おすすめの4人家族用冷蔵庫人気比較ランキング!【大容量も】

冷蔵庫は生活に必要不可欠な家電です。家族で住んでいる場合は、容量や機能など選び方がより重要になりますね。冷蔵庫の機能が充実すれば、料理の手間が省けたり、食生活が充実したり、さらには家族の健康にもつながります。
最近では、Panasonicや日立などの大手国内メーカーは、冷蔵庫にも様々な機能を搭載しています。食材の鮮度や旨みを守るための機能や、AIやスマホを使って食材管理をしてくれるものまでありますよ。また、アイリスオーヤマや海外メーカーは独自の機能を搭載し、コスパに優れた製品を発売しています。
そこで今回は、4人家族に向いている冷蔵庫の選び方を解説し、おすすめの4人家族向け冷蔵庫をランキング形式でご紹介します。順位は以下の重要となるポイントとなる下記3点をおさえて比較して決定しました。

  • 冷蔵庫の内容量
  • 付加機能
  • 冷蔵庫内各室の配置

また、「冷蔵庫タイプ別のメリットとデメリットは?」「型落ち商品でも大丈夫?」といった気になる疑問にもお答えしています。

4人家族用冷蔵庫に最適な容量とは?

500リットル前後を基準に生活スタイルや子どもの成長も考慮

4人家族には、500リットル前後の冷蔵庫がおすすめですよ。一般的に冷蔵庫の容量計算は、1人あたり70リットル、それに常備食材100リットルと予備70リットルを足したもの。したがって、4人家族の冷蔵庫の目安は450リットルとなります。少し余裕を持たせるために、500リットル前後の冷蔵庫がいいでしょう。もちろん、家庭によってそれぞれ必要な容量は変わってきますよ。週末にまとめて買い物する家庭や、冷凍ストックを多く使うなどライフスタイルの違い。さらには子供の成長など将来のことを含めて、総合的に判断することが大切ですね。

4人家族用冷蔵庫の種類

片面開きタイプ

ドアポケットの容量が大きく収納の幅が広がる

冷蔵庫大きさに関係なく最も一般的なタイプです。その形状から、ドアポケットの容量が大きいのがメリット。各ポケットが大きいので、アイデア次第で収納の幅が広がりますね。保存容器に入った比較的かさばるものも収納することができます。他には、自分で間仕切りを作り、小物類をまとめて収納することもできますね。収納力のある冷蔵庫をお探しの方におすすめですよ。

片面開きタイプは、扉が大きく開くので、冷蔵庫の前に大きなスペースが必要。さらには、1度の開閉で冷気が逃げやすいこともデメリットとしてあります。一方、片面開きの1枚扉は、1度の開閉で庫内を一気に見渡すことが可能。調理しているなど、冷蔵庫内を素早くチェックして食材を取り出したいときは、大変使い勝手がいいでしょう。

観音開きタイプ

開く範囲が小さいため冷気が逃げにくく省エネ効果が期待できる

現在、一番人気の中央部分から二手に分けて開けるタイプ。比較的大型の冷蔵庫に多いですね。使用頻度や用途に応じて、中の食品を配置してみましょう。片方を閉じた状態でも、中のものが簡単に取り出すことが可能になります。冷気が逃げにくく、省エネ効果が期待できますよ。

観音開きタイプは、ドアが左右に分かれ小さいので、ドアポケットが小さくなることがデメリットとしてあります。その反面、ドア開閉に必要な正面のスペースが小さくて済みますよ。比較的スペースのないキッチンであっても、設置することが可能ですね。模様替えや引っ越しにも対応しやすいででしょう。

両面開きタイプ

毎回開けやすい方を選べるため家事動線がスムーズになる

その場の状況によって、臨機応変に対応してくれるタイプ。左右どちらからでも開くことができます。その都度、使い勝手の良い側から開けることが可能ですよ。調理中で片手が塞がっている場合や、複数人でキッチンを利用している場合にも大変便利。動線がスムーズになり使い勝手が良くなります。

両面開きタイプの冷蔵庫は、どんな間取りにも適応してくれます。引っ越しの際には、部屋のレイアウトが変わり、冷蔵庫のドアも使い勝手のいい方向が変わることがありますね。両面開きであれば、引っ越しの変化にも対応できるでしょう。

4人家族用冷蔵庫の選び方

内容量で選ぶ

子供の成長など将来性を考えるなら600L以上の大容量タイプ

600リットル以上の大容量タイプは、育ち盛りの子供たちがいても安心です。4人家族用の冷蔵庫の目安は500リットル。子どもの成長や家族構成の変化で、今よりたくさんの食事になったとしても、600リットルあれば対応可能ですね。実際、600リットルサイズの冷蔵庫は、5,6人のご家庭でも多く使われていますよ。将来的なことも考えるなら、600リットル以上の大容量タイプの冷蔵庫を、ぜひ選択肢に入れてください。

買い置きする習慣がない家庭なら400L前後のコンパクトタイプ

買い置きする習慣がない家庭なら、400リットル前後のコンパクトタイプを選ぶことができますよ。必要に応じて買い物に行くことができ、ストックなどを考えなければ十分対応できるでしょう。家に物をあまり置かないミニマリストの家庭は、あえてコンパクトな冷蔵庫を使うこともありますね。現在のライフスタイルや将来のことも考慮して、問題なければ400リットル前後のコンパクトタイプを選ぶのもいいでしょう。

冷蔵庫内各室の配置で選ぶ

出し入れしやすくするなら冷凍品と野菜で使用頻度の多い引き出しを真ん中に

冷凍品ストックの多い家庭は、冷凍庫が真ん中のものがおすすめ。一方、野菜を多く食べる家庭は、野菜室が真ん中にあるといいでしょう。すなわち、使用頻度の多いものが、真ん中の引き出しにあるものをおすすめします。出し入れや管理がしやすくなりますよ。さらには、屈む動作や庫内を探すという手間も省くことができますね。冷蔵庫は毎日使うものですから、細かいストレスは可能な限り省いていきましょう。使用頻度の高いものが真ん中にあるものを、ぜひ選んでくださいね。

省エネを意識するなら冷凍室が真ん中のものを

省エネを重視するなら、冷凍室が真ん中の冷蔵庫を選びましょう。野菜室は、冷蔵庫の中でももっとも温度が高いスペースとなります。野菜室が真ん中にあると、どうしても冷蔵庫全体の冷却効率が落ちてしまいますね。そのため、消費電力を抑えるために、真ん中にある野菜室は容量が小さくなることもあります。真ん中にある野菜室は使い勝手はよいのは確か。野菜室の使用頻度や容量を考えたうえで、省エネを意識するなら冷凍室が真ん中のものがおすすめです。

付加機能で選ぶ

冷たい飲みものを多く飲む家庭なら自動製氷機付き

自動製氷機付きの冷蔵庫は、冷たいジュースやお茶を飲む時期で大変重宝します。手動と違い、給水タンクに水を入れておくだけで、製氷してくれます。製氷の手間が省けますね。給水タンクや浄水フィルターの定期的なメンテナンスは必要になります。しかし、急な来客で氷切れ、コンビニへ急ぐというようなこともなくなるでしょう。冷たい飲みものを多く飲む家庭なら、ぜひ自動製氷機付きのものにしたいですね。

AI搭載なら生活パターンを学習して効率的に冷やしてくれる

AI搭載の冷蔵庫なら、家族の生活パターンを学習し、庫内を効率的に冷やしてくれます。使用頻度の高い朝に合わせて庫内をあらかじめしっかり冷やしてくれます。そして、夜の時間帯は消費電力を抑えるなど使い勝手や省エネにも役立ちます。さらには、スマホや他の家電とも連動して、料理や買い物のサポートをしてくれるものもありますよ。AIは最新機能ですので高価になることもありますが、大変便利です。予算に合わせてAI搭載のものと選ぶとよいでしょう。

4人家族用冷蔵庫のおすすめブランド・メーカー

SHARP(シャープ)

庫内を清潔に保つプラズマクラスター機能が人気

独自の技術による機能を積極的に取り入れているSHARPの冷蔵庫。空気清浄機の技術を冷蔵庫にも取り入れたプラズマクラスター機能が搭載されているものが人気です。この機能は、細菌やウイルスなどの微生物を除去し、庫内を清潔に保つことができますよ。家族の健康を第一に考えている家庭にも喜ばれています。

日立

ただ冷やすのではなく食品を美味しく保つ機能が充実

美味しさをキープする機能が充実している日立の冷蔵庫。真空チルドシリーズは、新鮮保存が可能になり大変人気です。お肉やお魚は生のまま、野菜もみずみずしさを長持ちさせてくれますよ。新鮮な食材で料理ができるので、料理好きな家庭に特に喜ばれています。

三菱

家事のしやすさまで考えられた設計が魅力

三菱の冷蔵庫は、ただ冷やすだけではありません。親切設計により料理や家事のしやすさまでよく考えられています。特に人気の高いのは、切れちゃう瞬冷凍を搭載したシリーズ。解凍なしですぐに調理が可能ですよ。家事の負担を少しでも減らしたい家族に、大変人気ですね。

Panasonic(パナソニック)

省エネや鮮度を保つ最新機能を搭載

調理はもちろん、買い物や節電まで最新の技術でサポートしてくれるPanasonicの冷蔵庫。先進技術を取り入れたWPXシリーズが人気。ストックマネージャーを搭載し、卵や牛乳などストックが気になる食材をスマホで管理できますよ。最先端の技術と機能で、暮らしを快適にしたいという家族のニーズにも応えてくれています。

東芝

急速冷凍可能なパワフル冷凍室

パワフルな冷蔵庫が特徴の東芝。特に大容量モデルのFZシリーズが人気です。大容量ですが、冷凍室は急速冷凍が可能です。冷蔵室と冷凍室どちらも大量のストックができますよ。共働きなどで、週末にまとめ買いなどする家庭には、特に重宝され好評です。

アイリスオーヤマ

生活空間を邪魔しない静音設計

機能面に優れコスパの高いアイリスオーヤマの冷蔵庫。現在、500リットルクラスの大容量モデルはラインアップにはありません。しかし、300リットルクラスの冷蔵庫は静穏性にも優れており、家族用としても大変人気です。コストパフォーマンスを求める家庭にも、納得の冷蔵庫ですね。

おすすめ&人気の4人家族用冷蔵庫ランキング

機能が豊富でおすすめの4人家族用冷蔵庫

Panasonic-NR-F508HPX-W(219,800円)

業務用レベルの冷凍機能でおいしさキープ

急速冷凍で食品のおいしさをキープする、はやうま冷凍機能を搭載。自家製で業務用レベルの冷凍食を作ることが可能です。カットした野菜や揚げ物なども、おいしさそのままに常備しておくことができますよ。日々忙しく、料理でも冷凍食品を使い、時短を考えている家庭におすすめですね。

災害など停電時に対応する停電そなえモードを搭載。パナソニック独自の専用アプリCool Pantryを使うことでスマートフォンと連動します。スマートフォンが受信した気象情報をもとに、自動で停電そなえモードを開始してくれますよ。停電そなえモードを使えば、保冷時間は通常の2倍になります。もしもの停電時も安心ですね。

東芝-GR-U510FH-ZC(225,280円)

生鮮食品に強い速鮮チルド機能搭載

食材を急速に冷やす速鮮チルド機能を搭載。食材を急速に冷やすことによって、鮮度や栄養素を保ち、おいしさを長持ちさせることができます。速鮮チルド機能は、特に、肉や魚などの生鮮食品に対して効果的ですよ。生鮮食品をまとめ買いする家庭にぴったりですね。

新鮮な野菜の長期間保存を可能にする、新鮮摘みたて野菜室があります。ツイン冷却の低温高湿度冷気によって、収穫したてのようなみずみずしさとおいしさと栄養をしっかり守ってくれますよ。新鮮な野菜を長期保存できるので、健康的で栄養価の高い食品を常に手軽に手に入れることができますね。健康的な食事を心がけている家庭にも最適ですよ。

日立-R-KX57N X(255,000円)

大容量のまるごとチルド室

冷蔵室の大部分が食品の鮮度を保つ、まるごとチルド搭載。チルドルームがたっぷり149リットルもあるので、まだ温かい鍋をそのまま入れることもできますね。チルドルームは50度くらいの温かさのものなら大丈夫。お料理のたくさんする家庭に、特に喜ばれる機能ですね。

冷蔵庫を自分に合ったようにカスタマイズできる、ぴったりセレクト機能を搭載。2つの引き戸をそれぞれ冷蔵室と冷凍室や野菜室にできるので、全9パターンの組み合わせができますよ。時期や子供の成長によって、生活スタイルが変わる家庭にも対応してくれるでしょう。

SHARP-SJ-MF50J-H(217,800円)

生活リズムに合わせたプラズマクラスター集中シャワーモード

プラズマクラスター集中シャワーモードを搭載。使用家庭の生活リズムに合わせて機能して、多くのイオンが放出され、冷蔵室内を清潔に保ってくれます。平日は忙しくて、あまり冷蔵庫を使わないような家庭では、冷蔵庫内の食品の保存期限を自動的に管理してくれますよ。

シャープの様々な家電に搭載されているCOCORO HOMEと連動。家庭内に配備された人感センサーや音声対話によって、快適な生活の提案をしてくれます。例えば、洗濯の完了や近くのスーパーの特売情報も冷蔵庫が教えてくれますよ。COCORO HOMEの家電によって、より快適な生活を送りたい方にぜひおすすめします。

三菱-MR-MZ60J-XT(353,002円)

全室独立のAIサポートでより快適に

全室独立おまかせA.I.を搭載。AIが家庭ごとの生活リズムに合わせて自動運転してくれます。冷蔵庫の開閉が多い朝は、事前にしっかり冷やして対応。一方、開閉のない夜は霜取りしてくれます。AIからのサポートを受けて、より快適な生活を送りたい家族にぴったりですね。

野菜を新鮮に保つ、朝どれ野菜室搭載。野菜室を上部に配置し、冷気を下から送り込みます。野菜や果物を鮮度の高い状態で保存できますよ。野菜を多く摂る家庭に特におすすめ。毎日、収穫したてのような鮮度の高い野菜や果物が食べることができますよ。

薄型でおすすめの4人家族用冷蔵庫

SHARP-SJ-MF46J(169,800円)

4人家族に適した大容量を確保できる薄型設計

奥行き63cmの薄型設計の冷蔵庫です。特別な設計により、薄型でも4人家族に適した大容量を確保することを可能にしています。設置スペースが狭い場所に置く場合も、出っ張り少なくすっきりと収まるので、キッチン周りの見た目にもこだわる家庭にもおすすめです。

側取りポケットを採用。ドアを全開しなくても少し開くだけで、左右のポケットのものを横から手軽に取り出すことができます。ドア開閉での冷気の漏れを最小限に抑えてくれますよ。省エネにも役立ちますね。特に、お茶やジュースなど飲み物の出し入れ多い家庭では、重宝しますよ。

日立-R-H49S(238,899円)

幅と奥行きどちらもスリムなコンパクト設計

幅もスリムな薄型タイプ。幅が65cm、奥行きも65cmで非常にコンパクト設計です。内容量はしっかり485リットルで収納力を確保しています。キッチンのスペースが限られているお家でも、設置できるでしょう。まとめ買いをする生活スタイルでも十分に使用できますね。

特鮮氷温ルーム採用。肉や魚などの生鮮食品を、マイナス1度というちょうど凍り付かない温度での保存を可能にします。食品の鮮度を守りつつ、おいしさを長くキープしてくれますよ。肉や魚を多く食べる家庭に、ぜひ使ってほしい冷蔵庫ですね。

アクア-AQR-TZ51M-T(176,699円)

取り出しやすさにこだわったワイド薄型

奥行き63.5cmのワイドな薄型設計。隅々まで見やすく、庫内の奥行きは51cmで、最上段にあるものでも取り出しやすくなっていますよ。限られたスペースの台所でも、スペースを広々と使うことができ、カウンターを揃えやすいですね。

庫内が非常に見渡しやすい明るい照明。冷蔵室内にもロングLED庫内灯を使用し、冷蔵室のドア下には左右にLED庫内灯を2灯設置しています。明るいことで冷凍室の使い勝手が向上し、食材の保存管理もしやすいですね。冷蔵庫内の陰に隠れて、うっかり賞味期限が切れてしまうということもなくなるでしょう。

Panasonic-NR-E419EX-N(207,230円)

微凍結パーシャル機能が付いたコンパクトモデル

横幅60cmのスリム設計。デッドスペースを無くすトップユニット方式を採用していて、非常にコンパクト。最上段の食材も取りやすく設計になっていますよ。内容量406リットルですが、買いだめや作り置きが少ない家庭であれば、十分の大きさでしょう。

微凍結パーシャル機能を搭載。約マイナス3度の微凍結で新鮮保存が可能です。お肉や魚など冷凍しないで鮮度を長持ちさせてくれます。冷凍しないので解凍も不要。そのまま切ったり剝がしたりすることが可能です。調理の時短にもなりますので、忙しい家庭には大変助かりますね。

低価格でおすすめの4人家族用冷蔵庫

三菱-MR-JX47LTE-W(159,800円)

冷凍解凍の手間を省く氷点下ストッカーD搭載

三菱独自の氷点下ストッカーDを搭載。肉や魚などを冷凍せずに、生のまま約3日から10日間保存できます。冷蔵庫やチルドよりも低温なので鮮度が長持ち。肉や魚を冷凍ストックで使っている家庭でも、解凍の時間や手間を減らすことができますね。

業界トップレベルの静音設計が特徴です。ささやき声よりもさらに小さい約15dBという低い騒音レベルで動作しますよ。音に敏感な赤ちゃんのいる家庭でも安心。ペットにも音によるストレスをかけることも少ないので、安心して使うことができますね。

アイリスオーヤマ-IRSN-32B(99,800円)

使い勝手を考えた高コスパモデル

ドアに付いているタッチパネルで簡単に操作が可能。傷みやすい食材を入れるときは急冷モード、夜はecoモードで省エネなど。設定温度の調整の切り替えも簡単に行えます。庫内の温度を自分で細かく管理したい方も満足できるのでしょうか。

丈夫で清潔なガラス棚を採用しています。重いものを置いても、ガラス棚がしっかりと支えることができますよ。また、クリアな素材を使用することで、庫内の食材や飲み物が一目で見渡せ、使い勝手が大幅に向上しています。さらに、汚れた場合でもガラス製なのでお手入れが簡単。庫内を清潔に保ちたい方にもおすすめですね。

ハイアール-R-NF468B-W(109,790円)

出し入れしやすい6つのクリアバスケット

2列3段引き出し式クリアバスケットを採用。クリアバスケットはひと目で中身がわかり、出し入れしやすい設計です。ひとつのひとつのサイズもコンパクトなので、食材ごとの仕分けに非常に便利ですね。食材を用途別に使い分けしている家庭には、非常に便利で家事がはかどるでしょう。

野菜ケースには湿度調整フィルターを搭載。湿度を最適に調整して、野菜を本来のおいしさを長くキープしてくれます。高湿時は、湿気をなくし野菜の水腐れを抑制。乾燥時は湿気を保ち野菜のうるおいをキープします。育ち盛りのお子さんのいる家庭でも、毎日おいしい野菜を楽しむことができますね。

マクスゼン-JR430ML01GM(94,480円)

収納スペースを最大限に活用できる

向かって右側が261リットルの冷蔵室、左側が169リットルの冷凍室。棚やポケットの数が多いので多くの食材を収納できますよ。2リットルのペットボトルや牛乳など、高さがある飲み物から小物まですっきり収納。食材の収納スペースを最大限に活用できるので、たくさん買いだめする家庭にもおすすめですね。

ファン式自動霜取り機能を備えています。ファンを使って、冷気を均等に庫内に広げることで、ムラなく効率的に冷やすことが可能。また、霜が付きにくく、定期的なメンテナンスも簡単になりますよ。霜を発生させないことは省エネにもつながりますので、電気代を抑えたい方にもおすすめですね。

型落ち商品を選ぶという選択も

コスパ重視で最新型でなくても良いという方におすすめ

冷蔵庫はコスパ重視で、最新型でなくても良いという方であれば、型落ち商品を選ぶという選択肢もありますね。型落ちということで、安く購入することも可能です。型落ち商品であっても、性能が悪いわけではありませんよ。ただし、型落ち商品は、時期やお店によって、在庫の数や価格にも大きく違いがあります。冷蔵庫の新製品発売の多くは9月10月と1月2月です。型落ち商品を狙うのであれば、その2か月ぐらい前からチェックしておくといいでしょう。

まとめ

現在の生活スタイルと合わせて将来のことも考慮することが大切

冷蔵庫は生活スタイルにあったサイズや機能のものを選ぶことが重要。特に、お子さんがいる4人家庭では、成長に伴って生活スタイルがどんどん変わっていきます。必要になる冷蔵庫の容量や役割も変化していくでしょう。4人家庭用冷蔵庫は、現在の生活スタイルと合わせて将来のことも考慮することが大切です。ご家庭に最適な冷蔵庫で、健康的で快適な食生活を送ってくださいね。

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