのが洗濯槽のカビ汚れ。湿気が溜まる水回りには、対策と定期的なお掃除が必要です。洗濯機のお手入れは手が届かないところが多く、専用洗剤を使うにも費用がかかりますね。しかし自動お掃除機能があれば、洗濯をするたびに槽の見えない部分に残った洗剤や皮脂をきれいな水で洗い流してくれます。槽洗浄にかかる時間ですが、洗濯機の種類やコースによって異なり、速くて3時間ほど、長くて11時間ほどかかります。目安となる頻度は2~3週間に1回くらいで、定期的に行うことで常に清潔な洗濯槽を使用することができますよ。

フィルター掃除機能付きならホコリ掃除の手間が減る

乾燥機能を使う場合、一度の洗濯でも大量の綿埃が発生します。フィルターに埃が溜まったままになると乾燥時間が長くなったり、生乾きの原因になったりします。そのため毎回乾燥フィルターの掃除が必要ですが、そんな面倒な作業を自動で行ってくれるのがこの機能です。埃がダストボックスに集められるので、定期的に捨てるだけ。洗濯に付随する作業が一つ減りますよ。

費用のかけどころで選ぶ

初期費用を重視するなら単機能型

初期費用を安く抑えたいのであれば、洗濯のみの単機能型を選びましょう。この場合最低限の機能だけを備え、温水洗浄などの追加機能は付いていません。その分、値段が安く導入時の金銭的負担を軽減させることができます。縦型洗濯機かドラム式洗濯機かで値段に差はありますが、引越しのタイミングなど出費が重なるタイミングにはおすすめです。

ランニングコストを重視するなら複数機能型

ランニングコストを重視するのであれば、ヒーター乾燥などの付属機能を備えた複数機能型を選ぶのがおすすめです。これらの場合、機能ごとに節水を考慮する設計などが組まれているため、長期的な目で見た時の出費を抑えられます。縦型洗濯機、ドラム式洗濯機共に単機能型よりも2~3万円高くなることが予想されますが、長く使用する方におすすめです。

二人暮らし向け洗濯機のおすすめブランド・メーカー

Panasonic(パナソニック)

洗剤を泡立ててから洗うので洗浄力が高い

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

縦型とドラム式の両方でラインナップが豊富です。人気機種のほとんどにスゴ落ち泡洗浄機能がついており、洗剤を泡立ててから衣類を洗浄します。泡立てることで洗剤が衣類に接する面積が大きくなり、より浸透しやすくなりますので汚れを溶かしやすくなりますよ。

Panasonicで人気のシリーズ・商品
  • FWシリーズ
  • Cubleシリーズ

日立

汚れを効率的に落とすための特徴のある水流

縦型、ドラム式ともに水流にこだわりがあります。ナイアガラビート洗浄は大容量の水を循環させて、まさにナイアガラの滝のように衣類に浴びせながら洗います。洗剤をまんべんなく行きわたらせて汚れを落とし、すすぎの時は繊維に染み込んだ洗剤まで念入りに落とすことができますよ。

日立で人気のシリーズ・商品
  • ビートウォッシュ
  • ビッグドラム

東芝

繊維に洗浄成分を浸透させて汚れを落とす

お肌に優しいシャワーで有名なウルトラファインバブルを人気機種に搭載。繊維の隙間を通り抜けられるほど、小さな泡を発生させて洗います。洗剤を効率よく混ぜ合わせて洗浄成分を高めます。すすぎの際にも、ウルトラファインバブルが残った洗剤をしっかりキャッチしてくれますよ。

東芝で人気のシリーズ・商品
  • ZABOON
  • AWシリーズ

SHARP(シャープ)

洗濯槽や衣類の抗菌に工夫がある

SHARPといえば除菌や消臭で有名なプラズマクラスターですが、多くの洗濯機にも搭載されています。また縦型では独特の穴無し槽を利用した機種も多く、洗濯槽の抗菌防カビへのこだわりが見られます。衣類を抗菌水で洗い、仕上げに洗濯槽のお手入れもできると清潔を保てますね。

SHARPで人気のシリーズ・商品
  • COCORO WASH搭載シリーズ
  • Plasma cluster搭載シリーズ

おすすめ&人気の二人暮らし向け洗濯機ランキング

縦型でおすすめの二人暮らし向け洗濯機

AQUA- 全自動洗濯機 AQW-P7M(49,500円)

SANYOから継承した洗濯技術でしっかり洗う
おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

機能は最低限で良いという方におすすめの洗濯機です。毛羽立ちを抑えながらもしっかりと汚れは落とし、脱水後はほぐして仕上げます。近年の洗濯機は、運転中は扉が開かないものが多く、きちんと洗えているか不安になりますね。蓋がガラスで中身が見えますので、閉めたまま洗濯物の確認ができます。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
トールウイングパルセーターという回転翼とスクラブドラムという凹凸のある壁面が3Dアクティブ洗浄を実現しました。洗いムラを抑えつつ、大きく撹拌しながらもみ洗いをしてくれるので2人分の洗濯量でも安心です。

AQUAというメーカーに馴染みがない方もいると思いますが、かつてのSANYOの技術を引き継いでいます。コインランドリーなど業務用洗濯機では大きなシェアを誇るメーカーです。メーカーも洗濯機を選ぶ基準になりますが、実績のあるメーカーだと安心しますね。

前回もAqua、迷うことなく今回もAqua。このクラスの洗濯機で最もコスパが良いと思う。前回と同じ7kg槽だったが、筐体は今回のほうが細くて周辺を有効に活用できそう。また、トップがガラスであり中身が見える設計もドラム型とのいい所取りで地味に良い機能だと思う。洗濯機は一生ものではないので、割り切って定期的に買い換えるのが良いと思う。買って後悔なし。

アイリスオーヤマ-洗濯機 8.0kg IAW-T804(52,800円)

シンプルな機能で操作に迷わない

丈夫で汚れに強いステンレス層を使用しており、槽洗浄や槽乾燥モードなどお手入れの機能も搭載されています。糸くずホルダーも取り外しできるので、ゴミ捨てや掃除も楽々。ふろ水ホースも付属していますので、残り湯を使用して水道代の節約になりますね。

価格は控えめですが液体洗剤が690mlもストックできる洗剤自動投入機能や、部屋干し向けの風乾燥機能など嬉しい機能が充実。洗濯のコースも6種類から選べて洗剤の種類も設定可能ですが、操作パネルは分かりやすくシンプルです。機械の操作が苦手な方でも安心ですよ。

SHARP-ES-GE7F (52,000円)

穴無し槽で黒カビを防止

ステンレス製の穴無し洗濯槽が使われているため、黒カビや汚れが槽内に侵入する恐れがありません。また、穴が無いことによって無駄な水をカットし節水にも繋がります。さらに、脱水時の水を利用して毎回の洗濯時に自動槽洗いをしてくれるので、いつでも清潔に保つことができます。

「時短コース」「ガンコつけおきコース」「おしゃれ着コース」など様々な便利コースが備わっているため、洗濯するものに合わせて使い分けることができます。二人の洗濯物の傾向が違う場合でも、それぞれに適した洗濯ができるのでトラブルを回避できるでしょう。

HITACHI-ビートウォッシュ 縦型洗濯乾燥機 8kg BW-DV80G(109,800円)

大量の水流で衣類全体を賢く洗う

洗剤の種類や衣類の材質をはじめ、水温や水の硬度まで、汚れの落ち具合には様々な要素が関連します。この洗濯機はAIが自動的にそれらを判断して賢くお洗濯をしてくれます。汚れの状態に応じて洗濯時間も調整されますので、細かく設定する必要がありません。

水で洗えない布製品に細かいミストを吹き付けて温風で加熱する、除菌消臭用のコースも搭載されています。軽く湿らせることで、全体の温度の上昇を助けて除菌や消臭に効果を発揮。頻繁にクリーニングに出せないスーツ、雑菌の繁殖が気になるバッグや帽子などが家庭で気軽にケアできると嬉しいですね。

TOSHIBA-縦型洗濯乾燥機 ZABOON 8kg AW-8VM2(93,000円)

特許を取得したモーターで静かな運転音

Ag+抗菌水で衣類を洗います。更に温風で水と洗濯物を温める機能も付いており、残りがちな皮脂汚れも落ちやすく衣類の黄ばみを防止。脱水後は衣類をしっかりとほぐしますので、取り出し時のストレスも軽減しますよ。

特許を持つ特殊なモーターで低振動、静音性にも優れています。動きが激しく音が気になる脱水も、約37dBと図書館内の静けさに相当。近隣への影響が気になる賃貸住宅にもおすすめです。深夜や早朝にやむを得ず洗濯機を回さなければいけない場合や、睡眠時間の不規則な赤ちゃんがいる家庭に向いていますよ。

ドラム式でおすすめの二人暮らし向け洗濯機

SHARP-ES-S7G (148,018円)

奥行スリムなコンパクト設計
おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

賃貸マンションなどに設置されている防水パンに対応している真下排水なため、特別な準備が必要なく設置することができます。また、奥行約60cmとコンパクトな造りになっているので搬入や衣類取り出しの際も簡単に行うことができます。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
SHARP独自の技術であるプラズマクラスターが搭載されているため、洗濯槽内部のカビも抑制してくれます!

DDインバーターが採用されているため、夜間や早朝でも安心して洗濯ができる低静音設計となっています。また、ヒーターによる温風を使った乾燥と衣類の乾き具合を感知するセンサーが使われているため、より効率よく回すことができます。交代で洗濯機を使用する際にも役立つ機能でしょう。

乾燥が信じられないほど静かで、寝る前でも全く気になりません!
外国製の洗濯機と乾燥機をずっと使っていましたが、乾燥機はよく洗濯機の上に乗り続けているな、と感心するほど、
ガタンゴトンうるさかったので、日本の技術に驚きました。
仕上がりにも、所要時間にも、満足です。

AQUA-ドラム式洗濯乾燥機 8kg AQW-FV800E(64,666円)

泥汚れコースは自動で予洗いしてくれる

頑固な泥汚れを自動的に予洗いするコースが搭載されているのが特徴です。一度泥汚れを落とした後に排水して、綺麗なお水に入れ替えて洗い上げます。スポーツウェアなどを洗濯する際に、手洗いが減るのは魅力的ですね。

洗剤の浸透から、押し洗い、揉み洗いとステップを分けて衣類を洗う技術や、温水でのつけ置きなど、汚れをしっかり落とす工夫もされています。更にダウンコースでは、手洗いや洗濯機対応のダウンコートを丸洗いも可能。クリーニングに出さずに家庭で洗濯が出来ると、いつも清潔に着られますね。

ハイアール-ドラム式洗濯機 9kg JW-TD90SA(92,800円)

時間も光熱費も節約できる

白物家電の世界トップシェアを誇るハイアールの洗濯機です。単身向けの家電が多いイメージですが、容量の大きな洗濯機も製造しています。洗剤や柔軟剤の自動投入や温水洗浄をはじめ、国内の大手メーカーの洗濯機にも匹敵する機能の豊富さです。

こちらの洗濯機には乾燥機能がありません。乾燥は必要ないけれど、節水力が高くてたたき洗いをするドラム式を使用したい方におすすめです。短時間しか着用していない服などに便利な快速コースは、驚きの運転15分。しっかり洗いからちょこっと洗いまで使い分けができる、洗うことに特化したドラム式洗濯機です。

乾燥機能付きでおすすめの二人暮らし向け洗濯機

アイリスオーヤマ-ドラム式洗濯機 8kg HDK832A(125,400円)

80%乾燥で部屋干しもスピーディ
おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

ドラム式で完全に乾燥させると、どうしてもシワになって縮みがちですね。ふんわり乾燥コースを選ぶと80%ほどの乾燥に留めることができます。その後に部屋干しすることで衣類のダメージを最小限に抑え、部屋干し時間も半分程度に短縮が可能です。100%の乾燥も可能ですので、衣類に合わせて調整できますよ。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
夏場の布団や毛布等2kg以内のものであれば洗濯から乾燥までこの1台で行うことができます!忙しくてクリーニングなどに出せない場合にも役立つ機能ですね。

抗菌効果のある銀イオンを洗濯やすすぎの水に含ませますので、部屋干し臭の対策も可能です。約60度の温水洗浄で汚れをしっかりと落とし、衣類や洗濯槽を抗菌。そして、乾燥ではふっくらと仕上げます。洗濯全体に工夫が施された洗濯機です。

35年使った洗濯機は脱水時に音がうるさく、ガタゴトいっていたので購入した。
音は静かになったし、毛布や布団も洗え、乾燥機能も付いているので家にコインランドリーができた感じである。
ただ使い方はやたらとボタンが多いので、慣れるまで取説を観ながらかみさんは洗濯している。
終了までの時刻が表示されるので、かみさんは洗濯しながら他のことができると喜んでいる。

AQUA-AQW-TW11M (106,000円)

衣類のダメージを軽減

ゲキ落ちケア洗浄を採用しているため、衣類の頑固な汚れを落としつつ同時に色あせやほつれなどの衣類のダメージを防いでくれます。また、ジェルボール洗剤にも対応しているので、防臭や香り付けの効果を高めるコースが備わっています。

少しの量を急ぎで洗濯・乾燥したい時に役立つのが「スピード洗乾コース」です。容量は0.7kgまでと少し少なめですが、すぐに洗って着たいスポーツウェアなどには最適です。60分で洗濯から乾燥までを終わらせてくれます。交代で洗濯機を回す際に役立てたい機能ですね。

Panasonic-ななめドラム洗濯乾燥機 11kg NA-LX113AL(198,000円)

衣類をふんわり仕上げる低温乾燥

乾燥機をかけると衣類の傷みが気になりますね。衣類へのダメージを抑えてふんわりと仕上げたい場合におすすめの洗濯機です。約65度の温風で優しく乾燥させるため、シワや縮みも抑制します。低温でも6kgを約98分で乾燥し、同社のヒーター式乾燥と比べて電力も控えめです。

洗濯前後のお手入れ機能も充実しています。事前に洗濯槽内をすすぐ機能や、洗濯後に槽内の湿気を取る乾燥機能も。汚れたものからデリケートなものまで、一つの洗濯機で気持ちよく使える細やかな気遣いがありますね。

HITACHI-ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg BD-NX120GL(211,239円)

時速300kmの風でシワを吹き飛ばす

大量の衣類をまとめて乾燥したい方におすすめの洗濯機です。家庭用洗濯機では最大クラスの7kgの乾燥に対応しています。乾燥には時間がかかりますので、一度で済ませられるのは嬉しいですね。洗濯の容量も12kgと大容量ですので、大きめの寝具やラグも洗濯できます。

ビッグドラムは乾燥時に衣類のシワを抑える工夫があります。大きなドラム内で高速の風を吹き付けて乾燥させます。衣類全体のシワを軽減し、タオルはよりふっくらとした仕上がりに。乾燥時に沢山詰め込み過ぎると、乾燥時間が長引いたりシワが伸びきらなかったりする原因にもなりますので、余裕を持った大きさが理想ですね。

SHARP-縦型洗濯乾燥機 8kg ES-PX8F(111,928円)

ハンガーに掛けてスピード乾燥ができる縦型洗濯機

朝に制服を汚してしまったり洗い忘れに気付いたりして、慌ててドライヤーで乾かした経験はありませんか。そんな時にも慌てなくて済むのが、ハンガーにかけて乾燥できる機能です。衣類全体の乾燥機は必要なくとも、急ぎの日や厚手の衣料などを乾かしたい時に便利ですよ。

ヒートセンサーで衣類の乾き具合を自動判別して、効率的に乾かします。体操服上下であれば15分で電気代6円程度、乾きにくい上靴も45分、電気代10円程度で速乾。帽子など扱いの難しい小物も吊るした状態で、プラズマクラスターを浴びせて乾燥や除菌が可能ですよ。

二人暮らし向け洗濯機を選ぶときの注意点

防水パンのサイズと位置

室内に洗濯機を設置する場合に必要になるのが床への漏水を防ぐ受け皿となる防水パンです。洗濯機の排水用ホースを排水口へとつなぐための穴がついています。そのため、その穴と購入した洗濯機の排水用ホースがきちんと繋がるよう防水パンと洗濯機のサイズを合わせなくてはなりません。防水パンの奥行は基本的に640mmとなっていますが、幅はサイズによってことなるので購入前に合わせて確認しておきましょう。

搬入の際の経路と幅

洗濯機を設置する際設置場所の大きさを測るのは基本ですが、搬入経路を考慮することを忘れがちではないでしょうか。特に集合住宅に運び入れる場合、玄関や家の廊下のサイズだけでなく、階段やエレベーター、外の廊下のサイズまで確認するようにしましょう。基本的なサイズの目安は、本体の幅と高さにそれぞれ10cmを足した長さがあれば十分と言われています。しかしながら、ドアノブや手すりなど思わぬ障害物によって搬入ができなくなる場合もあるので、専門の業者に頼む際にはよく確認をするようにしましょう。

扉の開閉方向

洗濯機の設置にあたり設置場所のスペースを確保することは一番重要なことです。しかし、ドラム式洗濯機を購入した場合、洗濯機の扉の開閉方向によって他のドアの開閉を妨げてしまうなどの不便が生じてしまうことがあります。そうならないためにも、購入前に扉が左右どちらの方向に開くのか、また扉のサイズはどのくらいなのかということを確認しておくようにしましょう。

まとめ

ライフスタイルに合う二人暮らし向け洗濯機がおすすめ

家庭によって洗濯物の汚れの傾向や、生活リズムも異なります。汚れを落とす事に苦労している場合は洗浄力に特化した機種を、洗濯物干しを極力減らしたいなら乾燥機能付きなど、用途を絞ると選びやすくなります。洗濯は日常とは切り離せない作業ですので、ライフスタイルや予算に合わせて最適な洗濯機を見付けてくださいね。

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