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熟睡できるマットレス人気おすすめランキング!【ニトリのマットレスも】

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新社会人として或いは新婚生活のスタート時に、ベッドを購入する方も多いと思います。デザインや大きさ、価格など色々な条件が出てきますが、実はベッドを購入しようとした際に一番大事なことはマットレス選びなんです。「人生の3分の1はベッドの上で過ごす」といわれるように、人間にとって睡眠は最も大切な時間です。ベッドで良質な睡眠を得るためには、直接体を支えてくれるマットレス選びが寝心地の全てを握っていると言っても過言ではないでしょう。せっかく買ったベッドの寝心地が悪くかえって安眠の妨害になるようでは本末転倒。そこで、どんなマットレスがあるのかその素材の違いによる種類から、選び方のポイント、人気のブランドからおすすめのマットレスまでご紹介していきます。



マットレスとは?

体を支える敷物

簡単に言えばベッドフレームの上に置いて体を支えるのが役目です。人間は寝ている時には頭部・胸部・骨盤と3か所に最も力がかかるのですが、それをどう支えていくかによって眠りへの影響が変わってきます。

ベッドフレームとの関係

それでは、マットレスがあればベッドフレームなしでもいいのでしょうか。高温多湿の日本ではマットレスだけだとカビが発生する確率が高くなります。ベッドフレームを使うことでカビの発生を防止することができます。

マットレスと布団の違い

畳やフローリングでの使用でおすすめなのは?

畳の上にベッドを置くと、ベッドの脚部に重量がかかるので、畳がへこんでしまいます。ベッドを買い換えようとしたら、畳も買い換えないといけない、なんて事になりかねませんね。逆に、フローリングで布団を使用すると、フローリングの冷たさで布団も冷えてしまいます。特に冬場ですと、背中部分が冷えてしまいますので、体調を壊しかねません。

冷たい空気は下に溜まる

冬場、布団で寝ていると寒いと感じたことはありませんか?隙間風が入っている訳ではないのに、なんだか寒い気がする。こういった経験をした事がある人は多いと思います。それもそのはず、冷たい空気は暖かい空気よりも重いので下に溜まりやすいんです。その点ベッドだと、床からある程度離れているので、冷たい空気に悩まされることはありませんよ。

カビ対策

人は寝ている間に500mlの汗をかいていると言われています。なので、寝具は家具の中でもカビが生えやすいと言われています。毎日しっかりと干したり片付けていれば、布団でもカビは生えにくいです。とはいえ実際に、毎日布団を片付けている人はとても少ないです。万年床になっている人は一度確認してみて下さい。布団の裏側にカビが生えているかもしれませんよ?ベッドだと、床から離れているので、通気性に長けカビが生える心配はかなり低くなります。

目に見えないホコリ

床から30cmの高さには、ハウスダストと呼ばれる目に見えない小さなホコリが飛んでいます。これは寝ている間にも飛んでいます。布団で寝ていると知らず知らずのうちに、そういったハウスダストを吸い込んでいる事が多いんですよ。ベッドだと一番低いローベッドでも、30cm以上の高さがあるものがほとんどです。

収納スペースにもなるベッド

布団だと押入れなどに収納するスペースを確保しなければなりません。逆に、ベッドだとベッド自体が収納スペースになる物もあります。引き出しや跳ね上げ式の収納スペースがベッドの下についている物があり、普段あまり使わないものや、季節違いの洋服などを収納可能です。

マットレスの種類

コイルタイプ

マットレス内部にコイルスプリングを入れ、体を支える構造のものをいいます。コイルには「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」の主に2種類があり、それぞれ特徴が異なります。
硬めのマットを好む方は「ボンネルコイル」がおすすめ。価格帯が低めに設定されており、経済的でもあります。
反対に柔らかい感触がお好きな方は「ポケットコイル」向きかもしれません。横になったときに身体がより沈むのがこちらのマットです。
両者の構造の違いは、スプリング(ばね)が連結しているか独立しているかの違いになります。

ノンコイルタイプ

スプリングを使用せず、「低反発マットレス」や「高反発マットレス」と呼ばれるウレタンや樹脂を使用したものがあります。
「低反発マットレス」はマットが身体を優しく包み込むように感じられ、また寝返りを考慮すると体重が比較的軽い方にフィットするかと思いますよ。
「高反発マットレス」は基盤が安定しており、寝姿勢を綺麗に保ちたいなら高反発をおすすめします。寝返りを打ちやすいので疲労が蓄積しにくいという特徴がありますよ。
コイルタイプにせよノンコイルタイプにせよ、それぞれ似たような特性を持ったマットが存在します。
ただノンコイルはスプリングが内蔵されていないため、容易に畳んで収納することが可能です。

マットレスの選び方

折りたたみができて持ち運べるか

ベッドの一番のデメリットは引越しや移動時に、手間が掛かることです。大型ベッドなら一度解体しないといけなかったり、マットレスも大型な物だと一人で持ち運ぶことが難しいですよね。なので、折りたたんで一人でも楽に持ち運べるかと言うポイントも、マットレスを選ぶ際には重要です。

寝心地は良いか

仰向けの姿勢で寝たときに、腰とマットレスとの間に2〜3センチの空間ができるS字が理想だといわれています。背中や腰が沈みすぎないか、逆に密着しすぎないかをチェックしましょう。

腰痛や肩こり持ちの人には高反発マットレスがおすすめ

腰痛や肩こり持ちの人には、寝ている間にかかる負担が少ないマットレスがおすすめです。例えば高反発のマットレスだと、体重を支える箇所が多くなり、腰痛の悪化を抑えます。また、高反発マットレスを使用すると寝返りの回数が増加すると言われています。寝返りの回数が増えることも、腰への負担を減らすには重要なポイント。腰痛に悩んでいる人にはなるべく高反発のマットレスをおすすめします。

通気性は良いか

高温多湿の日本では通気性の良いものを選ばないと、結露などによりカビの発生につながります。カビが発生するとアレルギーの原因となり、安眠のための道具が病気の原因だという笑えない状況にもなりかねません。

不快な揺れやきしみ音はないか

寝返りを打った時に横揺れがひどいと睡眠の妨げになります。また、使用する際にマットレスだけでなくベッドフレームからもれるきしみ音は不快で、ストレスになることもあり注意が必要です。

性能にこだわりながらも安すぎず高すぎず

マットレスは高級な物から安価な物まで、実に幅広い価格帯をしています。もちろん高いマットレスは性能も十分と申し分ないのですが、高すぎる物も。また、安さにこだわったマットレスも存在しますが、身体のためを考えると、あまり安すぎるのもよくありませんね。自分のお財布と相談して、いくらぐらいのマットレスなら購入できるかしっかりと考えましょう。

マットレスの人気サイズは?

シングル

シングルサイズは単身者や新社会人、学生に人気のサイズです。実家や親元を離れて過ごし始める人が、まず購入するサイズのマットレスですね。幅は97cmなので、人一人が寝るには十分なスペースです。あまり広くない部屋でも、邪魔にならないベッドを求めている人にはベストなサイズですね。

セミダブル

セミダブルはシングルより広くダブルより小さめのサイズです。幅は120cmで、シングルベッドだと寝返りでベッドから落ちてしまう、という人や寝る時は周りを考えずにゆったりと寝たい!という人におすすめのサイズ感です。一人で寝るには十分なサイズですが、二人で寝るとなると少し狭いかもしれませんね。

ダブル

ダブルサイズは幅140cmと、大人が二人並んでもしっかりと横になれるサイズです。同棲したてのカップルや、新婚さんにおすすめのサイズですね。よくダブルサイズはシングル2枚分のサイズだと思われている人がいますが、実はシングル二枚よりかは狭いんですね。とはいえ、大人二人がしっかりと横になれるサイズなのでそこまで気にならなければ、ダブルサイズでも良いですね。

クイーン

ダブルでは少し狭いという方におすすめなのが、くいーんサイズです。ベッドのサイズではキングの次に大きいクイーンサイズは、大人二人がゆったりと並んで横になれるサイズです。幅は160cmなので、シングル2枚よりかは小さいですが、ゆとりのあるスペースを確保できます。ホテルのダブルサイズはクイーンのサイズである事が多いですね。同棲カップルや新婚夫婦には特におすすめです。

マットレスの人気ブランド

モットン

日本人の体型に合ったマットレス

モットンは素材の特性を十分に活かし、日本人の体型をしっかりと研究し、日本人向けのマットレスを作り出しました。モットンが採用している高反発ウレタンは、元々アメリカの航空宇宙局「NASA」が開発した形状記憶ウレタンフォームです。中でも、モットンに使われている高反発ウレタンは、人の体温や体圧によって変化し最もベストな状態で体圧を分散する事が可能です。

体重や好みに合った硬さを選択可能

マットレスは、人によってベストな硬さがあります。身長や体重、好みなどによって、マットレスの硬さのニーズは少しずつ変わってきます。モットンのマットレスでは、一人一人に合った硬さのマットレスを、3種類の中から選ぶことが出来ますよ。また、ご使用後に硬さが合わない場合は交換も可能です。インターネットで購入する際に、交換が可能な点はとても嬉しいサービスですね。

ニトリ

お値段以上の家具総合メーカー

ニトリといえば、「お値段以上、ニトリ」のCMで有名です。そのニトリが販売するベッドマットレスも価格以上の機能で、とても人気のあるマットレスです。価格帯も安いものだと1万円以下から、高いもので20万以下と幅広い客層に合わせて用意されていますね。

シーリーとの共同開発

中でもおすすめしたいのが、有名ベッドマットレスメーカーシーリーと共同開発したマットレス。価格は4万円台から15万円以下と、本家のシーリーでは絶対に買えないようなお値段で購入する事ができます。もちろん、シーリーの名前が付くだけあってコイルはシーリーの物と同じコイルを採用しています。

ASLEEP

30年耐久素材ファインレボ

自動車部品メーカーとして世界に誇る技術を駆使し生み出した「ファインレボ」。マットレスの上から荷重を10万回(JIS規格以上)加えるという耐久試験をクリアしたファインレボはスプリングよりも長持ちします。

コイル感のない樹脂素材

スプリングではなく樹脂でできた弾性体をポケットコイルのように高密度に並べ「点でありながら面で支える」という構造を実現。寝返りの際の体圧分散性やサポート性を向上させています。

無印良品

無駄のない簡潔な商品

特徴は簡潔であること。最適な素材と製法や形を意識しながら、無駄を省き低コストに仕上げる。豊かな低コストが無印良品のコンセプト。ノンコイルからポケットコイルタイプまで、多彩なラインナップがあります。

超高密度ポケットコイル

おすすめが「超高密度ポケットコイルマットレス」。増量タイプと呼ばれるものはシングルサイズで2,000個ものコイルを使用しています。それでいて価格は9万円代と安く抑えられているのは無印良品ならではです。

日本ベッド

ビーズポケットの姿勢保持力

低価格帯で設定されているのが、太めのコイルスプリングを使った「ビーズポケットマットレス」。しっかりとした保持リュクと耐久性を両立したベーシックモデルのマットレスです。

快眠を誘うシルキーポケット

従来型のポケットスプリングの2倍近くになる1,200個を組み込みました。ふんわりとしたソフトな寝心地からかっちりとした弾力ある寝心地まで、きめ細かい寝心地に対応したマットレスです。

シーリー

独創的な構造が特徴

コイル上部の詰め物を変えることで体圧分散性を改善した「プレッシャーリリーフ・インフレー」。連続スプリングのボンネルコイルを採用しつつコイル先端にアームをつけ反発力を変えるという凝った構造をしています。

スタンダードは「シーリーレスポンス」

構造技術の組み合わせにより4つのシリーズに分かれている。スタンダードなシリーズが「シーリーレスポンス」で、コイル形状を工夫し体圧に合わせて反発力が変化する「ポイスチャーテックコイル」を採用しています。

エアウィーヴ

樹脂製ノンコイルタイプ

エアファイバーと呼ばれる樹脂素材を使ったノンコイルタイプのマットレスを作っている。復元性が高く寝返りなど体の動きへの反応が早く、同時に通気性がよく夏は蒸れにくく冬暖かいという特徴があります。

洗えるマットレス

コイルタイプのマットレスは構造上洗うことはできませんが、樹脂素材を用いたエアウィーヴは洗濯することができます。上からぬるま湯をかけるだけで清潔を保つことができます。

ウレタン・樹脂素材でおすすめのマットレスランキング

モットン-高反発マットレス シングル(39,800円)

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

毎日、いろんな状況で腰の筋肉に負担をかけていることをご存知でしょうか。そのことが睡眠にもつながっているのです。睡眠時、自然な寝返りをすることで、筋肉は休んでいます。でも、身体に合わない寝具だと、もちろん休めませんね。そこでこのマットレスは、反発力にこだわり、自然な寝返りをサポート。体圧が分散され、腰への負担も減り、心地よい眠りにつけます。

長い間、使用して気になるのは耐久性です。良いものだからこそ、長く使いたい。このマットレスは、8万回の耐久試験をクリアした優れものなのです。寝心地も思わず寝てみたくなる新感覚。快適な睡眠と朝のスッキリした目覚めが味わえます。

モットンの口コミ

楽天クチコミより

腰痛対策におすすめ
固めのクッションで寝心地は快適です。妻には少し硬いようですが、腰痛予防には必須のマットだと思います。
最高の寝心地!
寝心地が最高です。Googleのランキングを見て、購入しました。ランキング通りの商品です。ぐっすり休めます。本当、お勧め商品です。
ペットもお気に入りのマットレス

 

自分の腰痛の為に頑張って買ったモットンのマットはすずも寝やすいらしく一日中このマットの上で過ごしてます。
本当に気に入っているので敷きっぱなし状態だから湿気が心配

エアツリー-高反発 マットレス シングル (19,800円)

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

誰もが良質な睡眠をしたいと思っていることでしょう。このマットレスは、独自のカッティング技術を用い、ストレスのない睡眠を実現してくれます。波のように凹凸している構造が、身体に沿ってバランスの良い寝姿勢を保持してくれます。ウェーブの幅、カッティングの深さを調節しているため、身体の沈み込みを防ぎます。

もう一つの特徴は、優れた通気性。オープンセルフォーム構造を採用しており、寝返りを打つ度に溜まった湿気を吐き出します。そして、新鮮な空気を取り込むことで、湿気を溜め込むことなく快適に使用して頂けます。3Dメッシュ生地を使用することによって、より通気性を高めてくれていますね。

エムリリー-優反発 マットレス シングル 三つ折りタイプ 8cm(26,978円)

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

自分に合わない寝具を使っていると、睡眠の質は落ちてしまうもの。睡眠の悩みを解消したい方におすすめのマットレスです。優反発の特徴は、低反発のような柔らかさと、通気性、反発力です。身体をしっかりと支えてくれ、寝返りもサポートしてくれます。快適な睡眠の味方となるでしょう。

耐久性、安全性、通気性に優れたマットレスで、日本人のための設計となっています。三つ折りになっていることで、フローリングや畳に直接敷いて使用することもでき、収納にも困りません。厚さも用途やお好みで選べるのも嬉しいですね。お好みのマットレスが見つかることでしょう。

イッティ-雲のやすらぎプレミアム 敷き布団 シングルサイズ(39,800円)

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

柔らかすぎる布団や堅い布団で寝ると、首や腰、お尻に負担がかかってしまい、痛みの原因となってしまいます。そこで、独自のクロスクラウド製法を採用し、体圧の分散をしています。凸凹アルファマットで、高反発スプリングマットを上下から挟み込み、内部の3層構造で受け止めることで分散されます。そして、寝ている間に背骨をしっかり支えてくれます。

腰をすっきりさせるためには、温めることが重要となります。体温を上げ、湿度を調整するには羊毛が最適です。このマットレスはロレーヌダウンと言われる羊毛を使っています。睡眠中の低下する体温を温めてくれるとともに、湿気の吸収もしてくれます。防ダニ、抗菌防臭も徹底されているので、安心して使用できますね。そして、まるで雲の上のような寝心地。快適な睡眠が手に入ります。

AIR CUBE-10cmマットレスモデル・シングル 27,980円

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

約1830個以上も高反発ウレタンフォームのキューブを使用したマットレス。独自のキューブカットの点が、身体をバランス良く支えてくれ血行も促します。身体が沈みすぎないので、腰痛や肩こりに悩んでいる方にもおすすめです。

ハウスダストアレルギーの原因でもあるダニやホコリがつきにくいので、快適な眠りを保てます。通気性も抜群ですので、一般的なウレタンマットレスに比べてカビにくい面も。アレルギーやカビの心配が少ないと、安心して眠りにつくことができると思います。

エアウィーヴ-ベッドマットレス・スマート 129,600円

エアウィーブ独自の樹脂素材「エアファイバー」を使ったマットレス。一般的なウレタン素材に比べ圧縮力が大きくなっても反発力が変わらず、体を動かしてもそれに追随して変形するという復元性の高さがが特徴です。

水の中に流し込んでからむようにして作られたエアファイバーは、水で丸洗いをすることができる。汚れが気になるところは中性洗剤で洗浄し、陰干しをすれば常に清潔さを保つことができます。

無印良品-天然素材でつくったノンコイルマットレス・スモール 75,000円

ウール・ラテックス・ココファイバー・コットンを素材にして作られたマットレス。特にベース部分に用いられているココファイバーは、インドでは「命の樹」と呼ばれる耐久性と通気性に優れたココヤシです。

コットンとウールを用いた「トッパー部分」と、ココファイバーとラテックスを主材料とした「ベース部」が別々の商品となっているのが特徴。メンテナンスやパーツ交換が容易にできます。

ASLEEP-ファインレボマットレスR0 シングル 66,900円

ツヅミ型に成形された樹脂素材「ファインレボ」をポケットコイルのように一面に並べた構造をしている。ヘタリにくく、JIS規格を超える耐久試験でも寸法変化率が0%という優れた形状再現性を持っています。

ASLEEPのマットレスはアッパーカバーからフレックスバッグ(ファインレボ)・マットレスベース・アンダーカバーまでパーツごとに交換できるのも特徴の一つです。

東京西川-エアー01ベッドマットレス・BASIC 57,000円

ウレタン樹脂でできた凸凹構造に体圧分散させるアッパー部分と姿勢保持のためのベース部分を重ねる特殊な構造をしています。これによって体全体を点で支え睡眠中の血行を妨げにくくして体への負担を軽減します。

ウレタン素材の特徴である通気性にも優れ、湿気や睡眠中の汗を放出し、目覚めのすっきり感を実現します。特に体調管理に神経を使うアスリート達に人気のマットレスです。

ヤーマン-オクタスプリング 21,384円

おすすめ商品!
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ここで使用されているウレタンは、スプリングの形状による通気性の良さとウレタンフォームのサポート力を両立させた「3Dウレタンスプリング」を採用しています。ふんわりと包み込まれるような寝心地を実現します。

オクタスプリングは発売開始から現在まで、品質が非常に高く評価されており、イタリアの5つ星ホテル 「アルピナホテル」全室でも採用されている程です。デスクワークや現場仕事などの方はもちろんのこと、スポーツなどで身体が疲労している学生にもおすすめです。また、ベッドの上で過ごす時間が多い、高齢者にもおすすめのマットレスとなっております。

ポケットコイルでおすすめのマットレスランキング

エムリリー‐ハイブリッドマットレス シングル(75,600円)

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

様々な体型の方にもフィットしてくれる、四層構造のハイブリッドマットレスです。腰痛で悩んでいる方におすすめ。上層は、重さが違っていても身体の中心をほぼ一直線にしてくれる優反発となっています。高い通気性も特徴で、一年通して快適に眠れます。朝、目覚めた時にその違いがきっと分かるはずです。

エムリリーのマットレスは、4層構造が特徴です。1層目はマシュマロのようなウレタンフォーム素材。低反発と高反発の良さを合わせもっています。2層目は、波型ウレタンフォーム。凸凹になっているため体圧を分散してくれます。3層目は、寝返りをサポートしてくれるポケットコイル。独立した作りのため、大きな横揺れを緩和してくれます。4層目は、衝撃を吸収してくれる高反発ウレタンフォーム。この4層によって、心地よい睡眠につけますね。

日本ベッド-シルキーポケット・レギュラー・シングル 162,000円

ポケットコイルを従来の約2倍にあたる1,200個(シングルサイズ)を使用した日本ベッド独自の「超高密度シルキーポケット」が特徴。絹のような感触が快適な寝心地を実現します。

硬さはハード・レギュラー・ソフトの3種類をスプリングの線径を変えて実現。ホテル納入の経験から、エッジ部分の傷みやすいワイヤーをウレタンで包み込み体へのあたりを優しくしつつ耐久性を向上させています。

無印良品-増量タイプ・超高密度ポケットコイルマットレス・クイーン 134,900円

増量タイプ・超高密度ポケットコイルはなんと2,000個のコイルを使用。一つ一つのコイルの線径は1.2mmと細い鋼線で仕上げ、きめ細かく体にそったバランスの良い姿勢を維持してくれます。

従来の超高密度ポケットコイルマットレスでは感じることのできない、細かな点で支えられている安心感が特徴。コイルの一つ一つに職人の厳しい目と技術が注ぎ込まれています。

無印良品-ポケットコイルスプリングマットレス・シングル 30,900円

ポケットコイルを使用した無印良品の標準的なマットレス。シングルサイズのコイル数は616個、厚みが19センチと体をバランスよく支えることができます。

コイル数は「増量タイプ・超高密度」には及びませんが、その分リーズナブルな値段設定がされています。予算と寝心地のバランスを考えつつ、選択肢の一つに入れることができそうです。

タンスのゲン-ポケットコイルマットレス 6,980円

ポケットコイルを使用したマットレスでは低価格の部類に入ります。コイル数は465個と性能的には少し見劣りしますが、コイル数の少なさをボリュームのあるキルティングによって寝心地アップを図っています。

コイルを交互配列すると数は増えますが、その分通気性が悪くなります。このマットレスはコイルを平行配列し、適度な隙間を開けることで通気性と耐久性の向上も図っています。

その他の素材でおすすめのマットレスランキング

マニフレックス-メッシュウィング シングル(33,858円)

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通気性が抜群なエアーサーキュレーション・メッシュの側地が、大きな特徴のマットレスです。サラリとした肌触りなので、心地よくぐっすり眠ることができます。芯材は新世代ポリウレタンフォーム。最適の弾力性と復元性をもっています。背中や腰に負担をかけず、体圧を均等に分散してくれます。目覚めた時に、すっきりしない、腰が痛いという方におすすめです。

メッシュウィングは三つ折りなので、収納も簡単にできます。持ち手がついていて、持ち運びがしやすいのも特徴です。場所もとらないので、来客用としても大変便利。側地はファスナーになっていて、取り外しが可能です。洗濯もできるため、清潔に使用できるのが決めてですね。

ライズ-スリープオアシス マットレス 三つ折りタイプ シングル(32,389円)

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睡眠で寝返りが大事なポイントになることをご存知でしょうか。寝返りをすることで、身体の一部だけが圧迫されたり体温が上昇しすぎたりしないように調整しているんですよ。でも、どんなマットで寝ているかで、スムーズな寝返りができているかどうかは異なってきます。このマットレスは、新次元高反発ファイバーを採用し、少しの力で寝返りがうつことができるんです。よって、途中で目覚めることもなく熟睡することができます。

人は寝ている間にも汗をかきます。毎日使うマットレスがむれて、カビやダニの原因になるのは嫌ですよね。スリープオアシスは、極細の繊維状のポリエチレンを絡み合うように編んだ新次元素材のファイバー構造になっているため、むれ知らずなんです。抜群の通気性で、寝汗や湿気を逃がしてくれます。洗えて清潔に使えるのも嬉しいですね。使い方も簡単。敷布団やベッドのマットレスの上に敷いたり、1枚で使ったりできます。

ウォーターワールド-ウォーターマットレスBluMax6000 168,800円

スプリングベッドがバネの反発力で体を支えるのに対し、ウォーターマットレスは水の浮力で支えます。一度閉じ込められた液体の一部に加えられた力は全体に均等に伝わるという原理を応用したものです。

特徴の一つが水温を一定に保つことで、季節を意識せずに快適に過ごすことができる点です。冬場にエアコンや電気毛布を使用しなくなることで、乾燥しにくく体に優しいマットレスです。

INTEX-コンフォートプラッシュ 7,299円

アウトドアーで快適なベッドとして、あるいは急な来客にエキストラベッドとして重宝するのがエアーベッドです。ベッドに空気を入れて使用するので好みの硬さに調整することもでき、一般的なベッドに比べるとリーズナブルです。

使用しない時は小さく畳むことで収納性が良く、持ち運びにも便利です。この製品は世界シェア品質No.1を誇るアメリカ「INTEX社」の製品です。

まとめ

ベッド選びで大切なのは、体圧をいかに分散し体への負担を少なくするか、その大きな要因となるのがマットレス。体を支える素材の違いによって「点」で体を支えるのか「面」で支えるかのかが違ってきます。それによって硬いと感じたり柔らかいと感じたり、人それぞれ感じ方が変わります。合わないマットレスを買って逆に不眠になっては本末転倒。それぞれの種類と特徴を理解し実際に横になってみて最適なマットレスを探しましょう。



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