おすすめのスマホ拡大鏡人気比較ランキング!【100均ブランドも】

スマホの文字や映像が小さくて見えづらいとき、大きな画面で見られたら嬉しいと考えたことがあるのではないでしょうか。スマホ拡大鏡ならその希望を実現してくれますよ。今回はおすすめのスマホ拡大鏡をランキング形式でご紹介。スマホ拡大鏡を使う際のメリットやデメリットについても解説していきます。スマホ拡大鏡をうまく活用して、スマホをもっと快適に使いこなしてみてくださいね。

スマホ拡大鏡のメリット

小さい文字や画像の細かい部分が見やすくなる

近年スマホは画面が大きいものが増えていますが、動画などを見ようとすると小さくて字幕が見づらい、という場合もありますよね。スマホ拡大鏡を使えば画面を大きく表示できるので細かい部分も見やすくなりますよ。電子書籍を読む際にもおすすめです。

大きめの画面で見られるので複数人での閲覧もしやすい

スマホ拡大鏡は画面を大きく拡大できるので、ほかの人と一緒に画面を見るときにも活用できます。通常のスマホだと2人で見るくらいが限度ですが、スクリーンが大きめのスマホ拡大鏡を使用したら複数人でも余裕をもって見られるのが嬉しいですね。ゲームや動画など、楽しみを共有できますよ。

スマホ拡大鏡のデメリット

画質が悪くなる可能性がある

スマホ拡大鏡はルーペの要領で画面を拡大する道具なので、表示が少々ぼやけてしまう場合もあります。スマホ拡大鏡によっては、拡大したときに端が見切れてしまうこともあるのがデメリット。補助的なツールとして、文字や画面を大きく見たい場合にはぴったりですよ。

画面操作が難しくなる

スマホに直接取り付けて使うスマホ拡大鏡は、画面操作が困難になってしまうのがやや残念なところです。頻繁に操作したい場合は、スマホ本体に取り付けないタイプのものを選ぶのがおすすめですよ。固定せずに置くだけのタイプなら、ある程度は自由に操作できますので、そちらも検討してみてくださいね。

スマホ拡大鏡の種類

スタンドタイプ

スマホを立て掛けて設置でき持たなくても閲覧できる

スマホを立て掛けて使用するタイプのスマホ拡大鏡です。前面に大きめの拡大鏡があり、後ろのスペースにスマホをセットして使用します。大画面なので見やすく、ベッドサイドやキッチンなど決まった場所に据え置きしたいときに重宝しますよ。

基本的には横置きのスマホ拡大鏡が多いですが、縦置きのものもあるので好みに合わせて選びましょう。縦横両方に対応した兼用タイプもあり、幅広い用途に使いたいならそちらを選ぶのもおすすめですよ。複数人で見る場合にも使いやすい形状です。

スマホ装着タイプ

スマホにそのまま取り付けられて場所を取らない

スマホに直接取り付けて使うタイプのスマホ拡大鏡です。取り付け部分はクリップになっているものが多く、スマホを挟み込むだけで簡単に装着可能。軽量なので持ち運びしやすく、旅行や出張など外出時にも携帯できますよ。

手帳型のスマホケースを使っている場合には、スマホ拡大鏡があらかじめ付属されているものもあるのでそちらもおすすめです。メールを打つときなどに、細かい文字がよく見えるのが便利ですね。スマホで電子書籍を読む場合にも活用できます。

ペンダントタイプ

首から掛けて使用するのでスマホの操作がしやすい

首に掛けて使うタイプのスマホ拡大鏡です。スマホに取り付けるタイプではないので画面操作が楽にできて、ちょうどよい距離感に調整できますよ。首に掛けられるので両手が塞がらず、同時に別のことをできるのも嬉しいですね。

首に掛けたまま動けるため、部屋間の移動など場所を変えるのも簡単。最初はリビングのソファーで見ながら就寝前に寝室に移動してそのまま動画を楽しむ、といったことも可能です。自分の好きな場所で映画やゲームに没頭できますよ。

スマホ拡大鏡を選ぶ際の注意点

各サイトにて口コミを確認

スマホ拡大鏡を使ったことがないと、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。使用感を確かめたい場合は、サイトの口コミをチェックするのがおすすめです。自分がどのような状況のときに使いたいかをあらかじめ考えておき、口コミで同様の使い方をしているかどうかなどを参考にしてみてくださいね。

スマホ拡大鏡の選び方

機能で選ぶ

角度調整機能付きなら見る姿勢によって合わせられる

長い動画を見るときには、なるべく楽な姿勢で見たいですよね。角度を調整できるスマホ拡大鏡は、見やすいようにそのたびに角度を変えられるのが便利。椅子に座ったり寝転んだり、姿勢によって見やすい角度は異なります。無理な姿勢で見て疲れたり、首が痛くなったりするのを防げますよ。キッチンでの料理時にレシピを確認するときや、ソファーのサイドテーブルに置いて見る場合などさまざまな場面で活用できるのが嬉しいですね。

拡大倍率調整付きなら見やすい倍率に都度変えられる

スマホ拡大鏡を使用した際、なかなかピントが合いにくく見づらい場合もあります。スクリーンの位置を移動して調整できるスマホ拡大鏡なら、見るのに最適な拡大倍率に設定可能。スマホを置いたまま位置を調整すればよいので、一度合う場所に設定できれば長い動画もそのままのんびりと見られます。拡大倍率がどれくらいかも購入前にあらかじめチェックしてみてくださいね。

折り畳み可能なら使わないときに省スペースで収まる

折り畳めるスマホ拡大鏡は、使わないときにコンパクトになるのがメリットです。大きめのスクリーンが付いたスマホ拡大鏡でも畳めば薄型になるので、トートバッグにも入れられますよ。外出先への持ち出しもしやすく、さまざまな場所で大画面のスマホを楽しめます。使い終わったらラックや本棚などに片付けられ、収納するときも邪魔になりません。

付属品で選ぶ

クリップ付きならテーブルの端などに装着できて場所を取らない

クリップでさまざまな場所に取り付けられるスマホ拡大鏡は、狭いスペースでも設置できるのが便利。テーブルの端やラックの棚部分などに取り付けられて、場所を取りません。ある程度高さがある場所にも設置でき、見やすい箇所を選んで取り付けできますよ。据え置きだとスペースを取るほか高さの調整が難しいですが、クリップ付きならアイディア次第でいろいろな場所で活用できますね。

滑り止め付きなら置いたスマホを傷つけずずれにくい

スマホをスタンドに立て掛けるタイプのスマホ拡大鏡の場合、安定感がないとスマホが倒れてしまうこともあります。滑り止めが付いているスマホ拡大鏡なら、スマホを安定してセットすることが可能。動画視聴やゲームをプレイしている最中に倒れてしまうといった事態も防げます。シリコンなどやわらかいクッション素材が使われていることが多いので、大切なスマホが傷つきにくく安心ですよ。

スマホ拡大鏡のおすすめブランド・メーカー

エレコム

手軽な装着タイプでスマホ操作もしやすい

あらゆるデジタル機器の開発や製造を行っているメーカーです。スマホに直接取り付けられる装着タイプのスマホ拡大鏡を製造していますよ。両手でスマホを操作でき、携帯性にも優れているためゲーム用としての使用もおすすめです。

オウルテック

コンパクトな形状でさまざまな場所で活躍

パソコンやモバイル関連機器の企画や製造を行う、デジタルアクセサリーメーカーのオウルテック。スマホ拡大鏡はスタンドタイプが数種類展開されています。コンパクトな形状で場所を取らず、デスクやキッチンなどさまざまな場所で活躍しますよ。

smolia(スモリア)

バリエーションがあり用途に合わせて選べる

いろいろな形状の拡大鏡を販売しているブランドです。スマホ拡大鏡としてはスタンドタイプのほか、ペンダントタイプも取り扱いがありますよ。形状も複数あるので、使い方に合わせて選んでみてくださいね。

DAISO(ダイソー)

7.7インチサイズで簡単な高さ調整も可能

100円ショップの先駆けとして多種多様な生活用品を展開しているDAISO。スマホ拡大鏡はスタンドタイプを税抜き200円で販売しています。サイズは7.7インチで、スクリーン下のスタンドで高さを上げることも可能ですよ。

Seria(セリア)

細かな調整が可能でお試しにもおすすめ

ナチュラルなデザインの雑貨が魅力的な100円ショップのSeria。スマホ拡大鏡はスタンドタイプを驚きの税抜き100円で購入できます。拡大率は約2倍で、スクリーン部分の角度のほか、スマホの位置も微調整可能な点が便利。お手頃価格でスマホ拡大鏡を試したい方にはぴったりですね。

おすすめ&人気のスマホ拡大鏡ランキング

スタンドタイプでおすすめのスマホ拡大鏡

EC直売本舗-スマホ画面拡大鏡 (2,680円)

大きめの16インチで迫力ある映像を楽しめる

16インチと大きめのスクリーンで見やすいスタンドタイプのスマホ拡大鏡です。スクリーンを引き出してセットするだけの簡単仕様。台座もあるので少し斜めにした見やすい角度に設定でき、使用時も首が疲れにくいですよ。

薄型の軽量タイプで、使わないときはラックや本棚にすっぽりと収納できます。スマホを置く場所には滑り止め付きのため、安定したセッティングが可能。ブラックとホワイトのスタンダードな2色展開で、お好みに合わせて選べます。

オウルテック-2wayスマートフォン拡大鏡スタンド OWL-ARMSTD03-BK (2,500円)

コンパクトなスタンドタイプでテレワークにもぴったり

画面を12インチまで拡大できるスタンドタイプのスマホ拡大鏡です。スクリーンは2段階で調整できるので、お好みの倍率に変更できますよ。すっきりとした形状で場所を取らず、小さめの机でテレワークやオンライン会議をする際にも便利ですね。

スマホを置く部分だけでなく、台座部分にもシリコンパッドを採用している点もポイント。スマホの落下を防ぐほか、揺れによる転倒のリスクを抑えられます。スクリーンを取り外せばスマホスタンドとしても利用できますよ。

smolia-スモリアフォン (1,890円)

インテリアに馴染む木目調デザインがおしゃれ

暖かみのある木目調デザインがおしゃれなスタンドタイプのスマホ拡大鏡です。プレートが丸められる仕様になっており、くるくると折り畳めば土台とスタンド部分が現れるのがユニーク。すぐにセッティングできて、しまうときもスムーズですよ。

土台部分の折り方を変えれば高さを変えられるほか、画面部分の角度も3段階で調整できます。見る姿勢に合わせていろいろ設定できるのが便利ですね。光を多く集められるフレネルレンズを採用しており、明るく見やすいのもメリット。

オウルテック-2wayスマートフォン拡大鏡 OWL-ARMSTD02 (2,980円)

便利なアームスタンド付きで使い方いろいろ

アームスタンド付きでマルチに使えるスマホ拡大鏡です。アームは長さ65cmもあり、好きな角度や長さに自由自在に調整可能。クリップ付きなのでベッドのサイドテーブルやキッチンなど、さまざまな箇所に取り付けられます。

クリップ部分には傷防止パッドが付属しているので取り付け場所を傷つけにくく、安定感がありますよ。アームスタンドは取り外しできるため、手持ちで使うことも可能です。ディスプレイの上にはサンバイザー付きで、光による乱反射を防いでくれます。

縦置きでおすすめのスマホ拡大鏡

EC直売本舗-12インチスマートフォン拡大鏡 (1,680円)

スクリーンやスタンド単体でも活用できて機能性抜群

縦と横両方での使用が可能なスタンドタイプのスマホ拡大鏡です。スクリーンがスタンドの中に収められており、側面から引き出して溝に置くだけで簡単に設置できますよ。スマホをスタンド背面の溝部分に立て掛ければセッティング完了。

スクリーンを収納すればスマホスタンドになり、スマホの定位置としても活用可能です。スクリーンも手持ちの拡大鏡として単体で使用できるので、本や新聞などを見るときにも便利。カラー展開は4種類あり、おしゃれな木目が目立つ茶色やコーヒー色といったラインナップが魅力的ですね。

Newseego-スクリーンアンプ (1,599円)

スクリーンをワンタッチで縦置きに変更可能

12インチで3から4倍の拡大倍率に対応したスタンドタイプのスマホ拡大鏡です。横置きはもちろんのこと、付属のレンズ回転サポートで垂直状態にすれば縦置きに変更することも可能。サイズが合えばスマホだけでなく、タブレットなどにも使用できます。

ABSプラスチック素材を採用しており、スクリーンやスマホをしっかり固定させられますよ。スクリーンはブルーライトを軽減する機能付きで、目にやさしいのも嬉しいですね。簡単に折り畳めて収納時にもかさばりません。

EC直売本舗-12インチスクリーンアンプ (2,180円)

シンプルなデザインながらも機能満載

簡単な組み立てで横と縦を切り替えできるスタンドタイプのスマホ拡大鏡です。スタンド部分からスクリーンを引き出したら、土台に突起部分を取り付ければ横置きのセッティングが完成します。スクリーン部分は別途取り外せるので、すぐに縦置きに変えられますよ。

スクリーンが4層構造になっているのも注目ポイント。高精細スクリーンのほか、ブルーライトカット層やHDアクリルレンズなど見やすく目にやさしい機能が満載です。スマホを置く部分には滑り止めを施しており、転倒や傷を防止してくれますよ。

持ち運びにおすすめのスマホ拡大鏡

エレコム-スマートフォン用拡大レンズ P-LS3X01BK (980円)

見る姿勢によっていろいろ調整できるのが便利

小さめのスタンドタイプで置いてもかさばらないスマホ拡大鏡です。収納可能なスタンドが付いており、3段階で調整できますよ。さらにアーム部分にも角度調整アダプターが付属しているので、見る姿勢によって合わせられるのが便利。

スタンドを使ってテーブルに置いたり、アーム部分を下にしてベッドで横になって見たりとさまざまな場面で活用できます。軽量なので手持ちで見る際にも手が疲れません。拡大率は2から3倍まで変更可能です。

smolia-首掛け拡大鏡 スモリアフリー (3,278円)

ハンズフリーでピントの調整も楽々

直径13cmと大きめの丸いレンズ型が特徴的なスマホ拡大鏡です。首から掛けるだけの簡単装着で、スマホや本などの小さい文字が見やすくなりますよ。眼鏡タイプのルーペにありがちな疲労や違和感もなく、ピント調整もしやすいですね。

両手が開くのでスマホ操作も楽々できて、細かい手仕事の際にも活用できます。レンズはアクリル樹脂を採用し、割れにくいので安心。ストラップを曲げてスタンドルーペにできるほか、付属の専用ホルダーでスマホを取り付けることも可能です。部品は分解できて収納袋に入れられるので、持ち運びにもおすすめですよ。

Kenko-スマホで使える拡大鏡 KTL-190 (2,230円)

軽量でスマホ操作や持ち運びも楽にできる

スマホのイヤホン差し込み口に直接取り付けて使うタイプのスマホ拡大鏡です。イヤホンジャック用コネクタとLightningコネクタの2種類が付属しており、持っているスマホに合わせて変更できますよ。重量は17gと非常に軽く、スマホ操作の負担になりません。

スタンドは75から95mmまで伸縮可能で、好きなピントに合わせられますよ。拡大倍率は約1.35から1.6倍までに対応しています。使わないときはスタンドを折り畳めてコンパクトになるので、小さめのバッグにも収納可能です。

エスライン合同会社-12インチ スマホ拡大スクリーン (2,998円)

スマホ操作も簡単にできて使い勝手よし

スマホに取り付けて使用する装着タイプのスマホ拡大鏡です。スタンド付きでテーブルに置けるほか、手持ちで使用することも可能。縦にして垂直で使うこともできるので、ゲームや電子書籍など用途に合わせられますよ。

両手が使いやすい形状なので、スマホ操作も簡単に行えます。スクリーンの角度は自由に変えられ、見る姿勢によって調整できるのもメリット。スタンド部分を折り畳めばすっきりとコンパクトになり、持ち運びもスムーズにできます。

平野商会-スマホTVボックス (840円)

レトロ調の画面が楽しめてスピーカー機能もあり

昔ながらのブラウン管テレビのような形状がユニークなスマホ拡大鏡です。背面にあるホルダーを引き出し、スマホを取り付けて差し込むだけ。暗めの場所で使用すると画面がほんのり浮き上がり、映画館のような雰囲気を味わえます。

Bluetoothに対応したスピーカー機能が付いているのもポイント。前面にあるダイヤルで再生や停止のほか、ボリュームも調整できるので音楽や動画も好きな音量で楽しめますね。USB充電機能のほかmicroSDスロット付きでMP3プレイヤーとしても使用可能。家はもちろんのこと、アウトドアへの持ち出しなど幅広く活用できますよ。

まとめ

ピントを調整できるスマホ拡大鏡がおすすめ

スマホ拡大鏡はデメリットもありますが、自分にあったものをうまく使えばスマホをより便利に使えますよ。ピントを調整できるスマホ拡大鏡なら見やすい倍率に合わせられるので、画面がぼやけるストレスを軽減することも可能です。今回はおすすめのスマホ拡大鏡をランキング形式で紹介しました。使いやすいスマホ拡大鏡を取り入れて、スマホをより快適に使いこなしてくださいね。

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