おすすめのボールハウス人気比較ランキング!【ニトリも】

色とりどりのボールが敷き詰められたボールハウスは、大型遊具の定番です。商業施設の遊び場ではジャンプしたり飛び込んでみたり、楽しく遊ぶ子供たちの姿を見ることができます。天候に左右されず体を動かし室内で遊べるので、家庭用の遊具としても人気がありますよね。しかし、いざボールハウスを購入しようと思っても、種類も大きさもさまざまでどれを選ぼうか悩んでしまいます。そこで、今回はボールハウスの種類や人気ブランドを解説し、おすすめをランキング形式でご紹介します。ボールハウスの選び方についても詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ボールハウスとは?

カラフルなボールとセットで遊ぶ屋根付きハウスの遊具

ボールハウスはまるで小さな子供の家のようです。天井があり壁に囲まれ、子供が好きそうな動物やキャラクターの絵がたくさん描かれています。また、入口はドアのデザインが付いていたり、小窓からは顔が出せたり。ハウス内ではボールを転がし、その上で寝そべり遊ぶこともできますよ。テントやクルマなどさまざまなタイプがありますが、ボールとセットになっているのが特徴です。好きなおもちゃを持ちこめるので、秘密基地のような空間になるのがボールハウスの魅力でもありますね。

ボールハウスのメリット

屋根と壁があるのでボールがこぼれず散らかりにくい

ハウスタイプは壁に囲まれているので、子供が中に入ってもボールが溢れ出ることは少ないでしょう。入口の方へ投げた場合は外に出てしまいますが、プールタイプのように360度壁がないタイプと比べると、散らかる度合いにかなり差が出ますよね。また、ハウス入口の足元はヘリのように高くなっているものもあります。ボールが転がり出るのを防ぐことができるので、購入する前にチェックしてみると良いでしょう。

年齢にあった使い方でボールもハウスも単体で長く遊べる

購入後、もし飽きてしまったらハウスとボールを分け、単体で遊ぶことができます。例えばカラーボールの色を使った遊びです。赤いボールをトマトに見立て、緑のボールはピーマンに変身、黄色をバナナにすれば八百屋さんごっこができますね。また、カゴを用意し離れた場所から投げ入れることで、玉入れが可能です。ハウスはおもちゃの収納箱や、ぬいぐるみを集めてドールハウスのように使うことも。ハイハイの頃に購入しもし飽きてしまったとしても、数年たてばお店やさんごっこなど違う遊び方で楽しめるようになりますよ。

全身の触覚が刺激されバランス感覚が良くなる効果も

ボールハウスは子供が体をひろく使って遊べる遊具です。両手で持っていたボールをかた手で掴めるようになったり、手足を使ってボールをかき集めたり。ボールの量にもよりますが、幼児であればボールの上で泳ぎ、潜ることも可能ですね。浮遊感やボールに包まれる心地良さが、触覚の発達を促します。また、ボールを掴み投げることで力の調整を覚え、運動量が増えることで夜の眠りが深くなることも期待できます。全身の筋肉や心肺機能の発達にもつながるでしょう。

ボールハウスのデメリット

高さがあるので圧迫感を感じる

ボールハウスは幼児が中で立てるぐらいの高さがあります。80センチから90センチほどのものが多く、中には1メートルを超えるものも。そのため、大人の視界に入りやすく、圧迫感を感じることがあります。高さがあり尚且つ、四角いタイプは角があることで余計に存在感が出ます。部屋の中心には置かず、壁に沿った場所に置くことで圧迫感が軽減できますよ。

季節によっては摩擦で静電気が生じることも

冬の乾燥する時期は、暮らしの中で静電気を感じることが度々ありますが、ボールハウスの中も例外ではありません。多くのボールハウスはポリエチレンやポリエステルが使用されています。それらの素材は水分を保持しないため、肌やウールと擦れると静電気が起こりやすくなります。狭いボールハウスの中で寝転がって遊んでいれば、突然バチっとくることも。加湿器で空気中の水分を増やし、ハンドクリームで肌の水分を補うことで軽減することが可能ですよ。ボールハウスの近くに濡らしたタオルを掛けたり、静電気帽子スプレーを試したりするのも良いでしょう。

ボールハウスの種類

プールタイプ

カラーボールで埋め尽くされたビニールプールが大人気

ビニールプールの中にカラーボールが敷き詰められているものを、プールタイプやボールプールといいます。ボールとセット販売もしているので購入も一回で済むので楽ですよ。気軽に試してみたい方は、家にあるビニールプールにカラーボールを買い足すだけで、すぐにでもボールプールが楽しめます。最近では500円前後でビニールプールを販売しているプチプラショップもあるので、お金をかけずに試したい方におすすめです。

また、飛び込んだりわざと倒れてみたり、ボールの弾力を利用して遊びたい場合はプールタイプを選ぶと良いでしょう。プールは中に入ると同じ高さで柵のように囲まれるため、フチいっぱいまでボールのかさ増しが可能です。もし、家に滑り台があれば、滑り台の先端をボールプールへ差し込むように入れてみましょう。滑り台からボールプールに飛び込むような感覚で、遊ぶことが可能ですよ。

トンネルタイプ

トンネルを使ってハウスから外へ行き来が可能

子供は狭い場所にわざと入ってみたり、大人の足元をくぐったりするのが好きですよね。ボールハウスには子供が喜ぶトンネル付きのタイプもあります。入口とは別でトンネルを使って外へ出られるので、幼児だけでなくハイハイができる赤ちゃんでも楽しめますよ。

単品でトンネルを買い足して、入口につなげることも可能です。中には170センチほどの長いトンネルも。筒状ではなくドームのような半円のトンネルを、床に置くだけのタイプもあります。子供がトンネルの途中で止まったら、トンネルを持ち上げることで外に出ることができますよ。ボールプール単品では飽きた様子が伺えた時に、購入を検討してみるのも良いでしょう。

複合タイプ

ハウスやプールを組み合わせて広々と遊べる

ボールハウスには、ハウスとプールをトンネルで繋ぎ3点セットで販売しているものがあります。遊ぶスペースが広くなり行ったり来たりが可能になるので、3人前後で遊ぶ時は複合タイプがおすすめです。また、友達が来た時は3点を連結させて遊び、1人の時は単品のハウスで遊ぶことも可能。普段はプールやトンネルを収納しておけば、生活スペースをしっかりキープしておくことができますよ。

兄はハウスで妹はテントと、スペースを分けて遊ぶことも可能です。自分のおもちゃを持ち込んで、まるで1人部屋のよう。また、トンネルを潜って隣のハウスにお邪魔したり、トンネルを通してボールを転がしたりも楽しめます。セットで購入しなくても好きなパーツを組み合わせ、オリジナルをカスタマイズできることは嬉しい魅了ですね。

ボールハウスの選び方

大きさで選ぶ

スペースを取らずコンパクトに片付けるなら標準サイズ

リビングで遊ぶことが多いなら、ハウスやテントタイプの通常サイズがおすすめです。一辺や直径、高さが80センチから90センチ以内であれば、掃除機をかける時にも移動が楽ですよ。また、急な来客があっても時間をかけずコンパクトに畳んで収納することが可能です。頻繁に片付けたい場合は、負担の少ない大きさを選びましょう。家が狭いなら円すいのテントタイプも候補に入ります。角がなく上にいくにつれ面積が減るので、比較的スッキリ見えますよ。コンパクトに見えるデザインを選ぶことも大事な要素のひとつですね。

子供部屋なら出しっぱなしで大きいサイズ

子供だけで遊んでいられる年齢なら、子供部屋に置くことをおすすめします。ボールを集めて自分で片づけきれないうちは、大人の役目になります。しかし、毎日続くとさすがに手間を感じますよね。子供部屋なら出しっぱなしでも困ることは少ないですし、常に出しておけば自ら自然に遊んでくれるようになるでしょう。その間に家事を済ませることができますよ。お友達が遊びに来る頻度が多いなら、思い切って大きいタイプも検討できます。遊びが白熱しボールが散らかっても、子供部屋なら後からゆっくり片付けられるので問題も少ないでしょう。

素材で選ぶ

ポリエチレン素材のカラーボールなら舐めても安心

ポリエチレンはプラスチックの種類のひとつです。食品のパッケージや内袋に使われているため、無毒なので安心です。赤ちゃんの頃は、ボールを掴んで舐めてしまうことも多いですよね。そんな時ポリエチレン素材を選んでおけば安心です。ボールの素材について記載があるメーカーやショップもあるので、見比べてみるのも良いでしょう。日本製と海外製など、ボールもいろいろありますよ。

メッシュ素材なら中の様子が確認できる

メッシュ素材は透けているので、中の様子が確認できます。離れた場所で洗濯物を干している時でも、ハウスにいる赤ちゃんの様子がわかりますよ。また、長いトンネルの途中で赤ちゃんが止まってしまった場合、メッシュ素材なら近くで目を合わせ誘導することが可能です。そのため、ボールハウスのエントリーモデルや、1歳前後の赤ちゃんが遊ぶのに向いている素材といえますね。

機能で選ぶ

バスケットや的当てなどが付いていると何通りもの遊び方が可能

ボールハウスにはメーカーやブランドによりそれぞれ特徴があります。シンプルなタイプは自分で飾る楽しみがありますし、たくさんのオプションがついている場合は、その数だけ知育が可能です。中には屋根を折り畳んでプールタイプになるものや、ハウスの一部をカウンターにしてお店屋さんごっこができるものも。女の子が好きなおもちゃのお化粧やエプロン付きなどもあるので、好みそうなもので探してみるのも良いでしょう。

ワンタッチ式なら片付けも手間いらず

ワンタッチ式は収納袋から取り出し広げるだけ。一瞬で形になり、片付ける時も簡単です。ねじって重ねて袋へ戻すだけで済みますよ。大きめのハウスはねじって重ねる作業を繰り返すので、コツが必要な場合もあります。そんな時には、足を使うと上手にできますよ。畳んだボールハウスを床に置き、足のつま先か膝で押さえます。そのまま捻り折り畳むとラクに片付けることができますよ。ネットで検索すると、畳み方を解説した動画などもあるので、参考にするのもよいですね。

対象年齢で選ぶ

赤ちゃんには見通しの良いプールタイプ

プールタイプはどこからみても視界が良いのが利点です。遮るものがなくお母さんが見えることは、赤ちゃんにとって大切なこと。また、プールをベビーサークルの代わりにして、赤ちゃんの様子を見ながら家事をこなすことができます。お座りからひっくり返ってしまっても、ボールを敷き詰めておけばクッションの役目を果たしてくれますよ。しかし、空気の抜けたビニールプールや弱いヘリには注意が必要です。つかまり立ちをして、前に体重をかけた赤ちゃんが転倒する可能性も。空気の量は常に多めにし、十分な弾力をキープしておきましょう。

2歳以上なら知育学習ができる多機能タイプ

ボールハウスには知育に特化したタイプがあります。2歳は心も脳もぐんぐん成長している時期。この頃に指先を使うことで脳を育み、また、手先が器用になるといわれています。ボールハウスは至るところで、カラフルな配色を積極的に使っていることが多く、色で脳への刺激を促すことができますよ。ボタンを押して紐を引っ張ってみたり狭い場所にものを入れたりなど、考えながら指先を動かす工夫がたくさんついています。楽しく遊びながら学べる知育タイプを取り入れてみましょう。

ボールハウスのおすすめブランド・メーカー

西松屋

マタニティ用品から育児に必要なものが揃う

西松屋は妊娠出産、子育てに必要なものが揃う生活衣料雑貨店です。品揃えは幅広く、子供を守るためのベビーゲートやチャイルドシートなどもありますよ。店舗の通路は幅が広く、お客様への配慮からBGMがないのも特徴です。ゆっくり買い物に集中できる環境ですね。また、ボールハウスは連結して遊べる複合タイプの販売があり、付属のボールは50個付きです。コストパフォーマンスが良くおすすめですよ。西松屋で買いそびれた場合は、ニトリでも販売しているのでチェックしてみましょう。

BABiESRUS(ベビートイザラス)

トイザらスのベビー用品通販

ベビーザらスは日本トイザらスが運営する赤ちゃんとお母さんのための専門店です。ベビーザらスとトイザらスが併設している店舗もあれば各々が独立している場合も。乳幼児から使えるボールハウスはベビーザらスでお取り扱いしていますが、ボールハウス自体はトイザらスでも販売があります。オンライン通販なら、ベビーザらスとトイザらスの商品が一度で確認できますよ。店舗はあちこちにありますが、購入の際は通販を利用するのもおすすめです。

BABYGOODSFACTORY(ベビーグッズファクトリー)

ベビーとキッズのグッズ専門店

ベビーグッズファクトリーは楽天にあるオンラインショップです。ベビーとキッズ雑貨を中心に扱っており、シンプルでおしゃれなデザインのおもちゃや、ぬくもりいっぱいの木製おもちゃなど種類も豊富。また、安全基準のSGマークやヨーロッパ基準のCEマークをクリアしている商品も取り扱っています。ボールハウスはパステルカラーが可愛らしいものから、人気キャラクター商品まで揃っていますよ。単品販売しているカラーボールは嬉しい日本製もあります。

A SHOP(アカネエーショップ)

ホームセンターのような品揃えが魅力の通販サイト

アカネエーショップの通販サイトは、充実の品揃えです。秋から使えるキャンプ用品やカー用品、また、寝具や家電などの生活用品にファッション系もありますよ。ボールハウスはもちろん、子供用のバスケットゴールや噴水プールなど野外で遊べる大型遊具のラインナップが豊富です。気になる方はぜひ覗いてみてくださいね。

おすすめ&人気のボールハウスランキング

安さでおすすめのボールハウス

BABiESRUS- ベビーボールプール (1,997円)

やさしい色合いのメッシュ素材

シンプルな正方形のボールプールです。優しい色のパステルカラーが可愛らしく、描かれている動物たちも魅力的ですよ。付属のカラーボールは45個付いており、色味のはっきりしたピンクや青など5色展開。遊ぶうちに色の名前も覚えられますね。また、気軽に試せる価格帯なので、エントリーモデルとしてもおすすめです。

ボールプールは視界がよく離れた場所からでも子供の様子がわかります。そのため、1歳未満の乳児にも向いていますよ。こちらのボールプールは高さが50センチあり、赤ちゃんをすっぽり囲えるため、ちょっとしたベビーサークルのようにも使えます。また、メッシュ素材を使用しており、中で寝転がっている様子もしっかり確認できるので安心して使用できますね。

スーパーホームセンターヤマキシ-キッズボールハウス (1,998円)

コンパクトサイズから試してみる

テントタイプのボールハウスです。初めからボールが50個付属しているので、届いてすぐに遊べますよ。80センチの正方形で高さは86センチほど。ボールハウスの中ではやや小ぶりな部類に入るでしょう。小さめのサイズを探していた方や、迷ってまだ購入できていない方にエントリーモデルとしておすすめです。

ワンタッチ式なので出して広げるだけで、すぐにテントの形ができあがります。片付ける時は先に折り畳み、次にひねって重ねます。決まっている段取りを順番に進めるだけなので、慣れたら数分で収納が完了するでしょう。

アカネエーショップ-ボールテント(2,862円)

お庭がついたハウスボール

オレンジ色の三角屋根のお家には、青空が描かれた芝生のお庭がついています。所々に鳥の姿も見えますよ。雨の日でも晴れた日を想像しながら、家の中で楽しく遊べる明るい雰囲気のボールハウスです。男女問わず使える色なので、兄妹がいるお家にピッタリですね。

正方形を2つ繋げたようなシンプルな作りで、ハウスも庭も広々使えます。屋根は取り外しができるので、付けても外しても良いでしょう。150個のボールが付属しているのも嬉しいポイント。ボールを入れても2人から3人が入れそうな広さなので、お友達が来たらみんなで楽しく遊べますよ。

西松屋-たのしいトンネルつきテントハウス(3,298円)

単品で使うことも可能

三角と四角の2つのテントと、トンネルがセットになっています。柔らかいカラーボールが50個付属しており、コストパフォーマンスに優れたボールハウスです。トンネルの長さは150センチと長めなので、お友達とかくれんぼもできますよ。

複合タイプは大きさが気になるところですが、こちらは3点全てを連結すると3メートル弱になります。少し大きく感じる方は、シーンに合わせて使い分けることをおすすめします。お客さんが来る日には、リビングにテントをひとつ残して、他は収納しておくことも可能ですよ。ワンタッチ式なので、片付ける時も慣れると簡単です。それぞれを小さく折り畳むことが可能なので、収納はコンパクトに済むでしょう。

知育におすすめのボールハウス

BABiESRUS- 頭と体の知育ボールジャングル (8,997円)

トンネルからも自由に出入りができる

ハウスの中はとても賑やか、動物や植物の絵に囲まれています。アルファベットや英単語も書かれているので、幼い頃から少しずつ英語に慣れていくことも可能ですよ。また、カラフルな色のジャングルは、乳幼児におすすめです。色からの刺激を受けることで、脳の発達を促してくれるでしょう。

ハウスの中には仕掛けがたくさんあり、運動量も多くなります。トンネルがついているので、出入りはハイハイで進むこともあるでしょう。また、ポイ投げコースターやジグザグコースターは、立ったりしゃがんだり屈伸を繰り返すので、家の中でも運動不足にならずに遊べますね。

BABYGOODS FACTORY-ミッキー&フレンズ 遊びと知育のボールハウス (9,500円)

煙突を利用してボールを収納

ミッキーやディズニーの仲間たちと一緒に遊べるボールハウスです。外側も内側も仕掛けでいっぱいのこのハウスは、100個のボールが付属しています。マジックテープでくっつく的当てがあり、遊びながら数字を覚えられるでしょう。また、狙った場所へ投げるということは、コントロールや力加減の制御なども身に付きますね。

入口はドアで開け閉めできるタイプです。ボタンを押すと音が出るチャイムもついています。入口付近にはポストもあるので、初めてのお手紙を書いてポストへ投函することもできますよ。お母さんやお父さんから手紙が届いたら嬉しいですよね。郵便屋さんなどのごっこ遊びもできますし、たっぷり知育を学べるので長く使用することが可能です。

バンダイ-アンパンマン あそびたっぷり! 全身であそぼう!(7,580円)

パン工場のイラストがたのしい

アンパンマンのハウスボールはパン工場が舞台です。お馴染みのキャラクターや食べ物のイラスト、ハウスの中にはカマドも描かれています。カラフルな色合いがわいわいと賑やかな雰囲気ですよ。また、ボール入れができるネットが付いており、考えながら指先を動かし自然に遊ぶことが可能です。2人はもちろん、1人でも楽しく遊べますね。

開閉式のドアはマジックテープで取り外しができます。大きな窓が数カ所あり、2歳児が立つと顔も見える高さです。ハウスタイプでも、中の様子を見ることができるのは安心ですね。80センチの正方形は大きすぎず収まり良く、設置もしやすいですよ。屋根部分は取り外しができるので、身長が伸びて窮屈になったら外して遊ぶことも可能です。

BABiESRUS-360°知育ベビードーム(3,664円)

ホロを畳めばボールプールにも

0歳から使える、知育付きのドームハウスです。海がテーマになっており、魚やペンギンなどの楽しいイラストやおもちゃがありますよ。中には仕掛けがたくさんあり、寝転がりながらゆらゆら揺らせるボールや、引っ張って遊べるおもちゃもあります。音の出るおもちゃや鏡もあるので、退屈せずに遊べますね。

赤ちゃんが寝そべっても収まりの良い、直径80センチの円形タイプです。屋根のようなドームが一部分に付いています。赤ちゃんの様子を気にしながら、家事を済ましているお母さんは多いと思いますが、視界を良くして様子を見たい時はドーム部分を畳みましょう。プールタイプに変化するので、どこから見ても赤ちゃんの様子がわかりますよ。

おしゃれなデザインでおすすめのボールハウス

野中製作所-FABHOUSE(8,950円)

シンプルな色合いでインテリアに馴染む

ボールハウスには珍しい色のシンプルでおしゃれなタイプです。ハウスの素材はファブリックを使用しており、カーテンや絨毯と一緒にインテリアに馴染みやすいような工夫がされています。リビングに置いても主張が少なく、大人も嬉しいボールハウスですね。

こちらのボールハウスのポイントは、外に付いている知育カードです。6色からなる原色のカードはハウスのグレー色に良く映えます。また、カードにはひらがなで色の名前が書いてあり、字を読む練習にもなりますよ。通販で取り扱い店舗がいくつかありますが、売り切れの店もある人気のボールハウスです。

ライフマスターズ楽天市場店-ボールプールmio (6,480円)

触り心地の良いフランネル素材を使用

ピンクやグリーンの優しい色合いがおしゃれなボールプールです。マシュマロのようなクッション性のある素材を使用しており、カバーは肌触りの良いフランネル。子供もペットもみんな一緒にゴロゴロしたくなりますね。

パステルカラーは部屋の中で主張しすぎることがありません。素材がファブリックということもあり、カーテンや絨毯のような感覚で部屋に馴染むことが可能です。2色展開のボールにもパステルカラーが使用されており、統一感がありますよ。また、付属しているボールの数はなんと200個。大人も子供も嬉しいポイントが詰まっているボールプールです。

いろは堂本店-カラフルツインボールテントパステル (5,478円)

爽やかなパステルカラーが魅力

爽やかな発色が初夏の北欧のような雰囲気の、複合型ハウスです。日の光を浴びた青空と芝生のような色合いは、家の中でもスッキリとした明るさをもたらします。付属のカラーボールもパステルカラーで揃えていますよ。装飾がない代わりに、配色のセンスが際立っていますね。

左右にハウスとテントがあるため、2人で遊んだり個室のように分けて使ってみたりもできます。幼児でも自分だけのスペースがあるのは嬉しいことですよね。また、2つのスペースを繋ぐトンネルには透け感があります。全体的な色合いも爽やかなので、多少サイズが大きくても圧迫感は薄れるでしょう。

まとめ

ボールハウスは使って初めて良さが分かる

ボールハウスは雨の日でも、室内で体を動かしながら遊べる遊具です。子供の成長を促す要素があることでも知られています。ボールの散らかりが気になる場合は、壁があるボールハウスを購入しましょう。また、最初は移動も片付けも楽にこなせるサイズを選ぶと、大人の負担が少ないですよ。なかなか購入に踏み切れない方は、ボール付き2,000円前後で購入できる、コスパの良いボールハウスで試してみることをおすすめします。物足りなさを感じてきたら、カラーボールやトンネルを買い足してみては。連結して遊んだり、単品でコンパクトに遊んだり。工夫次第で長く使えるボールハウスです。

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