おすすめの倍率10倍の双眼鏡人気比較ランキング!【コンサート用も】 

スタジアムやドームでのコンサートやスポーツ観戦では、アーティストや選手の細かい動きや表情までは見えづらいですよね。そんなときに、肉眼では見えない部分まで迫力満点に見せてくれるのが、倍率10倍の双眼鏡です。倍率10倍の双眼鏡は、遠く離れた場所からの野鳥観察などアウトドアでも活躍します。しかし、双眼鏡は種類が多く、用途に合わせて選ぶことが大切になってきます。ここでは、シーンに合わせた双眼鏡の選び方と人気商品をご紹介していきます。

倍率10倍の双眼鏡の見え方

100m先のものが10mの距離で見える

双眼鏡には、様々な倍率のものがあります。双眼鏡の見え方は、対象物までの距離を倍率で割って計算すればイメージしやすいです。倍率10倍の双眼鏡を使ったときの見え方は、100メートル先の対象物を10メートルの位置まで近づいて肉眼で見たときと同じ。同様に、100メートル先の対象物を倍率8倍の双眼鏡見たときの見え方は、12.5メートルの位置まで近づいて肉眼で見たときと同じということです。つまり、倍率が高いほど、対象物を近くで見たときのように大きく見えます。しかし、倍率が高いと、手ぶれしやすい、視野が狭くなる、視界が暗く感じる、とデメリットも増えてしまいます。そのため、一般的には極度に高倍率の双眼鏡は、推奨されません。対象物との距離や使用目的に合わせて、倍率10倍までの範囲で選ぶのがおすすめです。

倍率10倍の双眼鏡の特徴

ドームなどでのスポーツ観戦やコンサートにぴったり

コンサートやスポーツ観戦で、アーティストや選手の表情や汗まで見ることができる双眼鏡。一般的に双眼鏡は、倍率が上がると重くなる傾向にあります。しかし、倍率10倍の双眼鏡の中にも、コンパクトな片手サイズで200g以下と持ち運びもしやすく、使わないときは首にかけておける、使い勝手のいいものも多いですよ。会場が比較的狭い場合や、ドームなど広い会場でもアリーナ席の前方や中程の席からであれば、6倍や8倍の倍率の双眼鏡でも満足できるでしょう。しかし、アリーナ席の後方やスタンド席の場合は、倍率10倍の双眼鏡が断然おすすめ。一部のコンサートなどでは、入場するまで座席がわからないデジタルチケットが導入されています。広い会場でデジタルチケットの場合は、どこの席でも対応できるよう、最初から倍率10倍の双眼鏡を用意しておくと安心ですね。

野鳥観察や天体観測にも使える

倍率10倍の双眼鏡を使って野鳥や天体を見ると、肉眼よりも臨場感溢れた様子を観察することができ、楽しみが広がります。野鳥観察では、警戒心の強い野鳥に必要以上に近づくことなく、じっくりと自然な姿を観察することができますよ。天体観測には、天体望遠鏡が必須だという認識の方も多いですが、星座や天の川、月の観察であれば、倍率10倍の双眼鏡でも可能。月のクレーターなども見えます。野鳥観察や天体観測で細部まで観察するのであれば、倍率12倍の双眼鏡や天体望遠鏡を使う必要があります。しかし、倍率12倍の双眼鏡や天体望遠鏡は三脚が必須で、準備も大変。臨場感ある見え方と三脚なしの手軽さを合わせ持つのが、倍率10倍の双眼鏡といえるでしょう。

倍率10倍の双眼鏡の種類

ポロプリズム式

プリズムを使用した一般的なタイプ

ポロプリズム式とは、1854年にイタリア人ポロが発明した双眼鏡のタイプ。対物レンズと接眼レンズの間に、直角プリズム2つを直角に組み合わせて入れて作ります。光の全反射を利用するため、倍率に関わらず明るく鮮明な見え方が特徴です。

ポロプリズム式の双眼鏡は、製造コストを抑えることができるのもメリット。その一方で、本体が比較的大きめになってしまうのがデメリットでもありました。しかし最近では、小型のプリズムを利用し、対物レンズを接眼レンズよりも内側に配置することで、軽量かつコンパクトに製造することが可能に。高性能でコンパクトかつ低価格なマイクロポロタイプが、ポロプリズム式の中で主流になっています。

ダハプリズム式

屋根型プリズムを採用しスリム化を実現

ダハとはドイツ語で屋根という意味。屋根型のプリズムを利用して19世紀後半に作られ始めたのがダハプリズム式です。ダハプリズム式は、全反射を利用しないため、光の損失がおこります。光の損失をカバーするための加工や屋根型プリズムの製造には、高度な技術が必要となるため、ダハプリズム式双眼鏡は比較的高額な傾向にあります。

対物レンズから接眼レンズまでの鏡筒がまっすぐなため、小型化が可能で、使い勝手がよいのも特徴。見た目がスタイリッシュな双眼鏡も多いです。軸が2つあり折り畳みできる2軸ダハは、目幅の調整もしやすく子どもの使用にもぴったりですよ。

倍率10倍の双眼鏡の選び方

対物レンズ有効径で選ぶ

コンサートやスポーツ観戦なら抑えめの20から30mm

双眼鏡のスペックは、10×20などと表記されます。この場合の、20が対物レンズ有効径。同じ倍率10倍の双眼鏡であっても、対物レンズ有効径が小さければ小さいほど、双眼鏡本体の重さが軽くなります。コンサートやスポーツ観戦であれば、持ち運びしやすく長時間の連続使用でも疲れないものという視点から、大きさが控え目なもので、重さが軽いものを選びたいですね。

野鳥観察なら程良く明るい30から50mm

対物レンズ有効径が大きくなるにつれて、光を取り込む量が増え、明るくはっきりくっきりと対象物が見えます。野鳥観察では、曇りの日や夕暮れどきの使用も想定されます。明るくない場所を好む鳥もいるので、森林の中など日光が当たりにくい薄暗い場所で使用することも。様々な野鳥の観察を楽しむためには、対物レンズ有効径がやや大きめの30から50mmで、本格的な双眼鏡が適していますよ。

天体観測なら視界を明るくしてくれる50mm以上

天体観測では、夜空を見上げることがほとんどなので、視界の明るさが必要です。そのため、対物レンズ有効径は、50mm以上の大きなものが適しているでしょう。しかし、対物レンズの有効径が大きくなれば、双眼鏡本体が大きく重くなる傾向にあります。手持ちで疲れずに使用できる重さは、1.2kgまでが目安。対物レンズ有効径の大きさと重さのバランスを見て選びましょう。

観察物で選ぶ

動かないものを迫力満点で見たいなら見掛け視界が広いもの

見掛け視界とは、双眼鏡のレンズを覗いたときに見える視界の開きのこと。見掛け視界が広いと、見やすく、迫力ある見え方になります。倍率10倍の双眼鏡は、倍率の低い双眼鏡と比較すると、一般的に見掛け視界が狭くなります。見掛け視界60度は準広角、見掛け視界65度以上が広角とされるため、目安にするといいでしょう。見掛け視界が双眼鏡のスペック表に記載されていないこともありますが、実視界に倍率を掛けて計算して確認できますよ。

動く鳥を見るときや星を探すときには実視界が広いもの

実視界とは、双眼鏡を動かさずに見える範囲を、対物レンズの中央から測った角度で表したものです。実視界が広いほど、対象物を探しやすくなります。野鳥観察では、対象物が素早い動きをする鳥です。広い視界で対象物を捉えないと、鳥が飛んで移動すると視界からすぐに外れてしまい、大変不便。実視界は最低でも6度、できれば7度以上のものを選びましょう。

機能で選ぶ

手ぶれを補正するなら防振機能付き

倍率10倍の双眼鏡は、低倍率の双眼鏡と比較すると手ぶれしやすいと言われています。手ぶれすると、目が疲れやすくなったり、対象物に集中しにくくなったりします。防振機能付きであれば、手ぶれを防ぎ、対象物をはっきりくっきり見せてくれますよ。防振機能には、スイッチを押すだけで防振機能のオンオフが切り替えられるタイプと、押し続ける必要のあるタイプがあります。スイッチ切り替えタイプを選べば、より快適に使用できますね。

屋外で使用するなら防水機能付き

野鳥観察や野外でのコンサートやスポーツ観戦には、急な雨にも対応できる防水機能付きが安心です。電化製品ではない双眼鏡も多いため、濡れても問題ないと考えがちですが、カビが生えることもあるので、中に水が入りづらい仕様の双眼鏡を選ぶといいですね。また、双眼鏡によっては、防塵機能や防霧機能がついているものもあります。必ず必要な機能ではありませんが、屋外使用であれば、ついていると安心な機能です。

そのまま記録に残したいなら録画機能付き

通常、双眼鏡は見るものであり、撮るためにはカメラが別途必要です。しかし、一人で双眼鏡とカメラを使用して、見たり撮ったりするのは手間で、荷物も多くなりますよね。そんなときに便利なのが、録画機能付きの双眼鏡。野鳥観察で、見たことのない鳥を発見し、後でゆっくり調べてみよう、というようなケースにぴったり。ただし、コンサートなどでは、録画は禁止されていることが大半。ルールは必ず守ってくださいね。

倍率10倍のおすすめブランド・メーカー

Nikon(ニコン)

明るく自然かつリアルな見え味を追求

創立から100年以上という老舗かつ大手の日本が世界に誇る光化学機メーカーです。長年かけて積み上げた独自技術が注ぎ込まれた双眼鏡は、臨場感あふれるリアルさが最大の魅力。初心者向けから上級者向けまで幅広く揃います。野鳥観察や天体観測などの用途で使いたい方に特におすすめです。

Kenko(ケンコー)

多種多様な豊富なラインナップで双眼鏡販売数日本一

創業60年以上の日本の光学製品専門メーカー。お手頃価格の双眼鏡から高スペックの双眼鏡まで、バリエーション豊かな商品展開で、双眼鏡を広い世代に親しまれるものにしてきました。ホームセンターなどでも取り扱いがあり、気軽に購入しやすいことから、初めての双眼鏡に選ばれることも多いです。

Canon(キャノン)

高倍率でも手ぶれしない防振機能では横に並ぶメーカーなし

カメラなどの映像機器や、プリンターなどの事務機器を製造する日本が世界に誇るメーカー。双眼鏡においては、防振機能付きといえばキャノンと言っても過言ではありません。通常の防振機能はもちろんですが、より高性能なパワードISという独自の防振機能を搭載した双眼鏡も販売。10倍という高倍率の双眼鏡では手ぶれが気になる、とにかく防振機能付きにこだわって選びたい、という方におすすめです。

Vixen(ビクセン)

コスパのいい双眼鏡を多数発売

日本国内だけでなく世界レベルでもトップクラスの総合光学機器メーカーです。初心者向けから上級者向けまで幅広く展開しており、子どもや女性の興味をひくカラフルでかわいらしい双眼鏡もありますよ。スペックのわりに安いというコスパの良さも売りで、高額な双眼鏡には手が出ないけれど、そこそこ使えるものが欲しいという人にもおすすめです。

おすすめ&人気の倍率10倍の双眼鏡ランキング

コンサートにおすすめの倍率10倍の双眼鏡

Kenko-ウルトラビューM 10×25(8,987円)

初心者向け双眼鏡でありながら25mm径で見え方にこだわり

初心者向けのコンパクト双眼鏡には、21mm径の対物レンズのものが多いです。しかし、倍率10倍の双眼鏡で対物レンズ有効径が小さいと、どうしても暗い見え方になってしまうことから、明るさにこだわって25mmの対物レンズを採用。初心者向けだからこそ、見やすさを追求した結果です。

女性や子どももしっかり握れる両手すっぽりのサイズや手にフィットしやすいくびれのあるフォルムなど使いやすさにも配慮。これは、友達や家族と貸し借りしながらコンサートを楽しむ、という状況を想定してあるためです。コンサートに行くために初めて双眼鏡を買うという人にぴったりです。

Nikon-スポーツスターEX 10x25D CF(17,600円)

コンパクトなのに視界が広いだけでなく防水で雨でも安心

コンパクトながらも本格的な防水機能がついているのが特徴。防水機能付きの双眼鏡は、急な雨でも安心して使えるだけでなく、まるごと洗うことができるので使用後のお手入れも楽。通常のコンサートはもちろん、野外フェスにもぴったりです。

小型双眼鏡とはいえ、実視界6.5度、見掛視界59.2度という視界の広さを確保。アクティブに動き回るアーティストのコンサートでも快適に見ることができます。対象物を追いやすいので、サッカーなどのスポーツ観戦にもおすすめです。

Kenko-VCスマート 10×30(68,000円)

防振機能がオンオフ操作のみで楽

10倍の双眼鏡でよくある不満ポイントは、見え方が暗いこと、そして、大きな手ぶれです。VCスマートは、対物レンズ有効径が30mmと大きめなため、明るくはっきりとした見え方を確保しています。それだけでなく、30mmの対物レンズを搭載した防振双眼鏡では、世界最小レベルというコンパクトさも魅力。

防振機能は、スライド式スイッチでオンオフを切り替えます。押し続ける必要がないので、長時間使用でも手が疲れないのは大きなポイントですよね。ストレスレスに、コンサートを楽しむことに集中することができますよ。

Nikon-STABILIZED 10×25(65,292円)

片手サイズで防振機能付きなので長時間見続けても疲れにくい

従来の防振機能付きの双眼鏡は、本体が大きく重いということがマイナスポイントでした。ニコンのSTABILIZEDは、片手で持つことができる大きさで、重さはたったの410g。双眼鏡を使用しながら、片方の手では、ペンライトやうちわといったグッズを持つことが可能です。

その上、防振機能付きの双眼鏡には珍しく折り畳みができるため、持ち歩く際にも嵩張りません。コンサート時は身軽に、小さいバッグで済ませたい方にもおすすめです。防振機能では、手ぶれを約80%も軽減できるため、目も疲れにくく、大好きなアーティストの世界に入り込むことができますよ。

野鳥観察におすすめの倍率10倍の双眼鏡

Kenko-Mirage 10×50W(7,493円)

広く明るい視野で野鳥を探しやすく観察初心者向け

50mmの対物レンズを採用したポロプリズム式で、視野が明るく広いのが特徴。実視界6.5度と視野が広いので、双眼鏡の向きを大きく変えることなく、対象物を探したり追ったりがしやすいです。オーソドックスなタイプの双眼鏡なので、野鳥観察や天体観察のビギナーにおすすめ。

ピント調整で回すパーツが大きく、細かい調整がきくため、見やすさにもつながります。また、手ぶれが気になる場合は、別売りの三脚使用もできます。リーズナブルなため、三脚との合わせ買いがしやすいのもうれしいですよね。

Vixen-アトレックII HR10×42WP(28,000円)

丈夫なアルミダイキャスト仕様に防水機能で厳しいアウトドア環境で威力を発揮

対物レンズは42mmと大きく、さらに、レンズやプリズムには3種類のコーティングを効果的に使用。光量ロスを防ぎ、明るく鮮明な見え方を確保。対象物の周りが明るさで白くぼやけてしまわないよう、視界中央だけでなく、全体がきれいに見えることにこだわっています。

様々なシーンでの野鳥観察はもちろん、夜間の天体観測も可能。19mmのロングアイレリーフに加えて、接眼レンズも大きめサイズと、眼鏡でも裸眼でものぞきやすく、長時間使用でも目が疲れにくい構造となっています。自然の中でじっくり観察することを想定した納得の機能性です。

KOWA-SVⅡ 32-10(29,403円)

グリーンのボディが自然に溶け込み野鳥が警戒しにくい

SVⅡシリーズは高い光学性能をコスパよく提供しているシリーズです。対物レンズ32mm径にもかかわらず570gと軽量。さらに、本体にはラバーコートを施して握りやすさや疲れにくさも叶えました。全てのレンズとプリズムにマルチコートを施し、明るさも保証。

持ちやすさや見やすさだけでなく、お手入れのしやすさにもこだわっていて、野外使用での汚れも楽々落とせるようレンズにコーティングをしています。本体は自然になじみやすいアーミーグリーン。野鳥は人の気配を察しやすく、刺激を与えると警戒されてありのままの姿を見せてはくれませんが、このカラーなら安心ですね。

OLYMPUS-双眼鏡 10×42 PRO(51,800円)

薄暗い場所でも細部まではっきり見えるオリンパスの最上位モデル

最先端のコーティング技術である誘導体多層膜コーティングやZEROコーティングをはじめとした複数のコーティングを使い分け、全てのレンズとプリズムに施しました。分光透過率最大94%を達成し、明るくシャープな見え味を実現。防水防曇機能搭載で、水辺での観察や天候の変化、激しい気温差にも対応できます。

対物レンズが42mm径と大きく、実視界6.2度と視界も広いのが特徴。視界の端まで明るく見やすいため、野鳥探しにも、表情や動きの観察にも向いています。野鳥撮影をされる方の撮影前の確認用にもおすすめです。

Nikon-MONARCH HG10×42(95,890円)

見掛視界62.2℃の広視界でも臨場感溢れるシャープな見え方を実現

見掛視界62.2度の視界の広さで、視界の全体がはっきり見え、臨場感満載。自然かつ鮮明な見え味はニコンならではであり、最大の特徴です。水深5mにも耐えられる防水機能や、標高5000mの気圧の低い場所でも対応の防雲機能を搭載。水辺の観察や、山登りをしながらの野鳥観察にも向いています。

マグネシウム合金の本体や、傷を防ぐコーティングをレンズと、ハードなアウトドア環境での使用に適した耐久性も強みです。眼鏡使用でも快適に使えるロングアイレリーフ仕様。ピント調整も楽なうえに、視野調整リングにはロック機能付きで、使用中にずれて再調整するストレスもありません。

Canon-BINOCULARS 10×32 IS(144,500円)

2種類の防振機能の使い分けでより快適な観察が可能

屋外で使いやすいように、持ち運びやすさや重さと、視野の明るさをバランスよく両立させて作られました。ひとみ径3.2mmで昼間の明るい時間帯はもちろん、夕暮れ時や早朝の使用も快適。ダブルフィールドフラットナーレンズで、レンズの周辺部分のぼけや歪みの補正も成功しています。

最大の売りは、防振機能。キャノンの双眼鏡には、通常、汎用ISという手ぶれ補正機能が備わっていますが、さらにもう1つ、ワンランク上の手ぶれ補正機能であるパワードISも装備。対象物の動きを追うときは汎用IS、止まっている対象物にはパワードISと使い分ければ、手ぶれによるストレスを最小限にできます。星空の観察にも使えるので、自然を幅広く楽しみたい方におすすめです。

格安でおすすめの倍率10倍の双眼鏡

viaggio+-コンパクト双眼鏡 10×22(2,380円)

野外でのコンサートやスポーツ観戦も安心の防水等級IPX5

防水等級IPX5を搭載。水の中に浸けることはできませんが、水しぶきや突然の大雨に打たれるという程度であれば問題ないレベルの防水機能です。野鳥観察や屋外でのコンサートにスポーツ観戦と幅広いシーンで安心して使用できますね。

頬骨にフィットさせることで手ぶれが軽減できるアイカップ付き。アイカップは取り外しが可能なので、眼鏡の方は外すことでより快適に使用できます。1年保証付きなので、安くても耐久性は重視する方におすすめです。

PYKES PEAK-双眼鏡10倍 (2,580円)

わずか135gで首にかけても疲れない

なんといっても、135gという圧倒的な軽さが特徴。iPhoneよりも軽いという倍率10倍の双眼鏡ではトップレベルの軽さなので、首からストラップでぶら下げても痛くなりません。大きさもiPhoneと同じくらいで厚さ4センチと超小型で、ポケットにもすっぽりです。

コンサートやスポーツ観戦だけでなく、花火鑑賞やアウトドアと幅広く使えるので、一つ持っておくときっと活躍しますよ。お子さんや女性が好む淡いカラーも揃うカラー展開。双眼鏡デビューにもいいですね。

Kenko-双眼鏡V-TEX 10×25DH(2,873円)

25径なのにコンパクトさはピカイチ

軽量かつ小型が特徴のV-TEXシリーズ。国内の有名光学製品メーカーの倍率10倍の双眼鏡で、対物レンズが25mm径にもかかわらず、手を出しやすい価格なのが嬉しいですね。対物レンズ25mmなので明るく見やすい視界を実現しています。

両方の筒部分がぴったりくっつくまで折り畳むことができるので、子どもにも目幅が合わせやすいのもポイント。コンサートやスポーツ観戦におすすめです。シックなツヤを抑えた黒の色味は、野鳥観察など自然の中でも使いやすいですよ。

まとめ

用途に合わせた倍率10倍の双眼鏡がおすすめ

倍率10倍の双眼鏡は、コンサートやスポーツ観戦だけでなく、野鳥観察や天体観測まで幅広く使うことができます。しかし、双眼鏡は倍率以外に、対物レンズの大きさや視界の広さによって見え方が違ってきます。使用用途に合わせて、適切なものを選ぶことで、ストレスなく楽しむことができますよ。

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

コメントを残す

*