おすすめのミルクフォーマー人気ランキング!【泡立ちやすい】

自宅でもお店で出されるようなカフェラテやカプチーノを楽しみたいという方も多いでしょう。きめ細かいミルクを泡立てるのに非常に便利なのがミルクフォーマーです。自宅にミルクフォーマーがあれば手軽にミルクを泡立てられるので、ラテアートにチャレンジすることも出来ますよ。今回はそんなミルクフォーマーの種類や選び方、おすすめ商品について解説していきます。興味がある方はこちらを是非参考にしてみて下さいね。




ミルクフォーマーの特徴

カフェ風のふわふわ泡立ったミルクが自宅で簡単に作れる

カフェで飲むカフェラテやカプチーノのような、ふんわりときめ細やかな泡立てミルクを作ることが出来るのがミルクフォーマーです。ミルククリーマーやミルクフローサーと呼ばれることもあり、ハンディサイズから据え置きサイズまで種類も実に豊富です。価格帯も幅広く、数百円から数万円するものも販売されています。用途や容量、使用方法によって選びやすいのも魅力的ですね。

電動と手動の二つのタイプに分かれる

ミルクフォーマーは大きく分けて電動タイプと手動タイプに分けられます。電動タイプにはスティック型や全自動型があり、場所をとったり電源が必要になったりすることもありますが、その分短時間で本格的な泡立てミルクを作れるというメリットがあります。手動タイプではシェーカー型が代表的です。ミルクを入れてシャカシャカ振り続けるだけですので、誰でも簡単に泡立てミルクが作れます。電池や電源が不要なので屋外で使用することも可能です。

ミルクフォーマーの種類・使い方

スティックタイプ(電動)

コンパクトで場所も取らないタイプ

スティック型ミルクフォーマーは、先端に細い泡立て器が付いており、本体のスイッチを入れると細かく振動し、ミルクを泡立てるようになっています。慣れない内は泡が周囲に飛び散ったり、思うような硬さの泡が作れなかったりすることもありますが、ミルクの量や撹拌時間を上手に調節していくことで自分好みの泡立てミルクを作れるようになりますよ。

スティック型は最もコンパクトで収納場所をとりません。片手にすっぽり収まる程の細さですので、本体だけならば引き出しやカトラリーケースに収納することも可能です。商品によっては専用のスタンドやミルクピッチャーが付属することも。一箇所にまとめられるようになっているので、バラバラに収納する必要はありません。

全自動タイプ(電動)

ボタン一つで簡単に泡立てられるタイプ

全自動タイプは他の種類に比べて決して安くはありません。パーツも多いので手入れが面倒というデメリットもあります。しかし、ボタンを押すだけで誰でも手軽にミルクを泡立てることが出来るので掛かる時間も短く、ミルクの仕上がり方も抜群です。

サイズが大きい分パワーが強いので、複数杯分のミルクでもしっかりと泡立ててくれますよ。メーカーによってはモード切替スイッチが付いているものも。冷たいミルクを温めたり、泡立て方を変えたりすることもできるので、オールシーズン色々なコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

ダブルメッシュタイプ(手動)

電源不要できめ細やかな泡立てが可能なタイプ

蓋付きのカップにミルクを入れ、蓋についているレバーを上下に可動させることで泡立てるようになっており、電池や電気も必要ありません。レバーの先端についている撹拌部分が二重構造のメッシュ状になっているため、非常にきめ細かく口当たりの良い泡立てミルクに仕上がります。

ダブルメッシュタイプは材料さえ揃っていればどこでも利用できるのが最大のメリットです。手入れも簡単なので、清潔な状態を保てるのも嬉しいポイント。ただし容器がガラス製のものも多く、小さいお子さんがいるご家庭などでは注意して取り扱う必要があります。

シェーカータイプ(手動)

容器にミルクを入れてシャカシャカ振って泡立てるタイプ

シェーカータイプはカクテルのシェーカーと同様、ミルクを入れた容器を手に持ち、シェイクすることでミルクを泡立てるタイプです。非常にシンプルな構造なので、手入れも楽ちんです。価格も安価で、ミルクフォーマーに興味はあるけどまずは試してみたいという方にぴったりですよ。

シェイカータイプはその構造上、どうしても他のタイプに比べると泡立てるのに時間がかかりやすく、それなりに体力も使います。手が小さい方だと持ちにくいこともあるでしょう。体力がない方や、一気に複数杯分泡立てたい方、カフェのようなもこもことした泡を作りたい方にはやや不向きです。

ミルクフォーマーの選び方

対応温度を確認して選ぶ

55度前後のミルクに対応していると泡立ちやすい

美味しいカフェラテやカプチーノを作るためには、ミルクをあらかじめ泡立てておく必要があります。ミルクの対応温度が低いと泡立ちにくいので、55度前後に対応しているミルクフォーマーがおすすめです。もちろん、アイスラテを楽しむ場合は冷たい泡立てミルクが欲しくなりますよね。冷たいミルクの場合、手動で泡立てるのは難しいので電動タイプがいいでしょう。

高温すぎると泡立ちが悪くなることも

ミルクの主成分であるタンパク質は、熱を加えることで固まる性質があります。ミルクを沸騰させると表面に膜が張りますよね。その膜がミルクフォーマーの撹拌部分に絡みついて泡立ちが悪くなることもあるので注意が必要です。口当たりも悪くなり、ミルク本来のコクや甘みも落ちてしまいます。ミルクを温める際は、人肌以上沸騰未満が適温です。

対応している牛乳の種類もチェック

「成分無調整乳」以外にもミルク全般に使えると便利

美味しいカフェラテやカプチーノを作るには、コーヒーとミルクの相性が必要不可欠です。乳脂肪分3.5~4%程の成分無調整乳はコクが深く、とろみのある泡立ちミルクに仕上がるため、ラテアートを楽しみたい方におすすめです。ミルクフォーマーの中には「成分無調整乳」の仕様を推奨するものもありますが、どんなミルクでも大丈夫なタイプなら、低脂肪乳や豆乳も使えて便利ですよ。

乳脂肪分が低くてもとろみは出せる

乳脂肪分が低いミルクだととろみが少なく、泡立てにくいと言われています。実際にカフェラテやカプチーノのレシピでは成分無調整乳の使用を推奨することも少なくありません。しかし、必ずしも成分無調整乳でなければならない訳ではありません。低脂肪乳でもとろみを出すことは可能です。出来るだけ新鮮なミルクを使い、十分に温め、空気をたっぷり含ませるのがポイントです。

ミルクフォーマーのおすすめブランド・メーカー

Karita(カリタ)

コーヒー器具の取扱い数が圧倒的に多い定番メーカー

コーヒー機器の総合メーカーであるカリタは、ドリッパーやコーヒーミルなども多く製造販売しています。もちろん、ミルクフォーマーも取り扱っています。その機能性の高さからもカフェや喫茶店などで使用されることも少なくありません。

Hario(ハリオ)

耐熱ガラス製品の代表的なブランド

耐熱ガラス製品と言えばハリオを思い浮かべる方も多いでしょう。ハリオのミルクフォーマーはガラス製の中でも丈夫で割れにくいのが特徴的です。実用性とデザイン性を兼ね備えているので、プレゼントとしても喜ばれるメーカーです。

Bodum(ボダム)

コーヒーに関する消耗品から専門器具まで幅広く揃うブランド

フレンチプレスコーヒーで有名なボダム。ボダムのミルクフォーマーはきめが細かいのが特徴的です。キャンプや釣りなどのアウトドアで利用する方に支持されています。見た目もスタイリッシュでおしゃれなことからも家庭用としても高い人気を誇っています。

UCC(ユーシーシー)

コーヒーを中心とした飲料・食品の国内ブランドでお馴染み

兵庫県に本社を置くUCCは、初めて缶コーヒーを販売したことで有名ですよね。コーヒー豆やコーヒー飲料に限らず、コーヒー機器の製造も取り扱っています。コーヒーのことを知り尽くしていることもあり、機器の使いやすさも抜群です。

おすすめ&人気のミルクフォーマーランキング

スティック型でおすすめのミルクフォーマー

カリタ-電動ふわふわミルクフローサー(1,425円)

専用スタンド付きのコンパクトなミルクフォーマー

コンパクトであり、専用のスタンドも付属してくるので置き場所にも困りません。ボタンを押すだけで手軽にミルクを泡立てられます。中のミルクが飛び散りやすいので、深めの容器を使用するのがいいでしょう。

スティック型のミルクフォーマーは、軽量で持ちやすいのも魅力的ですよね。手の小さな女性にとって、非常に使いやすいタイプと言えるでしょう。ミルクの泡立てだけに限らず、少量であればお菓子のメレンゲ作りなどにも使えますよ。

スターバックス-ミルクフォーマー&カップ(3,480円)

耐熱ガラスカップと蓋付きで中のミルクが飛び散りにくい

スティック型でネックなのがミルクの飛び散りです。こちらは深めの耐熱ガラスカップと、飛び散り防止の蓋も付属しており、まとめて収納することも可能ですよ。カップにはメモリが付いているのでミルクの計量も簡単です。

本体とカップにはスターバックスのロゴが付いており見た目も非常におしゃれです。スターバックス好きの方にピッタリのアイテムですね。ミルクを泡立てた後はカップをそのままマグカップとして使用できるので、機能性も抜群です。

アエロラッテ-ミルクフォーマー(3,596円)

見た目もスタイリッシュなデザインのスタンド付きミルクフォーマー

ABS樹脂クロムメッキ製の本体とスタンドがセットになっているミルクフォーマーです。非常にコンパクトなので収納場所もとりません。小さくても適度な重みがあるため、短時間でもふわふわの泡立てミルクが作れます。

スティック型の中ではやや高額なのがネックですが、パワフルさとスタイリッシュなデザインが魅力的です。器具の見た目にまでこだわりたい方に特におすすめです。特にシルバー系のキッチン用品で統一したい方に最適ですよ。

ハリオ-クリーマー(1,730円)

注ぎ口付きのピッチャー付属で可愛らしいデザインが魅力的

ミルクフォーマーとミルクピッチャーが一体化しているタイプです。ピッチャーには注ぎ口が付いているので、ミルクが垂れることなくそのままカップに注げます。メモリが内側から見えるようになっているので、ミルク量の計測も簡単。

コロンとした可愛らしいデザインが特徴的です。蓋の内側は本体置きとしても使えますよ。デザイン性と機能性共に優れているので、非常にコスパの良いミルクフォーマーと言えるでしょう。初めてのミルクフォーマーとしてもおすすめです。

イケア-ミルク泡立て器(268円)

低価格でコンパクトなミルクフォーマーをお探しの方におすすめ

北欧家具メーカーとして大変人気の高いIKEA。家具だけでなくキッチン用品も多数製造販売しています。500円以下という低価格ですが、ミルクフォーマーとして十分機能してくれますよ。そのコスパの良さも人気の理由の一つと言えるでしょう。

安価な分、スタンドやミルクピッチャーなどは付属していません。そのため、引き出しなどに収納したい方におすすめです。深めの容器に温めたミルクを入れ、軽く上下させながら撹拌するときめ細かい泡に仕上がります。

泡立て職人-電動ミルク泡立て器(1,380円)

短時間でふわふわの泡立てミルクが作られるミルクフォーマー

撹拌ヘッドが二重設計になっているので、短時間でも簡単に泡立てられます。シングルヘッドタイプに比べ、一度に泡立てたいミルクの量が多くても大丈夫です。冷たいミルクでも泡立つので、温める手間も不要ですよ。

スティック型のミルクフォーマーの中にはヘッド部分の洗浄が難しいものも少なくありません。しかし、こちらはヘッド部分を簡単に取り外せるようになっているので、しっかり洗浄することが出来ます。清潔に使い続けられるのも嬉しいですね。

全自動でおすすめのミルクフォーマー

UCC-ミルクカップフォーマー(8,631円)

ボタンを押すだけで手軽にたくさんのミルクを泡立てられる

一度で大容量の泡立てミルクが作れるのが全自動タイプの魅力ですよね。ボタンを押せば自動的に泡立ててくれるので、時短にも繋がります。ホットミルクはもちろん、アイスミルクも泡立てられるので、オールシーズン使えますよ。

専用カップが必要ですが、別売りのスペアカップも揃っているので、家族皆で美味しいドリンクを楽しむことも。チョコレートソースを使えば、人気の3Dラテアートも作れますよ。皆で楽しくコーヒータイムを過ごしたい方におすすめです。

プリンセス-ミルクフローサー プロ(9,180円)

冷たいミルクもしっかり泡立ててくれるのでアイスコーヒーにもおすすめ

冷蔵庫から出したばかりの冷たいミルクも、温めてしっかり泡立ててくれます。とろみがありきめ細かい泡に仕上がるので、時間が経っても泡がへたりません。注ぎ口が広いので洗いやすく、衛生的なのも魅力的です。

内部のスプリングは取り外し可能。外せば泡立てることなく飲み物を温めることが出来るため、ホットワインやホットココア作りにも大活躍してくれますよ。アレンジ次第で様々な使い方ができるのも嬉しいですね。

メリタ-ミルクフォーマークレミオ(16,520円)

多彩なアレンジに対応した多機能タイプのミルクフォーマー

ポットに好みの量のミルクを注ぎ、電源台に置いてスイッチを入れるだけで簡単にミルクが泡立てられます。冷たいミルクも泡立てられ、ボタン一つで簡単に切り替えられるのも魅力的。アイスカフェラテを楽しみたい方におすすめです。

3種類のアタッチメントにより、レシピ次第で多彩なアレンジが可能です。安全性も高く、操作も簡単なのでお子さんでも使えますよ。電源台にはコードが収納機能が付いているので、使わない時もコンパクトに収納できます。

カフェミルクフォーマー(6,980円)

ミルクを泡立てるだけでなくスイーツ作りにも使える万能型

スプーンで掬ってもへたらない、しっかりとした泡立てミルクが作れます。カフェラテやカプチーノといったドリンクだけでなく、スイーツ作りにも使えますよ。おしゃれなデザインで、テーブルの上に置いても邪魔になりません。

リーズナブルでありながら、ホットでもコールドにも対応しているミルクフォーマーを探している方におすすめです。泡立てが不要な時はアタッチメントを差し替えれば泡なしのホットミルクを作ることも出来ますよ。洗浄も簡単です。

ダブルメッシュでおすすめのミルクフォーマー

ボダム-シャンボール ミルクフローサー(2,376円)

アウトドアシーンにおすすめのおしゃれなミルクフォーマー

容器に温めたミルクを注ぎレバーを上下に動かすだけで、きめ細かい泡立てミルクに仕上がります。ややコツがいりますが、慣れれば短時間でもきれいに泡立てることが出来るようになりますよ。屋外での使用も可能です。

力加減や時間を変えることで泡の固さを自分好みに調節できるのが、ダブルメッシュタイプのメリット。ミルクの温度やレバーを動かすスピードを変えてみましょう。とことん自分の好みを追求したい方にぴったりですよ。

バリスタアンドコー-ミルクフローサー(3,780円)

スタイリッシュなデザインで音も静か

スタイリッシュでおしゃれなミルクフォーマーを探している方に最適です。シンプルで飽きのこないデザインで、カラーも4色の中から選べますよ。高級感があり、コーヒー好きの方へのプレゼントとしてもおすすめです。

持ち手と底にはシリコンが施されており、持ちやすく台に置いても滑りません。電動タイプに比べて音が静かなのもダブルメッシュタイプの利点です。時間を問わず使えるので、コーヒータイムも楽しみになることでしょう。

シェーカータイプでおすすめのミルクフォーマー

ハリオ-ラテシェーカー(908円)

シンプル構造で振るだけで手軽に使えるミルクフォーマー

無駄のない非常にシンプルな仕様で、一度で約2杯分のミルクが泡立てられます。カラーは4種類。価格もリーズナブルです。電動タイプのように角のたった泡を作るのは困難ですので、3Dラテアートを楽しみたい方には不向きです。

コツはよく冷えたミルクを使うこと。新鮮なミルクほど泡立ちも良くなります。ホットドリンクに入れて楽しむ場合は、あらかじめミルクを十分に泡立ててから耐熱容器に移してレンジで温める必要があるので、やや手間はかかります。

珈琲考具-シェイクdeラテ(4,104円)

ミルクを泡立てた後はそのままカップとしても使えるタイプ

ステンレス製で、まるでカクテルシェイカーのようなスタイリッシュなデザインが特徴的です。手に収まりやすいのも嬉しいですね。メッシュ部分の網目が細かいので、ミルクもきめの細かいふわふわの仕上がりになりますよ。

コーヒーと氷をメッシュで仕切ってシェイクすれば、美味しいアイスコーヒーも直ぐに作れます。オールシーズン色々なコーヒーを楽しみたい方におすすめです。下の容器をそのままグラスとして使えるので後始末も簡単ですよ。

まとめ

目的を絞って選ぶのがおすすめ

ミルクフォーマーは、どんなドリンクを作るのかで選ぶのがポイントです。温めは必要なのか、どれくらいの容量を作りたいのかにもよりますし、電源の要・不要も大きく関わってきます。使用頻度や嗜好に合わせて選んでいきましょう。今回は様々な種類のミルクフォーマーを取り上げてみました。ぜひ、皆さんも自分にピッタリのミルクフォーマーを見つけてみて下さいね。