GoPro HERO7と一緒に買いたいアクセサリーセットまとめ!海やバイクなどの利用シーン別のおすすめも!

いよいよ発売されたGoPro HERO7シリーズ!色々と最新機能が追加されており、購入を検討している人も多いのではないでしょうか?GoProは防水防塵はもちろんの事、耐久水深10mの標準機能が付いているので非常に便利なアクションカメラです。そのGoProにアクセサリーを付けると更に機能が拡充し、利用シーンでの利便性が大きく上がるのをご存知でしたか?今回は、初めてGoProの購入を検討している方やGoPro HERO7に買い換える方におすすめしたいアクセサリーを紹介いたします。おすすめのシーンごとにランキングを作っているので是非参考にしてみてください。

GoPro(ゴープロ)とは

アメリカ合衆国カリフォルニア州の企業でアクションカメラブランドです。創設者のリック・ウッドマンが趣味のサーフィンの写真を撮影しようとした時に、カメラマンに頼んでも上手く撮影出来なかった事がきっかけで誕生しました。2004年に初めて35mmのフィルムカメラをリリースし、その後現在の主力であるデジタルカメラの開発に至りました。今やアクションカメラでは不動の地位を確立したブランドと言われています。また2014年にはNASDAQに上場を果たしました。

GoProの特徴

従来のデジタルカメラよりも小型で頑丈に設計されており、基本仕様に防水防塵機能が備わっている事が大きな特徴です。また広角を捉える特殊なレンズを内蔵しており、自撮りや景色などを臨場感溢れる角度で撮影する事が出来ます。

GoPro本体購入時に付属しているアクセサリー

GoPro本体を購入した際に、最低限の簡単なアクセサリーも付いてきます。・フレーム・サムスクリュー・マウント用バックル・ベースマウント(平面)・ベースマウント(曲面)

GoProアクセサリーの選び方

自分の活動用途にあった物を選ぶ

GoProのアクセサリーにはさまざまなシーンに対応した物があります。例えば、自転車やバイクなどの乗り物シーン、ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツ、スキーやスノボなどのウインタースポーツなどです。対応できるシーンにあったアクセサリーをしっかりと選びましょう。

対応機種をチェック!

GoProにはいくつかの種類があり、それによって対応するアクセサリーが変わることがあります。現行モデルではGoPro HEROシリーズとFusionがあり、Fusionにおいては専用のアクセサリーが必要な場合もあります。また、販売終了モデルのHERO SessionやHERO3,4などは、現行モデルのアクセサリーと互換性がない物もあるので注意が必要です。

純正品か互換製品か

GoProのアクセサリーには純正品と互換製品(サードパーティ製)があります。純正品はGoPro社が販売する製品のため、規格にしっかりと適合したアクセサリーです。しかし、値段が割高になっている事が難点です。一方、互換製品は豊富なラインナップが有り、純正品に比べてリーズナブルなのがポイントです。ただし、あくまでも非純正品なので、その点はしっかりと理解した上で購入しましょう。

GoProを更に使いこなす必須アクセサリー

GoProには様々なアクセサリーの種類が存在します。その中でも、特に通常使いに必須のおすすめアクセサリーを紹介いたします。これだけ揃えるだけでも、旅行やスポーツでの幅がかなり広がります。是非GoPro生活を充実させるためにも購入を検討みてはいかがですか?

予備バッテリーとバッテリーチャージャー

GoProは小型化に特化しているため、他のデジタルカメラに比べるとバッテリー容量も小さいです。新シリーズごとにバッテリー容量も大きくなっていますが、それでも動画撮影だと1時間半ほどで電池が切れてしまいます。バッテリーが交換可能なタイプは限られてはいますが(HERO Black・Fusion)、もしもの時のために準備しておくと非常に便利なアイテムです。交換バッテリーと同じく重要な物に、バッテリーチャージャーがあります。最大2個のバッテリーを同時充電することが可能で、どのくらい充電できたか分かるLEDライトも付いています。

ハウジング

GoPro自体にもともと防水機能が付いていますが、最大耐久水深は10mです。このハウジングを装着すると耐久水深は45mまで拡大し、使用可能シーンが一気に広がります。カメラ部分には透過率の高い素材を使用しているので、水深45mでもケースを通していることを感じさせないような明るく鮮明な映像が撮影できます。防塵、耐衝撃性にも優れているので土埃が舞う場所での撮影やロードバイクなど衝撃の強いスポーツの撮影時にもおすすめです。

クリップ付きマウント

クリップが付いていて、適当な場所に挟んで固定することができます。さらにネック部は自由に角度を変えることが出来ます。ネック部が不要な場合は、クラップ部のみでも使用可能です。どこかに取り付けるためのオプション品となるマウントですが、こちらを使用することで撮影の幅は大きく広がります。

GoProケース

ゴープロを持ち歩く時に、収納ケースがあると非常に便利です。中はスポンジで仕切られていて、ゴープロ本体・SDカード類・アダプター・予備バッテリーなどを一緒に収納できるようになっています。クッションによる衝撃吸収性があるので、この収納ケースに入れておけば壊れる心配がなくとても安心です。色々なサイズがあるので、一緒に持ち運びたいアクセサリーの量によって形を選びましょう。

保護フィルム

GoProは頑丈な作りで設計されていますが、スクリーンとレンズ自体はむき出しの構造になっています。保護フィルムを貼る事でホコリで傷がつくことが無くなり、安心して使うことができます。また海で使う予定のある方は、特に保護フィルムの装着をおすすめします。レンズの水滴などを拭き取る際に、小さな傷が付いてしまうからです。万が一フィルムに傷が入っても、張り替えるだけで解決です。

3way自撮り棒

名前通りの、3つの役割を持つ3-wayの自撮り棒です。これだけでカメラグリップ、延長アーム、三脚の役割を持つため、1つ持っておくだけであらゆるシーンに対応する事が可能です。

GoPro利用シーン別おすすめアクセサリーセット

旅行や自撮りにおすすめのアクセサリーセット

ショーティー(shorty)-GoPro公式アクセサリー

GoPro公式アイテムのショーティーの特徴は持ち運びやすさに特化していることです。折り畳み時には、全長約12㎝という手のひらサイズのため、旅行先でも気軽にポケットなどへ収納する事が可能です。コンパクトなケースにも収納可能なので、他のアクセサリーと一緒に持っていっても邪魔にはなりません。また、取っ手部分を開く事で三脚に早代わりするので、これ1つを持って旅行に出かけても良いかもしれませんね。

エルグランデ(El Grande)-GoPro公式アクセサリー

3wayよりも長さと耐久性がアップしているエルグランは、今までに無い角度の自撮りやシーンに接近して撮影することが出来ます。最長97cm最短38cmに調整可能なので、他の自撮り棒では物足らない!という方には特におすすめです。

スノーボードやスキーにおすすめのアクセサリーセット

ヘッドストラップ

ヘッドストラップを付ける事でスノーボードやスキーの臨場感を伝える事が可能です。GoPro自体の重さが110gと非常に軽量なので、頭につけても重いと思うことはありません。

胸部用マウント

特にスキーなどで両手の邪魔にならないようにしたい方は胸部用マウントがおすすめです。ヘッドストラップより地面に近くで撮影する事が出来るので、臨場感もよりアップします。

ダイビングや水中で使う時におすすめのアクセサリーセット

ハンドラー

ハンドラーの利便性は水中で発揮します。ハンドル部分の中に空気が入っていることで、万が一水中で手放してしまっても、勝手に水上まで浮上してくれます。また、手元がオレンジ色なので水上でも簡単に見つける事が出来ます。ダイビングが趣味の人にはマストなアクセサリーですね。

ハンドリスト

ハンドラーでは片手が塞がってしますうので、水中で両手を使いたい人にはハンドリストがおすすめです。しっかりと手首に固定できるので、撮影アングルの調整や、落下などを心配する必要はありません。ダイビングが趣味の人はハンドラーとセットで持っておくのも良いかもしれません。

サーフィンにおすすめのアクセサリーセット

サーフボードマウント

その名の通り、サーフボードの板に装着出来るマウントです。趣味がサーフボードという人にはこれが一番便利なアクセサリーです。サーフボードに直接装着する事で、自分のフォームの確認や、臨場感たっぷりの動画を撮影することが出来ます。

バイトマウント

ハンズフリーでの POV 撮影などに最適なのがバイトマウントです。カメラを口で快適にホールドしながら、ブレのない滑らかなビデオ撮影が可能です。

登山やハイキングにおすすめのアクセサリー

GoPro専用デイパックシーカーSeeker

GoPro公式サイトで販売されているシーカーは、まさにGoProで山を登るために作られた専用のデイパックです。様々なところにGoProを装着可能で、ストックやピッケルが必要な登山でも手が塞がる心配はありません。

バイク・自転車・車におすすめのアクセサリーセット

ハンドルバー

ハンドルバーは名前の通り、ハンドルやサドルの下などあらゆる棒状の部分にセット可能です。マウント自体をしっかりと固定する事で、多少のブレでも鮮明な画像を撮影する事が可能です。サイクリングが趣味の方にはおすすめのアクセサリーです。

サクションカップ

サクションカップはバイクや自動車の車体にピッタリと装着することが可能です。激しい加速や風にも耐えうるマウントですので、カメラの事を気にせず撮影する事が出来ます。公式のサクションカップでは240kmまでのスピードに耐える事が可能となっています。

スカイダイビングやハングライダーにおすすめのセット

エルグランデ(El Grande)-GoPro公式アクセサリー

インストラクターと一緒にスカイダイビングやハングライダーを愉しむ場合は、エルグランデがおすすめです。3wayよりも耐久性がアップしているので、少々の風が吹いても角度が変わる事はありません。また、長さを活かして地上や空の風景をよりリアルに伝える事が出来ます。

ハンドリスト

ハンドリストはスカイダイビングやハングライダーでも便利です。手首に装着する事で邪魔にならないので、撮影している画面をしっかりと確認する事も可能です。一人でスカイダイビングやハングライダーを愉しめる人には、エルグランデよりもハンドリストの方がおすすめですね。

音楽演奏におすすめのアクセサリーセット

グースネック

グースネックをギターの本体に貼り付けたりドラムのポールに巻きつける事で、よりリアルな演奏風景を撮影できます。GoPro以外では、なかなか撮影できないシーンが撮影出来るのでプロのミュージシャンの映像でも使われる事があります。

楽器マウント

楽器を演奏する機会が多い人にはおすすめのアクセサリーです。楽器その物に貼り付ける事が可能なので、より鮮明な音声と共に演奏動画を撮影可能です。

ペットとの撮影におすすめのアクセサリー

ドッグハーネス

愛犬と一緒にお出かけする時にマストなアクセサリーです。ペットが見ている景色をあなたも共有する事が出来ます。ペットの気持ちがいつも以上に伝わってくるかもしれませんね。

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