おすすめのハーフラック人気比較ランキング!【使い方も】

自宅で筋トレや体を鍛えられる環境があれば、ジムに通う時間も節約できますよね。ホームジムを作りたい人に、おすすめなのがハーフラックです。ハーフラックは、コンパクトな作りで、限られたスペースを有効に使ってトレーニングができます。そこで、おすすめのハーフラックを、ランキング化しました。比較されるパワーラックとの違いや、選び方についても解説しています。

ハーフラックとは?

バーベルトレーニングをメインに行うラック

スクワットにベンチプレス、デッドリフトといったBIG3を中心にトレーニングができるラックです。ラック自体はシンプルな構造なので、自身でバーベルなどの用意が必要。初心者から上級者まで、どんな人にも使えるところが魅力です。

ハーフラックとパワーラックの違い

支柱となるフレームの本数が異なる

パワーラックの支柱が4本なのに対し、ハーフラックは2本で構築されています。パワーラックに比べて支柱が少ない分、スペースを有効に使えるのがハーフラックです。圧迫感も少ないので、スッキリとした印象ですよ。

ハーフラックのメリット

コンパクトに置ける

ハーフラックの一番のメリットが、コンパクトさです。トレーニングスペースが限られていても、設置しやすくなります。パワーラックのようにフレームに囲まれないため、狭いスペースでも集中してトレーニングを行えますよ。

比較的リーズナブルな商品が多い

トレーニングが限られていてシンプルな分、価格も抑えられているのがハーフラックの特徴のひとつ。これからホームジムを作りたい、トレーニングを始めたいと考えている人にもおすすめです。オプションをつけることで価格は変動しますが、比較的手ごろな価格で手に入れられます。

セーフティーバーの設定が楽にできる

ハーフラックのセーフティーバーは、パワーラックにくらべると短めの設計になっています。重量も比較的軽いので、女性でも簡単にセッティングできますよ。楽に切り替えができる分、トレーニングの時間を有効に使えるのも魅力です。

ハーフラックのデメリット

パワーラックに比べて安定性に欠ける

支柱が4本あるパワーラックに比べると、2本で支えるハーフラックは安定性の面がデメリットに。安定性を考慮してラックの幅がしっかりあるものや、脚が長めに設計されているものを選ぶようにすると良いですよ。可能であれば、実際に揺らすなどして確認するのもおすすめです。

セーフティーバーが短い

簡単に取り付けができる反面、セーフティーバーの短さがデメリットとして挙げられます。特に、追い込みをしているときはバランスを崩しやすいため、注意が必要。セーフティーバーが長めに設計されているものを選んだり、別売りのセーフティーバーを購入したりして対策をしましょう。

金属音が気になる

ラックに戻す際に音が出るので、近所迷惑になる場合もあります。普通にトレーニングをして戻すときと、追い込んでから戻すときでは音にも差が出ます。床やウエイトを置くバーに、防音シートを設置することで対策できますよ。

ハーフラックの使い方

筋トレ開始前に安全点検をする

ハーフラックは組み立て式の器具です。ネジや部品の緩みは、事故の原因のひとつに。不備が見つかったときは、すぐに直しましょう。トレーニング前には、必ずハーフラック全体を点検し、安全に取り組めるように心がけることが大切です。

セーフティーバーを必ず使用する

セーフティーバーは、万が一ウエイトが落下したときに体を守ってくれる、大切なパーツです。ウエイトを上げられなくなったとき、体にウエイトを落としてしまうと大事故になるケースも。必ずセーフティーバーを使用し、安全にトレーニングを行いましょう。

ハーフラックを購入する時の注意点

サイズや寸法を測る

バーベルの長さを考慮して横幅1.8m以上あると安心

ハーフラック本体の大きさだけでなく、実際にトレーニングする道具がストレスなく動かせないといけません。バーベルトレーニングが主な目的となるハーフラックでは、横幅に余裕をもっておくことが大切。バーベルの全長は、短いもので1.6m、一番長くて2.2mです。使用するバーベルの長さにもよりますが、プレートの取り外しスペースも考慮して計測しておくと安心。ハーフラック本体の幅とは別に、最低でも左右両側それぞれに、1.8m以上のスペースを確保するようにしましょう。

一般的な住宅の天井高の2.4m以下の高さを目安にする

一般的な住宅の天井までの高さである、2.4mを超えないかを確認することも大切です。ハーフラックはコンパクトな作りになっているものの、設置場所によっては天井ぎりぎりの高さになる場合も。トレーニングにチンニングを取り入れる場合は、本体の高さと合わせて、懸垂で頭がバーから出る分もプラスして計測しておきましょう。

前後あわせて2mプラスしてスペースを取っておくとセッティングしやすい

トレーニング中のウエイト交換や、道具を保管しておくためのスペースも必要です。本体の奥行きとは別に、余裕をもって前後あわせて2mほどのスペースを取っておきましょう。床に置いて収納する場合、場所にゆとりがあれば、誤ってぶつかってケガをすることも防げます。プレートやバーベルを収納できるラックの場合、後ろ側に収納できるデザインになっているものが多いです。交換や収納がスムーズに行える環境を作れるよう、設置する場所の広さを考えておくと良いですよ。

ハーフラックの選び方

トレーニング内容で選ぶ

スクワットをするならプレート収納付き

バーベルを使って行うスクワットを中心にトレーニングをするなら、プレート収納付きがおすすめ。ハーフラック本体の後方や横に、プレートを収納するためのバーが備わっています。ハーフラックに収納できるので、スペースを有効に使えますよ。プレートの交換もスムーズにできるので、トレーニングに集中できます。プレート収納のほかに、シャフト収納も付いていれば、まとめて置けるのでさらに便利です。

ラットプルをするならケーブルが設置できるもの

広背筋を鍛えられるラットプルを取り入れたいなら、ケーブルが設置できるものを選びましょう。ハーフラックは、基本的にシンプルな構造です。そのため、ケーブルのような特別なトレーニングができる商品は、ほとんどありません。ハーフラックでラットプルをするなら、ケーブルを後付けできるタイプや、ケーブルが付いたセット品を選ぶのがおすすめです。

ベンチプレスをするならトレーニングベンチが必要

仰向けになって行うベンチプレスには、トレーニングベンチが必須。自分の体重と器具の重量をプラスしても、余裕のある耐荷重量のベンチを選ぶと安心です。ベンチプレスで主に使われているのが、フラットベンチ。安定性もあり、耐荷重量の重いものが豊富に揃っていますよ。フラットベンチのほかに、角度調整できるアジャスター付きや、多機能ベンチもあります。アジャスター付きは、角度を変えて筋肉にアプローチできます。ベンチプレス以外のトレーニングも行いたいなら、多機能ベンチがおすすめです。

トレーニングの種類を豊富にしたいならセット品

ハーフラックを選ぶ際は、トレーニング内容に合わせた器具を、最初から揃えなければいけません。どれを選んでいいか分からなかったり、ひとつひとつ購入することを煩わしく思ったりする人におすすめなのが、セット品です。トレーニング内容も、幅広く網羅されているところがポイント。単品で揃えるよりもコスパが良い場合もあるので、初心者の人にもおすすめです。

耐荷重量で選ぶ

初心者のトレーニングなら200kgが目安

耐荷重量は、ハーフラックが耐えられる重量の目安を表しています。耐荷重量が、トレーニングするウエイトの重さを超えない範囲のハーフラックを選ぶことが大切。初心者の場合は筋力がついてきて、さらに負荷を増やすことも想定して、耐荷重量は200kgを目安に選ぶと安心です。慣れた方も、本格的なトレーニングを想定していないなら、200kgを目安にするといいですよ。

上級者のトレーニングなら250kg以上が目安

トレーニングを積んでいる上級者の場合、扱う重量も大きくなるため、250kg以上の耐荷重量を目安に選ぶといいでしょう。追い込んだときなどに、落とすような形でラックにバーベルを置いたときの負荷は、バーベル本体以上の重さになります。バーベルを置くときの負荷も考えて、余裕を持った耐荷重量にしておくと安心。また、耐荷重量が大きいものを選ぶと、ラック本体も重くなる傾向があります。設置する場所の床の耐性も確認しておきましょう。

ハーフラックのおすすめブランド・メーカー

POWERTEC(パワーテック)

ホームジム用に最適

POWERTECのフレームは、頑丈な作りが特徴です。ホームジムで使うラックとしての性能は高く、効率よくトレーニングができます。ハーフラック専用のオプションや、ベンチへのカスタマイズも豊富。今後オプションを追加して、トレーニングの幅を増やしたい人におすすめです。

WASAI(ワサイ)

リーズナブルな商品が豊富

トレーニング用品や、健康器具を扱う日本のメーカーです。シンプルな設計で、コスパの良さが特徴のひとつ。バーの調整なども簡単にできるよう配慮されています。価格は抑えつつ、取り扱いやすいハーフラックを探している人におすすめです。

IROTEC(アイロテック)

アタッチメントが豊富

ハーフラック自体の取扱種類は少ないですが、セット品が充実しています。IROTECは、取り付けできるアタッチメントの豊富さが一番の特徴です。多彩なトレーニングを、自宅でやりたい人におすすめのメーカーです。

BODYMAKER(ボディメーカー)

幅広い価格帯が魅力

トレーニング内容や、予算に合わせて選べるハーフラックが揃っています。黒を基調に、イエローがアクセントのフレームは、スタイリッシュな印象を与えてくれますよ。トレーニング用品のほかにも、ウエアやケア用品など幅広く取り扱っているので、トレーニングに関わる道具を一式揃えられるのも魅力です。

武器屋

鬼ハーフラックが人気

ホームジム向けの用品をはじめとした、トレーニング用品を扱っているメーカー。ネットショップでの取り扱いはなく、武器屋での直販のみとなっています。人気の鬼ハーフラックは、業務用ハーフラックと同等のスペックを搭載しているのが特徴です。

おすすめ&人気のハーフラックランキング

安い値段でおすすめのハーフラック

WASAI-BS312(13,980円)

フレーム幅が広いので安定感がある

トレーニング中のフレーム揺れを防止する、金具を採用。土台となるフレームの脚部分は、アンカーボルトで固定できます。リーズナブルな価格ながら、安全設計にも細かなこだわりが詰まったハーフラックです。

高さは1.4mから2.1mまで調節可能。最大の高さに設定すれば、懸垂もできますよ。バーベルとベンチの追加で、ベンチプレスやスクワット、デッドリフトのトレーニングが行えます。コスパを抑えつつ、安全にも考慮したハーフラックを探している人におすすめです。

IROTEC-NEWパワースクワットラックV2(42,900円)

天井が低い場所でも置ける

全長が163cmと低めの設定なので、女性にも扱いやすいハーフラック。セーフティーバーの調節は6段階に設定できます。高さの調整も、ピン一本で行えるのでスムーズです。セーフティーバーは、ワイドタイプに改良されており、安定感がアップしています。

バーベルフックは固定式なので、都度の調整がいらないのが嬉しいですね。トレーニング時間も有効に使えます。フラットベンチやマルチポジションベンチを組み合わせると、ベンチプレスなどトレーニング種目も増やせますよ。

GronG- grong-131(15,480円)

コンパクトなバーベルスタンド

横幅は72cmから1.41mまで10段階で調節できる仕様になっています。トレーニング後は幅を取らず、コンパクトに収納できますよ。高さも、11段階で調節可能。縦横の幅を柔軟に調節できるので、身長や体形に合わせてトレーニングができます。

バーベルを使うトレーニングに絞って鍛えたい人に、おすすめのハーフラックです。バーベルとフラットベンチを揃えれば、ベンチプレスやスクワットなどで、BIG3が鍛えられますよ。自宅でのトレーニングスペースが有効に使える、コンパクトさも魅力です。

BARWING-BW-BTP(9,980円)

幅調整であらゆるシャフトに対応

幅が約74cmから125cmまで14段階に調節できるハーフラック。長さの異なるシャフトにも対応できるのが魅力です。幅だけでなく、バーベルホルダーの高さも12段階に調整可能。サイズを細かく調整できるので、すでにバーベルなどを持っている人でも、トレーニングを始めやすいですよ。

ラック本体には、グリップバーも備わっています。幅を狭く調整すれば、ディップスやレッグレイズのトレーニングも可能です。セーフティーバーはもちろん、奥行きのある土台や、補強バーを搭載するなど、安全面にも配慮されたハーフラックです。

多機能トレーニングでおすすめのハーフラック

WASAI-MK780(24,980円)

筋トレ初心者も使いやすい

高さ調整バーは、上下2点を固定できる設計。バーベルを掛けるフレームには、さらにロックピンと施錠できるチェーンが付いています。安心してトレーニングに取り組めるのが魅力ですね。安定性のあるπ字型のフレームに、厚みのあるパイプで安全設計にこだわっています。

ディップスバーに加えて、多機能懸垂バーが搭載されているハーフラックです。バーベルなどの道具がすぐに用意できなくても、上半身を鍛えられますよ。バーベルバーやディップスバーは、それぞれ11段階に調節できます。

IROTEC-PHRHPM(79,200円)

シンプルで使いやすい

プレートとバーベルシャフトを、同時収納できるスペースが付いているハーフラックです。まとめて収納できれば、余分なスペースを使わずに済むので便利ですよね。バーの高さは、14段階に調節できます。高さを変更する際の着脱も、スムーズに行えるのがうれしいですね。

ハーフラックの上部にあるチンニングバーは、グリップの持ち方を変えてトレーニングできる仕様。幅広に設計されているので、パラレルグリップも可能ですよ。また、別売りのラットプルが装着できるようになっているので、さらにトレーニングのバリエーションを増やせます。オプションを付けて、トレーニングの幅を広げていきたい人におすすめです。

BODYMAKER-TM171BKYE(88,000円)

オプション追加で多様なトレーニングが可能

体に負担がかからないよう、横から見ると床に向かって斜めに設計されているのが特徴的なハーフラックです。サイドバーは、34cmと広めの設計で安全面もしっかり配慮されています。また、オリンピック用と通常用のプレートも、ラックに収納できるようになっているので、スペースの活用ができますよ。

チンニングとディップスができるバーが付いているので、上半身のトレーニングもしっかりと行えます。サイドバーもあるので、チューブを使ったトレーニングも可能。別売りのラットオプションを使って、カスタマイズできるように設計されています。今後も、トレーニングの内容を増やしていくなら、有効に使えるのでおすすめです。

POWERTEC-WB-HR19(96,800円)

バリーエ―ションを増やせるオプションが豊富

横幅は127cm、奥行きは91cmとコンパクトさが魅力のハーフラック。基本トレーニングとして、スクワットとチンニングができる仕様です。ラック部分の耐荷重量は450kgあるので、高重量のトレーニングにも対応できます。

もっとトレーニングの幅を広げたくなったら、2種類のオプションを装着できますよ。ラットタワーオプションなら、ラットプルやローロウなど、複数の種目が可能に。ディップハンドルバーを付ければ、ディップストレーニングに取り組めますよ。省スペースで、本格的なトレーニングを行いたい人におすすめです。

MUSCLE FACTORY-MC-201(59,800円)

各バーが16段階に調節できる

多機能懸垂バーと、16段階に調節可能なディップスバーが付いています。汗をかいてもしっかりと掴めるよう、グリップが付いています。ディップスやチンニングなど、上半身を鍛えるトレーニングも集中して行えますよ。バーベルやベンチがあれば、さらにトレーニングの種類が増やせます。

ハーフラック本体は、頑丈なスチール製のフレームを採用。後方には、バーベルプレートが収納できる場所が、左右に3か所ずつ設置されています。収納場所が豊富にあるのはうれしいですよね。全身を均一にトレーニングしたい人におすすめです。

LEADING EDGE-HR100(38,000円)

細かい高さ調整ができる

全部で47段階、3cmごとに高さが調節できるので、どんな体形の人にも使いやすい設計が魅力。セーフティーバーは、44.5cmと長めに設計されています。長めのセーフティーバーはラックに干渉しにくくなるので、集中してトレーニングに打ち込めますよ。

付属のバンドペグを使えば、チューブを使ったトレーニングも可能。脚部分にバンドペグをつけられる穴が4か所あります。ペグの間隔を狭めたり広げたりと、付け方によって負荷を微調整できるのがうれしいハーフラックです。

セットでおすすめのハーフラック

BODYMAKER-TM066ST3(49,500円)

1台で39種類以上のトレーニングが可能

約1畳と、省スペースで設置できるのがうれしいハーフラック。セット品を検討しているけれど、設置スペースが限られている人におすすめの1台です。ホームトレーニングが快適に行えるよう、重りの調整などが簡単にできるよう工夫されています。

トレーニングの切り替えは、ピン1本で出来る設計。スムーズに行えるので、時間も有効に使えます。ラック横には、ストレートバーも装備。鎖の耐久性も優れているので、腕のトレーニングも効果的に行えますよ。

FIGHTINGROAD-f-c11-04(70,690円)

ベンチとバーベルとダンベルのセット

ベンチプレスや、バーベルを使ったトレーニングをメインに考えている人におすすめ。ベンチを使ったレッグエクステンションなども行えるので、全身をしっかりと鍛えられます。シンプルなデザインも魅力のハーフラックです。

1台で7種類のトレーニングが可能。基本的なトレーニングがこなせるので、筋トレ初心者にも扱いやすいハーフラックです。もっと鍛えられる部位を増やしたくなったら、オプションパーツを追加することも。徐々に鍛える部分を増やしていけますよ。

まとめ

多様なトレーニングができるハーフラックがおすすめ

多機能トレーニングが可能なハーフラックなら、トレーニングの幅が広がり、効率的にトレーニングできます。全身をバランスよくトレーニングしたい人や、初心者にもおすすめですよ。ランキングや選び方を参考に、お気に入りのハーフラックを見つけてくださいね。

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