2022年おすすめの一眼レフカメラ人気比較ランキング!【初心者向け】

携帯などでも気軽に写真の撮れる時代。しかし、もっと良い写真が撮りたい、趣味でカメラを始めたい、など携帯でスマホで綺麗な写真や動画が簡単に撮れる時代ですが、一眼レフならスマホでは表現できない細やかな描写が可能。設定やレンズを変えるだけで、背景にボケ感を出したり、高画質のままズームで撮ったり、暗い所でも夜景・星空撮影ができます。また、最新の一眼レフには、Wi-FiやBluetooth機能が搭載。撮った写真をすぐにスマホへ転送できますよ。この記事では、カメラレンタルの「モノカリ」が、おすすめの一眼レフカメラをランキング形式でご紹介します。初心者向け一眼レフのCanon(キヤノン) EOS Kiss X10X9をはじめ、Nikon(ニコン)やPENTAX(ペンタックス)など、人気メーカーを代表する一眼レフがランクイン。ミラーレス一眼カメラと比べても高価なイメージの一眼レフですが、型落ちや中古品は比較的安く購入することもできるので、選び方や使い方と合わせて比較検討してみてくださいね。

一眼レフカメラとは?ミラーレス一眼カメラとの違い

一眼レフにはある鏡がミラーレスにはない

一眼レフは、カメラの中にある鏡(レフ)に被写体を反射させて、光学ファインダーと呼ばれる覗き穴に被写体を直接写し出して撮影します。そのため、リアルタイムに被写体を撮影することができます。一方ミラーレスは、カメラの中に鏡がなく、レンズに映し出した景色を映像に変換して液晶画面に映し出して撮影します。そのため、目で見たままというよりは、撮影後の明るさや色合いなどが事前にわかるようになっています。

一眼レフカメラのメリット

被写体をリアルタイムで撮影できる

一眼レフの特徴の1つは、先ほど述べたように、カメラの中の鏡(レフ)に被写体を写し出し、それをのぞき穴に反射して撮影します。そのため、液晶画面を見て撮影するミラーレスとは違い実際に自分の目で見てままを撮影できます。今この瞬間を切り取りカメラに収めるたいという方にはおすすめです。

液晶画面を確認しながらの撮影も可能

一眼レフカメラは、液晶画面越しに被写体を確認して写真や動画が撮れるライブビュー撮影にも対応しています。ファインダーを覗いての撮影に慣れないうちは、モニターに表示される映像を見ながら練習してみるのも良いですね。比較的新しい一眼レフのモニターには、直感的に操作できるタッチパネルとバリアングル式が採用されています。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
バリアングル液晶は、可動式で角度を調整できるのが特徴。モニターを自分の方に向けて撮影する自撮りや、低い位置からのローアングル撮影を容易にします。

レンズの交換が可能で種類も豊富

超広角や望遠、マクロレンズや魚眼レンズなどレンズの種類が豊富で交換できることも一眼レフの特徴の1つです。ミラーレスはまだここまでのレンズの豊富さがありません。なので、スポーツなどの撮影はまだまだ一眼レフが主流となっています。

一眼レフカメラのデメリット

サイズが大きく重量がある

一眼レフとミラーレスの大きさを比べると、ミラーレスの方がよりコンパクトで持ち運びなどに便利です。しかし、一眼レフの大きさの秘密は、手に馴染みやすいグリップや様々なボタンの配置がより撮影しやすい環境を作っています。また、雨に強いモデルもあったり、安心して使えるモデルが一眼レフには多いです。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
一眼レフの中でも軽量モデルの多い入門機の重量は、レンズの重さを含めると約700g前後でしょうか。500mlのペットボトルより少し重たいイメージですね。

一眼レフカメラの選び方

コスパや性能のバランスで選ぶ

コスパが良く始めやすいエントリークラス

エントリークラスとはその名の通り、初心者の入門編となるクラスです。見た感じでは他の高級な一眼レフと違いがわかりませんが、大きなセンサーやシャッターなど様々なところを圧倒的に高性能にしている高級機は、サイズが大きく価格も10万円以上と高くなります。一方、エントリークラスは比較的操作性が簡単で、小さくて軽いのでコスパも良く、5〜10万以内など、初心者には始めやすいものになっています。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
後継機が登場している入門機は、更に低価格で購入できます。一眼レフは高級品であることから、中古品でも状態が綺麗なことが多いですよ。

初心者には性能のバランスが整った扱いやすいものがおすすめ

コスパ以外でカメラを選ぶときには、バランスのとれたものを選ぶと良いです。例えば、多ければ多いほど細かなピント合わせが可能なAF測距点は30点以上のものがおすすめで、シャッタースピードも1/4000以上あれば初心者には十分です。また、手ぶれ補正などの色々な性能があれば、初心者でも簡単に一眼レフで撮影を楽しめます。

プロ仕様の物を選ぶ

画素数ではなくセンサーサイズの大きいものを選ぶ

一眼レフで写真を撮る際には、画質が良いものを選びたいですよね。その時注目するのが画素数だと思うのですが、それよりも重要なのがセンサーサイズです。センサーサイズが大きいほど光を取り込める量が多くなるので、画質が格段に良くなります。フルサイズのカメラは約35mmの画面サイズと、一般的なエントリーサイズのセンサーに比べ数倍も大きさが異なります。画質を重視する方はセンサーサイズの大きいものを選びましょう。

本格的な動画を撮りたい方はオートフォーカスの速度が早いものを

今では、ビデオカメラではなく一眼レフで動画を撮影する人も多くなってきました。動きがある被写体を捉えるのにはオートフォーカスの速度が速いものを選びましょう。秒速480コマの高速オートフォーカス処理のあるものもあり、この速度によって、撮った動画の滑らかさが違ってきます。ここを解決できれば、一眼レフならではのボケ感をうまく活用した動画が撮れるでしょう。

一眼レフカメラのおすすめブランド・メーカー

Canon(キャノン)

人物撮影が得意

一眼レフで有名なブランドといえばCanonが浮かぶと思います。Canonは鮮やかな色を出すのが得意で人物撮影を得意としています。Canonの人気シリーズEOS Kiss X9は価格が5.6万〜6万と同じくらいの性能のNikonのD7500と比べると、9.7万〜12万くらいと金額の面でも手に入れやすいものになっています。

専門家よりレビュー・補足ポイントの説明
一眼レフ初心者には入門機が豊富に揃うEOS Kissシリーズがおすすめです。シリーズの特徴として、ナンバリングに「i」の付くモデルが、付いていないモデルの上位機種。上位機種は中級機の性能を一部引き継いでいます。

Nikon(ニコン)

風景撮影が得意

Nikonの特徴としては、機能性に優れており色味が深く風景を撮るのが得意です。NikonのD5は光を捉える能力値を示すISO感度が100〜102400で、100〜51200のISO感度のCanonのEOS-1D X Mark IIと比べ2倍近くの差が出てきています。

SONY(ソニー)

軽量でコンパクト

SONYの特徴は何と言っても小型で高性能のものが多いです。何を撮りたいかは決まってないけど写真を撮りたいという人にはおすすめです。SONYのセンサーはシャープで加工を前提としてカメラを買う人が多く、サイズも軽量でコンパクトなので、旅行など持ち運びにも最適です。

おすすめ&人気の一眼レフカメラランキング

Canon(キヤノン)でおすすめの一眼レフカメラ

Canon EOS Kiss X9i(84,700円)

ファインダー撮影に強い高性能エントリー機

総合評価95点
機能性★★★★★
(ブルートゥース接続、軽量)
デザイン★★★★☆
(シンプルな外観)
操作性★★★★★
(オートフォーカスで簡単きれいに撮影可能)

Canon EOS Kiss X9iは、エントリー機ながら一部ミドルクラス並みの性能が備わっている一眼レフです。特にAF性能が優秀で、ピントを合わせる点は45点あります。EOSシリーズでは90Dや6D Mark IIなどの中級機に相当し、被写体に一瞬でピントを合わせます。動きの予測できない子供の撮影、素早い犬や猫などの動物フォトに適しています。

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本体背面の画面が180度回転するバリアングル液晶を採用していますが、ライブビュー撮影ではAF性能が落ちてしまうので、窓を覗き込んでシャッターを切るファインダーを駆使した使い方がおすすめ。高性能なため、下位機種のX9に比べると100gほど重たくなりますが、ペットボトル1本分程度の重さなのでさほど気にならないでしょう。旧モデルから連写速度も上がっているので、シャッターチャンスを逃しません。

Canon-EOS Kiss X9 (55,739円)

コスパ最強の一眼レフカメラ
総合評価94点
機能性★★★★☆
(ブルートゥース接続、4K動画撮影、クリエイティブフィルター)
デザイン★★★★★
(持ちやすいグリップ、3色展開)
操作性★★★★★
(バリアングル、タッチ操作)

Canon EOS Kiss X9は、コスパに優れた初心者モデルの一眼レフです。旧モデルのX7から本体上面のボタン配置が変わり、電源ボタンとモードダイヤルが離れたことで操作性が向上。角度を自由に変更できるバリアングル液晶が加わり、液晶画面上でのタッチ操作も可能なことから、気軽に撮影できるのが魅力です。

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映像エンジン「DIGIC7」を搭載している点も、前作の「DIGIC5」から大きく進化。暗い場所で発生しやすいノイズの処理性能やオートフォーカスの追尾性能が向上したことで、一眼レフ初心者の方でも失敗しにくいのが特徴です。X10やX10iなどの後継機が登場しているので、比較的低価格で購入できるのもポイント。コスパ重視の方におすすめの一台です。

Canon EOS Kiss X10(97,600円)

EOS Kissシリーズを代表する入門者向けカメラ
総合評価92点
機能性★★★★☆
(ブルートゥース接続、4K撮影、軽量)
デザイン★★★★★
(シンプルな外観、3色展開)
操作性★★★★★
(オートフォーカスですぐ撮影可能)

Canon EOS Kiss X10は、初心者が扱いやすいエントリーモデルの一眼レフです。持ち手の指を添える部分が深く設計されており、浅めのグリップを採用している一眼レフより持ちやすいのが特徴。また、EOS Kissシリーズの中でも特に軽量化を図っており、約449gの本体重量は持ち運びに適してします。散歩中のスナップ写真や旅行時の思い出づくりに活躍するでしょう。

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細かい設定をする場合は、用語の説明から注意事項まで、液晶モニターで丁寧にナビゲーションしてくれるので安心。ボケ感のある写真や夜間の撮影にもチャレンジできます。更に液晶モニターは、前後180度に角度を変更できるバリアングルタイプ。動画の自撮りはもちろん、ローアングルから被写体を見上げるような写真も簡単に撮ることができますよ。

Canon EOS Kiss X7(23,700円)

持ち運びに便利なコンパクト一眼レフ
総合評価92点
機能性★★★★☆
(軽量、通信機能なし)
デザイン★★★★★
(コンパクトなサイズ)
操作性★★★★★
(初心者でも簡単に操作可能)

EOS Kiss X7は「世界最小・最軽量」と謳っているだけあって、一眼レフカメラの中でもかなりコンパクトなのが特徴です。カメラ本体の重さがわずか370グラムと軽く、手の平に乗るコンパクトサイズなので持ち運びしやすいのが魅力。ペットボトルを持ち運ぶような感覚で持ち運べるので、コンパクトデジタルカメラから一眼レフに乗り換えたばかりの初心者にも馴染みやすいです。

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一眼レフカメラの中ではボタンが少ないのが特徴で、一眼レフ初心者でも気軽に使いやすいです。ダイヤルを回すだけで被写体に適した撮影モードを選べるので、一眼レフに初めて触れた人でも簡単にきれいな撮影が可能。EOS Kiss X7にはモニターが回る「バリアングル機能」がないのがデメリットですが、サイズが小さくて軽いのでバリアングル機能がなくて困るシーンは少ないです。

Canon EOS Kiss X8i(105,544円)

19点オートフォーカスによりピント合わせが簡単でスピーディ
総合評価91点
機能性★★★★★
(Wi-Fi対応、高画質、ライブビューフォーカス機能の向上)
デザイン★★★★☆
(握りやすい、軽量)
操作性★★★★☆
(起動時間が早い、連写性が高い)

Canon EOS Kiss X8iは、オールクロス19点AFセンサーが搭載されているため、ピント合わせが非常に簡単でスピーディなのが最大の特徴です。被写体にしっかりピントを合わせることが出来るため、奥行きのある写真撮影に最適。動きのある被写体を撮影するのにもおすすめですよ。

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液晶部分はバリアングルタイプになっています。そのため、ハイアングルやローアングルの写真撮影も楽しめますよ。タッチパネル操作も出来るため、ファインダーを覗かなくてもシャッターが切れるのは嬉しいですね。

Canon EOS Kiss X90(63,455円)

操作が簡単で写真をSNSに共有するのも楽
総合評価90点
機能性★★★★☆
( 撮影モードが豊富、軽量、Wi-Fi対応)
デザイン★★★★★
(大きくて見やすい液晶画面)
操作性★★★★☆
(初心者にも扱いやすい)

Canon EOS Kiss X90は、大きな液晶画面に解説が出てくる上に、ボタンがシンプルなので一眼レフ初心者でも直感的な操作がしやすくなっています。ダイヤルで簡単に撮影モードが選べ、カメラが自動的に適切な調節をしてくれますよ。グリップが深くて持ちやすいのも魅力的。

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Wi-Fi機能やNFCに対応しているので、撮影した写真を手軽にSNSに共有することが出来ます。いちいちパソコンを経由させる必要もありません。撮影後の写真をカメラ側で加工するのも出来るため、SNSがより楽しくなりますよ。

Canon-EOS 6D Mark II(176,958円)

小型・軽量のフルサイズモデル

フルサイズモデルの中でも小型で軽量なEOS 6D Mark II。有効画素数約2620万画素、ISO400の高感度性能で大きさは小さくなったがフルサイズならではの高画質、高性能はそのまま引き継がれています。

CanonのEOSシリーズ、フルサイズモデルで初めてバリアングル液晶モニターを採用。タッチ操作もできこれによって動画撮影の際にアングルや操作性の自由度が断然高まり、実用性がかなりアップしています。

Canon-EOS 9000D(108,000円)

スマホとの連携がスムーズ

Canonのカメラの中でもスマートフォンとの連携がスムーズなEOS 9000D。Bluetooth対応で常時ネットで接続できて、撮った写真や動画をその場ですぐにスマートフォンに転送する事が可能です。

一眼レフで撮ってそれをすぐにSNSなどに投稿などEOS 9000Dだからこそ可能なスムーズな連携です。また、ボタン一つでWi-Fiに接続できて、携帯だけではなく、プリンタやパソコンなどにもすぐに写真や動画を送る事ができます。

Canon-EOS 80D ダブルズームキット(136,800円)

オールランドに対応できる

高速オートフォーカスや高画質、バリアングル液晶でライブビュー撮影ができたり、Wi-Fiも搭載したりなどオールランドに対応できるEOS 80D ダブルズームキットは、様々なシーンで撮影する人におすすめです。

オートフォーカスは基本的なものから自分のスタイルに合わせて色々なオートフォーカスにカスタマイズできて、自分の撮りたいシーンに合わせて変化できます。また、スマートフォン用アプリをインストールしておけば遠隔操作などもできます。

Canon-PowerShot G1 X Mark III (103,200円)

コンパクトなボディ

約399gで片手で持てるくらいのコンパクトボディを実現したCanon-PowerShot G1 X Mark III。薄さも約14.8mmとコンパクト。手軽に出かけるときや旅行の時に持っていける大きさとなっています。

コンパクトボディながらも一般的なセンサーサイズよりも約3倍ほど大きいサイズで約2420万の高画素を実現しています。本革のオリジナルケースもあり、家の外の景色を気軽にカメラの中に切り取る事ができます。

Nikon(ニコン)でおすすめの一眼レフカメラ

Nikon-D3400 (34,800円)

シンプルな操作性が魅力のエントリーモデル
総合評価90点
機能性★★★☆☆
(Bluetooth接続、スリム設計、軽量)
デザイン★★★★★
(高級感のある重厚なデザイン)
操作性★★★★★
(初心者向けの機能が充実)

Nikon D3400は初心者でも手軽に高画質な写真が撮影できるNikonのエントリーモデルです。撮影モードの切り替えや設定が簡単にできる、ガイド機能を搭載しているのが特徴。ISO感度やAFを自動調節するモードも搭載しているので、一眼レフが初めての方でもキレイな写真を撮ることができます。

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専用アプリSnapBridgeを使えば、撮影した写真をスマホに転送できるのもポイント。転送した写真は他の画像ファイルと同じように使えるので、クラウドやSNSにも簡単にアップロードできますよ。Nikonならではのハイクオリティな画質と、操作性の高さが魅力のコンパクトな一眼レフです。

Nikon-D5200 18-55 VR レンズキット(46,800円)

ワンランク上の写真を撮りたい方におすすめ

NikonのエントリーサイズのD5200。バリアングル液晶を搭載しライブビュー撮影など可能になってます。D3000とほぼ同じ大きさのコンパクトボディですが、性能はエントリーサイズよりワンランク上をいっています。

また、レンズから入った光を電気信号に変換するイメージセンサーの有効画素数が2410万となっていて、鮮やかな写真や動画を撮る事ができます。金額も他のエントリーサイズよりもお得な46,800円となっているのも嬉しいところ。

Nikon-D500 (150,600円)

ニコン史上最強の被写体捕捉力

Nikonの中でも最強のオートフォーカス性能を誇るD500。今までよりも広範囲で様々なフォーカスポイントからの情報を高速で計算できる専用エンジンも搭載して、この最強のオートフォーカス性能を実現しました。

複数の選手でやるスポーツなどを撮影する場合におすすめ。スケートなど一人の選手を追い続けたいときや、サッカーなどの注目する選手が次々に変わる競技の場合、オートフォーカスの種類が変わってきます。そんなときのために、カスタマイズできるオートフォーカスのロックオン機能も搭載していますよ。

Nikon-D3500(57,272円)

初心者にもわかりやすい優しいガイド表示

2018年9月28日に新登場したD3500。2416万画素の高画質とISO25600の高感度でより鮮明に被写体を映し出せるようになりました。撮影した後にトリミングしてもしっかりと荒くなる事なく写し出します。

液晶にはガイドが表示されて、ガイドを見ながら進んでいくと、撮りたかった写真の設定に簡単にできます。また、撮影後のトリミングやフォトイラストなどの画像編集もガイドに沿って進めば、簡単に編集する事ができます。

Nikon-D5600 18-55 VRレンズキット(60,980円)

タッチパネルを採用

タッチパネルを採用したことにより、液晶をタッチするだけで撮影が可能になったD5600。そして、バリアングル液晶も搭載したことにより、ローアングルやハイアングル、様々なアングルからの撮影が可能になりました。

タッチパネルを操作することによってより直感的な撮影が可能になり、現代のスマートフォンなどのようにコマ送りやトリミングなどもタッチパネルで操作が可能になっています。一眼レフならではの撮影より、より直感的に撮影をしたい人にはおすすめですね。

Nikon-Df 50mm F1.8G Special Editionキット(202,800円)

操る愉しみを提供する

DfはNikonの一眼レフカメラの中でも最小・最軽量のボディ。最近のデジタル一眼レフのものとは違い、昔ながらの自分で絞りやシャッタースピードなど色々な設定をしてシャッターを切ることができます。マニュアル操作だからこその味を出せます。

動画も撮れる一眼レフとは違い、静止画を極め撮る楽しさを追求したDfはよりアーティスティックにカメラを楽しめます。技術が進歩したからこそ、原点に戻りカメラを通して被写体との会話を楽しむ一眼レフとなっています。

Nikon-D810 24-120 VR レンズキット(292,500円)

A1サイズの印刷にも耐える解像度

Nikon市場最高画質を誇るD810。3635万画素という高画質を実現したことにより、より鮮やかで抜けの良いクリアな色合いを写し出せます。さらにISO感度64-12800と広い感度でどのようなシーンでも綺麗な写真を撮る事ができます。

また、高画質、ISOも高いことによって、」動画のクオリティもかなり高くなっています。1920×1080/60pのフルHDにも対応しており、一眼レフとは思えないより滑らかな動きを動画に記録する事ができます。

Nikon-D850 ボディ(397,832円)

プロも愛用する高画素・高速のフルサイズモデル

先ほど紹介したD810を上回るD850。4575万画素、ISO64-25600と高画質を極めたフルサイズモデル。シャッター音のないサイレントモードもあり、美術館や結婚式など静かな場所での撮影にも最適です。

最高約9コマ/秒・約7コマ/秒の高速連続撮影も可能にして、被写体の撮りたい瞬間を逃しません。4Kの動画にも対応していてドラマティックな映像を撮ることもできて、8Kに対応したタイムラプスムービーを撮ることもできます。

PENTAX( ペンタックス )でおすすめの一眼レフカメラ

PENTAX-K-70(60,907円)

耐久性に優れたボディ

PENTAXのK-70は防塵・防滴に対応したボディになっていて、アウトドアの様々なシーンで使う事ができます。また−10℃の寒さにも耐えれるので、アウトドア好きにはおすすめの一つとなっています。

アウトドアならではの手袋を履いたままでも握りやすいグリップ部分になっていて、操作ボタンやモードダイヤルもより操作しやすい設計になっています。手ぶれ補正もしっかりしていて初心者でも扱いやすいものになっています。

PENTAX-KP(92,800円)

お手頃価格の中型機

価格が10万を切るにも関わらず、ISOが最高819200と高感度のPENTAXのKP。イメージセンサーを1画素ごとに4枚撮影して、1画素ごとに色の情報を得ることによって、被写体の色合いがすごく鮮やかに写しだせます。

また、PENTAXならではの小型化への追求でどこにでも気軽に連れ出せる小型ボディを実現。マグネシウム合金製で衝撃などにも強く、アウトドアの様々なシーンでお使いいただけます。オートフォーカスモードや手振れ補正の機能など初心者に嬉しい機能も多く携わっています。

一眼レフカメラの基本的な使い方

右手でシャッター横の縁を掴み、左手でレンズを支えて構える

一眼レフの使い方は基本的に右手は主にカメラの操作を行います。シャッターを切ったり撮影モードの設定や白色のバランスを整える、ホワイトバランスの調整などです。左手はレンズを支え、ピントの調整やレンズのズームインなどレンズの操作を行います。

F値を基準に被写体へピントを合わせる

F値とは絞りの大きさから、カメラに取り込む光の量を数値化したものを言います。この数値が大きくなると絞られてピントが合いやすくなり、逆に小さくなると開いてぼかしやすくなります。だいたいポートレートを撮るときはF8〜4が無難です。まずはしっかりと被写体のピントを合わせてみましょう。

シャッタースピードでブレをコントロールする

シャッターとはカメラに光を貯める時間を制限できるものです。このシャッターが開くとレンズを通してカメラに入った光の像を記録し始めます。そのため、シャッタースピードが早ければ動いているものを止まって撮影できます。また、シャッタースピードを遅くすれば、動いてるものを意図的にぶれさせて、躍動感のある写真を撮ることもできます。

ISO感度を設定して光の度合いを調整する

夜景など、暗い場所での撮影の場合、写真を見てみると暗くてほぼほぼ見えないといったこともあったでしょう。その場合には、光を取り込む感度のISO感度を高くして少しでも光を写し出しましょう。ただし、ISO感度が高いと少しざらついた印象の写真になるので、暗い所は感度を上げ、他の通常時には400以下にするのがおすすめです。

まとめ

実際に触ってみて扱いやすいバランスのとれたものがおすすめ

一眼レフを始めるに当たって一番おすすめなのが、実際に触ってみたり、使う場面によってバランスのとれた一台を選ぶことです。また金額の面、機能の面など様々な方向から考えたときに一番自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。コスパが良いものや画質にこだわりたい人、またアウトドアで使うなど人によって色々な背景が違うと思います。今回は一眼レフについて人気のブランドをあげながら紹介しました。ぜひ、今回の記事を参考に自分だけのカメラを見つけてくださいね。

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