ファブリック製ゲーミングチェアのおすすめ人気比較ランキング!【メッシュタイプも】

長時間椅子に座って作業していると、疲れてくるということはありませんか。そんな時にはゲーミングチェアがおすすめ。ゲームだけでなく、とても座りやすいので仕事や勉強にも最適です。しかしゲーミングチェアと言っても様々です。そこで今回はデザインも豊富なファブリック製に絞って、おすすめのゲーミングチェアをランキング形式でご紹介します。ぜひお部屋のインテリアに合った、疲れにくいゲーミングチェアを見つけてみて下さいね。

ファブリック製ゲーミングチェアのメリット

蒸れにくく長時間座っていても快適

ファブリック製なら、レザーに比べるととても通気性に優れています。夏でも表面がサラサラなので、不快な蒸れがありません。さらに通気性にこだわるなら、生地がメッシュ素材になったものや麻素材で出来ている物にも注目ですよ。

レザー製より長持ちして価格が安い

レザー製は高級感がある反面、ひび割れたりお手入れが大変だったりします。その点ファブリック製なら、ひび割れるということがないので致命的な劣化は少ないです。価格帯でもカジュアルなファブリック製の方が控えめで、長く使えることを考慮するとさらにコスパ面で優秀です。

ファブリック製ゲーミングチェアのデメリット

汚れが目立ちやすくシミになりやすい

白やグレーなど淡色になるほど、やはり汚れは目立ってきます。ペットやお子様のいる家庭では、濃いめのカラーを選ぶのが正解ですね。日頃から撥水スプレーをかけておくと、ジュースなどをこぼしても拭き取りやすくておすすめですよ。

静電気でホコリがたまりやすい

ファブリックなので、どうしても生地と衣服の摩擦で静電気が発生します。ソファなどでもそうですが、座面と背もたれの間などにホコリがたまりやすくなることがありますよ。定期的なブラシでのお掃除が必要になります。

ファブリック製ゲーミングチェアの種類

ハイタイプ

立ち座りが楽で体をしっかりサポートしてくれる

普段デスクで作業される方にはこちらのタイプ。座るときは少し膝を曲げるだけで、楽な姿勢で座ることができます。腰痛がある方にも無理なく立ち座りできるハイタイプがおすすめですよ。シンプルなデザインの物ならオフィスでも違和感なく使用できます。

カジュアルなデザインが豊富なファブリック製のゲーミングチェアだと、色々なお部屋に合わせやすいです。リビングやダイニング、または学習机にも使えることからハイタイプは大活躍。多くのゲーミングチェアは座面の昇降機能が備わっているので、様々な高さのデスクに対応できますよ。

ロータイプ

和室にも合わせやすく正座やあぐらをかいて座れる

ロータイプのゲーミングチェアの魅力は、足を伸ばしてくつろげるところです。また体勢を変えやすいように座面が広めのものや、アームレストがないものもあります。体格のいい人にも、安定感のあるロータイプのゲーミングチェアがおすすめですよ。

ロータイプなら、座椅子のように使えるので和室や座卓にもよく合います。座椅子との違いは、回転するタイプが豊富なことです。ただし、回転するタイプは座高が高くなるので、ローテーブルと合わせる時は高さに注意です。座面から天板までの距離は、25cmから35cmくらいがちょうどいい高さですよ。

ファブリック製ゲーミングチェアの選び方

オプションパーツで選ぶ

こまめに姿勢を変えたいなら4Dアームレスト

ずっと同じ体勢だと肩がこるという方には、話題の4Dアームレストがおすすめ。4Dアームレストとは前後や上下だけでなく、左右や角度まで変えられるアームレストのことを指します。どんな体勢でも理想の位置に肘が置けるので、体がとても楽ですよ。リクライニング中にも邪魔になりにくく、リラックスすることができます。

足を曲げ伸ばしたいならオットマン付き

ソファにも付属していることのあるオットマン。足を伸ばしたいときに重宝するアイテムです。長時間座り続けることで血行が悪くなるエコノミー症候群の予防にも、意識的に足を伸ばすことは効果的です。座面下に収納できるタイプだと必要な時だけ出せるので、普段は邪魔になりません。あるのとないのでは、足の疲れ方が違いますよ。

素材で選ぶ

暑がりならひんやり涼しい麻素材

麻素材は粗めの生地と、ざらざらした独特の感触が特徴です。目が粗いので熱がこもりにくく、夏でも涼しく快適ですよ。また、摩擦力が強くすべりにくいこともポイントです。リクライニングしたときに身体がすべり落ちにくいので仮眠中に寝返りを打ちやすく、ぐっすり快眠できます。寝相の悪い人にも麻素材はおすすめですよ。

長時間座るなら蒸れにくいメッシュ素材

オフィスチェアなどでは、メッシュタイプだと背もたれ自体がメッシュになっているものもあります。しかし、ファブリック素材のメッシュタイプは、それとは構造が異なり、ファブリックのクッション性はそのままに、通気性をアップしたメッシュ生地を使用。そのため、座り心地が全然違い、湿気がこもらずとても快適ですよ。また、耐久性アップのためにチェアの周囲だけ伸びにくいレザーを使ったものもあります。

プレイスタイルにこだわって選ぶ

臨場感を味わいたいならスピーカー内蔵タイプ

一人称の対戦ゲームであるfps(ファーストパーソンシューティング)の醍醐味は、まるでその場にいるような臨場感です。スピーカー付きのゲーミングチェアだと耳元で音が聞こえることで、一層ゲームの世界に浸ることができます。敵のかすかな足音もよりリアルに聞こえることで、素早く索敵できるのでゲームの腕前も上達しますよ。

そのまま寝転んで休憩したいなら180度に倒せるフルフラットタイプ

仕事や遊びに没頭しすぎて少し疲れたときは横になりたいですよね。リクライニング機能付きのチェアなら、身体を伸ばせるので身体が痛くなりにくいですよ。その中でもフルフラットならすべりにくく、仰向けにも横向きにもごろ寝しやすくて便利です。普段横向きじゃないと眠れないという方にも、フルフラットがおすすめですよ。

ファブリック製ゲーミングチェアのインテリア実例

きれいめホワイトなら仕事用にも使える

ゲーミングチェアはいかにも、というデザインのものも多いですが、ナチュラルなタイプの物も増えてきています。原色を使わないホワイト一色などだと、インテリアに合わせやすいですね。オフィスでの使用にも周りから浮くということがありません。

座りごこちが良くゲームに集中できる空間が出来る

集中してゲームをするのには、少し薄暗い部屋の方が周りの情報が遮断されて効果的です。さらにゲーミングチェアなら疲れにくいので、長時間でも集中力を維持することができます。間接的なLEDの明かりがきれいで落ち着きますね。

可愛くてモチベーションが上がるのでゲーム女子におすすめ

シナモンのイメージカラー、ライトブルーとホワイトで統一されたとても素敵なお部屋です。サンリオなどの小物たちや水色のキーボードも可愛くて、気分も盛り上がります。ゲームだけでなく、飽きずにずっと座っていられますね。

ファブリック製ゲーミングチェアのおすすめブランド・メーカー

Bauhutte(バウヒュッテ)

ゲーミング家具の専門店

コンセプトはデスク秘密基地化という、ゲーム好きにはたまらない工夫が盛りだくさんな会社です。機能的で快適なゲーミング環境作りには、男のロマンが溢れています。また日本の会社なので、日本人の体格に合ったゲーミングチェアで安心ですよ。

AKRacing(エーケーレーシング)

レーシング仕様の本格派

元々はレーシングカーのシートを作っていた会社なので、その座り心地には定評があります。プロゲーマーやゲーム実況者にもよく愛用されていますね。ハイエンドモデルからティーンエイジャー向けモデルまで、幅広く展開されているので選びやすいです。

Razer(レイザー)

スタイリッシュでプロアマ問わず大人気

Razerは高性能なゲーミングPCからゲーミングデバイスまで、総合的にプロデュースするアメリカの会社です。イメージカラーの緑を基調に、虹色に光り輝くデバイスはとても洗練されたおしゃれなイメージ。対してチェアはシンプルなデザインで、クールな印象が強いですよ。

DXRacer(ディーエックスレーサー)

コスパ面で優秀

AkRacingと同様、元はレーシングカーのシートを作っていたDXRacer。そのため比較されることが多い両者ですが、DXRacerの方が若干コスパは上です。またDXRacerは日本人の体格に合わせて作られているので、女性や小柄な方に特におすすめです。

おすすめ&人気のファブリック製ゲーミングチェアランキング

疲れにくいおすすめのファブリック製ゲーミングチェア

AKRacing-ゲーミングチェア Wolf (44,800円)

低めの座面が日本人にフィット

AKRacingでは唯一のファブリック製チェアが、このエントリーモデルであるWolfシリーズになります。ハイエンドモデルになるほど値段は跳ね上がってきますが、AKRacing初心者さんには機能が詰まったこちらがおすすめ。丈夫なので長い目でみるとコスパはいいですよ。

リクライニングは180度フルフラット。高密度のウレタンフォームがふんだんに使われているので、しっかり体重を支えます。また、座面の高さは330mmから400mmと低めになっています。標準的な日本人に合った高さで、座りやすいですよ。

Dowinx(ドウィンクス)-ゲーミングチェア ファブリック (21,700円)

振動機能付き腰当てで疲れにくい

ナチュラルなカラーのファブリックで、おしゃれな印象のドウィンクスのゲーミングチェアです。通気性に特化した新開発のファブリックは、優れた肌触りと耐久性を兼ね備えます。6色から選べるモダンデザインで、どんなお部屋にも合わせやすいですよ。

座面は、高反発なポケットコイルで程よく体圧を分散。まるで高級ソファのような座り心地になっています。振動機能付きランバーサポートや4Dアームレストで疲れにくく、長時間座りっぱなしという方にもぴったりですよ。

DXRacer-ゲーミングチェア DXRV2 (31,780円)

低座面で小柄さん向き

DXRacerの中でもファブリック製のDXRV2シリーズです。従来品からヘッドレストとランバーサポートがレザーに変更になりました。高級感がアップした他、耐久性と弾力も増していますよ。カラーも落ち着いたブラックで、大人っぽい印象です。

背もたれの傾斜角度は135度ですが、ロッキング(ゆりかご)機能を合わせると最大150度まで傾きます。また、ロッキング機能は他社にはあまりない、硬さを調節できるタイプ。お好みの硬さに調節することで、より疲労が軽減されますよ。

AKRacing-ゲーミングチェア PINON (44,800円)

ティーンエイジャーサイズで学習机にも最適

AKRacingのPINONシリーズは、適正身長が145cmから165cmとなっています。PCやスマホユーザーが年々若年齢化してきている今、小中学生の学習机用としてもおすすめです。きれいなカラーで、小柄な女性の方の使用にも向いていますよ。

ティーンエイジャー向けとはいえ、仕様は本格的です。着脱可能なヘッドレストとランバーサポートで腰をしっかり支えます。またブルーはファブリック製ですが、同シリーズのホワイトとピンクはレザー製になっていますよ。

オカムラ-ゲーミングチェア ストライカー (83,800円)

 程よいこもり感で集中できる

eBASEBALLプロリーグのオフィシャルゲーミングチェアにもなっている、ストライカーシリーズです。特徴的なヘッドパネル、プレイヴェールで周囲の視線を程よく遮断。集中してプレイを続けることができますよ。

一般的なゲーミングチェアとの違いは、背もたれの肩部分が出っ張っていないので肩を動かしやすいところです。また前傾機能付き背座シンクロリクライニングとして前傾10度、後傾23度に傾くところも特徴的です。正しい前傾ポジションはお腹を圧迫せず、肩も凝りにくくなりますよ。

オフィスでも使えるおすすめのファブリック製ゲーミングチェア

BauHutte-ゲーミングチェア ファブリックタイプ (50,600円)

大型ランバーサポートで腰をサポート

清潔感のあるホワイトにライトグレーのロゴが映える、BauHutteのゲーミングチェアです。背中のくるみボタンが高級感あるデザインになっています。背もたれの裏にはポケットが付いているので、小物などをさっと取り出せて便利ですよ。

座面はポケットコイルとウレタンフォームで3層構造になっており、ソファのようにふかふかです。またランバーサポートは、大きなサイズで腰を幅広く支えます。デザイン性も高いので、単体でクッションとしても使うことができますね。

ZKYE-ゲーミングチェア (17,980円)

見た目はオフィスチェア

とてもカジュアルなデザインでおしゃれなゲーミングチェアです。5色のカラーでどんなデスクとも合わせやすいです。オフィスやリモートワーク、様々なシーンで活躍しますね。座面はPP綿と原生綿の2層になっていて、ふっくら柔らか。通気性もよく夏場も快適ですよ。

付属のオットマンは収納式になっています。必要な時だけ簡単に取り出してリラックスできますよ。またリクライニングの角度は90度から135度になっています。座面下のレバーを引くことで無段階に角度を調節できるので、自分にぴったりが見つかりますね。

アイリスオーヤマ-ゲーミングチェア (11,800円)

おしゃれでダイニングチェアにもおすすめ

温かみのあるファブリックとカラーで、オールマイティーに使いやすいチェアです。新色のアッシュとホワイトは、脚部分も同系色で一体感があって素敵です。約71cmのハイバックで、首までしっかり身体を支えることができますよ。

ヘッド部分は14段階、腰部分は6段階のリクライニングで様々な体勢に対応します。ボリューム感のあるもこもこクッションは、さらっとした心地よい肌触り。背もたれは持ち運び時に折りたたむこともできるので、大きくても移動させやすいです。

タンスのゲン-ゲーミングチェア スエード調 (24,999円)

ラグジュアリーなキルティングが大人可愛い

人気のスエード調がさらにパワーアップ。通常のスウェードモデルのペールトーンはそのままに、もっちりしたキルティングで可愛さが増しました。ブラックだったアームやキャスターもホワイトに変更。大人可愛くて、オフィスやリモートワークも楽しくなりますよ。

一番のおすすめポイントは、ゴムの色がファブリックと同色で目立ちにくいところです。多くのゲーミングチェアは黒のゴムを使用していますが、淡色だと浮いてしまうのが悩みどころ。その点、このチェアなら可愛いデザインを邪魔しないカラーで魅力的ですね。

Razer-ゲーミングチェア Enki (59,400円)

ミリ単位で可動する4Dアームレストが特徴的

ブラックでシックなRazerのゲーミングチェアは、オフィスにもよく合います。肌が触れる中央のダイヤ型デザイン部分はファブリック、外縁は滑らかなレザー製になっていて高級感が溢れます。腰部分はビルトインランバーアーチになっていて、洗練されたデザインとなっていますよ。

ヘッドレスト部分は、豪華なプレミアムメモリーフォームクッション付属となっています。頭と首の形に合わせて成形されるので、フィット感は抜群。メタル補強の4Dアームレストは自由自在に回転するので、長時間の使用でも快適ですよ。

座卓でも使えるおすすめのファブリック製ゲーミングチェア

BauHutte-ゲーミング座椅子 (38,240円)

和室に似合う落ち着いたデザイン

ブラックにホワイトのパイピングで、とてもシンプルなデザインです。厚さ12cmの厚みのある座面はポケットコイル内蔵で疲れにくくなっています。キャスター部分はロック付きになっていて、必要な時だけ可動することができますよ。

背部のフレームは、肩部分が少し広めの設計になっています。肩幅の広い方でも窮屈になりにくくておすすめですよ。アクセントにもなっている大きいランバーサポートは、腰のS字カーブにしっかりフィット。正しい姿勢を保ってくれますよ。

SWOLOL-ゲーミングチェア ファブリック製 (13,780円)

アームレストがないので広々使える

縦糸と横糸の濃淡が味のある、素朴な風合いがおしゃれなチェアです。日本住居に合わせたナチュラルカラーのファブリックは、畳にもフローリングにもよく馴染みます。通気性に優れているので、オールシーズン快適に過ごせますよ。

アームレストがないことで、広々と開放感があるのが特徴的です。大柄な方でも楽々あぐらがかけるのがいいですね。気軽に手を出しやすい価格ながら大型ランバーサポートに3Dアームレスト、最大170度のリクライニングと欲しい機能が満載です。

タンスのゲン-レバー式 ゲーミングチェア (7,999円)

低反発ウレタンが心地よい

見た目は普通の座椅子、しかし機能は充実というゲーミングチェアです。1万円を切ったプチプラながら、座面はウレタンと低反発ウレタンの二重構造になっています。体圧の分散と吸収に優れた効果を発揮しますよ。

一般的な座椅子と違うところは、座ったままレバーでリクライニングが可能なところです。いちいち立ち上がる必要がありません。腰部にはサポートクッション付属で、腰に負担がかかりにくい仕様になっていますよ。

まとめ

シンプルなゲーミングチェアならインテリアに合わせやすい

ファブリック製のゲーミングチェアなら、カラーも豊富でカジュアルな印象がありますよね。中にはソファのようなおしゃれなデザインもあり、リビングやオフィスでも使いやすいです。様々な機能付きで長時間の使用にも適したゲーミングチェアを、ゲーム以外にも日常使いとして検討してみてはいかがでしょうか。

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