おすすめの電気あんか人気ランキング!【温度調節やサーモスタット機能も】

冬の布団の中はひんやりと冷たいですよね。温まるまで時間がかかり、寝つきが悪くなる人も少なくありません。電気あんかは長時間適温を保つことができるため、快適で、安眠効果も高まります。さらに昼間室内で使える商品もあり、適温にできるシーンを広げられます。ここでは、電気あんかの特徴や種類、購入時知っておきたい選び方、人気の商品などを詳しくご紹介します。電気あんかの特徴をしっかり理解し、快適に冬を乗り越えてくださいね。




電気あんかとは?

布団や毛布の中に入れて温める小型の暖房器具

電気あんかは冷たい布団を電気の力で温めます。エアコンなどのように部屋全体ではなく、身体の一部をピンポイントで温めます。そのため、肌やのどの乾燥を気にせず消費電力も少ない特徴があります。最近では種類が増え、用途に合わせた触れ心地、ケーブルの有無などさまざまな面から選ぶことができます。

電気あんかの特徴

スイッチを入れるだけで直ぐに暖かくなる

電気あんかは、湯たんぽのようなお湯を入れて温めるなどの事前の準備は必要ありません。スイッチひとつで温かくなり、すぐに快適な温度まで高くなります。寒い時期にお湯を沸かして、注ぐなどの手間は大変ですよね。電気あんかなら寝ている途中に、寒いなと感じたら布団から出ずにスイッチを入れるだけで利用できますよ。

電気代が安く湯たんぽと比較してもお得

湯たんぽと電気あんかでは、湯たんぽの方が電気代をかけずに、経済的な感じがしますよね。湯たんぽには水道代、お湯を沸かすガス、または電気代がかかります。1Lの湯たんぽにかかるコストは約2.5円。それに対し、一般的な電気あんかを6時間使用した場合の電気代は約0.6円。実は湯たんぽよりも電気あんかの方がお得な場合もあるのです。

電気あんかの種類

平型・山型(リーズナブルでスタンダードなタイプ)

電気あんかにはさまざまな形状、使い方のものが販売されています。平型、山型の電気あんかは昔から使われているスタンダードタイプです。平型はコンパクトで場所を取りません。山型は敷布団と掛け布団の間に隙間ができるため、蒸れにくいのがメリットです。

平型・山型にはリーズナブルなものが多く、なかには千円台で購入できるものもあるため、多くの人が利用しやすいのもメリットと言えます。家族で1台ずつ購入したい人、昔から電気あんかを使用していて買い替えを検討している人にもおすすめのタイプです。

大判ソフト(広い場所を早く温められる)

平型・山型に比べて大きなサイズの大判あんかは、より広いスペースを効率的に温められます。布団の中を足元だけでなく全体的に温めたい人におすすめです。大きいため、その分コストもかかりがちですが、快適な空間を素早くに作り出せますよ。

大判あんかは柔らかい素材でできているものが多いため、布団の中で硬さが気になることも少ないでしょう。ひざ掛けと合わせて使うことでパーソナルこたつのように使え、より温かさを感じられます。布団以外の場所でも活用したい人に便利なタイプです。

蓄熱式(コードレスで使う場所を選ばない)

電気あんかの中には、事前に充電をしておき、使用時にはコードを外すタイプもあります。コードのある電気あんかの場合、布団やベッドの近くにコンセントがないと使えません。一方コードレスの場合は、どこでも使えるため自由度が高まります。

コードレスタイプは1回充電すると、数時間温かいまま使えるので、電気代を抑えられるメリットもあります。動物などのかわいいデザインや肌触りの良いものが多く出ており、ソファなどでリラックスしている時に見た目と温かさで癒されそう。

電気あんかの選び方

便利な機能で選ぶ

ダイヤル式で細かく温度調節できるタイプが便利

電気あんかは、電源を入れるだけのシンプルなものもありますが、就寝時、布団の中で使うなら温度調節できるものが安心です。温度調節できるタイプでも弱・中・強などの3段階ほどのものよりも、ダイヤル式で適した温度に細かく設定できるものの方が快適に過ごせるためおすすめです。ダイヤル式なら、暗い場所でも操作がしやすいといったメリットもありますよ。

サーモスタット機能付きなら低温やけどの心配なし

自分で温度調整ができる商品のほかに、電気あんか自体が自動で温度調節ができるサーモスタット機能の付いた商品もあります。温度が上がり過ぎずに使用できるほか、無駄な消費電力の消費も抑えられます。さまざまな機能がついた電気あんかだけでなく、リーズナブルな商品に内蔵しているものもあるので、探してみると手軽にサーモスタットのついた電気あんかを利用することもできます。

タイマーがセットできるタイプは消費電力が少なく節電にも

電気あんかを使って快適に過ごせると、ついウトウトしがちです。気が付いたら長時間あんかを付けっぱなし、ということにもなりかねません。そんな時、タイマーが付いていれば時間が来たら自動で電源が切れるため安心です。オンタイマーも付いている商品なら、朝起きる少し前に付くようにし、温かい状態で起きることもできます。安全、快適性を高めたいならタイマー付きの電気あんかを選びましょう。

快適に使うために衛生面を考えて選ぶ

抗菌・防臭効果のある素材がおすすめ

電気あんかは布団の中や、ソファなどのリラックスする時に使うことが多いアイテム。肌に直接触れることもあるため、衛生面には気を付けたいものです。電気あんかの中には、表面に抗菌・防臭効果を施した生地を使ったものもあります。雑菌の繁殖を抑えることでにおいも抑え、清潔に使えます。目に見えない菌が心配な人は、抗菌・防臭効果があるか確認しましょう。

洗えるカバーだと更に衛生的

あんか自体は洗えませんが、商品の中には洗えるカバーのあるものも。普段意識して綺麗に使おうと思っていても長年使えば、ほこりや汗などで汚れてしまいます。そんな時でも洗えるカバーを付けていれば、汚れや匂いを綺麗に落とし、気持ちよく使えます。洗い替えのカバーがあれば、乾くまで使用できないということもなく、毎日快適に過ごせますよ。

電気あんかのおすすめブランド・メーカー

山善

暮らしを豊かにするアイテムを幅広いジャンルで取り扱うメーカー

家電製品やアウトドア製品、収納製品など暮らしに役立つアイテムを豊富に扱うメーカーです。手軽な価格で便利な商品をホームセンターや家電量販店などの実店舗のほか、山善の商品を扱う通信販売「暮らしのeショップ」でも購入できます。

パナソニック

世界的にも有名な日本の電機メーカー

生活家電やデジタル関連、美容関連などの電気製品のほか、リフォームや注文住宅などの住宅関連の分野にも力を入れています。高い技術力による良い製品だからこそ、ブランドへの信頼性も高く、世界中から高い評価を得ています。

広電

糸偏暖房機器の国内販売数でシェアトップのリーディングカンパニー

寒い時期に使うための電化製品を専門に扱う日本のメーカーです。長年培ってきた専門的な知識が取り入れられており、種類も豊富なため多くの人に選ばれ、利用されています。リフォンとKODEN、2つのブランドを展開しています。

LIFEJOY

こだわりの冬物家電を扱う日本のメーカー

暖房器具を専門に扱う通信販売専門メーカー。手軽な価格で消費者に提供するため、通信販売のみでの取り扱いとなっています。消費者ニーズに合わせた商品を豊富に扱っており、機能や使い心地で細かく選べるため、寒い時期をそれぞれが快適に過ごせます。

おすすめ&人気の電気あんかランキング

コードレスでおすすめの電気あんか

スリーアップ-nuku2(2,580円)

温度調節ができるので適温で寛げる

こちらの電気あんかは、使う前に充電をして繰り返し使用できるコードレスタイプ。約20分の充電であんかとしての使用なら、約6~8時間利用できます。就寝前の少しの充電で、布団の中を快適な温度にできます。

充電時に温度を40度と60度を選べるため、気温や好みで温度を選べます。本体を入れるカバーは、柔らかく肌触りの良い素材を使用。クッションのような見た目で、あんかとして以外にカイロとして使うことも可能です。

Sango style-エコ湯たんぽ(1,680円)

身体にフィットするソフトタイプ

こちらの電気あんかは幅約17㎝、縦24㎝、厚さ8㎝のコンパクトサイズ。充電式のコードレスで使えるため、コンセントの届かない布団やベッド、ソファなどくつろぎの時間に場所を選ばず使えます。充電は約15分~20分。赤いランプの消灯で完了です。見た目で充電完了がわかるので、過充電を防ぐことができます。

本体のほかに柔らかい素材のカバーもセットになっています。手洗いなら洗濯もできるため、汚れが気になった時に洗って、いつでも清潔に使えます。お腹に乗せたり、腰に当てたり、足元だけでなく、冷えが気になる場所に便利に使えます。

dish-ふんわり湯たんぽ(2,580円)

安全装置付きで寝ている間も安心

こちらのコードレスタイプの電気あんかは、約20分の充電で、6~8時間温かさを継続できます。約60度の温かさで、冷えが気になる足先、お腹、背中などをじんわり温めます。使用時に煩わしいコードがないため、引っ掛ける心配もなくオフィスなどでも活躍します。

取り外しのできるカバーは、優しい肌触り。見た目にもふんわりとした可愛らしいデザインです。取り外して洗うこともできるので、汚れやにおいをリフレッシュさせ、いつでも衛生的に使えます。邪魔にならないコンパクトサイズで場所を選びません。

TDB.net-蓄熱式ゆたんぽ(2,290円)

暖色系のふわふわカバーで見た目でもほっこり

こちらのコードレスタイプの電気あんかは、充電が完了したら赤いランプが消え、アラームでお知らせしてくれる商品。ランプでお知らせしてくれる商品はほかにもありますが、見て確認しなければいけません。アラームなら離れた場所や、充電していたことを忘れていても、思い出せますよね。

充電は、約8分~15分とスピーディ。布団での使用では6~8時間、室内でも3~5時間程度、温かさが持続します。温めたい場所をしっかり温め、乾燥も気になりません。お湯を入れる手間がなく、毎日手軽に使えます。

プロモート-やわらか湯たんぽ(3,218円)

コストを抑えて長時間適温で過ごせる

こちらの電気あんかは、本体にカーボンファイバーヒーターを採用。柔軟性に優れており、柔らかな使用感を得られます。また、4層構造となっているため、耐久性も高く破れにくいのも特徴です。耐久性と使用感の良さに優れた電気あんかです。

充電は、約15分で約8時間温かさを持続します。1回の使用で電気代は約1.5円。毎日使っても光熱費の心配はありません。充電時の異常を防止するスイッチが内蔵しているなど、快適で安心な使用ができるこだわりが詰まった商品です。

温度調節でおすすめの電気あんか

LIFEJOY-あんか山形(1,870円)

スタンダードタイプで誰もが使いやすい

こちらの電気あんかは、昔からある山型タイプ。敷布団に乗せて、掛け布団を掛けた時に、布団の中に空間ができるため、蒸れにくいと言ったメリットがあります。寝ている時に汗をかきやすい人にはおすすめです。

温度調節は操作が簡単なダイヤル式。湯たんぽのように事前の準備なく、一定の温度を長時間保ちます。枕よりもコンパクトなので、昼間の収納場所にも困らず、使用しない季節もちょっとした場所に収納可能です。

パナソニック-電気あんか(9,800円)

場所を選ばず使える多機能タイプ

こちらの電気あんかは、約29×39×3㎝と広範囲をカバーできるワイドサイズのソフトタイプ。温度をコントロールするダイヤル式のコントローラーが付いているので、常に適温を保てます。暗い部屋でも操作ができるため、便利です。

サーモスタットの温度制御機能を搭載。温度の上がり過ぎを防ぎます。さらに抗菌防臭加工を表面の布に施しているため、気になる菌やにおいを防ぎ、衛生的。汚れが気になる場合は、表面のカバーのみドライクリーニングにも対応しています。

広電-平形あんか(1,080円)

電気あんかの定番スタンダードタイプ

冬の寒い時期に、快適に過ごせる商品を豊富に取り扱っている広電の電気あんか。その中でもこちらの電気あんかは、昔から多くの人に愛用されている平形タイプです。電気代は1時間約0.15円と低コスト。寒い時期に毎日使用する人にもおすすめ。

リーズナブルな価格で、ダイヤル式の温度調節機能が付いているため、コストパフォーマンスに優れています。小さくても布団の中をしっかり温め、ひんやりする布団を優しく温めます。あんかを試しに使ってみたいという人におすすめです。

コイズミ-電気あんか(1,980円)

丸みのあるフォルムと模様がかわいい

こちらの電気あんかは、チェック模様がおしゃれな平形タイプの電気あんかです。電源コードをコンセントに挿して使用します。コードの根元は破損防止のコード保護が施されており、寝ている間に無意識に動かしても安心です。

本体表面には温度調節のできるつまみがあり、その時に応じて温度を変えられます。温めはじめは強で、温度が安定したら弱くするといった使い方も可能です。たとえ布団の中でも、おしゃれな電気あんかが欲しいという人におすすめの商品です。

サーモスタット機能でおすすめの電気あんか

株式会社ジェイ・エス・ピー-蓄電式電気あんかぬくぬく(12,960円)

優れた安全設計で就寝中も安心

こちらの電気あんかは、充電式のコードレス電気あんかです。1.5時間~2時間の充電で、8時間~10時間温かい状態が続きます。寝る前にセットしたら、朝まで快適な温度で目覚めも快適です。コンセント不要なので、室内だけでなく車やオフィスなどさまざまなシーンで使えます。

温度センサー搭載で、65度になると自動で電源がオフになります。蓄熱材で使用されているトッチノッチサーモは、加熱後ゼリー状になる特性があります。そのため、液漏れの心配がなく、保温効果が長いと言ったメリットを得られます。

山善-平型電気あんか(1,790円)

使用時の安全性を持つ電気あんかを手頃な価格で

山善から発売しているこちらの電気あんかは、昔ながらの平型電気あんか。リーズナブルながら、サーモスタットと、温度調節機能を搭載しています。温度は弱で約30度、中で約45度、強で約60度にそれぞれ設定できます。

電気代は、強でも1時間約0.15円。弱なら0.01円と非常に低く、ほかの暖房器具を使用するより省エネです。昼間もひざ掛けと併用すると温かく、必要な場所だけ適温にするため効率的です。のどや肌の乾燥の心配もありません。

エア・リゾーム-フットヒーター(4,355円)

足の裏からじわじわ温める

こちらは足の下において、足の裏から温めるタイプの暖房器具です。布団の中に入れるのではなく、室内の底冷えが辛い人におすすめの商品です。約35×40㎝サイズで、ソファの足元だけでなく、デスク下などに設置することも可能です。

ヒーター部分は、45℃~55℃の温度でじんわり足裏を温めます。サーモスタットの温度制御により、低温やけど防止効果も備えています。足裏が直接当たる部分には植毛加工が施され、肌触りにも配慮されています。

タイマー付きでおすすめの電気あんか

テクノス-岩盤浴山形あんか+デジタルコンセントタイマーセット(4,160円)

温める時間を細かく設定して快適に節電

こちらの電気あんかは、山形タイプのスタンダードタイプ。コンセントに差し込んで利用するオン・オフタイマーもセットになっています。就寝時にオフタイマー、起きる少し前にオンタイマーをセットしておけば入眠時、起床時が適温で、快眠にもつながります。

電気あんか本来の保温効果だけでなく、岩盤浴効果も得られます。マイナスイオンで、リラックスや癒し効果を得たい人にもおすすめです。布団の中に入れても空間ができるため、蒸れを防ぐ効果があります。不快な湿気は防ぎ、快適な温度は保ちます。

日立-電気マルチクッション丸型(7,200円)

アイデア次第で広がる使用方法

日立から発売されているこちらの電気あんかは、直径約63㎝の丸型シートクッションタイプ。コンセントに挿して使用します。座布団のように床に敷いて座ったり、お腹の上に乗せたり、さまざまな使い方ができます。

オフタイマー搭載で、2時間後に切れるため、就寝時にも安心。12時間後には自動で切れるため、万が一切り忘れた時にも備えられます。さらに室温センサーにより、その時の室温に合わせて、温度を自動でコントロール。快適で安全に使える機能性が高い商品です。

まとめ

温度調整ができる電気あんかがおすすめ

電気あんかは湯たんぽよりも長時間適温にし、電気代も少ないため、身体にもお財布にも優しい暖房器具です。さらに温度調節が簡単に細かくできるタイプなら、気温に合わせて設定できるため寒い時期を快適に過ごせます。ほかにもさまざまな機能が付いている商品があります。必要性があるかどうかを確認し、ぜひ冬場の寒さを、我慢せずに乗り越えましょう。