回転式チャイルドシートのおすすめ人気比較ランキング!【ロングユースも】

もしもの時にお子さんを守ってくれるチャイルドシート。安全のためにも必ず必要なアイテムですが、乗せ降ろしにかかる手間を面倒だと感じている方もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、回転式チャイルドシートです。シートを乗せ降ろしのしやすい角度に回転させることで、手間や負担を軽減することができます。そこで今回は、おすすめの回転式チャイルドシートをランキング形式でご紹介。人気メーカーの定番モデルからリーズナブルなコスパ重視モデルまで、幅広くピックアップしています。ぜひ、最適な一台を見つけてご家族でのお出かけ時間を満喫してくださいね。

回転式チャイルドシートのメリット

子供の乗せ降ろしが楽でスムーズに行える

回転式チャイルドシートは、乗せ降ろしがしやすいように自由に向きを変えられることが最大のメリットです。シートをドア側に向けることで使えるスペースが広くなり、窮屈な思いをすることなく乗せ降ろしが行えますよ。また、最新の安全基準では、15ヶ月未満のお子さんは後ろ向きでシートに座らせる必要があります。座った後に向きを変えることのできる回転式はとても便利です。車でお出かけすることが多いというご家庭には、回転式チャイルドシートがおすすめですよ。

横に向けると狭い車内でも子供の世話がしやすい

車内でお子さんの世話をする際は、室内側にも回転できるチャイルドシートが便利です。シートを横に向ければ車内スペースを広く使え、向き合って顔を見ながら世話することができますよ。座らせたままで良いので手間がかからず、お子さんの機嫌を損ねないで済むのも嬉しいですね。

回転式チャイルドシートのデメリット

本体が大きく重たいため乗せ換えが大変になる

回転式チャイルドシートは、固定式に比べてサイズが大きく重いのがデメリット。持ち運びが大変なので、頻繁に乗せ換えするのには不向きです。また、高さがあるため取り付ける車種によっては狭く感じることも。回転式チャイルドシートを購入する際は、サイズと重量も忘れずにチェックするようにしましょう。

対象年齢が短いものが多く買い替えが必要になる

回転式チャイルドシートのメインラインナップは、対象年齢が新生児から4歳程度までのモデルです。6歳未満、135cm以下の子供はチャイルドシートの着用が義務付けられているため、4歳までのモデルは途中で買い替えが必要になります。6歳以上まで使えるモデルもありますが、4歳までのモデルと比較して、選択肢はあまり多くないということを頭に入れておくとよいでしょう。

回転式チャイルドシートの種類

ISOFIX固定モデル

専用金具を使い簡単で確実にシートを固定できる

ISOFIX固定モデルは、車の座席部分に付いている専用金具にチャイルドシートを連結する形で固定します。金具にコネクタを差し込むだけでシートを固定でき、スムーズな着脱が可能。重量のある回転式チャイルドシートでも、簡単に取り付けることができますよ。頻繁に乗せ換えをするご家庭には、シートと固定部分が分かれるセパレート式モデルもおすすめです。

2012年7月から発売された車両にはISOFIXの採用が義務付けられており、すべての車両に取り付けることができます。ただし、それ以前に発売された車両ではISOFIXに対応していないことも多いので注意してください。重量と高さがある回転式チャイルドシートは、正確に取り付けなければ安全性を確保できません。簡単で確実にシートを固定できるISOFIX固定モデルなら、安心して使用できますよ。

シートベルト固定モデル

シートベルトを使用して固定するため幅広い車種に対応している

シートベルト固定モデルは、車のシートベルトを使ってチャイルドシート本体を固定します。シートベルトがあれば取り付け可能なので、幅広い車種に対応しているのが特徴です。ご使用中の車がISOFIXに対応していない場合は、シートベルト固定モデルを選択しましょう。また、ISOFIX対応であっても、国産車は後部座席の1列目しか対応していない場合が多いです。2列目にチャイルドシートを取り付けたい場合は、シートベルト固定モデルを検討してください。

取り付け方にはコツがあり、車種や座席の形状によっても勝手が異なります。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば問題なく取り付けられるようになるでしょう。正しく取り付ければ、しっかりとお子さんの安全を確保してくれますよ。中にはISOFIXとシートベルトの両対応モデルもあるので、必要に応じて使い分けるようにしましょう。

回転式チャイルドシートの選び方

何歳まで使用するのかを考えて選ぶ

新生児から4歳頃まで使うならベビー兼用モデル

回転式チャイルドシートのラインナップで一番多いのが、新生児から4歳頃までを対象としたベビー兼用モデルです。豊富なモデルから選択できるため、お子さんや車にぴったりの一台が見つかるでしょう。身体の小さいお子さんに合わせた設計になっているため、高い安全性にも期待できます。ただし、着用義務期間をすべてカバーすることはできないため、途中で買い替えが必要な点には注意してください。買い替えの頃には自分で座ることもできるようになっているため、リーズナブルな固定式にチェンジすればコストを抑えることができますよ。

着用義務期間の12歳頃までを一台でカバーするならロングユースモデル

着用義務期間を一台でカバーしたいのであれば、ロングユースを謳っているモデルを選択しましょう。モデルによって対象年齢は異なりますが、最長で12歳までを対象としたモデルも販売されています。買い替え前提のモデルよりも低価格のモデルもあり、一台で済むことを考えればコスパは高いと言えますね。買い替えが面倒に感じる方や少しでもコストを抑えたいという方は、ロングユースモデルも検討してみてください。

安全基準のマークで選ぶ

新しい安全基準に適合したものにはEマークがついている

チャイルドシートを購入する際は、必ずEマークの有無を確認しましょう。Eマークは新しい安全基準に適合したモデルに添付されているマークです。2006年10月1日以降に国土交通省の型式指定を受けたモデルにはEマークが添付されます。Eマークがない製品は安全基準の認定を受けておらず、万一の場合にお子さんの安全を確保できない可能性も。お子さんの命を預けることになるチャイルドシートですので、しっかりと安全が保証されたEマークのあるモデルを選びたいですね。

2012年6月30日以前の現行基準には自マークがついているため注意が必要である

国土交通省発行の安全基準マークには、Eマークの他に自マークがあります。自マークは現行の安全基準に適合したモデルに添付されているマーク。2012年6月30日までに製造された製品には自マークが添付されます。自マークのモデルは現行の安全基準をクリアしているため、問題なく使用することができます。ただし、より厳しい基準をクリアしたEマークのモデルの方が安全性は高いと言えるでしょう。チャイルドシート購入の際は、安全基準マークの種類にも注目して検討しましょう。

オプション機能で選ぶ

サンシェード付きなら暑さや紫外線から子供をガードできる

車に差し込む日差しからお子さんをガードするには、サンシェード付きのモデルがおすすめです。シートを覆うように広がって紫外線をカット。暑がりのお子さんも快適に過ごすことができますよ。また、サンシェードは日差しを防ぐだけでなく、エアコンの風が直接当たらないようにするのにも役立ちます。必要のないときは収納できるようになっているモデルが便利ですよ。

リクライニング機能付きなら快適な寝心地をキープできる

ほとんどのチャイルドシートは、背もたれの角度を調節できるリクライニング機能を搭載しています。お子さんが快適な角度に調節することで、機嫌を損ねることなくドライブできますよ。ただし、調節できる角度はモデルによって様々です。何段階に調節できるかにも違いがあるため、購入前のチェックは必須になります。細かく角度を調節できるモデルであれば、お子さんの成長に合わせて使い分けることができて便利ですよ。

回転式チャイルドシートのおすすめブランド・メーカー

Combi(コンビ)

超衝撃吸収素材エッグショックで高い安全性を確保

日本のベビー用品メーカー Combiのチャイルドシートは、エッグショックという独自の衝撃吸収素材を採用しているのが特徴です。エッグショックは、3mの高さから卵を落としても割れないほどの高いクッション性を誇ります。走行時の振動を緩和してくれるので、お子さんも快適に過ごせますよ。国内老舗メーカーということもあり、全国のママさんからの信頼も厚いメーカーです。

Joie(ジョイー)

高いデザイン性と機能性を両立したイギリス発祥メーカー

イギリス生まれのJoieは、シンプルな中にもセンスの光るデザイン性の高さが人気のメーカーです。スタイリッシュなモデルが揃うので、見た目にこだわる方でも長く愛用することができますよ。機能性も高く、回転式のArc360°シリーズは片手で簡単に操作可能。世界的にも高い評価をうけるベビー用品メーカーです。

Aprica(アップリカ)

シートごと乗せ換えできるトラベルシステムが便利

国内老舗メーカーとして長く愛されているAprica。人気のトラベルシステムは、シート部分が着脱できる構造をしています。対応ベビーカーと合わせて使えばシートごと乗せ換えができ、スムーズに移動できますよ。ベッド型やイス型など、幅広いラインナップも魅力です。

西松屋(SmartAngel)

リーズナブルでコスパの高いモデルが魅力

国内大手のベビー用品専門店西松屋のプライベートブランドがSmartAngelです。必要最低限の機能だけを採用することで、低コスト化を実現しています。もちろん、すべてのチャイルドシートが厳しい安全基準をクリアしているので、安心して使用できますよ。なるべく少ない予算でチャイルドシートを揃えたいという方におすすめしたいブランドです。

おすすめ&人気の回転式チャイルドシートランキング

ISOFIXでおすすめの回転式チャイルドシート

Joie-i-Arc360°キャノピー付 (44,000円)

高い安全性と片手で扱える操作性の高さが魅力の人気モデル

ヨーロッパの最新安全基準R129に適合したJoieの上位モデル。側面からの衝撃に対する基準に適合しており、より安全性が向上しています。片手で操作できる360度の回転式シートは乗せ降ろしがしやすく、パパさんママさんの負担を軽減してくれますよ。

大きめサイズのキャノピーは、日差しの強い日やお子さんが眠ってしまったときに便利です。シートには通気性の良いメッシュ生地を採用しているので、暑がりのお子さんも快適に過ごせますよ。対象年齢は新生児から4歳程度まで。お子さんをしっかりと守ってくれるチャイルドシートをお探しの方におすすめのモデルです。

Combi-ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック ZC-690 (75,900円)

セパレート構造で簡単に取付可能なTHE Sシリーズのスタンダードモデル

シートとベース部分が分離するセパレート構造のチャイルドシート。分けて運べば取り扱いがしやすく、女性ひとりでも確実に取り付けることができます。ベース部分は車につけたまま、シートだけはずしてお手入れできるのも嬉しいですね。

Combi独自の衝撃吸収素材 エッグショックを採用しており、赤ちゃんの柔らかい頭を優しくガード。360度の回転式シートはワンタッチで簡単に操作できます。対象年齢は新生児から4歳頃まで。2台で兼用するなど、チャイルドシートの乗せ換えが多いというご家庭におすすめのモデルです。

Combi-クルムーヴ アドバンス ISOFIX エッグショック JP-590 (54,800円)

簡単操作で人気の高いクルムーヴの新基準R129適合モデル

コンパクトなサイズと簡単操作が人気のチャイルドシートです。サンシェード装着時も奥行きが広がらないように設計されており、狭い車内でも快適に使用できます。安全基準は最新のR129に適合。コンパクトですが、しっかりとお子さんの安全を守ってくれますよ。

シートとリクライニングはワンタッチでの操作が可能。シートは360度回転するので面倒な乗せ降ろしもストレスなく行えますよ。ヘッドガードの高さは8段階で調節でき、新生児から4歳頃まで使用できます。コンパクトカーや軽自動車にもおすすめのチャイルドシートです。

Aprica-フラディア グロウ セーフティープラス プレミアム (62,900円)

フルリクライニングで赤ちゃんに快適な姿勢をサポート

フルリクライニングの回転式ベッド型チャイルドシート。リクライニングを倒した時の姿勢が150度以上になるため、平らなベッドとしても使用できます。生まれたばかりの赤ちゃんも、楽に呼吸できる姿勢が保てますよ。新生児の頃から車に乗ってお出かけする機会の多いご家庭におすすめです。

最新基準R129適合モデルで、側面の衝撃にも強いのが特徴です。独自の全身マモールクッションは、取り外してクリーニングが可能。繊細な赤ちゃんの肌に触れる部分を清潔に保てるのは嬉しいですね。対象年齢は新生児から4歳頃まで。赤ちゃんがドライブ時間を快適に過ごすことのできるチャイルドシートです。

AILEBEBE-クルットR ザ・ファースト (67,300円)

日本製で安心して使える高機能チャイルドシート

メイド イン ジャパンが嬉しいR129適合のチャイルドシート。独自のセーフティーラウンジクッションを搭載したモデルで、3層構造の頭部クッションがお子さんの頭部をしっかりと守ります。クッションカバーは取り外して洗濯機で丸洗いできるので、常に清潔に保てますよ。

メッシュウィンドウ付きのサンシェードは、紫外線やエアコンの風をしっかりカットするワイド仕様。メッシュ部分からお子さんの様子を確認することができるので安心です。対象年齢は新生児から4歳頃まで。4年間のロング保証が付くので、使用期間を完全にカバーすることができますよ。日本製で高品質なチャイルドシートを探している方におすすめのモデルです。

安いおすすめの回転式チャイルドシート

Aprica-ディアターン プラス AB (28,800円)

コストを抑えたディアターンプラスのシートベルト固定モデル

Apricaの回転式ベッド型チャイルドシートのベーシックシリーズ ディアターンプラスのシートベルト固定モデルです。ISOFIX固定モデルより1万円ほど安く購入することができます。基本性能はISOFIXモデルと大きな違いはなく、ISOFIX非対応の車に乗っている方や、ベッド型チャイルドシートを安く購入したいという方におすすめです。

一箇所のロックでしっかりと固定できるため、シートベルト固定に慣れてない方でも扱いやすいのが特徴。左右どちらの座席でも簡単に取り付けることができますよ。シートはワンタッチで回転させることができ、お子さんの乗せ降ろしがスムーズに行なえます。コストパフォーマンスに優れたおすすめのチャイルドシートです。

西松屋-ターンレジェFIX-ST (24,803円)

ISOFIXとシートベルト両方に対応した2WAYモデル

ISOFIXとシートベルト後部のどちらでも取付可能なチャイルドシート。普段は座席の1列目にISOFIXで取り付けて、乗車人数が多いときには2列目に移動させるといった使い方も可能です。重量は約9.9kgで、回転式としては比較的軽量な部類。持ち運びもしやすく、予備のサブ用としてもおすすめです。

シートの回転は360度に対応しており、レバーを使って簡単に操作することができます。リバーシブルのインナークッションは、メッシュとニットでの使い分けが可能。環境に応じて変更すれば、お子さんも快適に過ごせますよ。対応年齢は新生児から4歳程度まで。リーズナブルで使い勝手の良いチャイルドシートを探している方におすすめの一台です。

日本育児-ノセッテ ロング (23,900円)

新生児から7歳まで使えるロングユースモデル

1975年創業のベビー用品メーカーである日本育児のチャイルドシート。老舗国内企業の製品という安心感が嬉しいですね。新生児から7歳まで使えるロングユースモデルなので、着用義務期間を1台でカバーできるのが特徴です。価格もリーズナブルなので、チャイルドシートにかけるコストを大きく節約することができますよ。

リーズナブルではあるものの、安全性へのこだわりは十分。足元の固定器具がないISOFIXトップテザー方式を採用しており、足元のスペースを圧迫することなくシートを固定できます。お子さんが自分で座れるようになった際も、スムーズに乗り降りできますよ。安くて長く使えるチャイルドシートをお探しの方におすすめのモデルです。

ロングユースにおすすめの回転式チャイルドシート

Nebio-ターンピット (21,799円)

8段階のヘッドレスト調節で長く使えるジュニアシート兼用モデル

本ISOFIX固定で安全基準ECE R44に適合したチャイルドシート。新生児から11歳頃まで、10年以上使える超ロングユースのモデルです。8段階ヘッドレストと取り外しできる分離型インナークッションで、お子さんの成長に合わせてフィット感を調節できます。クッションカバーは水洗いが可能なので、長期間の使用でもシートを清潔に保てますよ。

シートは360度回転に対応。横向き90度でロックがかかり、意図しない回転を防いでくれます。5点式ハーネスのベルトは、お子さんの身体をしっかりと固定。インジケーターで正しく装着できているかが一目で確認でき、お子さんが一人で乗るようになっても安心です。シートベルトが使えるようになるまでの期間を一台でカバーできるおすすめのチャイルドシートです。

リーマン-カイナ ビットターン ISOFIX 2 (21,743円)

シートベルトとの併用で確実に固定するISOFIXの超ロングユースモデル

ISOFIXとシートベルトの併用でガッチリ固定できるロングユースのチャイルドシート。対象年齢は新生児から11歳頃までの超ロング仕様です。基本はISOFIX固定ですが、前向き時はシートベルトを使って補強が可能。より確実にお子さんの安全を確保することができますよ。

ヘッドレストと肩ベルトは連動アジャストタイプを採用。お子さんの体型に合わせて簡単に調節することができます。サンシェード付きなのも嬉しい点ですね。重量は約8.6kgと女性でも扱いやすく、サブ使用や乗せ換えにも適したチャイルドシートです。

LETTAS-チャイルドシート (18,999円)

10年以上使えて価格も安い高コスパなチャイルドシート

ロングユースながら2万円を切るコストパフォーマンスの高さが魅力のチャイルドシート。安全基準ECE R44/04に適合しているので、安心して使用できますよ。対象年齢は新生児から12歳頃までで、今回紹介したモデルの中でも最長の使用期間を誇ります。何かと物入りな時期にコストを抑えることができるのは嬉しいですね。

シートは360度の回転式。7段階ヘッドレストや140度まで調節可能なリクライニングなど、機能性も充実しています。ISOFIXとシートベルトのどちらでも固定できる2WAYタイプなので、ほとんどの車種に取り付けることができますよ。安全性はもちろんですが、コスパも重視したいという方におすすめのチャイルドシートです。

軽自動車におすすめの回転式チャイルドシート

Joie-Arc 360° (20,801円)

コンパクトな設計で省スペースにぴったりのベストセラーモデル

本国イギリスでは、チャイルドシートのベストアワードで金賞を受賞した実績のある人気モデル。新生児から4歳頃まで使えるコンパクト仕様のチャイルドシートです。回転式ですが前向き時の奥行き51cmから55cmと、軽自動車やコンパクトカーにおすすめのサイズになっています。比較的低価格で購入できるのも嬉しいですね。

名前の通り360度回転するシートは、片手での簡単操作が可能。赤ちゃんを抱いたままで操作でき、乗せ降ろしもスムーズに行なえますよ。シートはすべて取り外して水洗いができ、汗っかきな赤ちゃんでも清潔に使うことができます。ロングセラー商品として人気のある定番のチャイルドシートです。

Aprica-マモリラ (69,300円)

コンパクト設計のベッド型で同乗者もゆったり座れる

Apricaで人気があるベッド型チャイルドシートのコンパクトモデル。横幅は43cmで隣に座るパパさんママさんもゆったりと座ることができますよ。赤ちゃん用クッションには、独自のスーパーWマモールクッションを採用。普段は優しく赤ちゃんを受け止め、力が加わると形が変化して衝撃を分散します。快適なだけでなく安全面でも優れているのが嬉しいですね。

安全基準は最新のR129に適合しており、側面からの衝撃もしっかりとガード。サンシェード付きで紫外線対策もバッチリです。また、肩ベルトを開いたままキープできる機能やベルトを引き出しやすくするためのリングの搭載など、あったら便利な機能を多数採用しています。対象年齢は新生児から4歳程度まで。コンパクトながら高機能なニュースタイルのチャイルドシートです。

Combi-クルムーヴスマート ISOFIX エッグショック JL-540 (49,500円)

Combiの回転式では最小サイズのチャイルドシート

Combiの回転式チャイルドシートでは最小サイズを謳っているクルムーヴスマートのモデルです。前向き時の横幅は46cm、奥行きは52.6cmで軽自動車やコンパクトカーに適したサイズ感となっています。クルムーヴの特徴である操作のしやすさはそのままなので、お子さんの乗せ降ろしもストレスなく行えますよ。

安全基準はR44に適合。Combi独自の衝撃吸収素材エッグショックで、デリケートな赤ちゃんの頭部を衝撃から守ります。頭部クッションには、水分を瞬時に吸収する高機能素材 一秒タオルを採用。たくさん汗をかく赤ちゃんも快適に過ごせますよ。赤ちゃんも同乗者も快適にドライブを楽しめるおすすめのチャイルドシートです。

安全で快適に使える回転式チャイルドシートがおすすめ

お子さんを乗せ降ろしする負担を軽減したいなら、ワンタッチで操作できる回転式チャイルドシートがおすすめです。お子さんを片手で抱いたまま操作できるので、乗せ降ろしがスムーズに行なえます。角度でロックのかかるモデルなら、誤作動を起こすことなく安心して使用できますよ。今回は、売れ筋のおすすめ回転式チャイルドシートをランキング形式で紹介しました。ぜひ、安全性と使い勝手を両立した一台を見つけて、家族でのお出かけ時間を楽しんでくださいね。

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