おすすめのトラベルシステム人気比較ランキング!【サイベックスも】

移動が多くなりがちな赤ちゃんとのお出かけに便利なのが、トラベルシステム。ベビーシートに赤ちゃんを乗せたまま、チャイルドシートやベビーカーに取り付けることが出来ます。その他にも、家の中でバウンサーやロッキングチェアとして使用できるものなど様々な種類があり、どれを購入すればいいのか迷いますよね。そこで今回は、おすすめのトラベルシステムをランキング形式で紹介します。また、トラベルシステムの選び方や特徴についても詳しく解説。これからトラベルシステムの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

トラベルシステムとは?

一台で幅広いシチュエーションに合わせて使える優れもの

トラベルシステムは、車での移動時にはチャイルドシートとして使えて、目的地に着いたらそのままベビーカーに乗せることが出来ます。種類によっては、家の中でもバウンサーやベビーラックなど最大で1台5役に変化します。幅広いシチュエーションで活躍する優れものです。

トラベルシステムのメリット

新生児期から使用可能なため退院してすぐに使える

トラベルシステムは新生児の体のつくりを考えて作られています。退院した当日から使えるので嬉しいですよね。また、出産準備のときに、チャイルドシートやベビーカーをどれにしようか悩まなくても、トラベルシステムが1台あれば済むので助かります。

赤ちゃんを起こさずに運べるので車移動が多い方には便利

チャイルドシートに乗せた赤ちゃんが目的地に着いたときに寝ていたら、出来れば起こさずにいたいですよね。そんな時にも、トラベルシステムだったらベビーシートごとベビーカーへ移動できるので便利です。家でトラベルシステムに乗せたまま寝てしまった時も、起こさずに車に乗せられるので助かりますよ。

トラベルシステムのデメリット

ベビーカーに装着させると重くなり運ぶ際には苦労することも

トラベルシステムの重量は、軽いものでも2.6Kgほどはあります。それを、もともと重さのあるベビーカーに取り付けるとさらに重量が増えるので、移動のさいに苦労してしまうことも。しかし、多少重くても赤ちゃんを起こさずに移動できる便利さを体験したら、トラベルシステムは手放せないでしょう。

チャイルドシートとして使える期間が短い場合も

トラベルシステムのチャイルドシートとしての使用期間は種類によって多少の差はありますが、平均すると0か月から15ヶ月で、あまり長いとは言えません。長いものだと3歳頃まで使えるものもありますが、種類は少ないです。しかし、1歳を過ぎてくるとお昼寝のリズムがついてくるため、起きている時間帯を狙って出かけるなど予定が立てやすくなり、トラベルシステムに頼らなくても大丈夫になることが多いですよ。

トラベルシステムの種類

シンプルタイプ

ベビーカーとチャイルドシートのみの最低限の機能のもの

必要最低限の機能だけでいいという方には、シンプルタイプのトラベルシステムがおすすめです。お散歩や買い物のときは、赤ちゃんをトラベルシステムに乗せたままベビーカーに乗せることができて、車に乗るときはそのままチャイルドシートに取り付けることができます。使用する頻度が低い方はシンプルタイプで十分だと言えます。

シンプルタイプのトラベルシステムなら、比較的リーズナブルな価格帯のものが多いです。お金に余裕ができた分で他の赤ちゃん用品を買い足すことが出来るので助かりますよね。また、多機能タイプに比べるとデザインも豊富なものが多いので、選ぶ楽しさがあります。

多機能タイプ

キャリーやバウンサーなど複数の使用方法があるもの

トラベルシステムには、ベビーカーやチャイルドシートとしてだけでなく、ベビーキャリーとして使える多機能タイプもあります。家の中でバウンサーやベビーラック、そしてロッキングチェアとして、多いものだと1台で5役も使えるので便利ですよね。使用頻度が高い方には、多機能タイプをおすすめします。

家の中でバウンサーとして揺らしてあやしているうちに眠ってしまうこともありますよね。そしたらそのままベビーキャリーとして車へ運んでチャイルドシートに早変わり。お店についたらベビーカーへ乗せれば赤ちゃんはずっとトラベルシステムに乗っているだけで大変な移動もなくスムーズに過ごすことが出来ます。

トラベルシステムの選び方

取り付け方法で選ぶ

大人用のシートベルトでチャイルドシート全体をしっかり固定する

チャイルドシートとして使用するさいの取付方法には、大人用のシートベルトで固定する方法とISOFIX専用のベースを使う方法があります。シートベルト固定方法だと、せっかく赤ちゃんを乗せたまま移動できるのに毎回シートベルトを付け外ししなければならないため、取り付けが面倒な可能性があります。頻繁に付け外しをする予定の方は、ISOFIX対応のものを選ぶようにしましょう。

ISOFIX対応であればセットしたベースにはめ込むだけで安定感がある

ISOFIXベースを使った取り付け方法なら、専用ベースにはめ込むだけで取り付けられて安定感もあるので、毎回シートベルトを付け外しする手間はかかりません。しかし、ISOFIX対応にしていないと取り付けられないので事前に確認しましょう。ISOFIXベースは別売りのため別途1万5千円~3万円前後の費用がかかりますが、安定感が出るので安心です。

機能で選ぶ

赤ちゃんの顔を見ながら運べる対面式

トラベルシステムをベビーカーとして使うさいに、対面式なら赤ちゃんの様子を確認しながら移動できるので安心ですよね。メーカーによってはベビーカーに背面式に取り付けられるものもありますが、数は多くありません。そのため、特に赤ちゃんが低月齢のうちは、異変があったときすぐに気づけるように背面式よりも対面式をおすすめします。

移動させることが多いなら装着も便利な回転式

回転式のトラベルシステムなら、チャイルドシートとしての車への乗せおろしが格段に楽になります。回転式でない場合は、トラベルシステムを横向きに抱えて車へ乗せなければならず結構腕が疲れますよね。そのため、車で移動することが多い方は回転式を選ぶと楽に運べます。ただ、商品によっては専用ベースが必要なものもあるため、購入する際は専用ベースが必要かどうかをよく確認しましょう。

使いやすさで選ぶ

持ち手を使って外出先でもスムーズに

ベビーキャリーとして手持ちで運ぶさいには、トラベルシステムの重さにプラスして赤ちゃんの体重が加わりさらに重くなります。そのため、腕の負担を少しでも軽減するために、持ち手は重要。また、持ち手を後ろ側に回して床につけることによりベビーチェアとして、シートが水平になるように持ち手を固定すれば、ロッキングチェアとして使用できるものもあります。商品によって様々な持ち手のものが発売されているので、使い方にあったものを選ぶといいでしょう。

ベビーカーとして押しやすいかどうかも重要

トラベルシステムをベビーカーに取り付けて移動するさいに重要なのは、押しやすさです。トラベルシステムとセットになったベビーカーではない場合、トラベルシステムがベビーカーにしっかりとはまるか確認することが大事です。しっかりと固定しておかないと、砂利道や坂道などを通るときにぐらついて危ないことも。トラベルシステムに対応したベビーカーにしっかりと固定することで、押しやすくなりますよ。

トラベルシステムのおすすめブランド・メーカー

サイベックス

安全性やデザインに加え操作性も良くバランスのとれたブランド

サイベックスはドイツの育児用品ブランドです。機能性や安全性に加え、デザイン性も欧米で高く評価されています。サイベックスのトラベルシステムは専用のカーシートアダプターを装着すれば全てのサイベックスのベビーカーに装着可能です。

KATOJI(カトージ)

イギリス生まれのjoieシリーズがおしゃれなデザインで人気

Katojiは海外メーカーのチャイルドシートやベビーカーを正規総代理店としている日本の子供用品メーカーです。中でもjoieシリーズが人気となっています。リーズナブルで1台5役の多機能タイプの商品もありますよ。

Aprica(アップリカ )

赤ちゃんの成長に合わせた設計が安心

アップリカは大阪で創業されたベビー用品メーカーです。赤ちゃんの成長を妨げないよう自然な姿勢を保ち、頭や腰を守りつつも自由に動けるメディカル成長マモールという技術を採用しています。また、おなかを圧迫しないようベッドに寝ているようなフラットな状態に出来ます。

Combi(コンビ)

ラインナップが豊富で振動の吸収性に優れています

combiはチャイルドシートやベビーカーなどの赤ちゃん用品専門メーカーです。赤ちゃんのやわらかい頭を守るためコンビ独自の衝撃吸収素材エッグショックとダッコシートを採用しており新生児でも安心です。F2用トラベルシステムキットはF2シリーズのベビーカーに装着できるトラベルシステムで1台4役の機能が備わっています。

西松屋

気軽に立ち寄れてリーズナブルな赤ちゃんや子供用品の専門店

西松屋は西松屋チェーンが運営する赤ちゃん用品専門店です。地域に寄り添った親しみやすいお店になります。他のブランドに比べて全体的に価格がリーズナブルな商品が多いので、最低限の機能と安全性があり手ごろな価格のものを選びたい方におすすめです。

マキシコシ

全てのベビーシートがベビートラベルシステムに対応

マキシコシは育児用品先進国のオランダで生まれたチャイルドシートブランドです。機能性やファッション性の高さから多くのママの人気を集めています。トラベルシステム対応のベビーカーであれば他のメーカーのものにも取り付け可能なため、数ある製品の中から好みに合わせて選べるのは嬉しいですね。

おすすめ&人気のトラベルシステムランキング

多機能でおすすめのトラベルシステム

アップリカ-スムーヴ エアキャリー (29,451円)

軽くて安全なうえに多機能が嬉しい

軽量化と安全性にこだわったトラベルシステムです。2.8Kgと軽量ながら最新の安全規則であるR129をクリア。固定方法もシートベルト方式とISOFIX方式の両方に対応していて、専用シートを購入すれば回転式にすることも可能です。

また、赤ちゃんの頭を守るため衝撃吸収材のマシュマロGキャッチを本体とインナーシートに搭載しているのが安心ですね。機能面では、チャイルドシートやベビーカー以外にもベビーキャリーやロッキングチェアなどにもなります。最大1台5役の機能をこなす優れものです。

コンビ-F2用トラベルシステムキット (33,000円)

衝撃に強いトラベルシステム

コンビのベビーカーF2とF2プラスに装着するトラベルシステムです。コンビ独自の衝撃吸収素材であるエッグショックで赤ちゃんの体を優しく守ってくれます。また、姿勢を自然な状態に保つダッコシートを搭載することで、赤ちゃんにとって乗り心地の良いトラベルシステムとなっています。

使用期間は新生児~1歳頃となっています。取付方法はISOFIX固定方式ではなくシートベルト固定方式のみになります。ベビーカーの重量が3.7Kgと他のベビーカーに比べて軽いため単体での使用に便利ですよね。

マキシコシマキシコシ360トラベルシステムセット (147,400円)

ベビーシートをフル活用できる便利な4点セット

トラベルシステムとエアバギーに加え専用ベースと専用アダプターがセットになったお得な製品です。
シート位置が高くなるためエアバギーがハイシートベビーカーに早変わり。地面からの照り返しを軽減し夏でも快適に移動できますよ。3輪タイヤで衝撃を吸収してくれるエアチューブタイヤを採用しているので軽い押し心地です。

耐荷重は27.5Kgで0~4歳頃まで長く使えるのも嬉しいポイントですね。また、標準装備も豪華でエアポンプやレインカバー、ドリンクホルダーなど5つも付属しています。さらに、トラベルシステムは5種類、エアバギーは11種類と豊富なカラーラインナップになっているので選ぶ楽しみもあり、おしゃれなママにもおすすめです。

サイベックス-クラウドZ アイサイズ (39,600円)

サイベックスのベビーシートの最上級モデル

こちらのトラベルシステムは専用アダプターを用いればサイベックスの全てのベビーカーに装着可能です。固定方法はISOFIX固定方式とシートベルト固定方式の両方が可能です。最新安全基準R129にも適合しているので安心ですね。

使用可能期間は0~1歳半頃となっています。シート部分は取り外して水温で手洗い可能なので、お菓子やジュースをこぼしてもすぐに洗えて清潔を保てます。また、リクライニング機能が付いているのでシーンに合わせて赤ちゃんの姿勢を変えることができますよ。

使いやすさでおすすめのトラベルシステム

マキシコシ-Pebble 360 (35,200円)

赤ちゃんの気持ちに寄り添った過ごしやすい機能付き

別売り車載ベースメントを使えばマキシコシ初となる回転できるベビーシートに。成長に合わせてヘッドレストのスライド調節が可能なのが嬉しいですね。また、シートサイズが従来に比べてサイズアップしてゆったり快適な乗り心地になりました。

シート内部には熱がこもりやすく赤ちゃんのぐずる原因にも。しかし、Pebble360なら空気の循環を促進させるクリムフローパネルを採用しているので赤ちゃんの汗蒸れを防いでくれますよ。側面からの衝撃を吸収するマキシコシ独自の衝撃吸収溝ジーセルも搭載し赤ちゃんを守ってくれます。

ドゥーナ-新生児チャイルドシート(63,800円)

おしゃれなデザインで機能性も抜群

7種類のカラーバリエーションがあるベビーカーとトラベルシステムのセットです。幅が44cmと日本最小となっているため駅の改札もスムーズに通り抜けできますよ。また、機内使用承認されているので飛行機での移動も可能となります。

シートは子宮の中にいるのと同じような姿勢を保てるCカーブになっていて赤ちゃんが自然な寝姿勢に。本体にはシートプロテクターが付属していて車のシート汚れを防止してくれます。別売りでホイールカバーもあるのでホイール汚れが気になる方におすすめですよ。

ルバークロス-ドリームカーシート (39,600円)

使い勝手と安全性に優れたトラベルシステム

ドイツ自動車連盟においてトップクラスの安全評価をクリアしているトラベルシステムです。成長に合わせて5段階に調節できるヘッドレストにより快適な姿勢を保つことができますよ。また、ハーネスは5点式となっておりしっかりとフィットし安定します。

インナーシートには抗菌性と低刺激性に優れたバンブーファブリックを採用しているので赤ちゃんのお肌にも優しいのが嬉しいですね。また、成長に合わせて調節も可能。別途カーシートアダプターを購入すればシルバークロスJetシリーズの全てのベビーカーに取り付けることができます。

サイベックス-エイトンS2 アイサイズ (28,600円)

サイベックスベビーシートの定番モデル

エイトンS2アイサイズは新生児から1歳半頃まで使える乳児用トラベルシステムです。低出生体重児や新生児期でもフラットな姿勢をキープできる新生児用インレイというクッションを搭載。サイベックス独自の安全技術で、衝突時の衝撃を分散させて赤ちゃんを守ります。

幌はXXLサイズのサンキャノピーを採用し日差しを防ぎます。ヘッドレストは高さ調節が可能となっていて、ハーネスには柔らかいパッドが取り付けられていて快適な乗り心地ですよ。メーカー保証が3年あるのも安心ですよね。

低価格でおすすめのトラベルシステム

西松屋-マムズキャリーブライト2プラス (8,800円)

リーズナブルでも多機能なトラベルシステム

新生児から1歳頃まで使えるトラベルシステムで、重量が2.9kgと非常に軽量となっています。高さ調節のできるヘッドパッドは赤ちゃんの頭を衝撃からしっかり守ってくれますよ。従来の2倍の厚みにしたインナークッションはリバーシブル仕様になっていて、夏場はメッシュシートに早変わりです。

ハンドルが4段階に調節できて、チャイルドシートモードやキャリーモードなどシーンによって最適な位置に変えることができます。固定方法はシートベルト固定のみになります。ISOFIX固定はできないため、購入の際にはしっかりと固定方法を確認しましょう。

KATOJI-Joieベビーシート ジェム (8,207円)

低価格でも安全性は抜群

0~13kgまで使えて新生児にぴったりのトラベルシステムです。本体重量も3.8Kgと軽量で楽に持ち運びできます。開閉できる幌は撥水加工とUPF50がついているので日差しの強い日でも雨の日でも安心ですね。

側面からの衝突に対応した安全なシェルを採用しています。また、新生児の赤ちゃんにぴったりなCカーブになっていて、ふかふかのインナークッションは丸洗い可能なのが嬉しいですね。シートベルト固定ですが、別売りベースを購入すればISOFIX固定も可能ですよ。

マキシコシ-シティ エッセンシャル (18,480円)

必要機能を残したまま軽さとお手頃感を追求したトラベルシステム

使用期間目安は0~12ヶ月と他のトラベルシステムに比べると短めとなっています。その分お手頃な価格になっているので短期間だけ使用したい方におすすめです。本体重量は3.2kgと軽量になっているので持ち運びや移動も楽にできますね。

取付方法はシートベルト固定のみとなっているので、ISOFIX固定にしたい方は購入前に確認しましょう。サンキャノピーが標準装備になっていて、強い日差しの日でも安心ですよ。また、ヘッドサポートも付属しているため、新生児の赤ちゃんを優しく保護してくれます。

ナチュラルリビング-スマートキャリーISOFIXベースセット (23,223円)

ISOFIX専用ベースがセットになったお得なトラベルシステム

アダプター付きトラベルシステムに日よけ幌と乳児用パット、さらにISOFIX専用ベースがセットになったトラベルシステムです。専用ベースを別で購入する必要がないのが嬉しいですね。重量も3.5kgと軽量なので、ママでも楽々持ち運びできます。

日よけ幌とカバーは取り外して手洗い可能なので、いつでも清潔を保てます。家の中ではロッキングチェアとしても使えます。また、ハンドルを回転させると揺れがとまってベビーチェアにもなるので、離乳食をあげるのにもいいですね。

まとめ

ライフスタイルや使用期間に合わせたトラベルシステムがおすすめ

トラベルシステムはメーカーによって様々な機能やデザイン、価格のものがあります。そこでトラベルシステムを選ぶさいに大切なポイントは使用する期間や環境に合わせて選ぶことです。今回はトラベルシステムについてランキング形式で紹介しました。購入を考えている方は是非参考にしてくださいね。

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