小さめサイズでおすすめの保温弁当箱人気比較ランキング!【サーモスや象印も】

ランチには冷めたお弁当よりも温かいお弁当が良いけれど、保温弁当箱はかさばりそうと思っている方は多いのではないでしょうか。小さめサイズの保温弁当箱なら、持ち運びに邪魔にならずに温かいお弁当が食べられるので便利ですよ。

魔法瓶でもおなじみのサーモスや象印は、まずはチェックしておきたいメーカーです。レディース用や子供用のものなど、サイズはいろいろ。さらにランチジャーやご飯ジャーなどたくさんの種類が合ってどれを選んだら良いか迷いますよね。

そこで今回は、小さめサイズでおすすめの人気保温弁当箱をご紹介します。ランキングの順位は、選び方のポイントを押さえて下記の3点で比較しています。

  • 少なめでちょうどいい容量か
  • 手入れがしやすいか
  • 電子レンジや保冷にも対応しているか

また、「保温弁当箱はどれくらい持つ?」「真夏でも大丈夫?」などの気になる疑問にもお答えしていきます。

小さめサイズの保温弁当箱の特徴

ご飯を冷ましてから詰める手間が省ける

お弁当箱に温かいご飯を入れてそのまま蓋をすると、菌が繁殖して腐りやすくなります。しかし保温弁当箱なら菌の繁殖しにくい温かさをキープできるため、熱々のご飯をそのままお弁当箱に入れることが可能。温かいお弁当が食べられるだけでなく、ご飯を冷ましてから詰める手間が省けます。

容量がコンパクトだから女性や子供でも残さず食べられる

持ち運びやすいうえに容量が少なめなのがメリットのひとつ。小さめサイズの保温弁当箱なら、大きなお弁当では残してしまってもったいないと感じる方でも、無理なく食べ切ることが可能です。女性や子供だけでなく小食の男性でも、温かいランチを残さず食べることができますね。

小さめサイズの保温弁当箱の仕組み

魔法瓶のように熱を遮断してお弁当を保温する

保温弁当箱は、魔法瓶のように空気の入らない真空のスペースを作って熱を遮断し、中のお弁当を保温します。保温時間は、小さなものでも6時間程度が主流。温かいお弁当は夏でも腐らないのか不安になりますが、菌の増殖しにくい37度以上に保温できるため暑い時期でも問題なく使えます。

小さめサイズの保温弁当箱の種類

ランチジャータイプ

容量が多くご飯もおかずも保温できる

容量が多めで、ご飯もおかずも温かいまま持ち運べるタイプです。ご飯とおかず容器の他、スープジャーも付いているのが特徴。食品数を多く詰められるので、コンパクトさよりもバランスの良い食事を心がけている方におすすめです。

ランチジャータイプは、筒状の容器にご飯やスープなどを積み重ねて使うものが一般的。分けて入れられるのは便利ですが、ひとまとめにすると少し重みが出てしまいます。保温弁当箱は重みがあるので、容量が少なめのものを選ぶと女性や子供でも持ち運びが楽ですよ。

ご飯ジャータイプ

コンパクトにご飯のみを保温できる

ご飯だけが保温機能付きで、おかず用に容器が付いているタイプです。コンパクトで普通のお弁当箱のように持ち運びが可能。中にはおかず容器が付いていないものもありますが、スープ用の容器は付いていないので、汁物を持ち運ばない方におすすめです。

ご飯と違いおかずは高い温度になりにくいため、保温されても傷みやすいのが特徴です。ご飯ジャータイプなら、傷みやすいおかずは冷たいまま菌を繁殖させずに持っていけます。おかず容器が電子レンジ可能なタイプなら、おかずも温めて温かいランチが楽しめますね。

丼タイプ

ご飯とおかずを分けて手軽に丼物ができる

ご飯容器の上におかず容器が乗っているコンパクトなタイプです。ご飯とおかずを分けて入れられるので、丼物がべたつかずに食べられるのが魅力。高さがないので、かさばらずに持ち運びのしやすいお弁当箱を探している方にもおすすめです。

保温弁当箱は、筒状で洗うときに手が入りにくいものが多いです。その点丼タイプは口が広く開いているため底面に手が届きやすく、洗うのが楽。おかず容器1個とご飯容器1個のみとパーツも少ないので、おしゃれなうえに洗いやすいタイプといえます。

スープジャータイプ

密閉性が高く汁物が持ち運びやすい

スープを入れて持ち歩くための、水筒を太くしたような形状の保温弁当箱です。密閉性や保温性が高く、汁物を持ち運ぶのに適しています。ご飯やおかずだけでなく、スープもお弁当として持っていきたい方におすすめです。

スープだけでなく、パスタやカレーなど持っていく種類の幅が広がるのも魅力のひとつ。熱々のスープに具材を入れて、中で調理する活用方法もあります。今までのお弁当のおかずに飽きてきた方でも、汁の多い料理をお弁当のレパートリーに加えることができますね。

小さめサイズの保温弁当箱の選び方

容量で選ぶ

レディースや小食の大人なら700mlあれば十分

700ml程度のお弁当箱は、女性や小食の大人のお腹を満たせるちょうど良いサイズです。700ml前後のお弁当箱は、スリムで持ち運びやすいのも魅力。動きの少ないデスクワークの方などには、1段タイプもおすすめです。ランチを軽く食べたい女性やお昼に食事量の少ない男性は、700mlを目安のお弁当箱を選びましょう。

小学生までの子供なら500ml前後が軽くておすすめ

500ml前後のお弁当箱は、小学生までの子供におすすめ。保温お弁当箱は重さがあり、一般的なお弁当箱よりも持ち運ぶのに重たく感じてしまいがち。しかし容量の少ない500ml程度のものなら、子供でも重さを感じずに持ち運べるでしょう。高学年になりよく食べるようになったら、600mlくらいのお弁当箱に買い替えるのがおすすめです。

手入れのしやすさで選ぶ

自宅に食洗機があるなら食洗機対応のものが楽

お弁当箱を選ぶときには、洗いやすいかどうかも考えて選ぶことが大切です。食洗機を家で使っている場合は、食洗機に対応したものを選ぶとお手入れが楽になります。お弁当箱は、使ったあとにすぐに洗って衛生的に保つことが大切。しかし家族が多い場合はお弁当を洗うのが苦痛になることもあるので、食洗機がある家庭なら手洗いではなく食洗機に入れて洗える商品を選びましょう。

パーツが少ないものなら洗う手間が省ける

パッキンが多いものは汁漏れせずにおかずを持ち運べるのが魅力ですが、パーツが多すぎるとどうしても洗うのが面倒になってしまいます。パーツが少ないものを選ぶと、洗う手間が省けて楽。パーツを外して、洗って乾かしてからまた付ける手間がかかりません。洗いやすさを重視する方は、パーツの少ない丼タイプやスープジャータイプを選びましょう。

機能性で選ぶ

おかずも温めたいなら電子レンジ対応のものを

保温お弁当箱にはおかずも保温できるものもありますが、ご飯だけ保温できるタイプが多いです。またおかずは冷たいまま詰めた方が腐りにくいため、おかずは温めずに持っていく方がほとんど。おかずも温めてほかほかのお弁当を食べたいなら、おかず容器が電子レンジ対応のものや蓋を外すと電子レンジで温められるものを選びましょう。

冷たいものも入れるなら保冷対応のものが便利

保温だけでなく保冷もできる保冷対応のお弁当箱は、冷たいものを入れるのに便利。夏になり冷やし中華や冷製パスタなどをお弁当として持っていきたい場合にも、困ることはありません。保冷機能がしっかりしているものは、腐りにくさの面でも優れているのでおすすめ。お弁当のラインナップを増やしたい方は、保冷機能付きのお弁当箱をチェックしてみましょう。

小さめサイズの保温弁当箱のおすすめブランド・メーカー

サーモス

シンプルで保温性の高いお弁当箱を展開

幅広いラインナップであらゆるシーンに対応した保温弁当箱を展開するメーカーです。様々なタイプがあるので、好みに合わせて容量やタイプが選びやすいのが魅力。デザインはシンプルで使いやすく、真空断熱などの高い密閉性で中身が冷めにくい保温弁当箱が人気を集めています。

象印

機能性の高い国産製品が人気

水筒のような背の高い形状が特徴の保温弁当箱を、数多く取り扱っています。ポーチ付きで保温性が高いものが多く、パッキンがなく洗いやすいスープジャーが人気。保温性にも洗いやすさにもこだわっています。

スケーター

ランチが楽しくなるデザインが魅力

キャラクターものやステンレスでおしゃれなものなど、可愛いデザインでランチが楽しくなる商品を展開しています。2段タイプでも縦長でコンパクトに持ち運べるものが多いのが特徴。荷物をできるだけ軽くしたい女性や子供にぴったりのお弁当箱が揃っています。

アスベル

おしゃれなカフェ丼風お弁当箱が人気

デザイン性の高い保温弁当箱を取り扱うメーカーです。丼タイプの保温弁当箱は、ランチタイムをおしゃれに楽しみたい女性に人気。周りの目線を釘付けにするようなトレンディーなアイテムを展開しています。

おすすめ&人気の小さめサイズの保温弁当箱ランキング

保温力の強い小さめサイズの保温弁当箱

サーモス-ステンレスランチジャー (2,855円)

スープもご飯も温かいまま食べられる

ご飯容器に0.6号分のご飯が入るランチジャータイプです。6時間の保温効力があり、ご飯だけでなくおかずや汁物も温かさをキープできるのが魅力。ご飯やおかずに汁物のついた、定食のようなほかほかランチを食べたい方におすすめです。

食洗機で洗えるのも魅力的なポイント。毎日のお弁当箱洗いは手間がかかるので、食洗機が使えるかどうかはチェックしておきたいですね。内容器や箸などは食洗機で洗えるため、洗いの手間を少しでも減らしたい方にもおすすめです。

ホームレーベル-全真空ステンレスランチジャー1000 バッグ付き (2,373円)

保温保冷機能付きであつあつもひんやりもOK

2段タイプの真空ランチジャーです。保温容器の中が真空になっているため、熱をしっかりと遮断。熱さも冷たさもキープし、あつあつご飯もひんやりサラダも持ち運べます。冷やし中華やサラダなどの冷たいおかずもお弁当に入れたい方におすすめですよ。

蓋を外すと電子レンジで温められるのも魅力のひとつ。痛みやすいおかずは冷たいまま持っていき、食べる時に電子レンジで温めるとほかほかのランチが楽しめます。電子レンジのある職場などでランチを食べる方にもぴったりですね。

サーモス-真空断熱スープジャー (2,508円)

おしゃれで保温力が高いのが魅力

真っ赤なボトルがおしゃれな、汁物を温かいまま持ち歩けるスープジャーです。蓋がかっちりと閉まって温かさを逃さないので、汁漏れの心配はなし。汁の多いおかずやスープをあつあつで楽しみたい方におすすめです。

蓋の開けやすさにこだわっているのも嬉しいポイント。保温スープジャーは蓋がくっついて離れにくいことがありますが、少し回すと圧力が逃れて開けやすくなっています。握力が弱めの女性や子供にも適しているでしょう。

象印-SW-KA30 スープジャー (4,480円)

専用ポーチでしっかり保温

保温力に優れた専用ポーチ付きのスープジャーです。ジャーの蓋内部が断熱構造になっているうえに、3層の断熱構造になった専用ポーチで温かさを長時間キープ。お昼が遅くなってお弁当が冷めてしまうのが嫌な方におすすめです。

蓋のパーツが2つしかないのも魅力的なポイントですね。パーツがたくさんあると洗うのが大変で、小さなパッキンなどはなくしてしまうことも。パーツが少ないスープジャーなら洗いやすく、付け忘れの心配もありません。

おかずも温かい小さめサイズの保温弁当箱

アスベル-カフェ丼ランチ (2,998円)

かさばらずおしゃれな丼タイプ

おしゃれな見た目が印象的なカフェ丼風保温弁当箱です。ご飯の上におかずがコンパクトに収まるので、かさばらずに持ち運べるのが魅力。小さめで、かばんに入れやすいサイズの保温弁当箱を探している方におすすめです。

丼タイプでお弁当のレパートリーが増えるのも魅力。おかずをセパレートして入れられるので、今まではお弁当にはしにくかった親子丼やカレーなどを入れて持っていくことができます。普通のお弁当に飽きてきた方にもおすすめですよ。

スケーター-超軽量真空ステンレスランチボックス (3,058円)

真空二重構造で温かさが長持ち

ステンレス製のデザインがかっこいい、おかずまで保温できる保温弁当箱です。真空二重構造で熱を遮断するため、中身が冷めにくいのが特徴。電子レンジがない環境でも温かいランチを食べたい方におすすめです。

容量は600mlで、小学校高学年以上や女性の方にちょうどいいサイズ。ご飯容器に入る量はお茶碗1杯分くらいなので、多すぎて残してしまう心配がありません。小学生や女性だけでなく、お昼は軽めにしたい男性の方にも適しているでしょう。

スケーター-カフェ丼保温ランチジャー (2,743円)

コロンとしたデザインにうっとり

淡い色味とコロンとした形状につい見とれてしまう保温弁当箱です。シンプルにご飯とおかずが保温できる小さめなサイズで、女性のランチタイムにぴったり。おしゃれなお弁当箱でランチタイムを優雅な時間にしたい方におすすめです。

ただおしゃれなだけでなく、お弁当の中身がべたつかないのも嬉しいポイント。食べる時にご飯におかずを乗せて食べるとおいしい丼ができあがります。ご飯におかずのたれなどがくっつくのが嫌な方にもおすすめですよ。

アスベル-保温ランチ (1,938円)

バッグの中で立ちやすくお手入れも楽な円柱型

600mlのご飯とおかずが入るご飯ジャータイプです。スタイリッシュな円柱型は口が大きく開いて洗いやすいのが魅力。かばんに入れても立ちやすいので、持ち運びやすい保温弁当箱を探している方におすすめです。

電子レンジでチンすることで、保温効果が高まるのも魅力のひとつ。詰める前に容器を電子レンジや熱湯で温めることで、ほかほかのお弁当が楽しめます。少し手間をかけてでも子供やパートナーに温かいお弁当を食べてもらいたい方におすすめです。

ご飯のみ保温できる小さめサイズの保温弁当箱

スケーター-抗菌 保温ジャー付 ランチボックス (2,690円)

ランチバックに収納してコンパクトに

おかず容器が2つセットされたランチジャータイプです。ご飯容器やおかず容器などを、専用のランチバッグにすっきり収納できるので、コンパクトに持ち運びが可能。いろいろな種類のおかずを温かいご飯と一緒に食べたい方におすすめです。

容量は560mlと小さめですが、女性や小学生にぴったりのサイズ。ご飯容器には1.2杯分のご飯が入るので、小食の男性にも適しているでしょう。おかず容器は電子レンジで温めが可能なので、冷たいまま詰めることもできますよ。

サーモス-保温ごはんコンテナー (1,850円)

ご飯のみを温めたい時に便利

魔法瓶のようなご飯用のお弁当箱です。真空断熱構造で保温できるので、ご飯を温かいまま食べられるのが魅力。おかず容器は別に持っているけれど、温かいご飯が食べられる容器を探している方におすすめです。

ポーチの背面に小さなポケットが付いているのも魅力的なポイント。フォークやウェットティッシュなどを入れておくのに便利です。小さくて使い勝手の良いご飯ジャーを探しているなら、満足できることでしょう。

象印-保温弁当箱 「お・べ・ん・と」 (2,300円)

縦置きでスリムに収納できる

持っているだけでワクワクするようなかわいい保温弁当箱です。専用バッグに入れると縦置きできるので、置いておくスペースが狭くても大丈夫。オフィスのテーブルなどが小さくて、省スペースで使えるお弁当箱を探している方におすすめです。

ドット柄のかわいい収納バッグは、広げるとランチョンマットになるので便利。ランチョンマットを別に持っていく必要がなく、机を汚さずに食べられます。できるだけ荷物を減らしたい学生の方にもぴったりですね。

小さめサイズの保温弁当箱の使い方

ご飯やスープなどは熱いうちに詰める

食品は温度が高いほど傷みにくくなります。中途半端な温度だと細菌が繁殖しやすくなるので、ご飯やスープなどは冷まさず、熱いうちに詰めましょう。詰める前に電子レンジで温めてほかほかのまま詰めるのもおすすめです。

おかずは常温で詰めると細菌が繁殖しにくい

ご飯やスープなどと違い、おかずは高い温度をキープするのが難しいもの。30度前後は菌が繁殖しやすくなるので、温めると逆に傷みやすくなります。細菌の繁殖を防ぐためには、保温機能が付いているものでも温めずに常温で詰めましょう。

傷みやすい味付けごはんを避けると食中毒の危険が減る

ご飯はあつあつのものを入れた方が良いですが、味付けごはんは傷みやすいので注意が必要です。チャーハンや具材の入った炊き込みご飯などは水分が残りやすく、保温弁当箱に入れると腐りやすくなります。食中毒のリスクを避けるためにも、味付けごはんは避けましょう。

まとめ

小さめサイズの保温弁当箱でおいしいランチを楽しもう

女性や子供、小食の方でも、小さめサイズの保温弁当箱なら温かいお弁当が楽しめます。使いやすいお弁当箱を使うためには、ちょうどいい容量なのはもちろん、目的に合った食材が入れられるものを選ぶことも大切です。コンパクトで持ち運びやすい小さめサイズの保温弁当箱で、快適なランチタイムを楽しんでくださいね。

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