おすすめの騒音計人気比較ランキング!【記録機能付きも】

アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいると、隣人の生活音が気になってしまうこともありますよね。そんなときにおすすめしたいのが、騒音計です。自宅に騒音計があれば、音がどのぐらいの大きさなのか、具体的な数値で確認できますよ。そこで、今回は人気の高いおすすめの騒音計を、ランキング形式でご紹介します。また、どのような種類の音を計測したいかによって使用すべき騒音計が決まるので、購入する際のポイントも解説していきますね。ぜひ、使用場所に合った騒音計を手に入れて、騒音問題の解決に役立ててください。

騒音計の特徴

目に見えない音の大きさを数値化できる

騒音計とは目に見えない音の大きさを数値化することによって、騒音の程度を具体的に把握できるようにする機械のことです。ほかにも、騒音測定器やサウンドメーターと呼ばれています。工事現場やマンションなどの騒音問題で、客観的な資料として計測したい方も多いのではないでしょうか。騒音計があれば音がどのぐらいの大きさで発生しているのか、具体的な数値で共有しやすいですよ。

スマホのアプリで測定するよりも精度が高い

最近では、騒音計と似たような機能を持ったスマホのアプリも存在しています。ですが、その精度は簡易的な騒音計よりも劣っており、信頼できる数値を知りたい場合には適していません。そもそもスマホには、指向性の高いマイクが搭載されています。指向性とは通話中に相手が聴き取りやすいよう、こちらの背後にある雑音を乗せず音声だけを届ける機能のこと。これにより、アプリで騒音レベルを測定すると、本体をどの方向に向けるかによってかなり数値がかわってしまうので、高い精度は期待できません。信頼できる数値を確認したいなら、アプリではなく騒音計を使いましょう。

騒音計の種類

精密騒音計

主に研究や実験を行う際に使用する

精密騒音計とは、20から12500ヘルツ以内の周波数を測定でき、実際の音と数値の誤差がプラスマイナス0.7dB以内の騒音計のことです。このような具体的な基準は、ものを測る際に精度を確保するために定められている、測量法で決められています。広い範囲を測定できる、誤差の少ない騒音計といえば想像しやすいでしょう。

測量法よりもさらに厳しい基準が、JIS規格です。JIS規格に適合している場合はIEC61672-1クラス1と表記され、精密騒音計の中でもより精度が高いことを表しています。精密騒音計は精度が高い分、値段も約20万円と高額なのが特徴。基本的には研究や実験に用いられるので、一般の方が日常で使用する機会は少ないでしょう。

普通騒音計

主に工場や事務所の騒音を調べる際に使用する

周波数20から8000ヘルツ以内を測定できる、精度がプラスマイナス1.5dB以内の騒音計を普通騒音計と呼びます。8000ヘルツと聞くと想像しにくいかもしれませんが、鳥の高い鳴き声ぐらいをイメージしてください。より厳格なJIS規格では、IEC61672-1クラス2と表記されています。

精密騒音計に比べると測定できる範囲が狭く、実際の音と計測された数値にばらつきがあるといえますね。ですが、精密騒音計と比べるからそのように感じるだけで、普通騒音計も十分精度が高いです。そのため、工場や事務所の騒音レベルを、正確に測りたいときによく使用されています。しかし、値段が約10万円と高額なので、一般の方が個人的に使用する機会は少ないでしょう。

簡易騒音計

個人で騒音レベルを確認したいときに使用する

簡易騒音計には精密騒音計や普通騒音計と違って、測定範囲や精度が明確には定められていません。騒音を数値化できればすべて簡易騒音計といえるため、精密騒音計などよりは誤差があると考えたほうが良いでしょう。しかし、簡易といってもスマホのアプリよりは精度が高く、信頼性があります。どのくらいの騒音なのか数値で具体的に調べたいなら、簡易騒音計で十分。マンションでの騒音トラブルのような個人間の問題解決を図りたいときに、多く使用されています。

使い方がシンプルなものもあれば、さまざまな機能を搭載している機種まで種類も豊富です。搭載している機能にもよりますが、値段も数千円から1万円ほどと精密騒音計や普通騒音計ほど高額ではありません。個人的に使用するなら、目的に応じて簡易騒音計を選びましょう。

検定付き騒音計

裁判で用いるような法的書類に使用する

検定付き騒音計は、測量法やJIS規格の要件を満たしていることを表しています。裁判のように法的な書類が必要な場合、環境測量士という資格を持っている人が検定付き騒音計で測定すれば適用可能です。つまり、検定付き騒音計を持っていたとしても、有資格者が測定しなければ、裁判のような法的書類には使用できません。

隣人との騒音問題を抱えている場合に、身近に環境測量士の資格を持っている人がいることのほうが少ないでしょう。計測のために有資格者に依頼するのも、あまり現実的ではありません。個人で騒音レベルを調べたいなら簡易騒音計で十分。検定付き騒音計は、専門の方が主に使う騒音計といえるでしょう。

騒音計の使い方

騒音計を個人で使用する場合

周りに反射物が無いか確認する

音はものにぶつかると反射するため、騒音計にはその反射音も計測されてしまいます。そのため、正確な数値を測りたいなら、周りに音がぶつかるような反射物がない場所を選びましょう。屋内なら壁から離れて、部屋の中央で計測してください。屋外なら、大きな木や建物からはなるべく距離を取りましょう。

できるだけ手を伸ばして自分の身体から騒音計を離す

騒音計を手に持って計測する場合は、手を伸ばして少しでも身体から離して測定してください。ものだけでなく、身体でも同じように反射するからです。身体からの反射音を拾わないように、騒音計との間になるべく距離を空けましょう。また、より正確に測りたいなら、手に持つのではなく三脚などを用いるのがおすすめです。

1年を目安に校正や点検を行う

一時的ではなく、長期的に騒音計を使用するなら1年を目安に校正や点検を行いましょう。騒音計は目には見えない音の大きさを数値化するため、表示された数値が本当に正しいのか判断しづらいです。特に、長年使用しているような騒音計だと、音を拾う部分の感度が悪くなってしまうこともよくあります。目には見えない音を計測している分、機器の調子が悪くなってもなかなか気づけません。そのため、きちんと正しい数値を計測するためにも、1年を目安に定期的に騒音計に問題がないか確認しましょう。

騒音計の選び方

用途で選ぶ

さまざまな音を計測したいなら騒音レベル測定範囲が30から130dB

隣人の足音などの生活音から、車や飛行機の離着陸音までさまざまな種類の音を計測したいなら、測定範囲が30dBから130dBある騒音計がおすすめです。測定できる範囲が広いため、隣人との騒音トラブルのような身近な問題にも対処しやすいでしょう。一般的な住居環境ですと、夜間に45dBを超えると騒音とみなされるという風に基準が決まっています。30dBから測定できれば、騒音とみなされるか否かを判断できるので便利ですよ。

計測したい音が決まっているなら対象をしぼれる測定レンジ切り替え機能付き

測定レンジ切り替え機能とは、ここからここまでの大きさを測定するという風に、測定する範囲を任意で切り替えられる機能のことです。測定範囲が幅広い騒音計はさまざまな大きさをカバーする分、実際の音と計測値にばらつきが出てしまいます。特定の音を計測したなら、最初からその音に狙って計測したほうが誤差を抑えられ、より正確な数値に近づけられるでしょう。どのような音を計測したいかあらかじめ決まっているなら、より正確に測るためにも測定レンジ切り替え機能を搭載した騒音計がおすすめです。

実際の聴こえ方を数値に反映したいなら周波数重み付け機能付き

人間の耳は周波数によって聴こえ方がかわるので、それを数値に反映したいなら周波数重み付け機能の付いた騒音計がおすすめです。周波数重み付け機能は主に、人間の聴覚に近づけたA特性と、音圧をほとんどそのまま測るC特性があります。耳は周波数が低いほど感度がにぶくなり、反対に高くなるにつれて大きく感じるのが特徴。実際に耳で聴いたときと同じような大きさになるよう、数値を補正したものがA特性です。A特性を搭載している騒音計なら、耳で感じた大きさのレベルを数値に反映できますよ。一方、耳での感じ方に関係なく、音圧をほとんどそのまま測りたい場合は、C特性が最適です。周波数に対する補正がほぼフラットなので、人間の耳には聞こえにくい低い周波数も計測できます。工場のように、モーターが常に動いているような環境では、C特性で計測すると良いでしょう。

電車や飛行機の音も計測するなら時間重み付け機能付き

正確な数値を知りたいなら、時間重み付け機能を搭載した機種がおすすめです。そもそも、会話や生活音といった環境音の大きさは、刻一刻と変化するもの。その変化をその都度数値に反映するのは難しいので、緩やかに変化しているように表現しています。その際、反応する速度が速いものをFast、遅いものをSlowという風に分類しているのが、時間重み付け機能です。隣人の生活音や工事現場のような一般的な騒音トラブルには、一般的に人間の耳で聴いているのと同じように数値に反映されるFastを使用します。また、大きな音がある程度続く電車や飛行機などによる騒音レベルを計りたい場合は、Slowを使用。より正確に数値を計測したいなら、使用する環境に合わせられるように時間重み付け機能のある騒音計がおすすめですよ。

便利機能で選ぶ

バックライト付きなら暗所でも数値を見やすい

暗い場所で計測するなら、数値を読みやすいようにバックライト機能を搭載した機種を選びましょう。基本的に騒音計は、正面のディスプレイ部分に数値が表示されます。夜間で周囲に明かりがない場所で計測すると、片手で懐中電灯を持ちながら作業しなければなりません。測っている最中に、両手がふさがってしまうのも不便ですよね。バックライト点灯機能付きなら、ディスプレイ部分が明るくなるので暗い場所でも数値を読みやすいですよ。

ディスプレイ式なら複数人でも数値を確認しやすい

複数人で同時に数値を確認したいなら、三脚に乗せたり壁掛けしたりできる、ある程度サイズの大きいディスプレイ式を選びましょう。一般的な騒音計はコンパクトサイズが多く、大勢で同時に数値を確認するにはお互いに頭を寄せ合って画面を見る必要があります。ディスプレイ式なら数値が大きく表示されますし、壁掛けや三脚を利用できるので手元をのぞき込む必要がありません。遠目からでも、騒音レベルを確認できるのも魅力。また、中には、騒音レベルが高くなるとアラームが鳴るように設定できる機種もあります。オフィスや病院、教室など静かにしなければならいないような場所で重宝するでしょう。単に騒音レベルを確認するのではなく、可視化し共有することで静粛性を高めたいときにも役立ちますよ。

記録機能付きなら数値をデータとして残せる

単に現在の騒音レベルを表示するのではなく、どのくらいの数値が出ていたのかあとから確認したいなら、測定したデータを記録として残せる機種がおすすめです。このような記録する機能を搭載している騒音計を、データロガーとも呼びます。隣人の足音などマンションでの騒音問題の場合は、実際にどのぐらいの大きさだったかということを客観的なデータとして残しておくことが重要でしょう。記録方法は主に2種類あり、本体に搭載したSDカードに直接残すタイプと、USBケーブルなどを接続してパソコンに出力するタイプに分けられます。

最大値ホールド機能付きなら計測中のもっとも大きな音も数値として残せる

計測した時間の中で、1番大きな音はどれほどの騒音レベルか確認したいなら、最大値ホールド機能を搭載した機種がおすすめです。通常の騒音計は、今現在の音の大きさを数値で表示します。数値は刻一刻と変化するため、現在の騒音レベルは確認できても、計測中に最大でどれほど大きかったのかは確認できません。騒音問題などの場合、どれぐらい大きな音がしたのかも重要ですよね。そういったときのためにも、もっとも大きな音を数値で確認できるよう、最大値ホールド機能付きの騒音計を選びましょう。

騒音計のおすすめブランド・メーカー

RION(リオン)

精度の高い精密騒音計や普通騒音計を専門に販売

RIONは主に、精密騒音計や普通騒音計といった精度の高い騒音計を取り扱っています。高精度なので個人での騒音問題に使うというより、企業などで用いることが多いでしょう。価格帯は高めですが、精密に測れることを優先する方におすすめです。

サンワサプライ

騒音以外にも気温や湿度まで計測できる多機能タイプ

騒音に加えて、ほかの数値も計測できる騒音計を販売しているサンワサプライ。気温を測れるリーズナブルな機種はもちろん、湿度や照度まで計測できる多機能なものまで幅広く展開しています。使用している場所がどのような環境なのか、騒音以外にも総合的に確認したいときにおすすめです。

シンワ測定

クッション付きの収納ケース付属で持ち運びやすい

シンワ測定は、測定レンジを3段階で切り替えられる高性能な騒音計を販売しています。また、クッション付きの収納ケースも付属しており、持ち歩く際にも本体を保護できるのが魅力。騒音計を安全に持ち歩きたい方におすすめです。

サンコー

使い勝手の良い機能を搭載したコンパクトタイプを販売

ポケットに入るほどコンパクトな、簡易騒音計を販売しているサンコー。小型でありながら最大値ホールド機能やオートバックライト機能を搭載するなど、使いやすいようにさまざまな工夫が施されています。ストレスなく使いやすい機種をお探しの方におすすめです。

CUSTOM(カスタム)

販売数が多いので自分に合った機種を見つけやすい

基本的な機能のみにしぼったシンプルな騒音計から、SDカードに記録できる高性能な機種まで幅広く展開しているCUSTOM。数値を見やすいように大画面を搭載しているものもあり、使いやすいのが魅力です。種類が豊富なので、使用環境に合った機種を見つけやすいでしょう。

おすすめ&人気の騒音計ランキング

記録ができるおすすめの騒音計

CUSTOM-データロガー騒音計 SL-1373SD (27,668円)

計測した数値をSDカードに記録できる

騒音計にSDカードを装着できるため、計測したデータを直接書き込めます。記録したデータは市販の表計算ソフトに取り込むことができ、Excelなどで表にすることも可能。見やすくまとめれば、騒音トラブルの解決にも役立つでしょう。

記録する時間の長さは、手動設定だけでなく自動設定も可能です。60秒や120秒といった瞬間的なデータから、30分や60分というある程度長い時間まで任意で設定できます。単に騒音を計測するだけでなく、計測した数値をデータとして記録したい方におすすめですよ。

ORIGINCOM-デジタル騒音計 (5,980円)

パソコンと接続できるため記録や印刷が簡単

計測した数値をテキストデータやグラフにして、パソコンに表示できます。パソコンに付属のCDをインストールし、USBケーブルで接続するだけなので作業自体もそれほど難しくありません。刻々と変化する数値を、大きなパソコン画面でリアルタイムに確認できますよ。

単にパソコン上に表示するだけでなく、印刷もできます。また、テキストデータをExcelデータに変換できるため、互換性が高いのも魅力。パソコンを使って、数値の変化をリアルタイムで観察したい方におすすめです。

使いやすいおすすめの騒音計

RION-普通騒音計 NL-42A (196,350円)

見やすい画面で初心者にも扱いやすい普通騒音計

カラー液晶を搭載しているので見やすく、マニュアルを読まなくても簡単に操作できるでしょう。また、一般的な簡易騒音計では難しい、約1ヵ月の連続測定が可能なのも魅力。環境計測のような、長期にわたる使用におすすめです。

IP54という高い防水性があり、計測中に急な雨が降ってきても対応できます。ただ、精度の高い普通騒音計なので、個人で使う機会はあまりないかもしれません。屋外でも使いやすい精度の高い騒音計なので、長期にわたる研究や企業の方におすすめです。

サンワサプライ-1台5役マルチ測定器 EZ4-TST965 (24,800円)

1台で5役を兼ねるマルチ計測器

アタッチメントを取り付けることによって、騒音だけでなく温度や湿度、風速などさまざまな数値を測れるマルチ計測器です。温度と湿度は同じアタッチメントで計測できるため、ボタンを押すことでどちらの数値を表示させるか切り替えられます。特に、住居や学校のような、屋内の環境を確認したいときに重宝するでしょう。

また、風速も測れるので、屋外イベントやスポーツ大会、工事現場などで音の大きさと風の状況を確認できます。明るさと静かさを重視している場所で役立つ、照度の計測も可能。騒音だけでなく、どのような環境なのかを数値として可視化したい方におすすめです。

シンワ測定-デジタル騒音計 78588 (9,300円)

測定レンジ切り替え機能付きで便利

最大値ホールド機能の搭載やシンプルな操作性など、使いやすいようにさまざまな工夫が施されています。測定し始めてから現在の間で、もっとも大きな音がどのくらいのレベルなのか確認できるのが便利。また、クッション付きのケースも付属されており、騒音計を安全に持ち運べますよ。

測定レンジを3段階で切り替えられます。30から70dBという静かな環境での測定から、90から130dBという騒音レベルの高い場所まで、計測したい場所に合わせて設定を切り替えられて便利。さまざまな場所で騒音レベルを計測する方におすすめです。

サンコー-小型デジタル騒音計 RAMA11O08(1,956円)

コンパクトサイズで持ち運びに便利

わずか151gという、軽量でコンパクトなサイズ感が特徴です。ポケットに簡単に入れられるほど小さいので、持ち歩いても負担がかかりません。また、コンパクトながら最大値ホールド機能やバックライトなども搭載しており、使い勝手が良いですよ。

ボタンが2つしか付いていない、シンプルな設計です。取扱説明書などを見なくても直感的に操作方法がわかるので、初めて騒音計を使う方にもおすすめ。また、オートパワーオフ機能も搭載しており、うっかり電源を切り忘れても電池を無駄にしません。

CUSTOM-デジタル騒音計 SL-1340U (21,556円)

デジタル表示とアナログ表示に対応

他社にはあまりない、デジタル表示とアナログ表示の2種類に対応しているのが特徴です。デジタル表示は、数値を瞬時に確認できるのが便利。アナログ表示ではバーの動きで、数値がどのぐらい変化しているのかを直感的に見ることができますよ。

アナログレンジに任意の数値を設定し、上回った場合はOVER、下回った場合はUNDERと表示するアラート機能を搭載しています。数値を見るまでもなく、騒音レベルを感覚的に把握できるのが魅力。瞬間的な数値はもちろん、変化の度合いも見たい方におすすめです。

値段が安いおすすめの騒音計

サンワサプライ-デジタル騒音計 CHE-SD1 (3,683円)

気温も測定できるのが便利

騒音に加えて、気温も計測できるのが特徴です。温度はマイナス20度から60度までとかなり広範囲で測れるため、さまざまな場所での使用に対応できます。図書館や体育館といった屋内はもちろん、野外イベントなどの屋外での計測にも重宝するでしょう。

バックライト機能を搭載しており、暗所でも使用しやすいです。また、電池が少なくなってくると電池残量アイコンが表示されるため、交換時期がわかりやすくて便利。騒音と気温の両方を計測できる上、使いやすいようにさまざまな機能を搭載しています。多機能ながら比較的リーズナブルなので、気軽に購入しやすいですよ。

SNDWAY-デジタル騒音計 (3,980円)

リーズナブルなので気軽に購入しやすい

IP54レベルの防水性を備えており、計測中の急な雨にも対応できます。また、防塵性も高く、グラウンドのような砂が多い場所でも計測しやすいでしょう。さらに、1.5mからの落下テストもクリアするほど耐衝撃性があるため、うっかり落としてしまっても安心です。

リーズナブルでありながら、時間重み付け機能と周波数重み付け機能を搭載しています。安価な機種ではこれらの機能を搭載していないものも多く、計測したい場所に応じた使い分けができないことが多いです。多機能な騒音計を、なるべく低予算で手に入れたい方におすすめですよ。

C-Timvasion-デジタル騒音計 (2,580円)

ソフトプラスチック保護カバーで作りが頑丈

リアルタイムでの計測値に加えて、最大値と最小値も表示できます。ボタンを押すだけで簡単に切り替えられるため、初めて騒音計を使う方も簡単に操作できるでしょう。また、表示する画面も大きく、数値や電池残量をはっきりと確認しやすいです。

画面にはバックライト機能を搭載しており、夜間や明かりのない場所でも計測できます。また、本体の外側がソフトプラスチックの保護カバーでできているので、作りが頑丈なのもポイント。安くて壊れにくい騒音計をお探しの方におすすめです。

まとめ

使用する環境に合った騒音計がおすすめ

数値をなるべく正確に測りたいなら、使用する環境にあった騒音計を選びましょう。個人で騒音問題の解決などのために用いるなら、リーズナブルでありながらある程度の精度を備えている簡易騒音計がおすすめ。特に、計測した数値をデータとしてのちほど確認できる、記録機能を搭載している機種が便利です。もう少し低予算で購入したいなら、最大値や最小値のみを表示できる機種も使い勝手が良いでしょう。一方、研究や企業などで使用する場合は高い精度が求められるので、精密騒音計や普通騒音計といった広範囲を少ない誤差で計測できる機種が必要です。今回は、おすすめの騒音計をランキング形式でご紹介しました。ぜひ使用環境に合った騒音計を手に入れて、周囲の騒音レベルを数値として客観的に確認してみましょう。

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