おすすめのブースターシート人気比較ランキング!【取り付け方も】

小さなお子さんが車で移動する際、命を守るチャイルドシートは必需品ですよね。しかし、成長するにつれて全身を覆う設計のチャイルドシートに窮屈さを訴えるお子さんも多いのではないでしょうか。チャイルドシートは窮屈だけど、大人用のシートベルトは大きすぎる、そんなお子さんのためにブースターシートというものがあります。ブースターシートは取り付け方法や機能性など様々なタイプがあるので、家族のライフスタイルにあったブースターシートを選ぶことが大切。そこで今回は、おすすめの人気ブースターシートをランキング形式で紹介します。また、使う前の疑問点として、「チャイルドシートとの違いは?」や「いつからいつまで使えるの?」、「安全な取り付け方は?」などにもお答えしていきますね。

ブースターシートとは?

シートベルトで首回りをしめつけない子ども用シート

ブースターシートとは、小さな子どもが自動車のシートベルトを付ける際に、足りない背の高さを補うための子ども用シートのことです。小さな子どもの場合、自動車のシートベルトをそのまま使おうとすると背が足りず、正しく装着できません。これではシートベルトの本来の働きができないだけではなく、子どもの首回りをしめつけることになり、大変危険です。ブースターシートを使えば足りない身長を補い、小さな子供でも正しい位置で固定しやすくなり、首へのしめつけを防ぎシートベルト本来の機能が発揮されます。

ブースターシートの特徴

チャイルドシートのような背もたれがない

法律で定められていることもあり、新生児からチャイルドシートを使っているご家族は多く、チャイルドシートとブースターシートとの違いが気になっている方も少なくないでしょう。その違いはずばり、ブースターシートにはチャイルドシートのような背もたれがないことです。つまり、背もたれは自動車のシートを使うことになりますね。したがって、チャイルドシートよりもブースターシートのほうが対象年齢は高くなります。

対象年齢は4歳から10歳が目安

ブースターシートは、チャイルドシートより少し大きくなったお子さんに使うものです。では実際、ブースターシートは何歳から何歳まで使うものなのでしょう。それはずばり、対象年齢は4歳から10歳が目安です。自動車のシートベルトは140cm以上の大人用に作られているので、子どもの身長とブースターシートの厚みの合計が140cmでなくてはなりません。そのことから、ブースターシートで補えるが4歳ごろの身長からです。また、10歳以上だと身長も大きくなりブースターシートなしで自動車のシートベルトを使えるようになるでしょう。もちろんこの年齢はあくまで目安です。それぞれのお子さんの成長と体格に合わせてくださいね。

ブースターシートの選び方

安全性で選ぶ

Eマークが付いているものなら国の安全基準に適合しているので安心

Eマークとは、国連の欧州経済委員会が提示するECE基準を満たす製品であることを示す、安全マークのこと。日本は多くの自動車や自動車製品をヨーロッパに輸出していることもあり、日本でもこのEマークを採用している製品が多くありますよ。ブースターシートもEマークを採用している製品の一つ。Eマークが付いているブースターシートは安全性に優れ、環境基準を満たし高い品質であるということになります。ブースターシートはお子さんの安全に関わる製品ですね。必ずこのEマークが付いている製品を選ぶようにしましょう。

ISOFIX対応なら座席にしっかり固定できるのでズレにくい

ブースターシートの中にはISOFIX対応のものがあります。ISOFIXとは、自動車の座席にチャイルドシートを固定する方式の国際基準。ブースターシートもこのISOFIXの基準が用いられています。従来のシートベルトのみで固定するブースターシートとは違い、車の座席の固定金具とコネクタで直接つなぐので安定性が向上しますね。しかし、ISOFIX対応のブースターシートを使うには、自動車のほうもISOFIXの装備が必要になります。2012年7月以降発売された自動車には標準装備されているので、あなたの自動車の装備を確認してください。もし対応の自動車なら、さらに安全性が高いISOFIX対応のブースターシートをぜひ選んでくださいね。

機能性で選ぶ

長時間のドライブならお尻が痛くならない低反発性素材のもの

ブースターシートの座り心地が悪いと、子どもはすぐにぐずってしまいます。中にはシートベルトを外そうとする子もいるでしょう。これではシートベルトの意味がありません。ブースターシートはぜひ座り心地も考慮に入れてください。低反発性の素材のクッションならやさしく体にフィットするので、お尻が痛くなりにくいですね。ちょっとした旅行や普段でも車での移動が多いご家族なら、お子さんにも低反発性のやさしいクッションのブースターシートがいいでしょう。

長く使いたいなら背もたれが脱着できるチャイルドシート兼用のもの

ブースターシートの中には、チャイルドシート兼用のものがあります。背もたれやヘッド部分の脱着やシートの幅を調整できお子さんの成長に合わせて長く使用できます。チャイルドシートやブースターシートと次々と買い足ししたくない、物を増やしたくないという方は、調節可能なチャイルドシート兼用のブースターシートがおすすめです。

車の乗り換えが多いなら携帯が便利な折り畳み可能なもの

カーシェアリング、レンタカーなどカーライフは家族によって様々ですよね。車の乗り換えが多く、それゆえブースターシートの載せ替えも頻繁な家族は、コンパクトで携帯の便利なブースターシートがおすすめです。折りたためて長さが25cm以下になり、片手でもてるくらいになるブースターシートもあります。このくらいの大きさなら、ちょっとお兄ちゃんお姉ちゃんになったらリュックなどに入れて自分で持ち運んでももらうことも可能ですね。車の乗り換えの多いご家族は、折り畳み式でコンパクトなブースターシートが便利です。タクシーや旅先の使用にも重宝しますよ。

お手入れのしやすさで選ぶ

日々のお手入れを簡単にしたいなら撥水加工のもの

ブースターシートは飲みこぼしや汗など液体汚れが多いですよね。そのため、ブースターシートに撥水性のスプレーを使用したいと思う方もいるでしょう。しかし、メーカーによっては、スプレーの成分に口に入れると有害なものが含まれていることがあります。したがって、撥水スプレーをブースターシートに使うのはおすすめできません。そのため、はじめから撥水加工がされたブースターシートがあります。もちろん子どもが誤ってなめても大丈夫な成分で加工されていますよ。ちょっとした汚れなら、ウェットティッシュなどで簡単に拭き取ることができますね。撥水加工されてブースター毎日のお手入れが格段に楽になります。

汗やこぼし汚れが多い子ならシートが丸洗い可能なもの

ブースターシートの中にはシートが分解できて、丸洗い可能なものがあります。お子さんはどうしても汗や皮脂、よだれやこぼし汚れが多くなりますよね。汚れが多くても丸洗いすることができれば、清潔さを維持できます。特に活発すぎてシートを汚しちゃうことの多いお子さんなら、丸洗いできるブースターシートを選んでくださいね。

ブースターシートのおすすめブランド・メーカー

LEAMAN(リーマン)

安全のために強さとシンプルさ追求

愛知県創業のベビーやキッズ用品を幅広く取り扱っているメーカー。自動車の町愛知県らしく車内で使用するチャイルドシートやジュニアシートは特に力を入れています。品質にこだわったモノづくり、ブースターシートも安全のための強さとシンプルさがあります。

Aprica(アップリカ)

赤ちゃんの気持ちを考えたモノづくり

大阪創業のベビー用品メーカー。小さなお子さんは、気持ちや要望を正確には言葉で伝えることができません。ですからこちらのメーカーは、赤ちゃん医学や育児医学を積極的に取り入れ小さなお子さんの気持ちを考えたモノづくりをしています。そこから生まれたブースターシートも子どもの小さな体にフィットするような設計になっています。

SmartAngel(スマートエンジェル)

西松屋のプライベートブランド

全国にチェーン展開する子供服とベビー服の専門店の西松屋。お子さんがいるご家庭なら一度はお世話になったことがあるのではないでしょうか。その西松屋さんが展開するプライベートブランドのSmartAngel。SmartAngelのブースターシートは品質と価格にともに優れています。

GRACO(グレコ)

個性が光るアメリカのベビー用品メーカー

世界的なアメリカの育児用品ブランド。買い物カゴごと積める3輪ベビーカーや7通りに変化する子ども用チェアなど、育児での悩みを個性的な製品で解決しています。世界的なブランドですが日本の家族にあった日本企画の製品も展開。ブースターシートもさまざまな国や文化で培ったモノづくりのノウハウが詰まっています。

mifold(マイフォールド)

革新的なデザインでライフスタイルを提案

「子どもの安全こそ、私たちの情熱である」をコンセプトに、画期的な製品を展開するブランド。mifoldのブースターシートは、他のメーカーとは一線を画す設計でかなり薄型、しかも折り畳み可能になっています。ブースターシート自体コンパクトなものが多いですが、mifoldのブースターシートはその中でも圧倒的に持ち運びに便利。mifoldは独自のコンセプトによって、現代人のライフスタイルあった製品を提案しています。

おすすめ&人気のブースターシートランキング

機能性の高さでおすすめのブースターシート

LEAMAN-ジュニアEX(3,999円)

座り心地を重視した三層クッション

立体メッシュ生地と難燃ウレタン、さらに低反発ウレタンの三層構造。通気性の良いメッシュ生地は汗をかいてもベタつきません。難燃ウレタンは万が一のときも火が燃え移りにくく、また分厚い低反発ウレタンはお尻をやさしく包み込みます。長時間のドライブに最適ですね。

シートベルトを引っかけるベルトフックは深めの設計。多少お子さんがグズってもシートベルトが外れる心配がありません。自動車のシートと接触する底面は、突起物が極力少ないフラット設計になっており自動車のシートを傷つけにくくなっています。動きの多い活発なお子さんにピッタリですね。

PLAY-Three Fix(8,280円)

欧州でロングセラーのブースターシート

2017年の発売よりヨーロッパでずっと売れ続けているブースターシート。人気の理由は信頼性の高さでしょう。ISOFIX対応で安心です。ISOFIX使用時はもちろんEマーク基準を満たしていますが、ISOFIXを使用しない場合もEマーク基準を満たしていますよ。

取り付けも簡単。ISOFIXでの自動車への設置もブースターシート本体両脇にあるボタンを押すだけです。慣れれば10秒程度で設置することができるでしょう。ISOFIX対応、非対応どちらの自動車も使用し頻繁にブースターシートを載せ替える方におすすめです。

Nebio-HOLD Pit(3,980円)

ちょこっと背もたれでホールド感アップ

カーブを帯びたちょこっと背もたれが、お子さんの背中のしっかり包み込みます。本当に小さな背もたれですが、ドライブ時の快適性が格段にアップ。座面もワイドに設計されているので、少し体格の良いお子さんでも快適に使うことができますよ。

乗車中に意外と困るのがお子さんの飲みかけのドリンクの置き場ですが、こちらのブースターシートには、しっかりとドリンクフォルダーが付いていています。お子さんの手元に飲み物を置いておくことができますよ。使用しないときは、座面に収納できるのでスマートですね。

SmartAngel-イージスジュニア(8,798円)

チャイルドシート兼用で1歳ごろから11歳ごろまで長く使える

よ赤ちゃんのときに使用できるチャイルドシートとしてだけでなく、背もたれを調整することでハイバックのジュニアシートとして使用可能。さらに背もたれを完全に取り外すことでブースターシートとしても使えますよ。SmartAngelのイージスジュニアはお子さんの成長に合わせて長く使いたい方にピッタリですね。

リーズナブルな西松屋さんのプライベートブランドらしく、高機能でありながら価格も抑えられていてコスパは抜群です。簡単に分解できお手入れもしやすい設計になっており、お子さんも親御さんもうれしいブースターシートですね。コスパのいいブースターシートをお探しの方におすすめです。

mifold-MF01-EU(4,880円)

折りたためて軽量&コンパクト

設計コンセプトで他のブランドやメーカーと一線を画すブースターシート。シートの厚みで足りないお子さんの身長を補う一般的なブースターシートとは違い、シートベルトの位置をお子さんの腰まで下げるという発想。そのおかげで、他のブースターシートにはない薄さを実現しています。

さらに片手で持てるくらいに折りたためて、ちょっとしたバッグにも収納可能。お子さんがちょっと大きくなったら自分で持ち運びしてもらいましょう。外出時のタクシーや旅先のレンタカー、またカーシェアリングなどさまざまなライフスタイルにフィットするでしょう。

お手入れ簡単でおすすめのブースターシート

Aprica-クッションジュニア(5,280円)

快適性を保つ速乾性3Dメッシュ

いつでも快適な速乾性抜群のブースターシート。脚の付け根とお尻、そしてひざ裏など3Dメッシュを採用することで汗だまりや蒸れを軽減します。汚れがひどい場合はシートを取りはずして丸洗いすることができ清潔さを保てますね。活発で汗っかきなお子さんにおすすめです。

ダブルドリンクフォルダーがあり、飲みかけのドリンクの置き場には困りません。使用しないときは、座面にすっきり収納できますよ。ドリンクフォルダーは、工夫次第で飲み物以外にもお子さんのちょっとしたおもちゃ置き場としても活躍します。子どもの持ち物が多くて車内の置き場で困っている方にいいですね。

KISSBABY-ブースターシートVU(1,980円)

汚れたら何度でも洗濯可能

お子さんもうれしい、座り心地の良い厚みたっぷりのクッションシートを採用しています。そのふかふかシートも汚れたら何度でも取りはずして洗濯可能。食べこぼし、汗や皮脂汚れが多くても、洗うことができればいつでもきれいにできますね。ブースターシートを清潔に保ちたい方におすすめです。

飽きのこないシンプルデザイン。ブラック系統のブースターシートが多い中、こちらはグレー系統でちょっとめずらしいですね。あまり見かけないグレーのブースターシートですが、色合い的にどんな車内にも合うのではないでしょうか。シンプルでカジュアルなデザインのブースターシートをお探しの方におすすめです。

BabyGo!-ブースターシート(2,299円)

洗濯機で丸洗いできる簡単脱着カバー

カバーは取り付けと取り外しが簡単。そのカバーはそのまま洗濯機で丸洗いができます。通気性の良いメッシュ生地で作られており、使用時は汗ムレが少なく快適、洗濯時は乾きやすいのはうれしいですね。カバーを洗っていつでも清潔さ保ちたい方におすすめです。

新色のベージュも加わり選べるカラーは全7色。こんなに多くのカラー展開をしているブースターシートは多くありません。7色あれば車の内装やお子さんの好きな色からピッタリなブースターシートが選べますね。他のブランドでなかなか好みの色のブースターシートが見つからない方は、一度こちらのブースターシートを探してみてはいかがでしょうか。

おしゃれでおすすめのブースターシート

GRACO-コンパクトジュニア シャイニープリンセス(3,850円)

ディズニープリンセスが描かれた定番ブースターシート

ディズニー作品で有名な美女と野獣のベルなど、人気のプリンセス3人が大きく描かれたブースターシートです。キャラクターはかわいいですが、本体はGRACOの本格派ブースターシートであるコンパクトジュニア。もちろんしっかり安全性と機能性も兼ね備えています。

柄違いでカーズモデルもあるので、お好みでそちらもいいのではないでしょうか。洗えるシートなので食べこぼしや汗で汚してしまっても、シートはもちろん大好きなキャラクターたちもいつでもきれいですね。ディズニー好きなお子さんにおすすめのブースターシートです。

ベルニコ-アンパンマン ブースターシート(3,980円)

アンパンマン好きにはたまらないデザイン

アンパンマンの顔が大きく描かれたとてもかわいいブースターシート。アンパンマン好きのお子さんに大好評です。自動車が苦手なお子さんも、大好きなアンパンマンがいれば自分から進んで乗るようになってくれるでしょう。アンパンマンはいつの時代も偉大ですね。

アンパンマンの描かれたカバーは脱着して洗濯可能。耐久性もよいので、長く清潔に使用できます。Eマークもしっかり付いているので安心して使うことができますね。自動車に乗ることがすこし苦手な、アンパンマン好きのお子さんにおすすめです。

シンセーインターナショナル-リラックマ ブースターシート(3,035円)

根強い人気のリラックマのブースターシート

癒やされるデザインで長く人気のリラックマ。リラックマが座席部分に大きく描かれたキュートなデザインのブースターシートです。リラックマのブースターシートは置いているだけで車内がかわいく楽しくなりますね。

リラックマの描かれたシート部分はふわふわで肌触りも抜群。感触はふわふわですが、素材は通気性のよいメッシュ生地なので、長時間のドライブの使用でもムレが少なく快適ですよ。リラックマが大好きなお子さんに、大喜びしてもらえるでしょう。

COSATTO-zoomi(21,450円)

唯一無二のハッピーなデザイン

ポップなデザインで有名なイギリス発のCOSATTO。子どもの視覚にうったえるカラフルなデザインです。他のブランドやメーカーではまず見ないような柄やカラーが特徴的。ポップなデザインブースターシートがあればお出かけもさらに楽しくなりますよ。

こちらのブースターシートはチャイルドシート兼用。脱着調整することで1歳ごろから小学生のお子さんまで長く使用できます。COSATTOらしいポップなデザインはもちろん、機能性も一切妥協はありません。デザイン性と機能性の両方を求めている方におすすめです。

ディズニー-ハーネスジュニアFIX(ミッキー)(17,103円)

ミッキーモチーフのチャイルドシート兼用モデル

ディズニーの主役であるミッキーがデザインモチーフになったチャイルドシート兼用のブースターシート。赤と黒のミッキーのカラーリングはもちろん、各所にミッキーモチーフのデザインが施されています。ヘッドサポートには大きなミッキーの耳が付いているのもかわいいですね。

チャイルドシート兼用なのでお子さんの成長に合わせて長く使用できます。1歳ごろから使えますので、使用期間の長さを考えればコスパもいいですよね。ディズニーやミッキー好きの方におすすめのブースターシートです。

ブースターシートの取り付け方

子どもの身長とブースターシートの本体の厚みを確認

シートベルトは身長140cm以上の大人に合わせて作られています。したがって、子どもの身長とブースターシートの座面の厚みを足した合計が140cm以上でなければなりません。仮にお子さんの身長が130cmだとすれば、ブースターシートの厚みは、最低でも10cm必要ということになります。

万が一の事故に備えて助手席ではなく後部座席に設置

法律上は、助手席でブースターシートを使用することは違法ではありません。しかし、万が一の事故の場合、助手席ではエアバックが展開してきます。エアバックは展開時、一瞬で膨らむ性質上かなりの圧力と衝撃がありますね。それゆえ、エアバックは子どもには逆に危ないケースもあります。また、普段の運転でも、助手席で子どもがぐずってしまうとどうしてもそちらに気がいってしまい、運転に集中でききないことがあるのではないでしょうか。ブースターシートは助手席ではなく後部座席に設置するようにしましょうね。

シートがズレる危険性がある場合は滑り止めマットを使用

走行していると車の揺れやお子さんの動きで、ブースターシートが少しずつずれることがあります。ずれるとブースターシートは本来の性能を発揮できません。急ブレーキのときは、さらにずれてしまい、思わぬ事故につながることがあります。ブースターシートがずれる場合は滑り止めマットを使用するといいでしょう。ずれることもなくなり安全性も向上しますし、自動車のシートの保護にもなりますよ。

子どもが寝たときはクッションで首を固定

日頃活発に動くお子さんは、車で寝てしまうことも多いのではないでしょうか。寝てしまうと体が横向きに倒れ、シートベルトが首にかかり非常に危険です。座席をリクライニングにしてあげたくなる気持ちはわかりますが、安全性を考えると走行中リクライニングすることはできません。お子さんが寝てしまった場合は、クッション等で首を固定してあげるようにしましょう。

まとめ

まずは安全性の高いブースターシート選びから

ブースターシートは、万一の事故からお子さんの体を守るもの。したがって、安全性の高さを重視するのがとても大切です。まずは、国が定める安全基準を満たすEマークが付いたものから選ぶようにしましょう。安全性を満たした上で、お手入れがしやすいもの、チャイルドシート兼用で長く使用できるもの、コンパクトで持ち運びが便利なものなど、あなたのファミリーのライフスタイルにあったブースターシートを選ぶといいでしょう。今回は、おすすめのブースターシートを紹介しました。ぜひあなたの求めるブースターシートを手に入れて、赤ちゃんと一緒に車でお出かけしましょう。

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