Canon EOS Kiss X10を徹底レビュー!初心者向け一眼レフカメラ【撮影写真の例も】

カメラを扱うプロが初心者向け一眼レフのCanon EOS Kiss X10をレビュー

写真撮影を趣味として楽しめるようになり、今では多くの人が自分用のカメラを持つようになりました。様々なカメラの種類がある中で、性能において最も優れた印象を与えるのが一眼レフカメラではないでしょうか。高性能であるがゆえに、カメラ初心者にとっては手が出しにくいカメラでもあります。しかし、一眼レフカメラに用いられる電子技術は年々進化しており、キヤノンやニコンなどの各メーカーからは一眼レフ入門機のラインナップが続々と登場しています。そこで今回は、多くのカメラ初心者の方に支持されている「EOS Kiss X10」を、カメラのレンタルサービスを行う「モノカリ」で日々カメラを扱うスタッフが詳しく紹介します。実際に使ってみた感想や作例も載せているので、購入を検討されている方は参考にしてみてくださいね。

Canon EOS Kiss X10とは?

Canon一眼レフのエントリーモデル

「EOS Kiss X10」は2019年4月にキヤノンから発売された一眼レフカメラ。キヤノンの一眼レフカメラの中でもエントリーモデルの位置付けとなり、初めて一眼レフカメラを持つ方に多く選ばれる一台です。初心者向けの「EOS Kiss」シリーズには他にも、「EOS Kiss X10i」や「EOS Kiss X9i」、「EOS Kiss X90」などの機種があります。似通った名前なので、各種どのような違いがあるのか気になりますよね。

簡単な見分け方として、数字の後ろに「i」が付いているのが既存モデルの上位機種です。上位機種は既存モデルに備わっている基本性能を維持したまま、スペックの向上と新機能の追加により値上がりしているのが特徴。また、初心者向けの既存モデルは使う人が限られる機能を省き、軽量化されている場合も多いので一長一短です。

Canon EOS KISS X10の総合評価

総合評価92点
機能性★★★★☆
(ブルートゥース接続、4K撮影、軽量)
デザイン★★★★★
(シンプルな外観、3色展開)
操作性★★★★★
(オートフォーカスですぐ撮影可能)

まず、X10を総合評価すると92点といったところでしょうか。4Kの高画質動画撮影ができ、片手で持てる400g、AF(オートフォーカス)で簡単に撮影が可能と、一眼レフ初心者にとっては抜群に使いやすい機種です。その一方で、AF測距点が9点のため、普段からフルサイズ機を使う上級者にとっては物足りない点も。とはいえ、「動画と写真を簡単に高画質で撮り、かつ持ち運びに適した一眼レフが欲しい!」という初心者にとって贅沢な望みを叶えてくれる数少ない機種であることは間違いありません。

X10と他EOS KISSシリーズ(X10i/x9i/x90)のスペック比較

他のEOS KISS入門機よりトータルバランスで優れている

商品画像Canon EOS Kiss X10Canon EOS Kiss X10iCanon EOS Kiss X9iCanon EOS Kiss X90
商品名EOS Kiss X10EOS Kiss X10iEOS Kiss X9iEOS Kiss X90
最安価格(2021年6月時点)70,000円126,200円75,840円54,300円
発売日2019年4月25日2020年6月25日2017年4月7日2018年3月29日
有効画素数約2410万画素約2410万画素約2420万画素約2410万画素
連続撮影速度約5.0コマ/秒約7.0コマ/秒約6.0コマ/秒約3.0コマ/秒
連続動画撮影時間29分59秒29分59秒29分59秒29分59秒
Bluetooth対応対応対応非対応
サイズ122.4 x 92.6 x 69.8 mm131.0 x102.6 x 76.2mm131.0 x 99.9 x76.2mm129.0 x 101.3 x 77.6mm
重量449g515g532g475g

「EOS Kiss X90」もX10と同じ入門機の位置付けですが、タッチパネルやBluetooth非対応など機能や性能面で遥かに劣り、約1.5万円の価格差を考慮してもX10が優勢です。キヤノンのエントリーモデル全体で比較してみても、「EOS Kiss X10」は性能と価格のバランスが取れたカメラ初心者に最適な一眼レフであることが分かります。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
一眼レフカメラひとつとってもメーカーによって見た目や性能に違いがあります。ニコンやソニーなど他メーカーのおすすめ一眼レフカメラと一緒に比較検討すると、お気に入りの一台が見つかるかもしれません。

Canon EOS Kiss X10の特徴

液晶モニターの角度を自由に変更できる

「EOS Kiss X10」にはバリアングル液晶が採用されています。前後180度に回転するのが特徴で、通常ファインダーを覗いて写真を撮るところを、大きな液晶画面を確認しながら写真が撮れます。一例として、低い位置にある被写体を撮影する際、わざわざ屈んだ体勢で撮る必要がなく、液晶を傾けるだけで構図の確認ができます。反対に、高い場所にある被写体に対しては、カメラを頭上に持ち上げた状態でも、液晶を斜め下に傾けておけば写り具合を確認することが可能です。

また、バリアングル液晶を採用している一眼レフカメラの場合、自撮り撮影をするときにレンズを自分に向けたまま液晶画面を確認できるので便利です。「EOS Kiss X10」は液晶画面上でのタッチ操作にも対応しているため、本体を体から離した状態でも直感的操作で簡単にシャッターが押せますよ。スマホと同じような感覚で操作できるのが嬉しいですね。

撮影モード設定時の説明画面が分かりやすい

「EOS Kiss X10」には7つの撮影モードが搭載されており、設定を切り替える毎に詳細が液晶画面に表示されます。少しカメラに慣れてくると、細かい設定を行った上での写真撮影にもチャレンジしたくなるのではないでしょうか。例えば「F値」などの数値を伴う設定は、数字の大小で撮影後にどのような変化が起こるのか中々覚えられないもの。「EOS Kiss X10」なら、各撮影モードの効果を忘れてしまった場合でも、説明書きを見ながら上手に撮影することができますよ。簡単なタッチ操作で微調整でき、撮影時の注意点も教えてくれるのが嬉しいですね。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
「EOS Kiss X10」は、カメラ初心者の方にも使いやすいように撮影モードが7つに厳選されています。一眼レフの小難しいイメージを払拭する一台です。

一眼レフの中でも軽量で持ち運びに便利

「EOS Kiss」シリーズの一眼レフの中で、最も軽量化されているのも特徴の一つです。「EOS Kiss X10」の本体重量は約499g。一眼レフで500gを下回るかどうかは、軽量かつ小型のカメラを選ぶ上で一つの基準になります。重量が532gある「EOS Kiss X9i」と持ち比べてみると、重さが大分違うことが感じ取れます。たった100gの差ですが、持ち歩くことを想定すると、他のカメラに比べて重いと感じる一眼レフカメラが軽量・小型であることはとても重要です。「EOS Kiss X10」よりも軽い初心者向け一眼レフはニコンの「D3500」くらいです。しかし、「D3500」にバリアングル液晶は搭載されていないので、性能面では「EOS Kiss X10」の方が一枚上手ですね。

実際に写真を撮るときには、本体重量に加えて別途取り付けるレンズの重さも加わります。本体とセットで販売されている標準レンズの重さを加えると約1kgにもなりますよ。ペットボトル飲料1本分の重さが約500gなので、撮影時は2本持ち歩くイメージですね。これが「EOS Kiss X10」のようなエントリーモデルではなく、カメラ上級者が使用するハイエンドモデルになると1.5kgくらいになります。この重さはペットボトル飲料に換算すると約3本分に相当するので、移動時や撮影時の負担を少しでも軽くするためにも、一眼レフカメラを選ぶ際には重視したいポイントです。

深めのグリップが握りやすい

軽量で小型な一眼レフカメラの場合、気になってくるのが操作感。あまりにも軽くて小さいと持ちにくいイメージがありますよね。「EOS Kiss X10」は本体を掴むグリップ部分が深めに設計されているため、指の第一関節がしっかりと収まり、第二関節を違和感なく曲げることができます。グリップ部分が浅い設計だと、指と手のひらで本体をしっかりと掴んでいるホールド感が得られないため、手ブレや落下の原因に繋がる場合もあります。深めのグリップは手の小さな女性でも握りやすい形状ですね。

カラーバリエーションが豊富

カメラの性能には直接関係しませんが、持ち歩くのであればデザインにもこだわりたいですよね。「EOS Kiss X10」は生産が終了したモデルを除き、「EOS Kiss」シリーズの一眼レフで唯一カラーバリエーションの展開があります。定番カラーのブラックも良いですが、ホワイトやシルバーなど一眼レフには珍しいカラーのカメラを持つことでおしゃれな雰囲気を演出できますよ。特にシルバーは持ち手の部分に差し色のブラウンが取り入れられており、一眼レフカメラの無骨なイメージを感じさせないデザインです。カメラ女子には必見ですね。

Canon EOS Kiss X10の外観&基本操作をレビュー

ボディ正面

レンズの着脱が簡単

カメラ本体とレンズの取り付けは簡単。丸い接合部にレンズを嵌め、時計回りにカチッと音がするまで回せば装着完了です。取り外す際は、本体右端にあるレンズロックを解除するボタンを押しながら、左にレンズを回すとすぐに取れます。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
ミラーレス一眼カメラと異なり、シャッターボタンの接地面が水平ではなく傾斜が付いているのも押しやすくて便利ですよね。

ボディ背面

一見難しそうに見えるボタン配置

ボタンがたくさんあるので、どのボタンを押せば良いか迷いますよね。写真撮影の場合、赤印の付いたカメラマークのボタンを押したあとに、正面のシャッターを切るだけで綺麗な写真が撮れますよ。複雑な撮影モードにする場合を除き、他のボタンはあまり使用しません。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
見落としがちなのが、電源スイッチを操作する部分に動画撮影の切り替えがある点。動画を撮りたいときは、ダイヤルをビデオカメラのマークがある一番左まで回すことで撮影できます。

カメラ初心者でも簡単3ステップで写真が撮れる

「電源スイッチ」はボタン式ではなくダイヤル式なので、ONと書かれた方に目盛りを合わせます。起動したらカメラマークの「ライブビューボタン」を押下。あとは、シャッターボタンを軽く長押しすると、被写体に自動でピントが合うので、好きなタイミングでパシャリ。実際にカメラで撮った写真は右下の「再生」ボタンで確認することができますよ。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
ピントが合わない場合、AF(オートフォーカス)機能を作動させるスイッチがオフになっている可能性があります。キヤノン製レンズの場合、「AF/MF」と書かれたスイッチがレンズ側面に付いているので確認してみましょう。

ボディ側面

専用ストラップを通して本体落下を防止できる

ストラップ用の通し穴があるのでネックストラップと一緒に使えます。ストラップは基本的に別売りなので、カメラを落としそうで不安な方は併せてチェックしておくと良いでしょう。他にはminiタイプのHDMI端子が入る挿入口もあります。パソコンに直接接続してデータを移行するときに便利ですね。反対側のマイク端子はマイクを別途取り付けて動画などを撮影する際に使いますよ。

ボディ底面

バッテリーやSDカードの差し込み口

底面のフタを開けるとバッテリーを入れる場所があります。バッテリー持続時間は撮影可能枚数に換算すると約1,070枚も撮ることができますよ。データを保存するSDカードの差し込み口も同様の位置です。予定している写真の撮影枚数や、4KやフルHDなど撮りたい動画の種類に合わせて、最適なSDカードを選ぶと良いでしょう。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
銀色の空洞になっている部分には、三脚の固定ネジが刺さります。

Canon EOS Kiss X10の性能をレビュー

AF性能

9点AFは他の機種に比べて見劣りする

AF(オートフォーカス)はピントを被写体へ自動的に合わせる機能です。ピントが合わないと撮りたい対象物がぼやけて写ってしまいますね。「EOS Kiss X10」は中央クロス9点AFセンサーを搭載しています。ピント合わせを行う中央枠を8点の枠が取り囲んでいます。これにより、被写体が移動して中央からピントがズレた場合でも、周囲を取り囲むセンサーが反応し、標準を戻して調整してくれる仕組みです。測距点という言葉で表現され、測距点の数が多いほどピンぼけしにくいメリットがあります。実際のところ、一眼レフでは45点を採用している機種が大半で、9点AFは他のカメラに比べて数が少ないと言えます。

オートフォーカスで動く被写体もしっかりキャッチ

子供の運動会やスポーツ観戦など、被写体は常に止まっているわけではありませんよね。子供がすべり台から滑ってくるのを下で待ち構えていた場合はどうでしょう。9点AFでもピンぼけすることなく綺麗に撮れていますね。「EOS Kiss X10」には瞳を検知するオートフォーカスが備わっているため、カメラに写った人物の顔を捉えたままピントを正確に合わせてくれます。被写体が動いても自動で追ってくれるので、このように動きのある生き生きとした写真を撮影することができますよ。また、人物が複数いる場合、初期設定ではカメラとの距離が近い対象にピントが合いますが、液晶のタッチ操作で簡単にピントを変えることが可能です。

連写性能

1秒間に最高5コマの連続撮影が可能

最高5コマの連続撮影に対応

動き回る被写体まで正確に捉えられることが分かりましたが、必ずしも最初の1枚で満足のいく写真が撮れるとは限りません。特に動きのある対象物の場合、ベストショットを逃してしまうと二度と同じシーンは撮影できません。そんなシーンで活用したいのが連写機能。「EOS Kiss X10」は1秒間に最高5コマの連続撮影に対応しています。また、上位モデルの「EOS Kiss X10i」は最高約7.0コマ、「EOS Kiss X9i」は最高約6コマです。

撮影後にゆっくりベストショットを選ぶことができる

こちらはスケートボードでジャンプした瞬間を、連写機能を使って撮影された写真です。このように、表情が崩れやすい動きの中でも決定的瞬間を逃しません。たくさんの候補の中から、ベストショットの写真を選ぶことができますよ。その他、子供やペットが走り回っている状況や、細かい動きをするスポーツシーンなど、シャッターを切るタイミングが難しい場面で活躍してくれます。

動画撮影

4K動画で高画質な作品に仕上がる

「EOS Kiss X10」は静止画だけでなく、動画も綺麗に撮ることができます。「EOS Kiss X9i」のフルHDの約4倍の解像度を誇る4K対応で、ハイレベルな動画作品に仕上がります。一回の動画撮影時間は最長で約29分59秒です。また、高画質な動画は部分的に切り取って静止画にしたり、一コマずつ撮影したものを繋げてコマ送り動画のように見せるタイムラプス動画の作成も可能。パソコンで編集せずともカメラ一台で完結してしまいます。

イメージセンサー

多くの一眼レフに搭載されているAPS-Cセンサー

イメージセンサー(撮像素子)はカメラの内部に埋め込まれた、レンズに入る光を電気信号に変換する部品です。イメージセンサーのサイズが大きいほど、カメラで撮ったときの写真が高画質になります。イメージセンサーには様々なサイズが存在し、「EOS Kiss X10」に使用されているのはAPS-Cサイズと呼ばれるものです。大きさで言うと上から二番目にあたり、他の「EOS Kiss」シリーズにもAPS-Cサイズが使用されています。性能面で比較すると一番大きいフルサイズのカメラが欲しくなりますが、フルサイズはプロ向けで高価なため、価格と画質のバランスがとれたAPS-Cサイズの一眼レフがおすすめです。

大型APS-Cセンサーならではの芸術的なボケ味

APS-Cはフルサイズよりボケにくいと言われますが、「EOS Kiss X10」で綺麗なボケ感のある写真を撮るのは難しいのでしょうか。こちらは背景をボカして被写体がクローズアップされた写真です。「EOS Kiss X10」に内蔵された大型APS-Cセンサーならではの、大きなボケ味が出せています。ポイントはカメラと被写体の距離。被写体に近づいて撮影することで、美しいボケ具合を表現することができますよ。

ISO感度

感度の幅が広いので様々な撮影シーンに対応可能

ISO感度とはカメラが光を感知できる度合いを表しています。ISOの横に書いてある数字に関して、通常撮影に利用するのは100~6400程で、撮影場所によって適切な値が異なります。大凡の目安ですが、明るい場所ですとISO100、暗い場所ならISO3200程度に設定するのがおすすめ。暗いシーンで低いISO値を用いると手ブレが発生しやすく、反対に明るい場所で高いISO値を用いるとノイズと呼ばれる画像の劣化で画質の粗い部分が目立ってしまいます。「EOS Kiss X10」の最高ISO感度は25600。この最大数値を使用するのに適した場面は、室内スポーツや真っ暗な場所に限られますが、備わっていて損はないスペックです。

暗い場所でISO感度を上げても画質は綺麗なまま

ISO25600に設定し、花火の灯りだけの空間で撮影されています。花火を持っている人の表情から持ち手の部分までくっきりと写っていますね。また、高感度で撮る場合はノイズが発生しやすくなりますが、今回画像を拡大しても劣化はみられません。「EOS Kiss X10」には、上位機種のX10iと同様にキヤノン独自の映像エンジン「DIGIC 8」が内蔵されており、ノイズを防ぐ性能が大幅に向上していますよ。映像エンジンはカメラの頭脳とも言える重要なパーツで、他の機種と比べて画像処理能力が上がっていると言えます。

Canon EOS Kiss X10のおすすめ撮影シーン・作例

スナップショット

奥行きを出すなら地面を写す

スナップショットの例

「EOS Kiss X10」はコンパクトなデザインなので、持ち歩きながらの撮影に適しています。作例はローアングルから、バリアングル液晶を傾けて空を見上げるような視点で撮影されています。ポイントは構図に地面をたくさん入れること。前面と背面の境界が強調されることによって綺麗な奥行きが生まれます。ファインダーを覗く必要がないので、人だかりの多い場所でも気軽に撮影することができますよ。

鉄道フォト

動き続ける被写体には「AIサーボ」機能

鉄道フォトの例

線路の脇で電車を待ち変えて正面から撮られた写真です。シャッターチャンスを逃して電車が通り過ぎてしまわないよう、連写モードに切り替えて撮影されています。10コマ目が採用されており、次のカットで先頭車両がフレームアウト。ポイントは連写モードと併せて、動きのある被写体を追尾してピントを合わせる「AIサーボ」機能が活用されている点です。速度が出ている乗り物に対しても高精度にピントを合わせ続けてくれるので、ブレなく綺麗な写真を撮ることができますよ。

星空撮影

ノイズが発生するISO値を見極める

星空撮影の例

真夜中の公園で撮影された天の川です。手持ちで撮られていますが手ブレは起きていません。撮影のポイントはISO3200に設定し、感度を上げていることです。高感度のデメリットである画像の劣化も目立ちません。これ以上ISO値を上げるとノイズが目立ってくるので、3200が限度ですね。どうしても手ブレが起きる場合は、三脚を利用するか、高速シャッターで複数枚写真を撮ると成功しやすいですよ。

Canon EOS Kiss X10の口コミ・評判

自分への誕生日プレゼント

1ヶ月程遅めの自分への誕プレということで、前々から欲しいと思っていた一眼レフを購入!!
カメラのことは全くわからんけど少しずつ勉強していこ!

状態の良い中古品なら綺麗でお得

使用感少なめの中古品ですがカメラ変え換えました!
300mmの望遠レンズ付き。
専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
「EOS Kiss X10」の望遠ズームレンズは定価で5万円前後しますので、中古品は賢い選択ですね。また、レンタルサービスを利用すると、一例としてCANONの望遠ズームレンズが3日間2,730円から試し撮りできますよ。

カメラ初心者の子供でも簡単撮影

散らかったままのリビングに
レンズを向けて
「めちゃくちゃ
 キレイに撮れた♥」
「うわぁ 散らかった部屋が
 よりハッキリ散らかって
 撮れた♥」
「やばい  才能あるかも♥」
など言いながら
キャッキャ喜んで
撮影しています

これからたくさん
良い写真撮って欲しいです

背景のぼかしが上手くいかない

産まれてくる可愛い王子を
産まれた瞬間から綺麗に残したいから
まずはカメラ
何回か練習したけど後ろのぼやけ具合が
うまくいかなくてレンズを
単焦点レンズに変えたらいい感じ
専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
背景をぼかしたいなら単焦点レンズを使用するのが良いでしょう。一般的なカメラ付属のレンズよりも、簡単にボケの写真を撮影することができますよ。購入前に一度試してみたい方は、レンズ単体でのレンタルもおすすめです。

Canon EOS Kiss X10がおすすめの人

はじめて一眼レフカメラを持つ人

「EOS Kiss X10」は、一眼レフのエントリーモデルとしてカメラ初心者の方におすすめです。一眼レフカメラで写真を撮るときに使用する連写やAF性能など、基本的な機能が総合的に優れており、価格とのバランスが取れている一台です。また、初心者向けのガイド機能も備わっており、付加機能が撮影時に与える効果や用語の解説も充実。 風景写真や季節ごとのイベント撮影など、どんな撮影シーンにも幅広く対応できますよ。

カメラ初心者でも本格的な写真が撮りたい人

ミラーレスではなく、一眼レフがどうしても欲しい、そんな方にも「EOS Kiss X10」はおすすめです。カメラ上級者が扱うイメージの一眼レフですが、「EOS Kiss X10」の各機能にはオートモードが備わっているため、撮影シーンに応じて最適な設定に自動で調節してくれます。撮るのが難しい夜景の撮影や動く被写体もブレなく綺麗に捉えることが可能。更に、ゆくゆくはカメラ上級者を目指そうという方にも適しています。絞りやシャッタースピード、ISO感度と呼ばれる各種機能においても細かく設定できるため、いざ一眼レフの扱いに慣れてきてからも手持ち無沙汰になりませんよ。

一眼レフカメラを旅行で使いたい人

「EOS Kiss X10」はバリアングル液晶を搭載した一眼レフカメラで世界最軽量のモデルです。重量のある一眼レフカメラの中でも比較的軽いモデルなので、カメラバッグに入れて持ち歩けば、さほど荷物に感じることはありません。旅の思い出を高画質な写真で残しておきたい人にはおすすめです。可動域の広いバリアングル液晶の特徴を活かし、旅先でふと写真に収めたい風景やシーンに出会ったときに、様々なアングルから瞬時に撮影が可能。一眼レフカメラの耐用年数は使用頻度にもよりますが、約5年ほどなので、年に数回旅行に行く方は持っておいても損はないでしょう。

Canon EOS Kiss X10で試し撮りするならレンタル

Canon EOS Kiss X10は格安でレンタルできる

買ってみたは良いけれど、結局使わなかったらどうしよう。決して安い買い物ではないので、購入を躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。キヤノンの「EOS Kiss X10」が気になる方は、本体やレンズ一式を新品で揃えてしまう他に、一度レンタルして使ってみるという方法があります。 新品価格は10万円近くするので、失敗はできませんよね。レンタルサービスを利用する場合、期間にもよりますが「EOS Kiss X10」を約10分の1の価格で借りることができますよ。

Canon EOS Kiss X10をレンタルするならモノカリ

キヤノンの「EOS Kiss X10」をレンタルするなら、カメラレンタルのモノカリがおすすめです。モノカリならなんと、7000円台からレンタルすることが可能。レンズやSDカードもセットでレンタルできるので、レンタルしたその日から使えます。「EOS Kiss X10」をまずはお試しで使ってみたい方におすすめです。

また、「EOS Kiss X10」はレンズキットの月額レンタルもできます。数回にわたりレンタルする場合、1ヶ月単位でのレンタルにすると、短期のレンタルよりも料金が安くなる場合があります。カメラの使用頻度が高い方や、長期でのレンタルを予定している方は、ぜひ検討してみてくださいね。

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