おすすめのトラベル三脚人気比較ランキング!【コンパクトサイズも】

カメラ用三脚は、手ブレせず快適な写真撮影が叶う便利な存在。撮影頻度が多くなるおでかけや旅行時にも活用できますよね。ただし、持ち運ぶ時に負担にならないか、不安ではないでしょうか。そんな時に役立つのは、トラベル三脚。コンパクトで軽く、移動時の負担をカバーしてくれますよ。そこで今回は、選び方のポイントなどをお伝えしながら、おすすめのトラベル三脚をランキング形式でご紹介します。ぜひ、自分に最適なモデルを見つけて下さいね。

トラベル三脚の特徴

軽量で持ち運びやすく旅行や登山での設置が簡単

三脚は重量があるほど、設置時の安定感が高まる一方で、移動時の負担に。トラベル三脚は軽量化に優れた素材を採用し、軽さを実現しています。1kgから1.5kgなら安定感もあり、持ち運びやすいでしょう。登山や旅行などで活躍してくれますよ。

コンパクトに折り畳めてカバンに収まりやすい

トラベル三脚は、折り畳んだ時に脚パイプが反転し、カメラを取り付ける部分が包まれるような設計になっています。そのため、コンパクト且つ撮影に困らない高さを確保。通常の三脚よりカバンに収納しやすくなります。

トラベル三脚の種類

カーボン製

強度があり使い勝手を求める方にぴったり

カーボン製は堅牢で、衝撃に強いという特徴があります。そのため、超望遠レンズや映像の撮影まで安心して任せられるでしょう。屋内外だけでなく、重量機材を用いた幅広いシーンでの撮影に活躍してくれるところが魅力です。

カーボン製は、素材単価の影響により、アルミ製に比べて価格が高いという傾向にあります。しかし、カメラにブレが伝わりづらい上に、軽量化に優れているハイスペックな素材。軽いので、快適に持ち運べるものを求める方にぴったりです。

アルミ製

キズがつきにくく安価でコスパ重視の方におすすめ

アルミ製は、カーボン製に比べて価格帯が安いです。コストを抑えたい時にぴったりでしょう。カーボン製より重いですが、傷がつきにくいところが特徴。よほど大きな衝撃を与えない限り、長く使用できるので高コスパな素材です。

衝撃に強い特性を持っているため、アクシンデントが起こりやすい川や山のアウトドアシーンで頼りになるでしょう。ブレに強いので、風が吹くような場所での使用に向いています。さらに、動く被写体を捉える時におすすめですよ。

トラベル三脚の選び方

持ち運びやすさで選ぶ

重さ1.5kg未満なら体の負担なく快適な移動が叶う

三脚を選ぶ時は重量のバランスがとれていると、持ち運ぶ際の負担になりません。重さは1.5kg未満がおすすめ。1.5kg未満は、500mlの飲料水3本分と同じ重さ。1.5kg未満を目安にすると持ち運びが快適になるでしょう。ただし、軽いほどブレやすくなる側面があるため、1.5kgに近い重さを基準にするとブレ対策と持ち運びやすさを確保できます。

縮長45cm未満ならコンパクトで小型カメラバッグに収納できる

おでかけや旅行などで三脚を持ち運ぶ時には、バッグへコンパクトに収まるかが重要なポイントですよね。そこで、チェックしておきたいのは三脚を折り畳んだ状態の長さ。持ち運び時の長さのこと縮長といいます。縮長は、45cm未満を目安にすると良いでしょう。45cmは、小学校のJIS規定机の幅と同じ。縦幅50cm未満の小型なカメラバッグやバッグパックに収納できますよ。

機能性で選ぶ

水準器付きなら凹凸のある地面でも水平を測れる

美しい写真を撮影するために、被写体を水平に捉えることが大切といわれています。地面が歪んでいると水平を測るのは大変です。そんな時に役立つのは、水準器の機能。水準器とは、物体の表面に密着させて、物体の角度や傾斜を確認できる器具のこと。水平になる位置を簡単に測れるため、山や川など整備されていない凸凹地面での撮影で活躍してくれますよ。

ナットロック式の脚ならカバンやケース引っ掛かり防止になる

脚に凹凸部分や隙間があると、カバンやケースが引っ掛かりやすくなります。引っ掛かった場合、取り外すのも面倒ですよね。そんな時は、ナットロック式がおすすめ。ナットロック式は、脚の節目をネジのように回し、脚を固定するスタイルです。隙間がないので、カバンが引っ掛かる心配がありません。さらに、自分で取り外して洗える利点から、雨天の中で撮影する方から好まれていますよ。

3way雲台ならアングルチェンジがスムーズにできる

動く被写体を撮影する時は、三脚を固定してしまうと折角のシャッターチャンスを逃してしまいますよね。アングルを自由に変えたい時に便利なのは、3way雲台です。3way雲台は、水平と垂直方向に角度を調節でき、さらに回転できます。そのため、横から縦へのアングルチェンジが可能。レバーを搭載し、操作性がよりスムーズになる点が魅力ですよ。

安定性で選ぶ

直径25mm以上の脚パイプなら望遠レンズでの撮影にも対応できる

三脚は高さがあるため、重量のある望遠レンズを取り付けると脚が不安定になります。そのため、しっかりと地面に固定できるような、安定感が必要でしょう。そんな時は、直径が25cm以上の脚パイプが安心です。直径25cmは、B5用紙の長辺と同じくらい。地面に接する範囲がしっかり確保でき、安定感が得られます。重さのあるカメラを取り付ける時に便利でしょう。

重さ1kg前後なら一眼レフを支えるのに最適

一眼レフは、重量1kg以上のものが主流。1kgは、牛乳パック1000mlと同じ重さです。三脚が500g以下の軽量タイプを使うと、一眼レフの方が重くなりますよね。おもりを使わない限り、倒れてしまいます。そのため、一眼レフとの重さのバランスを考えると、三脚は1kg前後のものを選ぶと良いでしょう。しっかり一眼レフを支えられ、安定した撮影が叶います。

エンドフックがあれば風によるブレ軽減に役立つ

トラベル三脚は、軽さ重視で選ぶとカメラの方が重くなり、カメラを支える力が弱まります。さらに、登山など風の強い場所では、風力で三脚が倒れやすくなるでしょう。そこで便利なのは、エンドフックです。エンドフックは、フック部分にカメラバックなどの重りを簡単に掛けられます。状況に応じて使えるので、使い勝手が良いパーツですよ。

段数は4段以下だと安定感がアップする

トラベル三脚はコンパクトにして持ち運ぶため、脚が伸縮できるよう段になっている構造。段数が多いと縮長が短くできる一方で、最下段のパイプ脚が細くなります。脚底の面積が小さいと、重いカメラを支えきれず撮影の負担に。三脚を安定させるには、脚底の面積を広く確保することが大切ですよ。そのため、脚は4段以下のものを選ぶと良いでしょう。4段だとパイプ径が約25mmほど。直径2cmの1円玉より大きいので、安定感が上がります。

トラベル三脚のおすすめブランド・メーカー

Manfrotto(マンフロット)

エレメントシリーズなど1万円以下の安い価格設定が魅力

1万円以下のモデルが豊富で、リーズナブルな価格設定が魅力のメーカーですよ。カメラ初心者の方も手が出しやすいでしょう。デザイン性と扱いやすさに優れているエレメントシリーズやアドバンスシリーズなどが人気。

PeakDesign(ピークデザイン)

アルカスイス互換の組み合わせが最強

アルカスイス互換の組み合わせにおいて、相性が良いメーカー。500mlのペットボトルと変わらない直径やハガキ縦幅まで縮小できるコンパクトモデルを扱っています。カメラバッグにスマートに収納でき、持ち運びやすさが強みでしょう。

Velbon(ベルボン)

ワンタッチのカメラ着脱など機能性に優れたモデルが豊富

初心者でも扱いやすいモデルを中心に展開しています。カメラ着脱がワンタッチで行えるなど、シンプルな操作性が特徴。機能性だけでなく、1kg未満の軽量化モデルなどがあります。携帯性にも優れており、多様なシーンに対応できるところが魅力です。

Leofoto(レオフォト)

収納袋付きなど高コスパなものづくりが魅力

平均を上回る安定性と使いやすさで、高コスパとして注目されているメーカー。収納袋付きモデルなど、使い勝手に優れたモデルを展開していますよ。4段式カーボン三脚においては、脚パイプの伸縮性やナットロックの操作性が高く、評価されています。

ARCA SWISS(アルカスイス)

自由雲台のモノボールシリーズが人気のメーカー

耐荷重60kgをクリアするタフな雲台を扱っているメーカー。自由雲台のモノボールシリーズは、高精度自由雲台の最高峰として評価されています。モノボールの動きは滑らかで、重要な撮影シーンでもしっかり活躍してくれるでしょう。

おすすめ&人気のトラベル三脚ランキング

カーボン製でおすすめのトラベル三脚

GITZO(ジッツオ)-GK1545T-82TQD カメラキット (117,636

一生モノとして使える最強の堅牢性が魅力

滑らかな動作が叶う雲台がセット。パーツを揃えるのが面倒な方にぴったりでしょう。縮長は42.5cmで、A3ポスターの長辺サイズと同じ。スーツケースに収納できるので、長期の旅行にも持っていけますよ。

堅牢性が非常に良く、一生モノとして使用できるモデル。少しの力で操作できる、ナットロックを備えています。そのため、撮影準備もスピーディーに行えるでしょう。ブレに強く、大切な撮影シーンの相棒としておすすめのモデル。

マンフロット-befreeアドバンス カーボンT三脚キット (36,500円)

ブレを最小限に抑えてくれるバランスのとれたモデル

衝撃を与えてもブレにくい、バランスのとれた高性能モデル。カーボン素材なので、ブレを最小限に抑えてくれます。脚や雲台の動作がスムーズなところが利点。使い心地を優先したい方におすすめでしょう。

三脚ケースがセットで、持ち運びやすい設計になっています。縮長は41cmで、新聞紙の横幅と変わらないサイズ感。スーツケースからバックパックまで、収納に困らないでしょう。旅行にも持っていけますよ。

ベルボン-小型トラベル三脚 UTC-63II AS (53,465円)

スピーディーな脚の伸縮が叶うウルトラロックで操作性アップ

パイプ径が30mmもあり、500円玉の直径と同じ。しっかり地面に立てられるので、安定感を求める方にぴったりでしょう。段数は5段あり、縮長は35.7cmです。ピザLサイズの直径と変わらないコンパクトモデルです。

脚の伸縮を瞬発的に行える、ウルトラロック方式の脚。繊細な高さの調整に慣れたら、操作性は抜群でしょう。また、ワンタッチでカメラの着脱が叶う雲台を備えています。滑らかな動きで、フリクションをかけた撮影に役立ちますよ。

BENRO(ベンロ)-ライノ カーボンファイバー三脚 2型4段FRHN24CVX25 (45,100円)

手首を一回ひねったら脚ロックできるシンプルな操作性が魅力

パイプ径は28.6mmで、500円玉直径と同じくらいあります。そのため、安定感はトップクラスでしょう。脚のパイプは引っ掛かることなくスムーズに伸縮可能。使い勝手を重視したシンプルな操作性が強みです。

雲台の動作は滑らかで、素早い操作が可能。どんなシーンにも柔軟に対応できますよ。また、脚ロックにおいても1回ひねったら完了できるクイックタイプです。機能的なモデルを探している方におすすめでしょう。

ARTCISE(アートサイス)-カーボン三脚(AS60C) (18,980円)

耐荷重15kgで望遠レンズもしっかり支える高スペックモデル

カーボン製で、堅牢性の高いタフモデル。耐荷重15kgで、望遠レンズなどをつけた重めの一眼レフもしっかり支えてくれますよ。高スペックなのに価格は安いので、コストを抑えたい方におすすめでしょう。

水準器を搭載し、岩場など整備されていないポイントでの撮影が快適にできるでしょう。自然の中で撮影する方にぴったり。縮長は53cmと長めなので、高さ60以上の大型スーツケースや車移動なら持ち運びの負担が軽減できます。

縮長サイズ45cm未満でおすすめのトラベル三脚

マンフロット-エレメント (Element) トラベル三脚 MKELES5CF-BH (21,400円)

8段階の高さ調整でアングルを自在に操れる

専用キャリングケースを付属しています。縮長は32cmで、レコードジャケット幅と変わらないサイズ感。重量も約1.05kgと持ち運びに最適なモデルです。コンパクトなバッグにもスムーズに収納できますよ。

脚は、36cmから143cmまで8段階に高さ調整可能。36cmは、B4サイズノートの長辺と同じくらいです。ペット撮影などローアングルの撮影にぴったり。また143cmまで伸ばすと、運動会撮影に便利なハイアングルに対応してくれます。ペットやお子さんがいる方におすすめでしょう。

Peak Design(ピークデザイン)-トラベル トライポッドTT-CB-5-150-AL-1 (49,800円)

アルカスイスの互換性に優れ耐荷重9.1kgが叶うハイスペモデル

ヘビーな耐荷重をクリアする最高峰のアルカスイスと互換性が良く、耐荷重は9.1kg。重さのある望遠ズームレンズにも対応できます。また、スピーディーに固定できるクイックリリースを搭載。数秒単位の操作性が魅力ですよ。

縮長は14cmで、ハガキの縦幅より短いサイズです。ムダのない構造で、優れた携帯性を実現しています。持ち運びが快適になるコンパクトボディ。ミニショルダーにも気軽に収納でき、旅行で携帯するのにおすすめ。

Leofoto(レオフォト)-トラベル三脚 LX-254CT+XB-32 (45,500円)

センターポールが取り外し可能な高い機能性が魅力

センターポールが簡単に取り外し可能。撮影シーンやスタイルに合わせた使用が叶います。縮長は11.5cmのコンパクト設計。うまい棒と同じくらいの高さに設置できるので、ローアングルの撮影に強いです。

メンテナンス工具や収納袋が付いています。オールインワンで、初心者におすすめ。収納袋があることで、パーツを無くす不安を一掃できますね。充実した機能性に加えて、衝撃に強いカーボン製。品質にこだわったモデルです。

VANGUARD(バンガード)-VEO 3GO 265HAB (28,850円)

多様な機能性を揃えたバランスの良い一台

衝撃に弱いとされるアルミ製のボディですが、パイプ径が26mmあります。そのため、カメラへの衝撃に強くブレにくい設計。また、軽い力で操作できるナットロックを搭載しています。力要らずの優しい操作で、女性におすすめ。

縮長は41cmです。脚は柔軟に伸縮でき、撮影スタイルに応じた高さ設定が簡単。雲台固定時のズレも少なく、アングルの繊細な調整が可能です。エンドフック付きで、安定性も確保。機能性に長けたバランスの良いモデルです。

マンフロット-エレメント MII フリーダムヘッド (14,964

マンフロットRC2とアルカスイス対応のデュアルプレート搭載

スマートフォンから一眼レフまで幅広く対応してくれる、機能性の高いトラベル三脚。即座に脚を伸ばせるツイストロックが魅力です。縮長は、野球のホームベース幅と同じくらいの43cm。機内持ち込み可能のスーツケースにも収納できますよ。

デュアルプレートを付属し、マンフロットRC2とアルカスイス規格の雲台ヘッドに対応。付け替えが面倒な方にぴったりです。快適な使用を叶えてくれるでしょう。また、耐荷重8kgで、一眼レフをしっかり支えてくれますよ。

スリック-エアリーM100 (13,429円)

重さ895gで登山のお供におすすめの軽量モデル

自重が895gのアルミ製軽量モデル。1Lの牛乳パックより軽いので、登山や長距離移動に持っていく三脚としておすすめでしょう。収納時の本体直径は500mlペットボトルと同じサイズ。スリムな形状で持ち運びやすさが強みですよ。

耐荷重は1.5kg。エンドフック付きで、安定性も確保できますよ。カメラをワンタッチで着脱できる、クイックシュー式を採用した自由雲台が特徴。また、手にフィットするラバーグリップで、撮影のアングル変更がスムーズです。

一万円以下の安い値段でおすすめのトラベル三脚

マンフロット-Elementトラベル三脚 スモール (9,480円

軽量且つ安い価格のコンビネーションは三脚初心者におすすめ

アルミ素材を採用し、重量1.15kgを実現している軽量モデル。1000mlの牛乳パックと変わらない重さです。そのため、持ち運びしやすく、気軽なおでかけに一緒に持っていけるところが魅力でしょう。軽いので、女性にもおすすめ。

1万円以下で手に入る安価モデルです。お財布に優しいので、コストを抑えたい方や初めてトラベル三脚を購入する方にぴったり。耐荷重4kgで、ミラーレス一眼のカメラなど軽量なカメラと相性が良いですよ。

ベルボン-UT-3AR (8,873円)

タイトな場所に収納しやすいパイプ径21mmのスリムモデル

重量は786gで、にんじん3本と変わらない重さです。さらに、脚の段数は5段で縮長29.5cmを実現。携帯性に優れたモデルでしょう。長距離の移動に便利。荷物の重さが負担になる、登山での撮影にも役立ちます。

ブレに弱い側面があるので、重い一眼レフや望遠レンズよりは軽量なミラーレス一眼との組み合わせがおすすめ。パイプ径は21mmです。ペットボトルの飲み口の直径に近く、スマートなスペースに収納できますよ。

まとめ

コンパクトで持ち運びやすいトラベル三脚がおすすめ

トラベル三脚は、旅行やおでかけの負担にならないよう、持ち運びやすいものを選びましょう。機内持ち込みできる中型スーツケースは、平均の高さ50cm前後。そのため、縮長サイズは45cm以下を目安にすると安心ですよ。バックパックやスーツケースに収納できます。ぜひ、コンパクトサイズのトラベル三脚で、快適な撮影を叶えて下さいね。

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