おすすめのコンパクトなチャイルドシート人気比較ランキング!【回転式も】

実際にチャイルドシートを載せると想像以上に大きく、車内を窮屈に感じることがありますよね。コンパクトなチャイルドシートなら横幅も奥行も狭いので、軽自動車などに載せても場所を取らずに便利です。ですが、対象年齢など種類が多く、使いやすい1台を探すのに苦労している方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、対象年齢や機能性を加味した選び方を解説したうえで、おすすめのコンパクトなチャイルドシートをランキング形式で紹介します。人気の高いCombiやApricaをはじめ、リーズナブルで購入しやすい西松屋や乗り降ろししやすい回転式までランクイン。使い勝手の良いコンパクトなチャイルドシートを手に入れて、車内でもお世話しやすい広々とした環境を整えましょう。

コンパクトなチャイルドシートの特徴

軽量なので女性1人でも手軽に持ち運びがしやすい

コンパクトなチャイルドシートは小型な分、軽いものが多いです。おおよそ5kgから6kgの商品展開が多く、女性1人でも手軽に持ち運べます。軽量なので、車に載せたり移動させたりしやすく便利。2台以上の車で1つのチャイルドシートを兼用したいときも使いやすいですよ。曜日によって車を使い分ける方や、カーシェアリングをしている方におすすめです。

軽自動車やコンパクトカーに載せても車内を広々と使える

コンパクトなチャイルドシートは横幅が狭く、座面も低めです。そのため、車の中があまり広くない軽自動車やコンパクトカーにも載せても、手狭に感じません。一般的なサイズのチャイルドシートだと、圧迫感がありそうなときにおすすめ。小型なら車内を広々と使えるので、お世話もしやすいですよ。

コンパクトなチャイルドシートの種類

シートベルト式

シートベルトを利用するのでほとんどの車に取り付け可能

車に搭載されている3点式のシートベルトを使用して固定するタイプです。もともと車に装備されているシートベルトを使うため、ほとんどの車に取り付けられるのが魅力。業務用のバンなど一部取り付けられない車種もありますが、そういった車に赤ちゃんを乗せる機会がそもそもないのでそれほど気にする必要はないでしょう。汎用性が高いので、自家用車だけでなく実家や義実家の車など、複数の車に取り付ける機会が多い方におすすめです。

シートベルト式は間違った取り付け方をしてしまうことが多く、設置には少々コツが必要です。チャイルドシートがぐらぐらしないようにしっかりと固定することが重要で、間違っていると安全性を確保できません。慣れていない方は手間取ってしまうことも多いため、事前に取扱説明書をよく読みましょう。取り付けが少し大変ですが、一般的な車種なら基本的に使用できるので、汎用性が高く便利ですよ。

ISOFIX式

専用金具を搭載したISOFIX対応車のみに取り付け可能

車の本体に搭載してある金具に、チャイルドシートのコネクターを挿しこむタイプです。コネクターに挿しこんだあとは、チャイルドシート本体から伸びているサポートレッグの長さを調節して固定するのが一般的。中にはトップテザー方式というサポートレッグを設置しないものもあるので、足元をすっきりさせたいときは検討してみてください。金具同士を合わせて取り付ける分、正しく装着できているかがわかりやすいです。

シートベルト方式と違って取り付け方が簡単なため、初めてチャイルドシートを使う方も手間取りにくいでしょう。2012年7月以降に販売された車には、ISOFIX取り付け金具の設置が義務づけられています。つまり、この時期より前に購入した車には対応できないので注意してください。最近ではISOFIX式もシートベルト式でも設置できるチャイルドシートが販売されており、車が2台以上あって片方が対応していなくても使えることがありますよ。

コンパクトなチャイルドシートの選び方

対象年齢で選ぶ

新生児から4歳ぐらいまで使いたいなら乳幼児兼用タイプ

ひと口にチャイルドシートといっても、対象年齢によってさらに3種類に分類可能です。新生児から1歳頃までの乳児を対象としたものを、ベビーシートと呼びます。1歳から4歳頃までの幼児が対象のものは、チャイルドシート。そして、4歳から10歳頃まで使うものはジュニアシートと呼ばれ、身長100cm以上、体重15kg以上という基準を満たしていないと使用できません。乳児用や幼児用にも身長や体重といった細かな基準が設けられているので、成長度合いに合わせて購入しましょう。ベビーシートの多くは、子供に合わせて使い方を変えられる乳幼児兼用タイプです。ただし、あまりにコンパクトなものや安価な商品だと、ただのベビーシートで1歳ぐらいまでしか使えないこともあります。途中で買い替えたくないなら、新生児から4歳頃までと長めに使える兼用タイプを選びましょう。中には、発育が良く2歳ぐらいで窮屈そうになることもありますが、乳幼児兼用タイプならベビーシートよりゆとりのある設計で、長く使える可能性が高いです。どうしても乳幼児兼用タイプが小さくなってしまった場合は、幼児用のチャイルドシートも検討してみましょう。

1歳から7歳ぐらいまで使いたいならロングユースタイプ

ロングユースタイプは使い方を変えられるので、1歳から7歳頃までと長期間使用できます。ただ、中には発育が良くて、3歳ぐらいで窮屈そうになることもあるでしょう。途中で買い替えたくないなら、ロングユースタイプの中でも対象年齢の幅が広い機種がおすすめ。中には11歳頃まで使えるものもあるので、より長く使用できます。買い換える機会が少なくなる分、コストパフォーマンスが高いですよ。

安全性で選ぶ

Eマーク付きで国の安全基準を満たしているかチェック

国土交通省の定める安全基準を満たしたチャイルドシートには、Eマークが付けられます。これは、もともと欧州経済委員会が安全基準として設けていたECE-R44に、日本も則った仕組み。安全基準をクリアした商品であることの証明としてEマークが採用されているので、付いていないものは安全性が確保できません。購入を避けたほうがよいでしょう。現在では現行の安全基準に加えて、側面からの衝撃にも対応できることを証明したECE-R129という新たなマークもあります。より安全性を求めるなら参考にしてみてください。また、チャイルドシートアセスメントという、国が安全性能を調べた評価が公表されているサイトを確認するのもおすすめ。ここで高い評価を得ている商品は単に安全基準を満たしているだけでなく、より高いレベルでクリアしていることになるからです。

衝撃をしっかりと吸収できるかクッション性をチェック

万が一、事故が起こってしまったときのために、クッション性に優れているかも重要です。特に、頭部は守るべき重要な部位なので、側面からの衝撃にも対応できるようにガードするような形状になっているものがおすすめ。より安心なのは、クッションに衝撃吸収素材を使っている機種です。柔らかな子供の頭をしっかりと保護できるため、万が一のときにも安心ですよ。

機能性で選ぶ

回転式なら手狭な車内でも世話をしやすい

チャイルドシートの中には、向きを360度回転させられるものもあります。子供を車に乗せる際、子供と向き合うように座らせてから90度回転させれば、乗り降ろしがスムーズにできますよ。また、後部座席に子供と並んで座っているときも、チャイルドシートを横向きにできれば、おむつ交換しやすいです。乗り降ろしや世話の負担を減らしたいなら、回転式がおすすめ。ただし、回転機能を搭載しているチャイルドシートは、搭載していないものに比べて重くなりがちです。利便性と軽量さ、どちらを重視するかは使用環境によっても異なります。車で頻繁に出かけるなら、乗せ降ろしが楽になる回転機能付きが便利ですよ。

リクライニング機能付きなら寝心地が良い

車の中で子供がリラックスして眠れるように、リクライニング機能付きがおすすめです。運転中は心地良い揺れがあるので、子供が寝付いてしまうことも良くあります。リクライニング機能があれば過ごしやすい姿勢で、気持ち良く眠り続けられますよ。チャイルドシートのリクライニング機能は、車に固定する前に調節しなければならない機種と、固定後もワンタッチで手軽に操作できるものがあります。ワンタッチで操作できるものは大型になりがちなので、コンパクト性を重視するなら事前に調節するタイプを選びましょう。

サンシェード付きなら子供の肌を日差しから守れる

サンシェードは、子供の敏感な肌を日差しから守れます。一見それほど影響がないように思うかもしれませんが、車内に入ってくる日光も、新生児や月齢の低い赤ちゃんにとっては刺激が強いです。サンシェードは日光だけでなく、エアコンの風も程よく遮ってくれるため、子供にとって快適な環境を作れますよ。日中に長時間車に乗せることが多いなら、サンシェード付きがおすすめです。

使いやすさで選ぶ

メッシュ素材なら通気性が高く蒸れにくい

子供は代謝が良く汗をかきやすいので、メッシュ素材を使用するなど通気性を高める工夫がされているものが使いやすいです。長時間座り続けてもムレにくく、快適ですよ。ほかにも、背面に通気孔があれば、空気の通りが良く爽快です。また、汗だけでなく、ミルクや食べこぼしなどでチャイルドシートを汚してしまうことも良くあります。チャイルドシートのカバーはどのメーカーも丸洗いできる仕様ですが、中には取り付けにくいものもあるのが難点。なるべく簡単に取り付けられるものや、取り外し方のマニュアルが充実しているものを選びましょう。

低重心設計なら車に取り付けた際に安定感がある

コンパクトなチャイルドシートの多くは、台座と座面の距離が近い低重心設計です。台座から座面までが低い分、車に載せたときもバランスが安定しますね。また、台座と座面が近いので、チャイルドシート自体の高さも低くなります。天井のスペースが広くなり、あまり圧迫感がありません。軽量なものも多いため、力の弱いご年配の方や女性も持ち運びやすいです。

コンパクトなチャイルドシートのおすすめブランド・メーカー

Combi(コンビ)

エッグショックという衝撃吸収素材で有名

Combiのコンパクトなチャイルドシートは、新しい安全基準R129をクリアしたものが多く、横からの衝撃にも対応できます。また、エッグショックという衝撃を吸収する素材を用いており、万が一事故が起こったときも安心。安全性能の高いコンパクトなチャイルドシートを使いたい方におすすめですよ。

日本育児

回転式から軽量特化タイプまでラインナップが多彩

日本育児のコンパクトなチャイルドシートは、トップテザー方式を採用することで足元をすっきりさせた回転式や、片手で持てるほど軽いものなど種類が豊富です。座面を畳めるものもあり、使わないときはすっきりとコンパクトにできますよ。コンパクトなチャイルドシートの中でも、軽量さや横幅のサイズにこだわりたい方におすすめです。

Aprica(アップリカ)

11歳ころまで使えるロングユースタイプが人気

Apricaが販売するコンパクトなチャイルドシートの中には、11歳頃まで使えるロングユースタイプがあります。途中で買い替える必要がないので長く使えて、コスパが良いのが助かりますね。年齢に合わせて、使い方を変えたい方におすすめです。

西松屋

SmartAngelというプライベートブランドを展開

西松屋はSmartAngelというプライベートブランドにて、値段の安いコンパクトなチャイルドシートを販売しています。ほかのメーカーと比べてもリーズナブルなため、気軽に購入しやすいのが魅力。あまり予算をかけずにチャイルドシートを準備したい方におすすめです。

おすすめ&人気のコンパクトなチャイルドシートランキング

新生児におすすめのコンパクトなチャイルドシート

Joie-チャイルドシート Tilt 幌付き (12,800円)

キャノピー付きでお昼寝しやすい

成長に合わせてインナークッションを取り外せるので、新生児から4歳頃まで使えます。横幅が47cmと比較的コンパクトなため、チャイルドシートを載せた後部座席に大人が座っても、車内を広く感じるでしょう。また、取り外し可能なキャノピーが付いているのも高ポイントです。

しっかりした造りで日差しを遮り、薄暗い空間を作れます。車の中でも赤ちゃんが眠りやすい環境に整えられますね。取り外せるので、成長して不要になったときも安心。昼間に長時間車で移動することの多い方におすすめですよ。

LEAMAN-ネディアップ ブラック×ブラック (9,980円)

便利なベルトキーパー付きで乗せ降ろしが楽

チャイルドシートアセスメントにおいて乳児用で優、幼児用で良を獲得しています。安全性に優れており、万が一の事故にも備えられるので安心ですね。また、安全性が高いだけでなく、使いやすいようにベルトキーパーが搭載されています。シートベルトに引っ掛けられるので、ドア側からでも簡単に子供を乗せられますよ。

回転機能がなくても、楽に乗せ降ろしできるのが便利ですね。便利な回転機能ですが、どうしても本体が重くなってしまいます。このチャイルドシートなら6.3kgと比較的軽量なので、持ち運びやすいですよ。軽くて手軽に乗せ降ろしできる機種を使いたい方におすすめです。

LEAMAN-カイナS2 (11,800円)

ロングユースタイプでコスパが良い

新生児から7歳ぐらいまで使える、ロングユースタイプです。3歳以降はジュニアシートとして使えるので、使用義務期間を1つの商品で使いまわせるのが魅力。途中で買い替える必要がない分、コストパフォーマンスが高いです。

チャイルドシートアセスメントにおいて乳児用と幼児用ともに優という、最高評価を得ています。コスパが良いだけでなく、安全性にも優れているので安心して長く使えますね。安全で高品質なものを使いたい方におすすめです。

マムズキャリー-レジェプレミアム (12,813円)

サンシェードを含めても軽量で持ち運びやすい

成長に合わせてインナークッションの枚数を減らせるので、新生児から4歳頃まで使えます。新生児のときはダブルインナークッションで包み込むようにし、1歳から3歳頃はインナークッションを1枚にするとちょうど良いですよ。4歳頃もインナークッションを完全に外してしまえば、窮屈さを感じにくいでしょう。インナークッションの枚数を変えることで、どの年齢でも快適に使用できます。

サンシェードを含めても重さが5.3kgしかありません。サンシェードがあればエアコンの風を程よく遮れるので、赤ちゃんの快適な眠りを促せます。また、万が一事故が起こっても、ガラス片などが赤ちゃんにかからないように守ってくれるので安心です。軽量でサンシェードが付いているものを使いたい方におすすめですよ。

回転式でおすすめのコンパクトなチャイルドシート

Combi-クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JL-590 (49,800円)

指1本で軽々と回転可能

回転機能を備えつつ、幅が46cmとコンパクトなのが特徴です。指1本で360度回転させることができ、手軽に乗せ降ろしできます。赤ちゃんを抱っこしたままでも簡単に操作できるため、乗せ降ろし時の負担がかなり減りますよ。

ヘッドレストを8段階で調節できます。身長が伸びても頭の位置に合わせられるのが便利。背面にあるつまみをスライドさせるだけと、操作も簡単です。また、エッグショックという衝撃吸収素材を使用しているので、いざというときも安心ですね。ただし、コンパクトでも回転機能が付いている分、重さは12.2kgもあり軽量とはいえません。チャイルドシートを頻繁に外さない方におすすめです。

Combi-THE S ISOFIX エッグショック ZC-690 (75,900円)

セパレート構造で持ち運びの負担を軽減

シートとベースが2つに分かれる、セパレート構造が特徴です。重くなりがちな回転式ですが、シートとベースを別々に取り付けられるので持ち運びの負担が減りますよ。片手で楽に回転させられるため、子供を乗せたり降ろしたりしやすいのも魅力。また、新たな安全基準であるR129に適合しているのも高ポイントです。頭部の両側に30mmのエッグショックを搭載されているので、側面からの衝撃にもしっかり対応できますよ。

進行方向とは反対の後ろ向きで、最大4歳頃まで乗れます。後ろ向きで乗っていれば万が一事故が起こっても、背中の広い面で衝撃を吸収できるので安全です。多くのチャイルドシートは生後9ヵ月頃から前向きに座ることが推奨されていますが、この商品なら身長40cmから105cmまで後ろ向きで使用可能。長期間後ろ向きで使用できるため、万が一の事態にも備えられるのが助かりますね。乗せ降ろしの手軽さと、安全面を両立したい方におすすめです。

日本育児-ノセッテ ロング (23,900円)

トップテザー方式で足元が広々と使える

ISOFIX式ですがトップテザー方式を採用しているので、車の底面に設置するサポートレッグという支柱が必要ありません。万が一の衝突時も、ベルトでチャイルドシートを押さえてくれるので安全ですよ。もちろん、トップテザー方式もISOFIX式の安全基準に適合しているので、サポートレッグがなくても問題ありません。

サポートレッグがない分、足元がすっきりしているので大きめの荷物なども置けます。また、新生児から7歳頃までと長期間使用できるのも魅力。成長して自分で車を降りられるようになった際は、足元が広々としているためスムーズに乗り降りできますよ。座席上の広さだけでなく、足元にも気を配りたい方におすすめです。

Joie-チャイルドシート Arc360° (24,800円)

回転式の中では比較的軽量

片手で楽にチャイルドシートを360度回転できます。ワンプッシュするだけなので、赤ちゃんを抱っこしたままでも簡単に操作できるのが魅力。乗せるときも、赤ちゃんを座らせてバッグルを締めてから、くるっと回転させれば作業完了です。乗せ降ろし時の負担を軽減できますよ。

ソフトパッドがない場合は、重さが11.4kgです。コンパクトサイズとしては重めですが、回転式の中では比較的軽量といえますね。また、取り付けやすいISOFIX式なので、チャイルドシートに慣れていない方も扱いやすいです。乗せ降ろしの負担を軽減したい方におすすめですよ。

安い値段でおすすめのコンパクトなチャイルドシート

日本育児-トラベルベストEC+ (8,900円)

コンパクトなチャイルドシートの中でも抜群に軽い

重さが約2.9kgと、コンパクトなチャイルドシートの中でも群を抜いて軽量です。また、幅が34cm、奥行きが30cmしかないので、横から見てもすっきりしています。後部座席に並んで座っても狭く感じず、空間を広々と使えるのが嬉しいですね。

座席をくるっと畳めるので、持ち歩く際はよりコンパクトにできます。運びやすい形状は、女性でも1人で軽々と持てますよ。2台以上の車を日によって使い分けているご家庭など、普段から持ち運ぶことが多い方におすすめです。

Aprica-エアグルーヴ AD (17,270円)

長期間使用できて安全性も高い

1歳から11歳頃まで使える、ロングユースタイプです。1つのチャイルドシートを長く使い回せるので、コスパが高いのが魅力。また、ヘッドサポートを5段階で細かく調節できるため、成長しても最適な位置に動かせます。

ヘッドサポートに、マシュマロGキャッチという衝撃吸収素材を搭載しています。事故が起こってしまっても、頭部をしっかりと保護できるので安心。また、背もたれや側面部が空気を遮らないような構造になっているため、長時間のドライブも快適に過ごせます。安全性が高く使いやすいものを、長く愛用したい方におすすめです。

西松屋-レジェプラス (9,788円)

自社ブランドSmartAngelの商品でリーズナブル

インナークッションが、通気性の高いメッシュ素材と肌触りの良いニットのリバーシブルになっています。季節に合わせてどちらも使えるのが便利。また、肩ベルトの位置を10段階で細かく調節できるため、子供の成長に合わせて窮屈さを感じないように変更できます。

新生児から4歳ころまで使えて、値段が安いのが特徴です。ある程度大きくなったらジュニアシートに買い替えるので、その間に使うものをなるべく安く購入したい方におすすめ。リーズナブルでありながら、リクライニング機能なども備わっているので子供も快適ですよ。

Nebio-PoPPit F ポップピット エフ (8,975円)

カラー展開が豊富で内装と合わせやすい

1歳から11歳までと長く使えるのに、リーズナブルなのが特徴です。ヘッドレストを9段階で細かく調整できるため、年齢を重ねて身長が伸びても安心。調節はロック式のハンドルを動かすだけと、手軽に操作できます。気になったときに、サッと調節できるのが便利ですね。

シートのカラーを4色の中から選べます。シックなブラックやブラウンに加えて、ネイビーやホワイトといった他のメーカーではあまり見かけないカラーまで幅広く展開。車の内装に合わせて選べるので、車内をトータルコーディネートできます。長く使うからこそ、デザイン性にもこだわりたい方におすすめです。

AILEBEBE-サラット3ステップ (12,600円)

肩ベルトが苦手な子供におすすめ

ベルトを使用せず、インパクトシールドという衝撃を吸収する素材で子供を支えるのが特徴です。肩ベルトが苦手で、逃げ出そうと動いてしまう子にも使いやすいですよ。簡単に取り付けられるため、チャイルドシートに慣れていない方も手間取らないでしょう。

シートベルト式が不安な方も、使いやすいですよ。また、1歳から11歳頃までと長く使えるので、使用義務期間の大半をカバーできます。新生児の頃だけベビーシートを使い、それ以降は1つの商品でまかないたい方におすすめです。

まとめ

使用状況に合ったコンパクトなチャイルドシートがおすすめ

コンパクトなチャイルドシートを使うなら、使用する状況に合わせて機能や重さを検討しましょう。2台以上の車を日によって使い分けるなど、頻繁に移動させたい場合は5kg前後の軽量タイプがおすすめ。一方、持ち運ぶ機会が少ないなら、子供の乗せ降ろしが楽になる回転式だと使い勝手が良いですよ。小型で邪魔にならないコンパクトなチャイルドシートで、子供と一緒に広々とした車内でドライブを満喫してくださいね。

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