自立タイプの背もたれクッションのおすすめ人気比較ランキング!【ベッドの上にも】 

おうち時間をゆっくり楽しみたいけれど、部屋にソファや椅子を置くスペースがないという人も多いのではないでしょうか。リラックスできる時間を、もっと快適な空間で過ごしたいと考えている人におすすめしたいのが、自立タイプの背もたれクッション。そこで今回は、人気の自立タイプの背もたれクッションを比較ランキング形式でご紹介します。サイズや形状など様々な種類があり、使用用途やシチュエーションに合わせた選び方も解説します。自分好みの背もたれクッションを見つけて、リラックスタイムを満喫してくださいね。

自立タイプの背もたれクッションの特徴

使用する場所を選ばない

持ち運びや移動させるのに苦労するソファだと、一度設置すると動かすのが大変です。自立タイプの背もたれクッションは、ひとりで簡単に動かせるくらい軽量です。お部屋の模様替えやお引越しにも、スムーズに対応できる優れたアイテムですよ。

コンパクトで一人暮らしのワンルームにも最適

自立タイプの背もたれクッションには、ソファや椅子のように脚がありません。置く場所を取らず、高さも気にならないので、お部屋に圧迫感を与えませんよ。床やベッドの上など、空いたスペースで使用することができるので、お部屋を広く使うことができますね。

自立タイプの背もたれクッションの種類

床置き用

気分や好みの体勢に合わせて自由に変形できる

床置き用の自立タイプの背もたれクッションは、床を支点にすることで、安定して身体全体を支えてくれます。優しく包み込むような座り心地で、長時間の同じ姿勢でも疲れを軽減してくれますよ。サイズがやや大きいものが多いですが、全体重を預けることができるので、リラックスした状態を保つことができます。

コンパクトタイプなら、奥行きのない場所でも使用することができ、使わないときは棚やベッドの上に置くことができます。くつろぎたいときに動かして使えるので、邪魔になることもありません。一人暮らしの椅子やソファの代わりに、スペースを有効に使いたい人におすすめです。

ベッド用

脚を伸ばしながらの体勢をしっかりと支えることができる

ベッド用の自立タイプの背もたれクッションは、横になって上半身を起こした状態でも、背中から腰にかけてしっかりサポートしてくれます。床置き用に比べると自立の安定度がやや劣りますが、ベッドのヘッドボードや壁にくっつけて使用すると、より安定感が増しますよ。テレビ鑑賞やスマホ操作の際の、腰への負担も軽減されます。また、ごろ寝用やフットレストとしても使えますよ。

ベッドのサイズに合わせて、様々なサイズから選ぶことができます。大きめサイズの背もたれクッションを選ぶと、2人で座ることも可能です。利用シーンや使用される人数に合わせて、自分好みの用途で選びたい方におすすめです。

自立タイプの背もたれクッションの選び方

形状で選ぶ

肘置きタイプならより疲れにくい状態をキープできる

背もたれ部分以外にも、両肘の2箇所が安定することにより、身体への負荷を軽減してくれる肘置きタイプ。ソファや椅子のように、長時間の同じ姿勢をキープしやすくなることで、腰痛対策にもなります。また、肘置きを使うことで、腕から肩にかけてリラックスした状態で疲労防止にもなり、肩こりしやすい人にもぴったりですよ。

ハイバックタイプなら頭までしっかりサポートしてくれる

腰から頭まで、背骨部分をすっぽり包み込んでくれるので、体圧が一点に集中することなく、疲労を感じにくくしてくれます。また、頭を安定させることで、首への負担も少なく済みます。テレビ鑑賞やスマホ操作などの、同じ姿勢を保つ時間が長い場合に、頭までもたれかかることができると楽ですよ。うたた寝もしやすく、ちょっとした休憩にも向いていておすすめです。

素材で選ぶ

柔らかくて座り心地のよいビーズ素材

座る人の身体の大きさや、姿勢に合わせてフィットしてくれるビーズ素材。どんな体勢にも対応してくれるので、寝ころんだり枕代わりにしたりと、利用シーンも多彩です。大人から子どもまで、家族や友達など体型の違う人と共有して使えるという点でも、おすすめですよ。同じ姿勢のサポートというよりは、お休みの日のリラックスタイムなどに向いています。

程良い硬さで身体にフィットする低反発素材

テレビ鑑賞や読書など、同じ姿勢をキープすることが多い方には、体圧をうまく分散してくれる、クッション性に優れた低反発素材がおすすめ。腰から背中にかけてのフィット感と、疲労を軽減させる高いサポート力を併せ持っており、同じ姿勢で長時間過ごす方にはぴったりです。首や肩の凝り、腰痛でお悩みの方にも、低反発素材がおすすめですよ。

用途で選ぶ

ゆったりリラックスするならU字型タイプ

様々なくつろぎ体勢をキープして、身体を優しく包み込んで癒してくれるU字型タイプ。ふつうに背もたれクッションとしてだけではなく、深く座って肘掛けとしても、浅く座ってお昼寝用に抱いた状態で横になるなど、いろんな利用シーンに合わせた使い方ができます。腰回りもしっかりとサポートしてくれるので、腰痛でお悩みの人にもおすすめですよ。

同じ姿勢で読書や作業するなら三角型タイプ

元から適度に傾斜がついているので、ちょっと寄りかかりたい時などの姿勢におすすめです。反発素材のものが多く、姿勢を安定させやすく、長時間もたれても疲れにくいことが特徴。壁などにくっつけて使うことを想定しているものもあり、傾斜の反面側は平らになっていることが多いです。ビーズ素材であれば、座る角度を変えることで頭までもたれることもできますよ。

自立タイプの背もたれクッションのおすすめブランド・メーカー

ニトリ

シンプル且つ多彩な使用用途で注目

せっかく使うなら、長く愛用したいと考える人におすすめの安心のブランド。大手だからこそできる、保証がしっかりとついたアイテムを提供しています。シンプルなデザインながら、多機能な背もたれクッションを選びたい人に最適です。

CAINZ(カインズ)

実用的で多機能な使い勝手の良さが人気

持ち運びに便利なコンパクトサイズなど、使い勝手の良いアイテムを展開しているブランド。背もたれクッションとしてだけではなく、枕や足置きとしても利用できる万能タイプなどもあります。安定した座り心地を求めている人はもとより、豊富な種類やデザインから選びたい人におすすめです。

ドウシシャ

リーズナブルでアイデアに富んだオリジナル商品が売り

座り方ひとつで、いろいろなカタチに変化する、アイデアの詰まった製品を展開するブランド。様々な体勢でリラックスすることができ、座り心地を追求したアイテムが数多く揃っています。利用シーンをしっかりと考えた作りで、くつろいだり作業したりと、用途やシチュエーションを問わず使いたい人におすすめです。

CANBYGO

こだわりの品質とユーザー志向を兼ね備えた実力派

ユーザー目線の機能が充実しており、ベストセラーを世に送り出している注目のブランドです。人間工学に基づいた設計で、材質にこだわった素材を使用しています。適度な弾力を保ちながら、耐久性にも優れていて、長時間使いたいひとにおすすめです。

自立タイプの背もたれクッションおすすめ&人気のランキング

床置き用でおすすめの自立タイプの背もたれクッション

LOWYA-ビーズクッション (22,990円)

お部屋のイメージを一新する個性派アイテム
おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

ボリュームのある長い毛足が、ふさふさの触り心地と存在感を演出してくれます。同時に、お部屋にぬくもりとやすらぎを与えてくれます。直径約90cmと大きめな丸型サイズで、お部屋のインテリアとして、アクセントにもなりますよ。

ファスナーがついた内袋付きのビーズ素材で、経年劣化でへたってきても、ビーズの補充もすることができます。ビーズもやや大きめの直径4mmと、適度なクッション性をもっているため、座った際に身体が沈み過ぎないように配慮されているのもいいですね。深く腰掛けたり寝そべったりと、ゆったり過ごすことができます。

ニトリ-三角ビーズソファ ラフィーネ (3,990円)

お部屋の雰囲気を問わないシンプルさが人気

軽くてコンパクトながら、耐久性に優れた三角型ビーズクッション。へたってきたらビーズの補充もでき、吹きこぼれを防ぐダブルファスナー仕様で安心設計です。また、保証期間が1年ついているのも嬉しいですね。

三角型は背もたれ以外にも、いろいろな姿勢でくつろぐことができます。うつ伏せ寝用の抱き枕として、足置きや肘置きにして使うのもいいですね。日常的に、背もたれクッションを使うことが多いひとにおすすめです。

ドウシシャ-Support Chair (9,480円)

ストレートネックの矯正効果に期待

頭部分まですっぽりと支えてくれる、ハイバック式の背もたれクッション。肘置きもついているので、起き上がり時やリラックスしての読書等にも最適なアイテムです。やや大きめのサイズになりますが、転倒防止のストッパーが付いているので、しっかりと身体を支えてくれます。

背もたれ部分とヘッドレストは、リクライニング式。背もたれ部分は7段階に、ヘッドレストは14段階にまで調整可能です。お好みの角度に合わせて、バリエーション豊富に使うことができます。また、ヘッドレスト部分は枕のようにふかふかで、長時間の休息で使用したいひとにぴったりですよ。

ゲキカグ-ごろ寝クッション (4,880円)

三つ折りタイプのコンパクト設計

低反発ウレタン素材を使用した、床置きタイプの背もたれクッション。体圧を分散させて、身体にフィットしてくれるので、姿勢を問わず身体を支えてくれます。ウレタン素材なので、重量も約1.5kgと軽く、持ち運びも大変便利ですよ。

シーンに合わせて形を変えられるので、折りたたんで枕や座椅子代わりにしたり、うつ伏せになって抱きかかえるように寝ころんだりもできます。座面部分が約5.5cmと、厚みがしっかりあって、座っていて疲れにくい構造になっています。広げて使えば、背中全体を包み込んでくれるので、腰痛でお悩みのひとにもおすすめですよ。

kagu world-ビーズクッション パフ (5,990円)

全身でリラックスを体感できるのが魅力

好きなスタイルでくつろげる、リラックスしたシーンに適したアイテムです。極小ビーズ素材のため、どんな姿勢や体型のひとにもフィットしてくれます。もたれたり腰掛けたりと、使う用途も選ぶことなく、様々な形状に変化してくれるところも嬉しいですね。

通気性が良く、もっちりとした肌触りで、心地よい時間を演出してくれます。伸びるストレッチ素材とファブリック素材の二種類が、それぞれ違った感触を与えてくれます。簡単にカバーが外せるジッパータイプで、汚れたらすぐに洗濯できるので、衛生面に気を遣いたいひとにもおすすめです。

ベッド用でおすすめの自立タイプの背もたれクッション

ハナロロ-レストクッション (2,980円)

元祖レストクッションのベストセラー

やわらかく羽毛のようなクッション性と、高い弾力性に優れた背もたれクッションです。安心安全な日本製で、シリコンコーティング加工の中わたを使用しているため、へたりにくくなっています。補充わたは詰め足すことができるので、長く愛用したいひとにおすすめですよ。

エコなわたを使用していて、耐久性や衛生面でも優れています。リサイクルされたポリエステルが原料で、国内の自社縫製工場で丁寧に作られていて安心です。お手入れは部分洗いが可能なので、いつも清潔に保つことができますね。

maxshare-なだらか三角クッション (3,850円)

計算された耐久性と心地よさを体感

耐久性が高く、長時間の同じ姿勢でもへたりにくい背もたれクッションです。一般的な反発力が150~200ニュートンに対して、さらに高密度な230ニュートンと、高反発ウレタンを採用。身体をしっかり支えてくれるので、沈み込み過ぎるのが苦手なひとにおすすめですよ。

三角クッションでは珍しく、折りたたむと立方体になるので、様々な用途で使用できます。通常時にはごろ寝用として折りたたんで枕や腰当てに。膝の上に乗せてちょっとした作業のスペースとしても利用できます。収納時にはかさばらないので、お片付けや掃除の際の移動も楽ちんですよ。

ソフトプレン-読書用クッション (7,435円)

長時間の読書も理想的な姿勢をキープ

快適な読書ライフのために開発された、身体にフィットした背もたれクッション。同型の他社の背もたれクッションと比べ、低反発ウレタン素材と高弾性ウレタン素材の二層構造なので、底付きを防いでくれます。読書以外にも、長時間のゲームやテレビ鑑賞などで、同じ姿勢をキープするひとの、首肩や腰の負担軽減におすすめですよ。

もたれた時の安定感があり、背中をすっぽりと包み込んでくれます。幅45cm、高さも47cmと、大人の男性でも充分なサイズとなっています。倒して使えば枕にすることもできるので、ちょっとした仮眠時にも重宝しますね。

La cerise-洗える三角クッション (5,940円)

用途を問わないバリエーションの豊富さが魅力

枕部分の位置が変えられて、使用用途に合わせて変形する背もたれクッションです。枕部分を取り外して、肘置きや足枕、腰当てにすることも可能なセパレートタイプ。ごろ寝の際の抱き枕にするなど、様々な利用シーンで使いたいひとにおすすめですよ。

三角クッションのサイドには、リモコンやスマホも収納できるポケットがついています。ベッドの上を散らかさず、リラックスタイムがさらに便利になりますね。ベッドの上で、リラックスして過ごす時間が長いひとにおすすめです。

らくらく-刺繍デザイン三角クッション (6,690円)

ベッドの上をゴージャスに演出

ベッドの上を、ソファの代わりにしてくれる、安定感抜群の背もたれクッションです。ベッドのサイズに合わせて選択できるので、別でソファを置く必要が無くなりますね。お部屋のスペースが狭い、一人暮らしやワンルームのひとにおすすめです。

お部屋の雰囲気に合わせて、インテリアとしても楽しめるアイテムです。北欧風のおしゃれな刺繍入りで、落ち着いたブラウンから明るめのイエローまで、全10色の中から選ぶことができます。ベッドカバーや、お部屋のコンセプトに合ったものを選びたいひとにぴったりですね。

コンパクトでおすすめの自立タイプの背もたれクッション

ニトリ-レストクッション (1,990円)

メンテナンスのしやすいスタンダードタイプ

重量が約840gと軽量コンパクトで、肘置きのついたアームレストクッション。背もたれ部分の高さが、他のメーカーと比較し、約33cmと低めに設計されています。腰当てや、うつ伏せになったときの抱き枕として、様々なシチュエーションで快適生活を演出してくれますね。

生地は、抗菌防臭加工された綿を使用しているので、毎日使うひとでも衛生面を保つことができます。普段から、お手入れや洗濯するのが面倒というひとに特におすすめ。気になる方は、別売りのカバーを取り付けることも可能ですよ。

MOGU-フィットチェア (8,000円)

極小ビーズが身体にしっかりフィット

置き場所に困らない、万能タイプの背もたれクッションです。ビーズクッションの多くは大きめサイズですが、対して直径約45cmとコンパクトな作りです。取っ手がついているので、持ち運ぶのも便利で、引っ掛けて収納することもできるのがいいですね。

生地には、伸縮性の高い素材を使用し、中身には1mm以下のパウダービーズが入っているので、よりフィットした感触が味わえます。もっちりとした座り心地で、腰以外にも首や腕も疲れにくく、全身の力を抜いて身体を預けることが可能。いろんな姿勢を楽しみたいひとにおすすめですよ。

ビーバイ-日本製ビーズクッション ポルトBIG (5,980円)

お客様の声を取り入れたこだわりの日本製

身体全体を、しっかりとした座り心地で受け止めてくれる、とんがり型のビーズクッションです。適度に伸びるニット生地と大粒サイズのビーズが、沈み込みを軽減してくれますよ。ビーズクッション特有の、深く沈み込むのが苦手なひとにはおすすめです。

重量が1.2kgと軽く、お子様や女性でも、楽々と移動させることができます。軽量ビーズを使用し、背中までしっかりと支えてくれるサイズを可能に。上部についたループを持てば、持ち運びも簡単にできますよ。

サンコー-ぐうたらゼログラビティ うつぶせ寝クッション0 (5,980円)

独自の設計で疲れ知らず

安定感抜群の、リクライニング式のスタンド付きクッションです。スタンド部分があるので、ベッドでの使用には不向きですが、床で使用した場合の耐荷重が約40kgもあります。背もたれの角度も、6段階に調整できるので、気分に合わせた使い方ができますよ。

背もたれ以外にも、様々なシーンで活用することができます。マッサージベッドのように、顔を乗せる部分に、穴が開いているのでうつ伏せ寝にも向いています。長時間のうつ伏せでも疲れにくいため、首や肩こりがひどいひとにおすすめです。折り畳み時の厚みが100mmと薄いので、ベッド下やちょっとした隙間への収納も可能ですよ。

快適ホームズ-さんかくクッション (3,580円)

場所を選ばない使いやすさが最適な空間を演出

肌触りの心地よさと、程よい弾力が持ち味の三角クッションです。夏場でも、べたつかないファブリック生地で、中には綿がしっかりと詰まっています。シーズンを問わず、一年を通して使いたいひとにおすすめですよ。

ミニクッションが取り外し可能なので、組み合わせ自由な使い方ができます。床やベッドだけではなく、ソファなどの上で膝に乗せて、クッションテーブルとしても使えますよ。三角クッションの両サイドには、収納ポケットもついており、スマホなどの小物を入れて使いたいひとにもぴったりです。

まとめ

枕部分の取り外し可能なセパレートタイプの三角型背もたれクッションがおすすめ

お部屋のスペースに合わせたコンパクト設計の、自立タイプの三角型背もたれクッションがおすすめです。他の自立タイプの背もたれクッションに比べて、三角型背もたれクッションは置く場所を選ばず、持ち運びや移動がさせやすいです。セパレートタイプなら、使用用途に合わせたスタイルに変形させることができ、好みの姿勢をキープしやすいですよ。背もたれ以外にも様々な使い方ができるので、シチュエーションに合わせた快適な時間を過ごすことができます。今回は自立タイプの背もたれクッションをランキング形式でご紹介しました。ぜひ、ご自身のライフスタイルに合った背もたれクッションを手に入れて、自宅でのリラックスタイムを満喫してくださいね。

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

コメントを残す

*